渡邉美樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
歴史上財政ファイナンスをした国は必ず破綻する。
日本に早晩大暴落が起こるのは間違いない。
国民は自分の財産を守る選択をすべきだ。
ジム・ロジャーズ氏は、自分は時々間違う。日本株も、4万円になる前に売った。
でも自分で考える。株式市場が下がれば、商品市場が上がる。
銀コインが有力と考えている。自分で考えて決めて。
美樹さんも、国会議員として今の財政赤字を何とかしようと思ったが、
自民党は不都合な真実があるのか、その気がない。
であれば自分で守るしかない。教育が一番大事。
てな感じの本かな。
MMT理論なんて嘘っぱち、破綻は近い。その一辺倒。
確かに紙幣を刷ればハイパーインフレになるはず。
それがならないのは、不動産が吸収しているから。大企業が内部留保しているから。
おかげで都心のマンションは海外投資家かパワーカップルしか買えなくなった。
こんなのが続くわけはないとは思う。
失われた30年で一般庶民はどんどん貧困に陥る。
沈む泥船の一番上にいる奴らだけが勘違いしている。いずれ沈む。
生き抜かねば!
第1章
リーマンショックを超える大不況がきたら、世界と日本はどうなるのか
第2章
金・銀・株・通貨……未曾有の危機に備え〝資産〟をどう守るか
第3章
歴史と今に学ぶ、インフレとブロック経済の功罪
第4章
日本への警告と未来への提言
第5章
人生100年時代を生き抜く処方箋 -
Posted by ブクログ
手帳のノウハウ本ではありません。
夢を実現するにはどのような意識を持ち、どのような行動をすればよいか、が書かれています。
最近読んだ自己啓発系では一番すんなり自分に入ってきました。
この本から得た個人的気づきは
・夢を持つと人は輝く
・最初は物欲が夢でもOK
・夢は成長する、夢は何度も書き換えてよい
・人間性を高めることが人生
・ミッションと行動規範は別物と考えてよい
・やることを放置しない。放置しないために見直す、やり残しを転記する。
・体を休めても心を休めてはいけない
・死ぬ気で仕事に取り組め
・ワークライフバランスは考えるな
・成功を何度もイメージすることが重要 -
Posted by ブクログ
リセット作業について知りたくて読書。
夢を実現する。目標を達成する。なりたい自分になるために参考になる点は多い。著者は非常に自身へストイックでまた、有能な人だ。反面、同じレベルができると思い周りへ求めてしまうのかもしれない。
ガツガツ目標を達成することは非常に重要。同時にぞれぞれ求めている理想、目的、何よりも幸福感が異なるので、著者のこの熱さを要求される社員は大変だろうな。
現在、政治家へ転身した著者。どんな政治活動を実現していくのか注目している。一方で、ニュースなどから耳にする母体のワタミがそれほど変わったという話も聞かないのでまだ著者は大きな影響を残していいるのだろうかと。
日々ストレスを残さないため、1日1日を完結するため、徹底的に反省するリセット作業を習慣化。
手帳やメモ書きしたもを定期的に見直して組み合わせたり結合させる。
仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康の六本の柱を常に考え携帯する。
イメージ力を生かすために、「やめるべきだ」から「でありたい」と考える。
もっとイメージ力を活用したいと氣付きをもらえた。
読書時間:約45分
本書は知人からいただいています。有り難うございます。 -
Posted by ブクログ
居酒屋「ワタミ」の社長だった、渡邉さんの著書である。
ある方が読んでいいホンだよといっていたので、以前の本を買おうとしたところに新刊がでたということで読んでみた。
期待通りの良書だった。ほとんど自己啓発本と同じ内容で、手帳術についてはあまり頭にのこらなかった。
ナポレオンヒルなどの成功哲学を実践してしまった感じの内容だ。
私は、あまり評論家の成功本を信用していない。なぜならその人自身が実践していないからだ。
渡邉さんは惜しむおされぬ日本の社長だ。柳井正さん、孫正義さん、稲盛
さん、豊田章男さんなどと方をならべるのではないだろうか?
著書のなかで
夢を描くための前提となる「2つの価値観」として
・人のしあわせは、お金を手に入れて、楽をして生活することではない。
・人間は夢を実現するプロセスのなかで、自分を高めるためにうまれてきた。
をあげているがまさしくそうだなと感じた。夢を実現するプロセス、そして
自分を高めることが楽しいと思えることなのだなと思いました。
また、手放せない本ができました。 -
Posted by ブクログ
ワタミ社長による手帳術の本。ただ、「夢を叶えるための」手帳術なので、だいぶ自己啓発に寄っていて、純粋な手帳好きな人が読むと違和感があると思う。自己啓発に抵抗がない人なら、楽しめると思う。私はものすごく楽しめた。さすがワタミ社長。
まずは、何でも良いから夢をもつ。そして、達成日を決める。それらはすべて手帳に書き込む。そうしたら、達成するために必要なものが見えてくる。そのために、今学ぶべき知識やスキルに落とし込み、日々の手帳にタスクとして書き込む。それを毎日消していけば、自然と夢が叶う、という仕組み。こうして書いてしまうと単純だけど、それをすごくワクワクするように伝えられるのがワタミさんだなぁと思った。仕事は目標立ててタスクに落とし込むのに、人生はそうじゃないなんて、よく考えたら変なの。とりあえず、目標を立てることから始めようと思う。
成功している人が話すことってよく似ている。それを聞いていると、本当に世の中には法則があるんだろうなって思う。それをやるか、やらないか、それだけなんだろなーって。 -
Posted by ブクログ
■1回目
「人間は夢を実現するためのプロセスのなかで、自分を高めていくために生まれてきた」
この本はこの冒頭から始まる。
僕自身、この言葉が好きだし渡邊さんの価値観や考え方が
好きである
またどんな夢でもよくて、その漠然とした夢も自分が成長することで
夢も成長していく。
そのための一歩として、「緊急じゃないけど、大切なこと」に時間をつくる。
これをルーティン化(習慣化)することが大切だと描いてある。
また一つ大好きな本が一つ増えた
■2回目
前回読んだような高まりはなく、あまり共感できなかった。
自分の中で夢に対して欲望がないことは当たり前という思想があるからなのだろうか…。
それでも渡邊さんの生き方はとても凄いと思う。こんなに夢を描き、それに対してちゃんと行動化できたことは本当に凄いと思う
3回目
2018.01.16