櫻井弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
会話の基本がまとまっていてとてもわかりやすい。当たり前のことが書かれているけど、自分がその当たり前を実行できているか?を考えるきっかけとなってよかった。
そして、社会人としてあり得ないほどに自信をなくしている今。結構できていないことが多いことに気が付かされる。
特に、表情とか声のトーンとか、感情表現とか、最近意識がいってなかった気がするので反省です。
以下実践していきたいこと
・トリガー法:相手が話したい話題を自然にお膳立て(会話のネタ探し!)
・初対面で会話を弾ませる糸口が見つからない場合は質問し続けるのではなく自分話を小出しにする
・自分の意見を言う前に、相手の話を聞く。根掘り葉掘りなんでも聞かない!
・テンポよく会話を弾ませるには、一度にひとつ以上のネタを振らない。いくつかネタを考えておき、使わなかったネタは短期記憶に予備軍としてストック
・「ど」から始まる質問をしてみる 例)どちらに、どんな、どうして、どれが、どうやって・・・
→オープンは情報量が多い代わりに答えにくい
・質問は5W1Hから。でも迷ったらWHYから!(事実じゃなくて理由を引き出せるので)
・質問が何も思い浮かばないのは相手への関心が足りないから。相手の肩書きより本人のことを聞く。
・一問二答!相手に聞かれていない情報あるいは逆質問を付け足す。付け足すことがないなら共感を強めるだけでもOK
・会話を広げるのに困ったら、場所や人をズラす、時間をズラす(過去や未来)
・おうむ返し。ただ返すのではなく、相手が返して欲しいワードを返す!
・ポジティブな話題を振るように心がける!!
・話の着地点をはじめに提示
・相手目線の言葉選び
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購入済み
実践的な本
基本的な事から、納得のいくテクニックまでいろいろ記載されている。
特に「W5H1の法則」や「ど」で始まる会話術など、実践できれば会話に困らなくなると思う。
会話に自信の無い人は買って損はないかも。 -
Posted by ブクログ
なかなか頭に入らないことはわかっているのですが、、、
それでも、少しは仕事に役立ちそうな本も読むべきだよなぁ… と思い、「櫻井弘」の『仕事で「話す力」が面白いほどつく本』を読みました。
イラスト付きだったので、具体的な活用シーンのイメージが湧きやすく、読みやすかったですね。
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大ベストセラー「『話す力』が面白いほど身につく本」の著者が、今回はビジネス現場にスポットをあて、「こんなときはどのように話したらいいか」を分かりやすく解説。
“言葉一つ”で仕事の中身にここまで差が出る。
こうすれば目上の人との会話に自信が持てる。
「話題発見」のコツ!会話が苦手な人でも話が弾む。
「話し上手」に簡単になれるスーパーBook。
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印象に残ったキーワードは、
■双方向性(インタラクティブ)
■傾聴(聞取る力、相手に話してもらえる工夫)
の2点ですね。
いずれも自分の苦手としていること。
キチンと準備して一方的に説明するのなら、ある程度の対応はできると思っているのですが、、、
言葉をキャッチボールしつつ、相手の反応によって臨機応変な対応というのは苦手。
相手と話しをしていると、相手に話させないといけない場面でも、ついつい自分で判断して指示してしまい、、、
気持ちヨク相手に話させ、相手も思いを聞取るのは苦手。
このあたりは改善点ですよねぇ。
あと、改めて感じたのはノンバーバル(非言語的)コミュニケーションの大切さ。
アメリカの心理社会学者「アルバート・メラビアン」によると、初期の対面コミュニケーションを構成する要素は、
◎言葉 7%
◎声・語調 38%
◎表情・態度 55%
とのこと。
相手に伝えるときは、声や語調、態度というのが大切なんですよねぇ。
意識して行動したいと思います。