石原加受子のレビュー一覧

  • 母と娘の「しんどい関係」を見直す本

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    血の繋がった親子であっても別個体。
    考え形も色々。適切な距離が大事なんだね。

    まずは母親の「ごめんね、悪いね」って言う言葉を「ありがとう」にしてもらう努力をしようと思った

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    2021年12月30日
  • 「イヤ~な女」から身を守る実践ルール

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    著者のいう「自分中心」すなわち自分の感情に抗わずに人と接する、ということが繰り返し図解で説明される。

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    2017年03月07日
  • 「しつこい怒り」が消えてなくなる本

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    メモにまとめてみたら2ページで終わっちゃった…
    が、あのタイミングでの出会いだから
    意味がある読書だった。
    とりあえず妹ちゃんに。

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    2016年05月13日
  • 妻が抱える「夫ストレス」

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    ネタバレ

    旦那とはでき婚です。
    子供が生まれても父親らしいこと一切なく、里帰りから帰ったらまあゴミ屋敷。
    そんな旦那に嫌気が差して読みました。

    今まで石原加受子の著書読んできた感想として、
    石原加受子らしくないなあ。
    え、そんなんでいいの?って感じです。

    正直、高校生の頃はできていたことでした。
    八個上の姉は癇癪もちで、言っても一緒だと思って、攻撃的な発言してきたら自ら話をやめて部屋に行ってました。



    「相手の経済力を第一条件に結婚した」ということを自覚する。
    今の状況は「二人で築きあげてきた結果」と受け止める。
    旦那に対して「どーせできない」と思い曇っているから、旦那が「できた」ことに焦点が当たらない。
    母親として妻として、父親として夫としての責任を果たすことを辞めてみる。
    ご飯を作るのは妻の役目。という固定概念をなくして、作るか作らないかは私の自由と思う。
    お互い「しなければならない」ことは何もない。
    「してくれて当たり前」ではなく、相手がしたから、自分がしなくてよくなった。「(自分のことは自分で)してくれて、ありがとう」。
    お互いを尊重し、夫の発言に対して嫌気が差したら、そこで会話を降りる。
    相手に分かって欲しいという気持ちで主張しても、結局は言葉で争っているだけ。

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    2016年05月06日
  • 「なりたい未来」を引き寄せる方法

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    石原加受子の本を、ここ最近で
    しつこい怒りが消えてなくなる本
    最近心が休まらないと思ったときに読む本
    他人に流されない人ほど上手くいく
    自己主張が楽にできる本
    を読みました。

    新しい本だから、総括かな?と思ったら、意外と一番古い「自己主張が楽にできる本」のほうが、具体的で、例もたくさんあり、時間がない人には「自己主張が楽にできる本」がいいかな。と思います。

    でもまあ、本書の中にもあるように、焦って変えようとしても変わらない。
    根本が理解できなければ。
    という点では、石原加受子の本は「自分中心心理学」に基づいてるので、いっぱい読むのは勉強になると思います。



    昨年、保険会社の派遣契約社員で働いていたときの話ですが、社員がする仕事を最低賃金のバイトが担うという、まあびっくりぽんな仕事をしてました。

    入社して一週間で、私と一緒に仕事をしていた30代が「私には無理です」と退社…。
    その時、私は教えてくれてる社員の人が「せっかく教えたのに」とぼやいた一言に乗り、「自分が辞めたら私に負担かかるとか思わないんですかね…」なんて言ってました。

    一見、私も自分中心の発言みたいですが、実際は私もその30代の人と同じで「これは最低賃金のバイトの仕事じゃない。負担が大きすぎる」と思ってました。

    30代の人は石原加受子が言うとおり、「自分中心」に考えて、とっとと辞めて新しい会社で生き生きと働いていました。

    私は社会人一年目だったので、会社がどういうものかもわからないし、ゆとり世代なので「ゆとり」といわれるのも嫌でした。
    なので、自分の気持ちを無視して働いていました。

    すると、二か月後に「重大な問題が生じだから部署異動をお願いする」と、何箇所かの部署が異動になりました。

    他のバイトも「こんな会社もうだめよ。異動になったら辞めましょ」と、一致団結してましたが、派遣元の上司は「みんなでやめましょ」という雰囲気を察し、これでは上司の上司に報告できない!とでも思ったのでしょう。社員試験の話を持ってきました。

