たうみまゆのレビュー一覧

  • 傘を持て

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    脇役も良い

    絵やコマ運びはすこしぎこちない感じもありますが、お互いを思う気持ちにどこか透明感を感じるお話。金本がいい味を出していて、最初は単なるモブのおじさんという感じだったのが、最後の方は表情とかしぐさに色気を感じるように…。バナナフィッシュを思わせる作画です。ハピエンで嬉しい。

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    2021年01月17日
  • 素晴らしきこのクソ世界【電子単行本】

    無料版購入済み

    引き込まれる

    世界観が独特なので、説明的な内容が多いけど、説明しながらストーリーが進んでいくので引き込まれて読んだ。
    痛い描写は苦手だけど、そんなになかったので良かった。
    欲を言えば、ラブがもっと欲しかった。

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    2020年12月22日
  • 傘を持て

    購入済み

    何故か気になる関係

    まず表紙絵とタイトルに惹かれるんですよね。
    色気のある絵じゃないし、濡れ場もほとんどない。女性もほとんど出てこない。
    高校生からの同級生の二人の、長い不思議な関係の作品です。

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    2020年04月26日
  • ココロニイツモ

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    ネタバレ

    ★3.5。後半から意外な展開に発展…。どんな音楽も記憶しているという記憶喪失の青年と、レコード店店長の同居もの。

    父親とのくだりはいまいち納得できなかったけど、お話としてはミステリアスで面白かった。雑貨店のお姉さんとの関係もステキだなぁ…

    お互い「好き」が分からない。答えを手探りで見つけていくゆっくりさはしみじみする。くっついてからの話がもっと読みたい…

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    2017年04月09日
  • 傘を持て

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    ネタバレ

    元同級生。ヤクザになりきれない若様(受け)のために、汚い役をかってでる超優等生インテリ系補佐(攻め)。受けはチンピラ風なのにヤクザの器ではなく、一方、攻めの優等生くんは優男風なのに素でヤクザ。何故か受けに執着してヤクザになった攻めに、本当には堕ちてほしくないと思ってる受け。ここら辺の感情の絡みが秀逸でした。
    初めはよくあるBL(キラキラ☆)ヤクザなのかな~って読んでたら、指つめようとするシーンとかこのままやってしまうんじゃ…くらいにはリアルヤクザなトーンでした。だんだん話がのってきて面白かった。
    けど、敵対若頭が攻めに惚れてる?という設定は、急に違和感が。

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    2016年11月01日
  • ココロニイツモ

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    昔から記憶喪失ものが異常に好きである…何故かはわからんが、とにかく無性に好きなわけだ。好きなだけに選り好みもある訳で、パターンを予想するなどの愚劣な行為に走ってしまうのだが、本作、非常に好きである!!忘れたい過去から逃れたいが為に、記憶のとどめておきたくない経験をしたが為に、今までの記憶をリセットしてしまう作用と同義の記憶喪失。元々「在る」ものと定義されるので、取り戻そうとする物語が始まるのだが、この作品は「取り戻す」事に重きを置かず、商店街のレコード店店主の青年ショージが記憶を失くした青年タイと一つ屋根の下に暮らす事になり、その人間の存在を知るとはどういう事なんだろう、と言う事が描いてあった

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    2016年08月01日
  • このよのはじまりこのよのおわり

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    幾つかの話が収録されていますがどの話も世界観が素敵だと思いました。時代ものが好きな方にはお勧めの作品です。
    表題作のようにラブラブになる話もあれば切なくてじーんとなる話もあって、短い話なのに盛り沢山だったのでとても満足です。

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    2016年05月15日
  • 傘を持て

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    一冊ヤクザさんです。読みながらずっとハラハラしてました。読み終わっても、二人の今後の事とか、ドキドキ(恋愛要素ではない部分で)してます。

