ハラカズヒロのレビュー一覧

  • ログ・ホライズン8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき

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    子供たちはかわいいのう。で、トウヤがそこに絡むのか……。そしてシロエの出番、ねー。次巻もどうなんだ、シロエー、「長男病」のシロエー(なんて的確なネーミング)。

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    2014年10月15日
  • ログ・ホライズン8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき

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    学生時代が遥か昔の思い出話になっても
    それでもたまに思う

    なにしてんのかなー

    トウヤは言う
    言ってはいけない言葉がある

    考えるふりして立ち止まってないでやれることをとにかく全力でやるしかないのだと

    いつかなんとかなる
    だれかが何とかしてくれる

    楽だけど
    やっぱりそれは
    楽しくないね

    ハッピーであるためには
    自ら動き出さないとね

    五十鈴とルディ
    トウヤとおっさん
    シロエと濡羽

    作者は何度も語りかける

    すぐ忘れちゃうから何度でも思いだそう

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    2014年10月05日
  • ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ 1

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    ネタバレ

    ログホライズンのにゃん太班長メインのお話ですにゃん。班長がずーーーっと料理してますにゃ(ちょこっと戦闘もするよ!)。ログホライズンのお母さんな班長がカッコかわいすぎてキュンキュンしっぱなしですにゃあvvv班長の過去話もあるよ!

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    2014年12月18日
  • ログ・ホライズン7 供贄の黄金

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    ウィリアム…ううっ、そうだ、そうだな…!大好き。大好きだ…!
    ウィリアムの叫びが刺さり過ぎて、胸やら目頭やら熱くなって大変だった。シルバーソード…あいつら最高だよ!
    ゲームに限らず、色々な趣味とか、世の中にとってマイナー気味な「好きなもの」を持っている者には伝わり過ぎる想いだ…とラノベを愛し続ける私は思ったり。
    ふう…。えーと、あとてとらかわいいね!最後普通にびっくりした。そしてフルレイド熱い。シロエの思惑も実に、やってくれる!という感じだが、果たしてすべて上手くいくのだろうか。

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    2014年09月04日
  • ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)

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    本がアニメに追いついたようなので初めてアニメを見てみた。絵が挿絵が忠実に再現されてた。登場人物の声も大きくイメージと違うものはなかった(1回しか見てないけど。あとどのアニメも同じだけどマリエ姉の関西弁はやっぱイケてなかった)。
    そろそろ作者さん恒例?の兵法と経済を生かした話運びになってきてるのかな??「まおゆう」でも思ったけどラノベ+兵法やら経済やらってやっぱおもろいな~と思いました。あとこの作者さん、ありがちな設定から違った発想に話が進んでくのも面白いと思います。

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    2014年08月05日
  • ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)

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    本がアニメに追いついたようなので初めてアニメを見てみた。絵が挿絵が忠実に再現されてた。登場人物の声も大きくイメージと違うものはなかった(1回しか見てないけど。あとどのアニメも同じだけどマリエ姉の関西弁はやっぱイケてなかった)。
    そろそろ作者さん恒例?の兵法と経済を生かした話運びになってきてるのかな??「まおゆう」でも思ったけどラノベ+兵法やら経済やらってやっぱおもろいな〜と思いました。あとこの作者さん、ありがちな設定から違った発想に話が進んでくのも面白いと思います。

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    2014年12月24日
  • ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)

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    これは、鳥肌。
    そうか…な、なるほど、〈料理人〉にできることがあれなら、〈筆写師〉にできることは…つまりそういうことになるのか。
    うわあ。どうしよう。最高だ。

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    2014年07月29日
  • ログ・ホライズン3 ゲームの終わり(上)

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    はまった本。世界の設定、頭の使われ方、戦闘の楽しさ、読んでいる爽快感がたまらない。
    あっという間に読破。

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    2014年05月12日
  • ログ・ホライズン7 供贄の黄金

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    今回はどんな話かと思ったら予想以上にRPG小説してビックリ、勿論世界の秘密にも関係する話でもあったんだが何よりウィリアムの魂の叫びが熱すぎてもうね。

