ダイヤモンド社のレビュー一覧
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購入済み
感心しました
パナソニック特集記事、
かなり突っ込んだ内容に感心
豊富な社内情報を取材?から入手し
客観的な視点での考察と読み応えありました。
定期的に購読を検討したいと思いました
これからもタブーなき鋭い視点での特集を期待です。 -
購入済み
ダイヤモンドzai7月号
不動産価格を破格で買って利益を上げてる人も
居ますが、今後の不動産価格は少子化で
下がる傾向があるので今はJリートの信託は良いですが今後は下落予測もあるので参考になります。 -
Posted by ブクログ
『ザ・ゴール』シリーズのエッセンシャル版とも言える本書。
TOC理論の概要、様々なアイデアを導き出した思考プロセスやその根底にある考え、訳者が厳選した『ザ・ゴール』シリーズにおける50の至言等々、盛り沢山な内容で中身が濃い。
特に、ヘンリー・フォードから大野耐一、著者のエリヤフ・ゴールドラットへと繋がる生産管理方式の進化の過程を説明した部分では、それらに共通する概念を基に話が構成されているため、難しい内容である割に理解しやすく、「なるほど!」という感じでワクワクしながら読めた。
『ザ・ゴール』シリーズは一つも読んだことがないが、これを機に読んでみたいと思った。本書についても、今後また読み返したい。 -
Posted by ブクログ
2011年に逝去した著者エリヤフ・ゴールドラット博士の、「ザ・ゴール」から初まる一連の関連著作のオムニバス。
単にオムニバスに留まらず、イスラエル人である博士は、米国で著名コンサルタントとして活躍する一方、イスラエルの兵役制度により、年30日の服役を通じ失業者との交流をもたれた経緯など、博士の思想を支えた背景にも触れられています。また、博士が崇拝したトヨタ生産方式の大野耐一氏の、「カンバン方式」や「なぜなぜなぜ分析」オリジナル版に触れることができ、一連の著作で博士が追求していたものが何であったか、改めて理解を深める杖としても非常に有意義な一冊といえます。
鎖は個々の輪をいくら強化しても、強くならず、最も弱い輪によって鎖としての強度が決定されているという制約理論。そしてこの制約の要因たるボトルネックは(名前が悪ぃ気がしなくもないですが)、悪なのではなく、個性であるということ。
生産的な姿には全て個性があり、だからこそ博士の追及した究極の目標「和」が成立するという理論は、美しく、かつ襟を正し前を向かせてくれるものだと感じました。 -
購入済み
注目は配当株特集と個人年金
配当株と注目500銘柄の特集は、素人に取ってわかりやすい。個別株を購入する際の参考となる。しかし、四季報プロ500の方が情報量が多くより読みやすいと個人的に思う。ザイもチャートと共に買い目安の値段が載っていたりして、それなりに参考になる。ザイはところどころ記載内容に矛盾が多く、また間違いがあったりするが、それもまた一興。日経マネーと比べて専門用語が少なく初心者向けか。
マンガ2種類は安定の面白さ。個人的には、マンガが1番価値が高い。今回は、iDeCoの4回目の別冊がついており、個人の実体験に基づく話で、掛け金や値上がり額、拠出戦略、受け取り方法などについて、年金受給世代のリアルさを感じて興味深い。
アイドルのトレード体験や、婚活で苦戦して話題になった経済学の先生など、他の特集記事もよく考えて編集されていると思う。
お金の雑誌なので、今すぐ儲かるという考えになりがちだが、5年後10年後の経済情勢を先読みして記事を作ってもらえると理想である。コロナの時には想像もしていなかったほど株価が上昇している。その意味では、特集の内容は近年の改良に終始しており、今一つ面白みが足りない点である。よって評価は星四つとする。 -
Posted by ブクログ
立地の見方から、災害情報の入手先、物件の良し悪しの見極め方、管理費の目安…とありとあらゆるマンションにまつわるアレコレが載っていて、辞書代わりにも使える一冊。
初めて家を買う、という人だと消化しきれないくらい、情報が充実している。一回さらっと読んで、時々読み返すような使い方もありか。
気になったのが、住宅ローンの選び方。経済とか金融の専門家という人たちは、たぶん20年以上、「今は低金利。いつ金利が上がるかわからないから固定金利のローンにすべし」と言ってきたのだが、その間、大きく上がった記憶はない。
以前より借り換えもしやすくなったから、被害はそれほど大きくはならなかったのだろうけど。。。
まあ、マイナス金利まで来てしまったので、さすがにこれより下はないので、今度こそ(笑)固定金利が正解なのだろうが、景気に合わせて収入が変動するような仕事の人なら、変動金利もありかなあと思ったりした。