石原加受子のレビュー一覧

  • 感情はコントロールしなくていい 「ネガティブな気持ち」を味方にする方法

    Posted by ブクログ

    本質的には一貫して同じことを言っているので情報量はそこまでない
    要するに"感情"や"五感"というものは人間の思考や行動の根底にあるものであり、それと向き合うことで自己理解が深まるとともに自分自身を大切にできるということ
    逆に言えば、感情を無視していると自分が納得できる人生を歩むことはできない

    私は感情の振れ幅が人より大きいせいか自分の感情に気づかない状態というのがよくわからない
    嬉しいときは嬉しいし、不快なときは不快だと思う
    行動も感情に起因していると自覚しているから、この本に書いてあることは概ねご尤もという感じ

    自己承認欲求と他社承認欲求についての

    0
    2022年03月08日
  • 妻が抱える「夫ストレス」

    Posted by ブクログ

    悪妻のいる有名人。笑笑
    モーツァルト、トルストイ、ソクラテスなど、悪妻がいたから哲学者として育ったのか、それともたまたまか?笑
    と、いう話や。
    夫を嫌いでもいいから、自分の夫が嫌いである。って言う気持ちを大事にしていい。その上で、離婚するならしてもいいし、しないなら人間としてただ付き合っていく方向に舵取りをしたらどうか?

    と。笑笑

    ただ一緒に暮らす人間がいて、お金を稼いでくれる人がいて、代わりに家事やるね。っていうだけだと思えば、やらされてる感が減ると。笑笑

    ま、たしかに。笑笑

    夫との会話もイラッとしそうな時は
    わかった

    の一言で打ち切る。このわかったの内訳は。

    あなたはそんな生き

    0
    2021年11月01日
  • 「苦しい親子関係」から抜け出す方法―――もう我慢も罪悪感もいらない!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分が感じていることの言語化を発信する。私は○○と感じている。続けて、こうしたいを伝える。私は○○します。

    0
    2021年05月26日
  • 会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本

    購入済み

    もう少し

    参考になったし今後のきっかけには良いと思うが、もう少しこういう時はこうするみたいな突っ込んだ内容だと、より救われる気がした。

    0
    2021年05月22日
  • 誰にも言えない「さみしさ」がすっきり消える本

    ネタバレ 購入済み

    ちょっと足りない

    配偶者も子供も、友達もいるのにすぐに寂しいと思ってしまう理由がこの本に書いてありました。
    確かに自分より他者中心になっていて、だから振り回されやすくて悩んだり、その振り回してくる人を疎ましく思ったりしていたのだなと掘り下げて考えられるようになりました。
    ただ、途中まではどうして寂しい友達感じるのかを書いてあったりで共感も多く、サクサク読めていたけれど、最後らへんはどうしたら寂しさが消えるのかについてちょっと分かりにくかったり、内容が薄く感じました。

    0
    2021年05月01日
  • 「何をやっても長続きしない人」の悩みがなくなる本

    Posted by ブクログ

    他人軸ではなく、自分軸で生きることの大切さを一貫して伝える本。「長続きしない」と悩むのは自分が他人軸で生きているから。

    0
    2020年11月08日
  • 感情はコントロールしなくていい 「ネガティブな気持ち」を味方にする方法

    Posted by ブクログ

    会社でのイライラをしないで済む方法があるのだろうかと思い手にとってみた。
    正直、ちょっと抽象的杉でよく分からない部分がちょいちょいあった。が、自分の心の奥底に潜んでいる自分でも気づかない本当の自分が垣間見れた感じがした。
    でも、問題を解決する為の具体的な方法は見つけられなかった。

    0
    2020年11月05日
  • 感情はコントロールしなくていい 「ネガティブな気持ち」を味方にする方法

    Posted by ブクログ

    ・他人評価ではなく自分の心に従う
    ・不安の根本はなにかを理解する→解決するための具体的な行動につなげる
    ・焦りを感じることは今すぐには達成できないこと。今目の前のことをゆっくり感じる。思考と実感は両立しない。実感を増やす。
    ・実感は自分を愛しているかどうかの目安
     ネガティブな気分→自分を愛せていないとき
     ポジティブな気分→自分をを愛せているとき
     どちらの感情も自分を愛するための無意識からのメッセージと捉えられる

    0
    2020年10月20日
  • 「どうして私ばっかり」と思ったとき読む本

    Posted by ブクログ

    「どうして私ばかり…」という考えで頭がいっぱいになったことがあり、その状態になった時の解決策・打開策を知りたいと思い読むことにした。

    なぜ、そのような状況になってしまうのか、どうすべきか、が書かれていて客観的に見ることができ参考になった。ただ、書かれていること全てが「なるほど」と納得できたわけではないので、★4つ。

    0
    2020年10月14日
  • 「苦しい親子関係」から抜け出す方法―――もう我慢も罪悪感もいらない!

