萩原さちこのレビュー一覧

  • 日本100名城のひみつ~小学生のミカタ~

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    いったことがある小田原城ものってた!
    ひこにゃんの彦根城ものってた!


    2023/04/08 5歳

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    2023年04月08日
  • わくわく城めぐり

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    イラストと写真付きで、文体も難しくはなく、取っ付きやすい。
    もともと城について無知だったが、知らなかったことがスルスル入ってきておもしろかった。

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    2015年05月16日
  • 戦國の山めぐり

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    ネタバレ

    日本城について行きやすいのかどうかを全てに記載されているのが非常に面白かった。
    行ってみたいなと思ったお城はまず、ここの難易度に☆がいくつ付いているのか、最寄り駅から徒歩何分なのか、高度はいくつなのかなど、興味がある人目線で書かれている大変良い本でした。

    山城用語が最初に記載されているため、その後の説明も非常に分かりやすく、お城の情景を思い浮かべることもできて助かりました。
    最後には戦国合戦年表と共に、説明があった山城の関連ページも記載してくれるなど非常に親切で、再度戻って読んでみようとなりました。

    写真もかなりあり、時代によって石垣の積み方が違っているのが良く分かり、地域ごとに分かれているのも知りたい山城まで飛ばして読むなど、知る楽しさを感じさせる1冊でした。
    長曾我部や鶴姫関連の話も出てきたのも個人的に良い!となりました。
    福岡県の城井ノ上城(きいのこじょう)がとても魅力的でした。

    あの石の門をくぐって侵入しなければならないとなると、きっと非常に厄介なお城だったのだろうと、当時に思いを馳せることができました。
    まだ気づかれていないお城もきっとあるかと思うと、新たな発見を期待せざるを得ませんでした。

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    2025年12月02日
  • 日本100名城と続日本100名城めぐりの旅

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    荻原さんの城に対する思い入れ、知識が詰まった本であった。よくこれだけ城を訪れたと思う。松本、黒漆塗り、家光が善光寺の際の立ち寄り、高石垣、算木積み、大阪城、徳川秀忠、合図若松城、赤の屋根瓦、釉、松平容保、戊辰戦争等知らないこと多く書かれていた。

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    2025年07月25日
  • 日本100名城のひみつ~小学生のミカタ~

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    城に興味を持った小学生に向けて書かれた本。
    絵や写真多数で読みやすい。

    特に前半の、城の歴史が良かった。

    城自体の歴史など考えたこともなかったが、時代に即して求められ、そして後に不要になったことが分かる。石垣の上に天守閣をのっける発明?をした信長がすごいのもよくわかったし、天下普請の仕組みを作っていった家康もすごい。

    大人も楽しく読める。ほんとに。

    あと城の構造なんかも易しく書かれていて理解しやすい。

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    2025年02月11日
  • 日本100名城のひみつ~小学生のミカタ~

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    お城の構造について知りたくて手に取った本。難しいものより簡単なものから入ろうと思い小学生向けにたどり着く。イラストや写真が多く目で見てわかりやすいようになっており、今まで勘違いしてた部分も発見され当初の目的は達成した。日本100名城については別に本を持っているのでさらっと読んだ。お城の構造についての入門書としてとても良かった。

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    2024年07月31日
  • 日本100名城のひみつ~小学生のミカタ~

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    絵や写真が多くて分かりやすかったです。城の用語についてもイメージがしやすい。また100名城についても、解説は少ないが一つ一つ記載があり要点を抑えることができます。入門書として良いのではないでしょうか。

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    2023年11月14日
  • [カラー版] 地形と立地から読み解く「戦国の城」

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    天守閣ではなくてガチの城本。
    街道や国境、河川、丘陵など地形と立地に注目し、諸城を紹介する。単に城の地理的な話や構造で終わらず、それが歴史に果たした役割や、城の造りに関して時代ごとの特色も簡単に説明している。
    鳥取城に行きたいと思っているけどその時はかならず太閤ヶ平も行きたいし、関ヶ原合戦は大垣城に籠城するつもりが家康が後詰の毛利勢を攻め、挟撃するために三成が関ヶ原へ出陣したところ吉川広家が降伏してしまったという不測の事態だった説を松尾山の陣城や南宮山の眺望から導き出した中井均教授の話もあり、面白く読めた。

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    2020年05月26日
  • 戦国大名の城を読む 築城・攻城・籠城

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    多くの城関係の著書があるライター萩原さちこ氏の一冊。お城ファンの立場から戦国大名の城を紹介・分析しており、大変おもしろい。戦国大名の城として、戦国時代の武田氏、北条氏、毛利氏。織豊期の織田氏、豊臣氏、加藤氏。近世の徳川氏、藤堂氏、伊達氏を紹介。戦国大名の戦略や知恵を学ぶ。城めぐりの楽しみが増すようなエピソードなどが多く参考になった。多くの城を巡りたい。