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    2016年04月15日
  • 傘を持て

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    ごく普通の家庭に生まれ育ちながらもその計算高さを持て余していた優等生の畑中と、ワルを演じながらも実は家がヤクザの家系である重圧に辟易していた城田。
    畑中はことあるごとに城田に関わろうとしますが城田はその理由が分からず、遂には大人になってから畑中は城田の組の組員にまでなってしまいます。
    ここまではあらすじにもあるのですが、ここから先の展開はこの本丸々一冊使って描かれています。
    この漫画で気に入っているところは何よりも話が丁寧だなという印象がしたところです。よくある一巻完結のBL漫画ならまずここで終わりだろうなという展開からさらにその後まで描かれていて、物語として重厚で面白かったです。
    ヤクザと言

    2
    2016年04月01日
  • いただきますとただいまと

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    めっちゃきゅんきゅんした。北海道で末長くラブラブしてほしい。御曹司いいわあ。高橋とゆうとも好き。高橋とゆうとの話もっと読みたい。

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    2014年07月03日
  • いただきますとただいまと

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    うはは!たうみサンのユルいコメディ調の話、好きだなぁ(*´ノ∀`*) 1冊まるまる表題作で、隠れ家カフェバーを舞台にしたシェアハウスの住人たちの物語。

    メインは半同棲していた彼女に酷いフラれ方をした倉田と、カフェの料理・千歳の二人。全体像的にスゴく面白くてイイ話なんだけど、正直この二人がお互いに恋愛感情を持つ経緯はそんなに萌えず…。それよりも、誰かと一緒に働く事の難しさや努力にホロリとし、逃げた千歳を追いかける倉田のスケールのデカさに笑わされ、泣いたり笑ったり賑やかな場面が楽しかった♪
    そしてダークホース高橋と、女装子の松方!BL的にはこっちのカップルに萌えた(〃´ω`〃) 高橋の超体育会系

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    2014年07月02日
  • このよのはじまりこのよのおわり

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    この方のストーリーって雰囲気があって大好きなんです。
    みなさまが「う~ん」っておっしゃってるけれど私は絵は気にならないタイプなのかもしれません。
    どれも、おいしくきゅんっとさせられました。
    カラスの話の余韻がとても好きです。

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    2013年09月12日
  • 林檎堂書店・本店です。

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    サブも大変おいしかったが、主人公攻が…ただの眼鏡かと思いきや、ただの変態でした。良い気持ち悪さだったε-(´∀`* )

    ていうかこれBL?笑
    ゆるい本屋ギャグにホモが迷い込んだだけじゃ…

    とりあえず、サブキャラの、常に目がキラキラしている彼とヲタクシニカルな彼が気になり過ぎる。
    最後まで有耶無耶で終わっているところが良い!ひたすら有耶無耶な感じでもう1巻分くらい読みたいです。

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    2013年08月16日
  • 林檎堂書店・本店です。

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    肉食系ゲイ(受け)とちょい変態入った草食男子が同じ書店で仕事して…と言う、社内恋愛ものになるんかな。肉食系で受けのゲイ、と言うのに囚われて読むと、予想と違う方向から攻めてくる感じだが、書店に勤めた事はないけど販売やってると「棚卸」のテンションとか大変さとか解って、それがリアルで、ただのほんわかBLで終わってない。いつもの癖で、メインカプより気になるのがコミック担当のオタクな中尾と、雑誌担当の大貫。この二人が全く相反するキャラで、怪しいな…と言うフラグが立ってんのか立ってないのか分からない感じが凄くいい。自分と真逆のキャラである大貫は、『くいもの処 明楽』のエビくんであり、『花は咲くか』の菖太で

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    2012年10月12日
  • 林檎堂書店・本店です。

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    優しい絵柄で描かれる書店員の日常に和んだ。書店の内部ネタもいっぱいで楽しい♪石渡と綾辺のBL要素はとてもライトだけど、だからこそ、このほのぼの感に繋がってるのではないかと。綾辺フェチの石渡のヘンタイ属性がじわじわ滲み出すのにも笑えるし、二人をなまぬるく見守る脇キャラたちも個性豊かで笑かされる。カバー下のボツネタもペーパーも笑えてイイ!カバー折り返しで気づいたけどエロ本まとめ買いのオヤジは板前だったのねw大貫と中尾の関係に非常に興味がそそられるので、この二人の話も読みたい!