    ネタバレ 購入済み

    よく頷けたが解決策には納得せず

    とてもよく共感できる内容でした。
    しかし最後の方に記述のある、伝えかたの問題でたる、という点には疑問を持ちました。
    過干渉な親に「私は、〇〇します。」と自分の気持ちを言語化しても、「どうしてそのようなことを言うの。」など返ってくる。
    または「好きにすれば」と言われたのち、「私の言う通りにしなかったから、だからこうなってしまったじゃないの」
    と言われ、堂々巡りになると個人的には感じます。

    0
    2020年10月10日
  • 妻が抱える「夫ストレス」

    Posted by ブクログ

    夫を変えるためには?といった具体的な解決方法ではなく、妻としての意識の変え方について書かれた本。
    参考になった考え方は、夫が嫌いという気持ちを素直に認める、ということ。要するに、自分の気持ちをありのまま受け入れることで自分自身に焦点を当て、夫から目をそらすべきということだ。
    嫌いでいいんだ、と思うと、自然と夫に対してどうでも良くなる項目が増える。
    妻として、母親として、理想を追い求め、頑張りすぎているがための夫ストレス。
    自ら肩の力を抜くことで、少し楽になれる、かも?

    0
    2020年09月24日
  • もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう! 不安、焦り、くよくよ…がなくなる本

    Posted by ブクログ

    心に響くフレーズ
    ① 自分の感情に素直になる。「疲れたから少し休もう」「一人でいたいから、今日の誘いは断わろう」こんな自分の今の小さな欲求、望みをジブのために叶えてあげる。たったこれだけで、あなたの心はどんどん自由になっていくだろう。

    0
    2019年09月17日
  • 「苦しい親子関係」から抜け出す方法―――もう我慢も罪悪感もいらない!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても読みやすく、親子の関係に悩んでいる人には良い入り口になりそう。たびたび文中に出てくる「自分中心」「他人中心」は、親に対してもアサーティブに振る舞いなさい、と言っているだけという気もする。

    0
    2019年09月01日
  • 「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本

    Posted by ブクログ

    自分中心、もっと自分自身の内面と向き合って自分の感情や考えていること、思いに気づきましょう、ということですね。単なる自己チューとの切り分けが難しそうですが、”アサーティブ”の概念に近いのかな?自分ではなく相手に意識が向きすぎているときにはこういった考え方に気づけるとよいかもしれません。
    自分の場合は、相手というよりも、失敗したら、うまくいかなかったらという想像、というより妄想が勝手にどんどん膨らみ結果が怖くなり身動きすることをしなくなってしまう、というパターンが多いのですが、この本にはその解決の糸口を見つけることができませんでした。

    0
    2019年07月20日
  • 正論で争いを仕掛けてくる相手の言葉なんて真に受けるな!

    Posted by ブクログ

    キーワードは「自分中心」、決して自己中ではなく自分の心の感じ方をみつめ、自分自身を守ることを最優先する、ということ。これができればいわゆる売り言葉に買い言葉的なやりとりに発展しないで済みますね。自分の気持ちがネガティブなときは相手の会話に乗らない、自分で会話をおりる(打ち切る)、とにかく自分の心に寄り添う選択をすることが重要。

    0
    2019年07月13日
  • 「とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    題名の「軽くかわすコツ」(や表紙の絵の印象)からを期待して読むとがっかりする。
    結局は毅然と自分の意思表示をする、優位に立ちたがる人から距離を置くという内容です。軽くかわす術自体は薄いように感じます。著者は「自分中心」でかわせるよ!というスタンスなのだとは思いますが、このような本を読む人は「どうしたら毅然と立ち振る舞えるのか」を探しているのではないでしょうか。
    罪悪感から自分中心になることが難しい、恐怖心から自分中心になかなれないなど、そこをどう自分中心へと変化させるのかをこの題名ならばもっと掘り下げて頂きたかったと思います。身体反応として恐怖麻痺反射により固まってしまうというという方は、心が

    0
    2018年09月02日
  • 逃げ出したくなったら読む本

    Posted by ブクログ

    逃げたい気持ちの根底にあるのは何か、
    それと向き合うということはどういうことか。
    わりとすんなり入ってくるし、押し付けがましくない。
    言葉の選び方が優しいし、すんなり納得する。ちょっといろいろ疲れたなあって時に読むと良いと思う。
    ただ表紙は女性だが、メインが仕事に関係するものが多いので、ママ友さんとかとの人間関係や家族間での人間関係(嫁姑関係など)、一般的に「逃げる」ことがおおよそ困難な事象にぶつかってる人が読んでもヒントは得られるかもしれないけど、実践的に使えるのは職場で「逃げたい」人なんじゃないかと思う。

    0
    2018年06月12日
  • 仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本

    Posted by ブクログ

    ああそっか、私そうなんだと思えるところが何箇所かあってうるっと来た。会う約束めんどくさいなとかライン返すのめんどくさいなって、人と関わるのが嫌だなって思ってる人読んでみて。

    0
    2017年10月01日
  • わずらわしい人間関係に悩むあなたが「もう、やめていい」32のこと

    Posted by ブクログ

    自分の感情を押し殺し、他人中心の行動をやめるために、どう表現したらよいかをわかりやすく説明した本。

    実際に、この本の通りに主張できるかどうかは、わからないが、この考え方をしっていることで、気持ちが軽くなる。

    0
    2017年09月16日
  • 母と娘の「しんどい関係」を見直す本

    Posted by ブクログ

    血の繋がった親子であっても別個体。
    考え形も色々。適切な距離が大事なんだね。

    まずは母親の「ごめんね、悪いね」って言う言葉を「ありがとう」にしてもらう努力をしようと思った

    0
    2021年12月30日