増田明利のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者のファンで「今日、ホームレスになった」頃から読んでいますけれども、昔の著作の方がやっぱり印象深いと言いますか…人間味があるような気がしてなりませんねぇ…今日、ホームレスになった、再読してみようかなぁ…(´・ω・`) 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
色々なエピソードが出てきますけれども、どれもこれも淡白な印象ですねぇ…何でだろ??
若い方は奨学金に苦しんでいる人が多いように見受けられましたねぇ…大卒でも何かあまり恵まれていないルートを辿っている人が多いような…(;´∀`) 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
家族の居る人はまあ、大変ですねぇ…特に夢を追いかけて自営業とか始めちゃう人、結構苦労されている印象でしたねぇ…。
まあ、そんな感じで今回の著作はイマイチですけれども、著者が未だにこういった様々な困難に直面する方々に取材を続けているのはファンとして嬉しい限りですね!
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
何年か前に、同じ著者の「今日からホームレスになった」を読んだことがある。
コロナは世界を一変させた。
本書を読んで、中小企業の方たちの連鎖倒産がよくわかった。
労働収入は尊いとは思う。会社の難をどうのこうのと言いながら、やはり拠り所として私も生きてきたんだなあと思う。
生活防衛資金はある程度
あったが、働こうにも働けない期間が長くなるとあっと言う間に消えていく。
点滴の落ちるスピードを上げるように胸が早打ちする。
結局、個の実力の時代に入ったんだと思う。
帝国データバンクの倒産情報で、この会社までと思うこともある。
倒産事例で、ベストセラーになった「千円札は拾うな」の著者 安田佳生氏の「ワイキューブ」も取り上げられていた。広告宣伝の代わりに大企業も顔負けの斬新なオフィス空間をつくり、債務超過30億円を超えて倒産した。
本当に手厚い福利厚生を受けることが可能なのは大企業に勤める1%の人のみ。
自分の実力をつけるとともに、自分自身の健全な経営者になる事が必須だと思う。
おわりに の箇所で会社の危ないサインが記されていたので、転記しておく。
·在庫に極端な増減がある。
·支払い期日前より売掛金を回収するようなになる。
·採算を度外視した安売りをしている。
·来社するお客様に提供するお茶やコーヒーの質が落ちた。
·慣例だった社内行事が取りやめになる。
·メインバンクや取引銀行に変更があった。
·会社の資産に対しても新しく抵当権が設定された
·不動産の担保険者に個人名が入っている。
·営業のトップや経理責任者が退職する。
·社長、役員間に対立があり、中枢の人事異動が激しい。
·同族経営の場合、親兄弟や親族間で争いが起きはじめた。
·番頭的な古参社員が辞める。
·ワンマン社長に仕えていた腰巾着社員が辞める。
·社員が出勤してくる前に幹部たちが会議をしている。
·事務所やトイレが汚い。
·事務機器や車などのリース品が回収された。
·社長が居留守わー使うようになった。
·社長の友人と名乗る人からの電話が繰るようになる。
·社長が不在がちだったり、連絡が取れないことがある。
·融通手形が出回っている。
·訴訟案件を抱えている。
·取引先の担当者が上司と一緒に訪ねてくる。
·税務署、社会保険事務所、健康保険組合などから頻繁に電話がかかってくる。
•メインバンクの担当者が頻繁に訪ねてくる。
·顧問弁護士、顧問税理士、経営コンサルタントなどが訪れるようになった。
·給料の分割払いや遅配が発生した。
どんな状況に追い込まれても、諦めなければ道が見つかる。
そして、何があっても、どんな時でも自分自身を愛することを覚えておいて欲しい。
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Posted by ブクログ
誰でもちょっとしたきっかけで、職や住まいを失うことがある。
冷凍エビの加工会社で、シフトなし、出勤は自分のしたい時だけ、みたいな会社が成功してるっていうのをTVで見たことがある。
さらっと見ただけなので、それで会社やってける?って思ってたけど、この本を読んで
単純労働は辞める人も多い=続かない、正社員化しても毎日その仕事イヤ、その日のメンタルにも仕事が左右されるなら、働きたい時に来てもらうってのもアリなのかと思った。
最後のこれからの仕事について読んだ時、働くということを日々アップデートしていかなければ、今の子どもに働くとは、ということを伝えられないなと思いました。 -
Posted by ブクログ
20人の学生の就職活動の顛末が語られるわけですが…どれも似たり寄ったりといった感じで中途から飽きてきましたねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
みんな本当に大手企業が大好きなようで…働かせていただけるだけでありがたいっ! とは思わないんでしょうか…特に今のコロナ禍の状況ではそうした気持ちにならざるを得ないですよ…フヒヒ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
この本が出版された当時も東日本大震災という未曽有の危機にさらされていますけれどもねぇ…あれから10年…この本に登場してきた元大学生も今ではすっかり三十路越えしているんじゃないでしょうかね? 果たして社会人としてうまくやれているのかどうか…
「その後、10年~」みたいな感じで続編を作ってくれたりしたら面白くなるかもしれませんね…