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    2020年04月25日
  • 戦国大名の城を読む 築城・攻城・籠城

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    戦国大名を城を中心に分析した一冊。

    城のつくりそのものもさることながら、戦国大名の城についての考え方を知ることができて、非常に興味深かった。

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    2019年09月27日
  • [カラー版] 地形と立地から読み解く「戦国の城」

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    著者はフリーの”城郭ライター”。
    天守閣ではなく、主に山城を中心にその縄張りを解説。第1章で基礎知識を解説、その後キーワード毎に個々の城を解説。書名は「地形と立地」ですがこのキーワードは本書の一部。戦国時代の城の全体像が掴める。紹介された個々の城の
    現地を訪ねてみたいところですが、写真を見る限り、かなりハードルは高そう。別に情報収集が必須と思います。

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    2024年01月11日
  • 江戸城の全貌

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    ブラタモリ的江戸城考。

    城というものの成り立ちから、多くの城の中で江戸城はどんな立場にある城かという確認。
    江戸城の歴史から、今に残る遺構の紹介など。
    毎日、江戸城の中に通勤している私には、とても興味深いものであった。
    涼しくなったら、街の中を探検してみよう。

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    2021年07月12日
  • 城の科学 個性豊かな天守の「超」技術

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    カラー写真豊富で1200円!~松本城の黒い壁の漆は1年に一度塗り直す。費用420万円、9月がベスト。姫路城の漆喰は6層で厚み30cm強。犬山城は姫路城みたいな心柱の代わりに、1階から2階の通し柱、2階から3階へ、3階から4階への通し柱を立てて、重みを梁に分散させている(なるほどねぇ)。~やるなぁ・講談社。さすがだぜ。城とは言っても、これは天守の科学。紹介されている城で行ったことがあるのは、松本城・姫路城・松江城・犬山城。興味があるのは福井の丸岡城だね

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    2021年01月20日
  • お城へ行こう!

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    お城の1部分の専門名称など基本的なところを理解するとお城巡りが一層楽しくなる。近場の城巡りから始めたい。

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    2020年08月21日
  • 続日本100名城めぐりの旅

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    ざっとした知識を入れるのに、良い本と思います。興味をもったお城については、さらに調べて現地に赴くのがよいかと。

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    2019年01月04日
  • 城の科学 個性豊かな天守の「超」技術

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    読み応えもありつつ、入門者にも分かりやすく書かれている。巻末の現存天守の解説はガイドブックのようで良かった。

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    2018年01月24日
  • 城の科学 個性豊かな天守の「超」技術

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    「城」とひと言で言うと大概の日本人が頭に浮かべるのは「天守」の部分である。が、天守とは城を構成するパーツの一つなのにやはり最も心象に残るもので、ひとつひとつ解剖していくとそれぞれ個性豊かな顔が見えてくる。

    本書曰く天守の最大の特徴であり魅力は。

    『限られた時間の中で美観も実用も追求しながら築かれた天守は、人間の試行錯誤が如実に反映されている建物』

    戦乱の世に造られた城がその後平和な世になり増築すると下層と上層では目的も変わり、建築工法が違うとちょっといびつになったり見た目も変わってくるだとか、その時の状況や政治情勢によっても同じ城でも色んな側面が見えてきて面白い。

    現存する天守12棟の解説を読んでいると、全て巡りたくなる!

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    2018年01月19日
  • 城の科学 個性豊かな天守の「超」技術

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     私は山城派で、天守に特別興味があったわけではなかったが読んでみて損はなかった。著者の萩原さんが<おわりに>で書かれているように、「近世の城をしることで中世の城の理解がより深まることもある」そのとおりだと感じた。
     天守の見学に行くのなら、この本を読む前と読んでからでは明らかに面白さが違うと思う。現存12天守を見学に行ってもいいような気になった。

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    2017年12月08日
  • 江戸城の全貌

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    今、江戸城があった時のことを想像しながらその場所を歩くにはピッタリの本だと思います。広大な江戸城の敷地、歩くのは大変だけど^^;

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    2017年11月03日
  • 図説・戦う城の科学 古代山城から近世城郭まで軍事要塞たる城の構造と攻防のすべて

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    軽い内容であるが、日本の城郭の成り立ちから機能まで、まとめた本ってあんまり見つけられなかったので、貴重かもしれない。

    まあ、通り一遍という感じでもあるけども。

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    2015年07月02日