ハラカズヒロのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレいやーなんかわくわくしながら読めるんだよなー。
読んでて素直に楽しくて、登場人物がどんどん好きになってくる。
さて、今回は新人冒険者たちのレベルアップ話とシロエたち円卓の会議メンバーの大地人の上層部との交流話とが交互に。
レベルアップ話は、ミノリ&トウヤの双子たちの相変わらずの
その姿勢のよさに脱帽。
なんていい子たちなのかしらっ。
気ばかり焦って前に進めなかった子たちが、協力しあい、
それぞれのよさを活かすことでいい流れをつかんでいくところが
読んでて気持ちいい。
が、その気持ちいい分、フレンドリストに登録できなかったっとゆーのに
なんでなの~~!!っと。
うーんルディ、何者???
一方腹黒さんたちの探り合い~は、それはそれで楽しく。
特にクラスティとレイネシアとのやりとりは、かなりツボだ。
楽しいわあ。
次巻はこの2人がだいかつやくーってあったから、これまた楽しみ楽しみ。
そして、シロエの本名って「城鐘恵」だったのねー。
なるほど、だからシロエなのか~、納得納得。
いや、もしかしてもう出てたのかもしんないが、私は今巻で初めて知りました。
そして、シロエが活躍しはじめて98年っていうので、
え?シロエ3代目くらいなん?っと思った私は参謀には決してなれません。
なるほど、ゲーム内での時間経過ってことかー。
まんま受け取っちゃだめだよなー。うんうん。
現実世界へ帰る手掛かりがみつかるのか?
でも案外みんなそれなりに冒険者として生きてるし、
別に帰らないでもいいじゃん?っとか思っちゃった私は、甘いんだろーなー。
そうよね、実際に闘うってやっぱ怖いよねーっとマリエール達の危機に思う。
楽しいバカンスだったはずなのに、突然のモンスター来襲。
さて、どうなるか、次巻、期待!
にしてもこれはアニメも楽しみだなあ~。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近なんかよく聞くので手に取ってみる。
どうやらまおゆうと同じ方の作品のよう。いわゆるWEb小説、とゆーやつですな。
普通に楽しんでいたオンラインゲームだったが、
ある日突然その世界そのものらしき異世界に放りこまれてしまう。
確かソードアートオンラインとゆーのもそうゆう話じゃなかったっけ?(読んだことないけど)、まあありがちな話だよなーっとは思いつつも段々とお話に入り込んでしまい、救出作戦~あたりからは一気読み。
最後の飛んで帰るシーンが爽快だったので星5つ~!
いやーおもしろかったです。
イラストが素敵。つーか普通にかっこいいよ、シロエくん。
ゲーム設定が細かい。なんか職業とかいろいろあって覚えられんぞーってくらいなんですが、とりあえずそのへんは感覚で読んじゃいました。
まずシロエくんの万人受けしないけど、状況によっては高い能力を発揮するエンチャンターとゆう職業!いやー設定としておいしすぎ。
それからどうも過去にいくつかの冒険とともにしたデボーチェリティーパーティー(カタカナ読みが大変です)グリフィン召喚アイテムが出てきた時点でその価値うなぎのぼりでした。
さらに班長~!猫、猫ですよ~!!
もうツボすぎ~~~。
こうなってくると「彼女」とゆーのの登場が楽しみでしかたないですね。
まおゆうもアニメ好評らしいですが(読んだことも観たこともないけど)
これもアニメになったらおもしろそうだなー。
続きが楽しみだ。 -
Posted by ブクログ
本屋さんで偶然まおゆうの隣に置いてあるのを見つけたのがきっかけです。まぁ、所謂「表紙買い」です。デザインが素敵でした( ´ ▽ ` )ノ
でも、良かったのはデザインだけじゃなかった!(◎_◎;)
内容も僕の好み!!!
なんかこう、ゲームの世界で主人公がチートプレイするわけじゃなく主人公はいるんだけど周りにもスポットがあたっていて、群像劇みたいな。しかも、普通のファンタジーより現実感はある。人間味のあるところが好きですね。
ネットの方も少しだけ拝見しましたが、加筆もあって中々いいと思います。今年はアニメ化もされますしちょっと期待している作品です。 -
Posted by ブクログ
最近仕事が忙しくて本を読む気力も時間もないけれど、気分転換には本が読みたいので、こうした矛盾を抱えているときは「結末が解っていて、気軽に読み飛ばせるけれど、何度でも読み返せる」作品が重宝。
最近多い、「インターネットでオンラインゲームをやっていたら別の世界にとばされてしまい、自分自身がゲームのキャラになっていた」という異世界召喚ものではあるけれど、さまざまな魅力的なキャラクターが動き回る英雄群像劇であり、緊迫感の続くシーンと気の抜けた会話の組合せが絶妙なので、これが何度でも読めるんですね。あまり読み過ぎて飽きるのが怖いので自重してますが。