渡邉美樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
手帳のノウハウ本ではありません。
夢を実現するにはどのような意識を持ち、どのような行動をすればよいか、が書かれています。
最近読んだ自己啓発系では一番すんなり自分に入ってきました。
この本から得た個人的気づきは
・夢を持つと人は輝く
・最初は物欲が夢でもOK
・夢は成長する、夢は何度も書き換えてよい
・人間性を高めることが人生
・ミッションと行動規範は別物と考えてよい
・やることを放置しない。放置しないために見直す、やり残しを転記する。
・体を休めても心を休めてはいけない
・死ぬ気で仕事に取り組め
・ワークライフバランスは考えるな
・成功を何度もイメージすることが重要 -
Posted by ブクログ
リセット作業について知りたくて読書。
夢を実現する。目標を達成する。なりたい自分になるために参考になる点は多い。著者は非常に自身へストイックでまた、有能な人だ。反面、同じレベルができると思い周りへ求めてしまうのかもしれない。
ガツガツ目標を達成することは非常に重要。同時にぞれぞれ求めている理想、目的、何よりも幸福感が異なるので、著者のこの熱さを要求される社員は大変だろうな。
現在、政治家へ転身した著者。どんな政治活動を実現していくのか注目している。一方で、ニュースなどから耳にする母体のワタミがそれほど変わったという話も聞かないのでまだ著者は大きな影響を残していいるのだろうかと。
日々ス -
Posted by ブクログ
居酒屋「ワタミ」の社長だった、渡邉さんの著書である。
ある方が読んでいいホンだよといっていたので、以前の本を買おうとしたところに新刊がでたということで読んでみた。
期待通りの良書だった。ほとんど自己啓発本と同じ内容で、手帳術についてはあまり頭にのこらなかった。
ナポレオンヒルなどの成功哲学を実践してしまった感じの内容だ。
私は、あまり評論家の成功本を信用していない。なぜならその人自身が実践していないからだ。
渡邉さんは惜しむおされぬ日本の社長だ。柳井正さん、孫正義さん、稲盛
さん、豊田章男さんなどと方をならべるのではないだろうか?
著書のなかで
夢を描くための前提となる「2つの価 -
Posted by ブクログ
ワタミ社長による手帳術の本。ただ、「夢を叶えるための」手帳術なので、だいぶ自己啓発に寄っていて、純粋な手帳好きな人が読むと違和感があると思う。自己啓発に抵抗がない人なら、楽しめると思う。私はものすごく楽しめた。さすがワタミ社長。
まずは、何でも良いから夢をもつ。そして、達成日を決める。それらはすべて手帳に書き込む。そうしたら、達成するために必要なものが見えてくる。そのために、今学ぶべき知識やスキルに落とし込み、日々の手帳にタスクとして書き込む。それを毎日消していけば、自然と夢が叶う、という仕組み。こうして書いてしまうと単純だけど、それをすごくワクワクするように伝えられるのがワタミさんだなぁと -
Posted by ブクログ
■1回目
「人間は夢を実現するためのプロセスのなかで、自分を高めていくために生まれてきた」
この本はこの冒頭から始まる。
僕自身、この言葉が好きだし渡邊さんの価値観や考え方が
好きである
またどんな夢でもよくて、その漠然とした夢も自分が成長することで
夢も成長していく。
そのための一歩として、「緊急じゃないけど、大切なこと」に時間をつくる。
これをルーティン化(習慣化)することが大切だと描いてある。
また一つ大好きな本が一つ増えた
■2回目
前回読んだような高まりはなく、あまり共感できなかった。
自分の中で夢に対して欲望がないことは当たり前という思想があるからなのだろうか…。
そ -
Posted by ブクログ
手帳こそ、私にとって最強の「夢実現ツール」と断言するワタミのトップ、渡邉さんのメッセージが詰まった1冊です。
読んでいて胸がドキドキしました。
何故ならこの本はシンプルにわかりやすく書かれているものでありながら、温度を感じる本でもあったからです。
渡邉さんが実践してきたことを通して伝えてくれるからこそ、納得もできるし、自分も取り入れてみよう、と素直に思えます。
「人として成長したい」という想いを軸に持っている私は、渡邉さんの抱く「人は夢を実現するためのプロセスのなかで、自分を高めていくために生まれてきた」という価値観にとても共感しました。
成功している経営者の多くが口にしている120%の力