    気になってたススキノのその後が描かれたのもグッドったかと、ただ気になるのはやはりクラスティ、アレは一体。

    デミクァスに関してはたしかに過去が酷すぎて個人的にもいまだに納得しがたいんだが落とし所としてはまあこんなもんかなみたいな。

    あそうそうそういや直継とマリエールっていちおう進展してたのな、いやまつっても精々中学生レベルではあるんだけれども。

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    2014年04月27日
  • ログ・ホライズン2 キャメロットの騎士たち

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    ストーリーは知っているのに、ぐいぐい読んでしまう。ホントにすごい。
    もっともっと先が知りたくなってしまう一冊。

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    2014年04月27日
  • ログ・ホライズン1 異世界のはじまり

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    面白い。アニメにはまって読んでみたが、世界観、展開、ぐいぐい引き込まれていく。
    久しぶりにハマる一冊。

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    2014年04月27日
  • ログ・ホライズン6 夜明けの迷い子

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    とにかくアカツキの巻!不器用で口数の少ない彼女がゲームの世界を通じて、戦闘を通じて友達を作る。一言で言えばそんな内容だけど、アカツキの嫉妬が包み隠さず書かれていてびっくりした。普通ヒロインのそういうねちねちしたところは隠されているので、ままれ先生凄い!と思ったのと同時にますますアカツキが好きになった。
    あと女子のキャッキャうふふがやけにリアルなんですが、先生男の人だよね?

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    2014年04月18日
  • ログ・ホライズン5 アキバの街の日曜日

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    一時の休息、そしてシロエへの恋愛フラグ立ち過ぎでしょ!とちょっとまったりしていたのも束の間、新たな戦闘以外の妨害に立ち向かい、さらりとかわすあたりはさすが。
    普段はゲーマーたちが実際に戦闘を経験して、経営のノウハウを学んでいくところがこの話の凄いとこだと思うし、ただのファンタジーじゃないところ。
    でも最後の新たな敵はだいぶとやっかい。続きも楽しみ!

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    2014年04月09日
  • ログ・ホライズン1 異世界のはじまり

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    エルダーテイルというゲームの中に閉じ込められた人々、ベテランプレイヤーでレベル90のギルドに入ってないシロエを主人公に、直継・アカツキ・にゃん太らが登場。
    アキバから、ススキノのセララ救出作戦の終了まで。

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    2014年04月05日
  • ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)

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    ネタバレ

    戦闘だけで終わっちゃうのかな、と思いきや、ルンデルハウスーーー!が全てな巻でした。
    あとはクラスティとレイネシア姫はもっと仲良くなるといいよ。

    個人的にミノリちゃんの成長いちじるしく、シロエの1%刻みで、先行30秒にはしびれました。

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    2014年03月26日
  • ログ・ホライズン6 夜明けの迷い子

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    アカツキ視点のアキバの街。

    「戦闘禁止区域システム」により、戦闘と見なされた場合は即刻、街の守護兵士が取り押さえる。ゆえにこの街にいれば死ぬようなことはない──はずが、殺人鬼により連夜のように起きる冒険者への無差別殺人。
    冒険者にとって「死」は「終わり」ではないが、やはり「死ぬ」ということを受け入れられないのは理解できる。

    殺人鬼にまつわる秘密。
    それを知ってしまったアカツキの闘い。
    ガールズの、ガールズによる、ガールズのための(?)大規模戦闘(レイド)編。

    前巻で、シロエ対濡羽がはじまるとばかり思っていたのに、すっかり肩すかしでした。
    アカツキにはまったく共感できなくて、だからぐるぐるしているあたりはなかなか読書スピードがあがらなかったし、戦闘シーンものめり込めなかったな。

    けど「見てるから」というセリフは、
    言われると嬉しいよね、やっぱり。

    シロエの動向が気になるがため、さくっと次巻へ行きます。

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    2014年03月21日
  • ログ・ホライズン5 アキバの街の日曜日

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    閑話休題的な5巻。
    ゲーム時代には数か月に一度の頻度で現れた(イベント的な)大規模戦闘シナリオ「ゴブリン王の帰還」による、チョウシの町へのゴブリン襲来を退けたアキバの人々が
    大地人との交流をするため、秋祭り「天秤祭」を開催することに。
    祭り前夜からファイナル、そして、転章へ。
    その間にシロエをとりまく、アカツキ・ミノリ・ヘンリエッタのそれぞれの想い。
    「楽しいお祭り~っ♪」
    と、今回も無邪気には楽しめないトラブル発生。
    結局、相手が相手だっただけに、ちょっと尻すぼみ的な感じもあったけれど、まぁとにかく、お祭りは大成功に終わってめでたしめでたし……な表向き(建前は大事)