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
面白かったというか、現実を思い知らされ、鬱々となった読後感ですねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、この本出版されたのももう結構昔なのですけれども(2009年くらい?)今現在もまだ、不景気は解消されておらず、先行きは不安な毎日ですねぇ…。
まあ、この当時の違法な派遣労働とかは無くなったのかもしれませんけれども…そうして、正社員への門戸も開かれてはいるんでしょうけれども、ブラック企業やらパワハラやら…問題は山積みだと思います。
ヽ(・ω・)/ズコー
そんなわけで、この著者はシリーズには一通り目を通しているんですけれども、今回は著者自身が底辺労働を味わって書いているため、何かと文面からツラさが伝わってくる仕上がりになっています…。
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
このシリーズ、暇つぶしがてらに読んでいますけれども、いやはや…現代日本にはこんなに大変な人が多々、いらっしゃるんですね! という感じですかね…。
まあ、収入的には僕だってこの本に登場していた人らと何ら変わらないわけですけれども…不思議とネットカフェを梯子したりせずにそれなりの生活をしています…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
んー…僕と彼らとで何が違うのか…おそらく諦念? みたいなものを持って生活しているかどうかなんじゃないかと…人間、上を見たらキリがない…何事も程々で良し、とするのがいいんじゃないかと…。
大きな喜びはないかもしれませんけれども、少なくともこの本に登場してきた人らみたいな崖っぷち・転落人生になるのだけは避けられるかと…さようなら。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
これ読んだことあったのか…読んでいる最中になんとなく気づいてはいましたが、結局最後まで読んでしまった…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
というわけでまあ、いつものこの著者の本って感じですねぇ…ここにはネットカフェをねぐらにしている人も多数登場してきますけれども、今はコロナで厳しいんじゃ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
本当にコロナはこういった底辺の人に容赦なく降りかかってきている、と言えましょう…。ホームレスとかするとて今は公園にテント張ったりもできないでしょうし…いやはや、厳しいですなぁ…やはり生活保護を申請するのが一番と言えましょう…変なプライドは捨てて利用できるものは積極的に利用して行けばいいんじゃないですかね…。
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
本書を読んで最初に思うのは「ワーキングプア」という言葉の曖昧さ、定義の難しさ、状況の多様さである。
本書でインタビューされている人々は皆、大なり小なり困窮している。しかし困窮の姿にあまりにも幅がありすぎる。
ある主婦は正規雇用の夫を持ちながらも子供の教育費や家のローンのためにパートに出なければならないことを困窮と嘆く、ある男性は住所を失い現状から脱出するためには仕事が必要だが仕事を得るために住所が必要であるというデッドロックの中にいるハウスレス生活を困窮と嘆く。
これは一方がまだ幸せな生活の中にいるという話ではない。人にはそれぞれの状況があり、家庭があり、それらに応じた苦難があるのだ。低所得支援と一口に言うがまずはどのように対象を絞っていくべきなのか、捉えるべきなのかを考えた。 -
Posted by ブクログ
半ば強がりで日雇いでも生きていけるなんて思っていたが、実体を知らないまま言ってもしょうがないので読んでみた。
まえがきとして書いてあったが終盤に著者の悪口が増えてくるのが、その場しのぎの生活によってだんだん追いつめられている感があると思った。
まあ単に著者の性格が悪いだけかもしれないが。
バイト暮らしも考えに入れていたが、やっぱり先はないんだなぁと思わせる。
食い泊まることはできても病気ケガで働けなくなるとそこで詰みになる程度の稼ぎしかない事がわかる。
それでも気楽そうでうらやましくも思える。
電話連絡であっさり辞められるあたり、日雇いは本当に単純労働力としかみなされていないんだなぁと思う。
本当に誰でもできる仕事ゆえに何の感慨も得られない
つまらなさとかを嘆いていたが、仕事に金以外を求めていない人ならば案外合うかもと思った。
p218「明るく元気にハキハキと。常にお客様の視点に立って職務に励もう。上司、同僚は家族と同じ。目標達成のため一丸となって頑張ろう。こういったことが性格的に苦手で苦痛という人もいる。集団で行動するより、一人で言われたことを言われたとおりにやるだけのほうがいいという考えの人もいる。傍から見れば「こんなこと、何が面白いんだ」と思ってもそれで十分ですと言う人もいるのだ。」
とあったが、自分の場合はそんな感じなので、最悪この状態になってもやっていけるような気はする。
とはいえ、できればなりたくはないので、頑張ろうと思った。
ところで夜食とタバコはやめればもう少し金銭に余裕が出たんじゃないかと思ったが余計なお世話か。
作中では日雇いの中で希望を失った人々が出てくるが、
こういう人が出るような社会環境をどうにかすべきなんだろうなと思った。 -
平成大不況編 今日、ホームレスになった
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