    私は前の年に就職に失敗して、親への負い目もあり、今後社員になるチャンスってそうないし…。大変だけどとりあえず今の仕事はできてるし…。と、社員試験を受けました。

    その後…。
    大変だけど処理できてる。と思っていたのは私だけだったようで。後戻し作業が大変という派遣先の上司から苦情があったそうです。
    その場で確認できない保険会社の処理結果。
    入社当初の「大変」を思って、他者中心をやめて、さっさと新しい会社見つけるとか、部署異動に乗るかしてれば、即日解雇には至らなかったと思うこのごろです。

    辞める覚悟で社員試験を断って異動した同期は、異動先快適!と言ってました笑

    派遣元も派遣元で「辞められたら上司に報告できない!」と思ってるわけですから、「部署異動を機にやめられては困る。じゃあ社員か辞めるかだったら今後再就職も大変だと考えて乗るだろう!」と考え、それでも断られたら「辞められるよりマシ」と考えて「じゃあ部署異動で…」となるのは至極当然のこと…。

    こうやって、入社一週間でも「これは最低賃金のバイトの仕事じゃない!」と、周りに何言われようが「自分」が「働き続けれない」と思って辞めた30代の同期。

    辞めるか正社員試験かを出されたとき、「自分」が「この部署は無理だから、正社員にはならない」と、辞める選択をして、部署異動になって快適に働いてる同期。

    この二人とも、自分中心で選んだ結果、いい人生を送っています。

    私と言えば、自分で「大変」と思いながら会社に縛られ、ゆとりに縛られ、挙句、上司に流され、即日解雇。

    他者中心に人生を選択した結果、なーんにも得てない状態です。


    旦那は同じところで働き続けるのが美学っぽいですが…。
    辞めた後に私は痛感しました。
    自分がちょっとでも「大変」とか「無理」って思ってるなら「仕事は楽しいだけじゃない」って追い込むんじゃなく、それを受け入れて、今後働いていったらどうなるか。を考えよう。と。

    この契約社員の話は、社員にならなかったおかげで終わってます。
    社員になってたらまだまだ苦しんでいたかもしれません。

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    2016年05月04日
  • 「しつこい怒り」が消えてなくなる本

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    最初のほうは間延びしていて、だからどうすればいいの??とちょっとイラッとしたんだけれど、途中からなるほど…と納得できるものがあった。
    自分を大事にすることって案外難しいのだけれど、この本に書いてあることを思い出せば少し何とかなるかもしれない。
    石原加受子さんのほかの本も読んでみたくなりました。

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    2016年05月01日
  • 「しつこい怒り」が消えてなくなる本

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    擦れてささくれ立っていた心を
    なでなでのつるつるにできたかな、と思う。

    人の仕事なり、やり方なり、無配慮な言葉にまで
    口をだしたり期待したり
    動揺させられたりするようなことには
    なるまい、と思う。

    毎日、機嫌よく仕事ができたらマル、
    ということでいたい、と思う。

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    2016年03月16日
  • 「嫌われるのがこわい人」のための自己主張レッスン

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    自分の感情を大切にしていないことが問題というのは、その通りだと思った。もうちょっと読んで自分なりの考えや視点を深めたいと思った。

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    2016年01月06日
  • 「なりたい未来」を引き寄せる方法

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    「無意識」とか「潜在意識」というものは、良い悪いが判断できるものではない。
    自己の感情を活かして、「自分中心」で生きようとするスタンスを提唱していました。

    「自己中心」というと悪い言葉に聞こえるが、「自分中心」というと肯定的な言葉に感じるのはどうしてだろう。たった一文字しか変わらないのに、とても不思議です。

    この分野の話は、なんとなく理解できますが、いまいち、攫みきれない世界のように、私には感じられます。スピリチュアルというか、神秘的というべきか、論理的な判断だけでは、解明しきれないため、釈然とできない部分があるのかもしれません。

    全ての物事を前向きにプラスに捉えることで、人生はハッピーになるのだけは、間違いないと思います。

    この一冊全体の中で一番気に入った一文。

    「自分が自分のために行動できれば、あとは、無意識が勝手に望む方向へと導いてくれます。」

    もやもやと思い悩むだけではダメであり、行動して、無意識に預けてしまうことで、自分の未来が開けるという考え方は、人をポジティブにしてくれるということは、理解できました。

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    2015年11月27日
  • 「しつこい怒り」が消えてなくなる本