    そしてシロエの前に現れた濡羽が、わたしとしては、なんというか、ちょっと生理的にムリというアレでした。

    東対西の構図になっていくのかな。
    大魔法の発生と、都市間転移門の再利用開始をお互いに知り得ているのって、結局似た者同士の策士同士ってこと?
    メインの登場人物がすでにLv.90(ゲーム的にはほぼ上限)で始まっているため、
    冒険して強くなる!という話ではなく智謀知略で戦っていくんだろうね。

    ……わたしについていけるかしらん?

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    2014年03月15日
  • ログ・ホライズン6 夜明けの迷い子

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    ネタバレ

    アキバの町に殺人鬼現る!

    待ちに待ったアカツキちゃん大活躍編。
    男連中の出番はないけれど、女子会ならぬ女子回で新キャラとか既存キャラとかを掘り下げてるのが見所。

    ロデリック商会からもたらされた新たな発見により更に広がりを見せるログホラワールド。
    喜ぶべきことだけじゃないってのが難しい所だけれども。
    ミナミとか、密かに行動してるシロエの動向が物凄く気になります。

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    2014年03月08日
  • ログ・ホライズン5 アキバの街の日曜日

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    今回は色恋沙汰がメインで、著者の本領発揮とはいかない消化不良という感じがあります。しかしながら随所に伏線を張ってあり、間延びの期間、次作に繋がる助走が本作と位置付ければ、なかなかに面白いです。

    ミノリの、シロエに対する恋の感情はちょっと違うな~って思いました。尊敬の念と恋の感情って、全く違うものなので、『混同させちゃダメでしょ~』と思いながら読んでいきましたが、じゃあアカツキはと言えば、やっぱりミノリと同じで、尊敬の念から恋に発展しているので、結局は『好きになったら理由はどうでも良く』なりますね。言葉では尽くせないのが恋愛ですから。
    五十鈴が記録の地平線に所属するのは読めたのですが、セララはどうかな~と思っていたのですが、三日月同盟を離れないのは偉いですね。五十鈴の三日月同盟離脱を機に、セララも脱会して記録の地平線に入会してしまったら、にゃん太の評価も下がるだけなので、苦しいでしょうが下策です。
    あと、直継とマリエールの関係ですが、本作ではあまり触れられていませんが、実は原表紙に二人が描かれていていました!この絵がまた、シンプルに描かれているけど、二人の距離感が絶妙に表れていてニヤニヤします(そんなに大した絵ではないですが、安心と信頼がうまく表現されていて好きです)。
    クラスティとレイネシアは、ちょっと距離を縮めたというところでしょうか。これも見逃せません。

    恋愛の感想はこれくらいにして。
    物語の落とし処をどうするのか、興味が尽きません。さらっと『現実に還る方法が見つかっている』『トランスポート機能が復活する』とか言ってますから、長くても10巻くらいで終わりそうな気がします。いや、それは別に良いのですが、トランスポート機能が復活すれば、円卓会議そのもの存続が危ぶまれます。都市間移動が可能になれば、アキバのギルドホールを保持していても意味がないので、反乱が起きても不思議はありません。それに乗じて、本作で登場した濡羽の行動、勢力圏も拡大するのではと思います。何にしても、広げた風呂敷(伏線)は面白いので、うまく畳んでくれればと願います。僕の評価はA+にします。

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    2014年03月06日
  • ログ・ホライズン5 アキバの街の日曜日

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    大きな戦が終わって、アキバの町はお祭りに突入。
    ミノリ派の私としては、彼女の活躍ぶりに大変満足です。
    尊敬している人に認めてもらえるって嬉しいよね。

    そして、ラストのシロエと濡羽の会話は緊張感があった。
    特に新しい概念魔術の発現と都市間転移門の再起動という、お互いが行ったことをそれぞれが認識しているぞと言うカードを切り合う場面ね。
    なんでお前らお互いにそんなこと知っているんだ!と、物語に大きく引き込まれた瞬間でした。

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    2014年02月25日