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    2012年02月11日
  • 林檎堂書店・本店です。

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    1回目に読んだときは面白いとは思いませんでした。

    もう一度読み返してみると、作者さんの漫画の描き方に慣れたせいか、結構好きかも...とか思ったり。
    やっぱりこういう本は2回は読んでみないと判りませんね。

    話の構成自体は特に真新しさも面白さも感じませんでしたが、ところどころのフキダシに入らないような小さな言葉はクスリときます。
    そのあたりのノリとか雰囲気はとても良かったですね。

    絵も好みでしたし、自分の中で好きな本になりつつあります。

    なにより表紙が素敵ですしね。

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    2012年01月21日
  • 林檎堂書店・本店です。

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    あれ…たうみまゆさんってこんな塗りだっけ?一瞬わからなかった…
    相変わらずギャグセンスがツボ。絵柄もきらきらしてなくて好き。あと女性キャラがやっぱりいいキャラ。
    個人的に爆笑した小ネタはケンタウロスと書店員eyeだな…いちいち細かいところで笑える…
    エロはほぼないしギャグ寄りだからさらっと読める。でもちょっと物足りないかなー
    あと前作とかよりは何か…普通だなーと…

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    2011年12月31日
  • 彼氏が欲しかった 【雑誌掲載版】第3話

    匿名

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    3

    ゲイであることを隠して妻の美奈子との結婚生活を続けている40歳のサラリーマン高井は隠れて男と会っていることがばれて刺されてしまうも何故か大学時代に時間が巻き戻る。
    当時ゲイであることが嫌で女子と寝ることで美奈子と出会い結婚して後悔したので走馬灯の中だと思い込んでいる高井は今度はゲイである自分を肯定しようとする。
    その中でここは走馬灯ではなく一度だけ人生やり直せるチャンスだと知らされた高井は本来なら記憶を消された状態でやり直すのだが手違いで残っているのを知る。
    しかし今度はやり直しが効かないことから間違えないために記憶の消去を拒否して生きることを決意するのだった。
    今大学生の時にきちんと恋愛して

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    2026年02月01日
  • 彼氏が欲しかった 【雑誌掲載版】第2話

    匿名

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    2

    ゲイでありながらそれを隠して既婚者として生きるサラリーマンの高井は妻に残業といつわりマッチングアプリで男漁りをしていたが妻美奈子にそれがバレて包丁で刺されるも並行世界に飛ばすことができる謎の人物の力によりここからやり直したいと思っていた大学生のころに巻き戻る。
    そこで合コンに行くが女子と寝ることを拒否した結果徐々に疎遠になっていた友人の槙尾が実はバイであることを知りゲイかもしれないが迷っている高井と抜きあいをする。
    これにより大学生の高井はその時点でゲイの自分を受け入れることができたのだ。
    しかし問題はかこの世界を走馬灯だと思ってしまっていることであり並行世界に高井を飛ばした男がきちんと説明し

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    2026年02月01日
  • 彼氏が欲しかった 【雑誌掲載版】第1話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    1

    主人公の高井は妻がいる40歳のサラリーマン。
    しかしゲイであることを隠して結婚した挙句今では妻に秘密でゲイ向けのマッチングアプリで相手を漁り欲を発散していた。
    ある夜いつものように若い男とホテルで会ったあと帰宅した高井は妻の美奈子にどこに行っていたのか問い詰められる。
    残業と偽るが興信所を頼った美奈子は全てを知っていたのだ。
    女に気のない自分を隠して騙されて恋愛と結婚をしていたことにつらさを感じて高井を包丁で刺したのだ。
    もうダメだと思った高井だが次の瞬間知らない空間で知らない男に見られていた。
    彼は他殺された人を並行世界に飛ばす事ができるらしく高井にもう一度やり直すならどの年齢にするかと聞い

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    2026年02月01日