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    日常的に得体の知れない怒りに苛まれているので手に取ったが、正直期待外れである。
    この手の人間は、自分の感情を溜め込み過ぎることにより、心に異常をきたしていることが多い。
    著者の主張は、「自分中心であらゆることを考えなさい」というものだが、その割には、ビジネスの場で応用できないような相手への受け答え例を載せるなど、とにかく主張が矛盾しているし非実用的だ。
    この著者は何冊も似たようなタイトルの本を出している。もし興味があるなら、どれか一冊手に取って読んでみればそれで十分であろう。

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    2015年11月02日
  • 「なりたい未来」を引き寄せる方法

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    仕事の理想労働時間そのものが生きがいである。経済的にも不自由がなく、子供や夫婦で過ごす時間が十分ある。祖父母も含め家族中がよく、健康でよかったと思って死ねる。社会に役立ち、それが金銭となって認められる。資産が資産としてお役にたったからお金として戻ってくる。
    公式を変えるとき、形状記憶合金のように元に戻ろうとする。新公式を自分になじませていく。新公式を用いながらそこで体験する感情レベルでの実感を味わい、実感を蓄積させていく必要がある。経験とその感情レベルでの実感がホログラムさせるための情報だから。感情の蓄積が人生の情報の入力情報を修正しブラッシュアップさせつつ未来の人生のホログラムを塗り替えていく。
    感情や欲求を満たしてあげることは素晴らしいことだ。お金を使いたい、感情を開放したい。ヒトに認められてすごいと言ってほしい。今が変れば未来が変る。
    体感、欲求、思考、行動、感覚実感が一致している状態で満足感を覚えている。

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    2015年10月20日
  • 正論で争いを仕掛けてくる相手の言葉なんて真に受けるな!

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    言わせた言葉より、相手がどんな氣持ちで話したか

    善悪や理論より、自分のポジティブな感情を基準にする

    表面的なコミュニケーション術ではなく、
    スピリチュアル的なあり方も問われていると思いました

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    2015年05月27日
  • 「イヤ~な女」から身を守る実践ルール

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    他者目線ではなく自分目線。
    そういえば…と気づきがあってよかった。
    イラスト付きで読みやすいかなと思ったけど
    私には文章が冗長な気がした。

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    2015年04月27日
  • 「もうムリ!」しんどい毎日を変える41のヒント

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    松本さんにいただいた本。
    全体的に内容が優しくて、ぬくもりいっぱいの本だった。
    母親のような本。

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    2014年10月01日
  • 「なりたい未来」を引き寄せる方法

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    願望は漠然としていても良い
    無意識からのメッセージに正直に向き合う

    気づかない小さなパターンが人生を作る

    私の理解
    ☆人は単純な生き物。行動パターンは基本同じ
    だから生活習慣が悪いと心も身体もおかしくなる
    普段の行動パターンを良くすると全てよくなる

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    2015年02月16日
  • ヘトヘトに疲れる嫌な気持ちがなくなる本

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    ■自分の感情を抑制せずに大切にすると
     気持ちが楽になるよ,という内容。
    ■「自分(の感情)を大切にしよう」というのが
     石原加受子さんのスタンス。
    ■症状に焦点を当てたタイトルの本を
     たくさん出されているが,基本的には同じような
     ことが書かれている。
     一冊読めば十分かもしれない。

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    2014年04月09日
  • 「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本

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    自分の思考・行動パターンを理解し,
    他人基準ではなく,自分基準で
    思考・行動するとイイよ――という感じの本。

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    2014年01月15日
  • 「つい悩んでしまう」がなくなるコツ

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    思考グセがあることが分かってよかった。考えすぎる、思考グセが悩みのスパイラルに陥っていることも分かった。思考よりも感情が大切だと思った。悩んでしまう時には振り返って読んでみたい。気づかされる。

    自分の事を愛して大切にしていこうと思う。思考グセについて、いつも気をつけて少しずつクセを減らしていきたい。

    この類いの本は愛加さんの本が1番だと改めて思った。

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    2013年11月28日
  • 「もうムリ!」しんどい毎日を変える41のヒント

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    本の中で勧めていた音読をしたら、気持ちよかった。
    内容は、音読以外はできたらいいけど、なかなかできないことばかりで物足りなかった。

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    2013年06月24日
  • 離れたくても離れられない人との距離の取り方

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    距離とるの大事!あまりべったりしちゃだめ!

    って話でしたね。

    悩んでいる人には心強い一冊、かも。
    別に困ってなかったので、流し読みでふんふん、でした。

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    2013年04月11日