秋本治のレビュー一覧
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男の温泉
・群馬県の四万温泉積善館『元禄の湯』:美しいアーチ。
・温泉は世界に誇る日本の文化。江戸時代より湯治場として、病の治療をした伝統がある。人と人との裸の交流。
・北海道河東部の幌加温泉:露天。
・青森県黄金崎の不老ふ死温泉:海と同化している温泉。海の方は冷たい。
・秋田県川厚毛の大湯滝:大滝の温泉
・岡山県の湯原温泉砂湯:ダムの温泉
・静岡県の河津原温泉:共同露天風呂(バスタブ様):湧きだす温泉が余ったので作った温泉
・新潟県苗場の赤湯温泉:標高1060メートルにある秘湯。車から下りて5キロ歩く。
登り2時間かかる、山の上の温泉。
・大分県の天ヶ瀬温泉:玖珠川のほとり。共同露天風呂。
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自己分析
・仕事に忙しいと目に見える所は整理整頓できるが、頭の中は整理できないことが多い。
・セルフアレンジメント:自分の頭の中を整理整頓する行為の一つ。
今頭の中にあるものを次々に描いて、客観的に見る。
・入社試験で想定外の質問をされて、いきなりで迷ってしまう時も、
セルフアレンジメントの図面を元に落ち着いて考える。
・何かパニックになった時、冷静に思考するきっかけになる。
・人生に立ち止まった時にも、自分自身の指針になる。
とにかく頭の中にあるものを全て描く→枝葉のように関連項目が伸びていく→地図みたいに描く
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コンパクト化
・思い出屋敷化しやすい人の特徴:根が几帳面、思い出が多すぎて物が捨てられない、
物に囲まれている幸せを感じる。そういう人は「データ」だけあってもダメ。形が必要だ。
・ビデオテープの場合:DVDにする数が多すぎる場合は、
大容量ハードディスクと、それに対応するプラスチックケースとプラスチックフレームだろう。
見たいナンバーをパソコンに入力し、ハードディスクから選び、好きな物が見られるように。
チケットもプリントアウトできるように。
・本の場合:大容量ハードディスクと、それに対応する本を模したプラスチックケース。
あるいはマイクロブック(1/100)。マイクロブックを読む時は、ページをピンセットでつまみながら顕微鏡で読む。
・ランドセル:革を使ったミニチュアに。
・セーター:ほどいてミニチュアに。
・家:プラモデルの民家シリーズ?
・車:ミニカー
・思い出の母校や町:食玩にあり?
・思い出の初恋の人:美少女フィギュア?
・「本も読んだら友だちにすぐあげるし、テレビも見るけどビデオに録画した体験は一度もない」
「絵本も一度読めば頭に入る」
「あたしの時代はほとんど無いよ。すべて記憶にある。今は物が多すぎるんだよ」
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両さんと部長の旅行が面白い
主に旅行回が多い作品であり、特に部長とヨーロッパ旅行の回は面白いです。今思ったら両さんがこういった海外ツアーで旅行するのは今回だけだったりする。
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インターネットについて
インターネットについて両さんが凄く分かりやすく解説しています。 HPを地下鉄の広告みたいなものとしているが、今だと動く広告=動画と時代面が違うが知って損しない箇所も多い。
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いつ読んでもおもしろいままです
麗子や中川がいるのでお金周りの話は現代にも通ずるところがあるからとても勉強になりますよねぇ…部長や両さんからは知識や歴史なんかも学べて、檸檬ちゃんは古風ある幼稚園児笑 しっかりしすぎでしょ~って思うんだけど、博識あるってカッコイイなと思ってしまった30代が読んでめちゃめちゃおもしろかったので是非オススメしたいですね笑
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いつ読んでもおもしろいままです
ここの年代は読むのをやめてしまったので詳しくはないんだけど、やっぱりおもしろい。しかも昔の話を分かりやすく漫画で説明してくれてるので所謂歴史も学べるし、詳しくなりながらも笑える作品って本当にすごいことだと思います◎全巻読む、集めるとなると大変そうに思えるんですけどこうしたセレクションになっていると気軽に読めるしどのお話もおもしろおかしいので是非オススメだなと思いました!
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何度読み返しても笑っちゃいます
ちょうどこの時めちゃくちゃ集めてたんですかねぇ…全部知ってる話だったんですけど今でも全然笑えるぐらい面白かったのと同時にめちゃくちゃ懐かしくなりました。目次のタイトル見るだけでどんな話だったのか分かってしまいますよ。他のセレクションも見ましたけどワタシの中ではこの一冊がまさにベストって感じでしたねぇ◎磯鷲早矢ちゃん初登場に加え、ニュー麻里愛も誕生した年だったんだなという感じ。推しキャラなので非常に感慨深かったです。読めて良かった!オススメです◎
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各年代、味が出てて面白いです
70年、80年、90年、00年、10年代と各年代別にぎゅっと詰め込まれたセレクションがあったなんて…!しかも1年毎に各冊あるから特に自分がハマっていた年代物は面白いにプラスしてとても懐かしく感じました。全部で200巻もありますからね。どれから読んだらいいか分からない方にもお手軽にお楽しみ頂けるような内容になっていてとてもオススメです◎自分は各年代別に一冊ずつ選んで買ってみました。特にハマってた年のは各冊買いたくなってしまいますねぇ…オススメは自分の年代ではないんですけど、80年代です。というのも下町だったり時代についての移り変わりがとてもよく分かるお話達ばかりでもうなくなってしまった数々の歴史というかそれらの始まり等が意外とそこから知れたりしてとても勉強になりますのとこち亀だから全然難しくなく面白く内容が頭に入ってくるのでそれが本当にすごいことだと改めて実感出来ます。やっぱりいつ読んでも笑ってしまうこち亀はこれからもずっと面白い作品のままでいてくれることがすごく嬉しくなっちゃいますね~◎買って良かった!皆様も是非!