黒川創のレビュー一覧 いつか、この世界で起こっていたこと 黒川創 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 「チェーホフの学校」 登場人物の誰に重点が置かれているのか 今一つ分からなかったけれど キノコ狩りについて知ることができたし チェーホフを再読したくなった。 「神風」で語られる 「クロアチア」・「ドゥブログニク」そして 「福島」この小説に出会えてよかったと 読後に思えた。 「橋」は、この本のタイトルにピタリとはまった。 0 2015年11月02日 京都 黒川創 小説 / 国内小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ちと重い話だったなあ・・・ 京都の地の人間じゃないんで、今一つピンと来ないが、感じは分かる。今も残ってるのかなあ、差別・・・ 0 2015年03月15日 いつか、この世界で起こっていたこと 黒川創 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 上質の文学作品。 震災後に書かれた短編集で、 津波や原発に触れる内容でした。 センシティブな問題なので、 捉え方は人それぞれだと思います。 右か左かでしか物事が判断されかねない 今日にあって貴重な一冊では無いでしょうか。 「波」「泣く男」辺りが個人的には好みでした。 面白い物ではありません。 著者の思索の深さに着いていくのがやっとでした。 0 2014年09月08日 いつか、この世界で起こっていたこと 黒川創 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 世界が変わり、森が変わっても、人びとは生きる。震災後に生きる人たちを小さな光で導く、深い思索にみちた連作短篇集。「うらん亭」「泣く男」など全6篇を収録。 原発や原爆に何らかの関わりのある短編が並ぶ。久しぶりに上品な純文学を読んだ気がしたが、正直言ってやや退屈だった。私の純文学を読む知性・感性が鈍ってきているのだとしたら問題かも。 (C) 0 2013年02月09日 いつか、この世界で起こっていたこと 黒川創 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ あの2011.3.11の震災の日、 おこっていたかもしれないこと 車の中で、お母さんと子どもがしりとりをするシーン 船で流されて、白鯨のメルビル船長の船と会うシーン 2階に取り残された姪と叔父のシーン これが印象に残っている 0 2012年09月06日 <<<123・・・・・・・>>>