長嶺超輝のレビュー一覧

  • 泣かせますね、裁判長

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    裁判傍聴のドキュメンタリー感が好きで時々読んでいる。
    事件の内容を知るのも好きなのだけど
    被告人、被害者、裁判官、関係者の人間らしさ出るところがまた面白い。
    この本は裁判官についても愛があって素敵だった。
    裁判官だって人間。裁判官ってめちゃくちゃ大変な仕事だわ。

    0
    2024年09月01日
  • 裁判官の爆笑お言葉集

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    裁判傍聴のドキュメンタリー感が好きで時々読んでいる。
    事件の内容を知るのも好きなのだけど
    被告人、被害者、裁判官、関係者の人間らしさ出るところがまた面白い。
    この本は裁判官についても愛があって素敵だった。
    裁判官だって人間。裁判官ってめちゃくちゃ大変な仕事だわ。

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    2024年09月01日
  • 泣かせますね、裁判長

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    事件の判決をくだした裁判官の発言集。
    右ページに裁判の日時と裁判官の実名!左ページに著者の解説。
    と、見開きに収められていて読みやすい。
    事件を調べて詳細を知りたくなった。

    最高裁判所裁判官国民審査の投票
    いつもどうやって、判断するのか??と悩んでいた。この本は参考にできるかもしれない。


    ところで、大きな疑問が……。
    なぜタイトルが『爆笑』なの?

    0
    2024年06月14日
  • 裁判官の爆笑お言葉集

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    事件の判決をくだした裁判官の発言集。
    右ページに裁判の日時と裁判官の実名!左ページに著者の解説。
    と、見開きに収められていて読みやすい。
    事件を調べて詳細を知りたくなった。

    最高裁判所裁判官国民審査の投票
    いつもどうやって、判断するのか??と悩んでいた。この本は参考にできるかもしれない。


    ところで、大きな疑問が……。
    なぜタイトルが『爆笑』なの?

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    2024年06月14日
  • 泣かせますね、裁判長

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    「爆笑」ではないけれど、裁判官の血の通った言葉やその背景が紹介されていて非常に興味深く読んだ。
    自分が見聞きした覚えのあるような、世間を大きく騒がせた事件も多く紹介している。
    裁判所は単に法律に則ってお役所仕事的に無機質な判決文を出すところではなくて、一人一人の裁判官が苦悩したり情熱を注いだり親身になったりして対応されているーー当然かもしれないけど、そんなことを改めて思った。
    裁判に関する雑学的知識も得られるし、おススメできる本。

    0
    2024年06月09日
  • 裁判官の爆笑お言葉集

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    「爆笑」ではないけれど、裁判官の血の通った言葉やその背景が紹介されていて非常に興味深く読んだ。
    自分が見聞きした覚えのあるような、世間を大きく騒がせた事件も多く紹介している。
    裁判所は単に法律に則ってお役所仕事的に無機質な判決文を出すところではなくて、一人一人の裁判官が苦悩したり情熱を注いだり親身になったりして対応されているーー当然かもしれないけど、そんなことを改めて思った。
    裁判に関する雑学的知識も得られるし、おススメできる本。

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    2024年06月09日
  • 裁判官の爆笑お言葉集

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    ネタバレ

    私の中で新たなジャンルである新書にチャレンジしてみたいと思い本屋に立ち寄った。移動中に読む予定であったため、サクッと読めそうな本をチョイス。思った通りサクサク読めて、移動の時間がまだ全然余っている。本の感想としては、絶対的である法と人間である裁判官には、やはり多少なりの隙間があってそこからこの本に記載されているようなお言葉がでるんだろうなと感じた。タイトルの爆笑はなかったが、少し考えさせられる面白い本だった。

    0
    2024年05月12日
  • 泣かせますね、裁判長

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    ネタバレ

    私の中で新たなジャンルである新書にチャレンジしてみたいと思い本屋に立ち寄った。移動中に読む予定であったため、サクッと読めそうな本をチョイス。思った通りサクサク読めて、移動の時間がまだ全然余っている。本の感想としては、絶対的である法と人間である裁判官には、やはり多少なりの隙間があってそこからこの本に記載されているようなお言葉がでるんだろうなと感じた。タイトルの爆笑はなかったが、少し考えさせられる面白い本だった。

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    2024年05月12日
  • 裁判官の爆笑お言葉集

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    4
    ドラマのような長台詞は中々無いにしても、
    被告人に叱咤激励を込めた一言や遺族の心情に寄り添うような言葉をかける裁判官は少なからず居るんだな。裁判の傍聴してみたいな。調べてみよー。

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    2024年06月03日
  • 泣かせますね、裁判長

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    4
    ドラマのような長台詞は中々無いにしても、
    被告人に叱咤激励を込めた一言や遺族の心情に寄り添うような言葉をかける裁判官は少なからず居るんだな。裁判の傍聴してみたいな。調べてみよー。

    0
    2024年06月03日
  • 泣かせますね、裁判長

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    爆笑というよりは 深かったり、考えさせられたりするセリフが多く、タイトルとは違う印象だけど興味深かった。

    0
    2026年01月12日
  • 裁判官の爆笑お言葉集

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    爆笑というよりは 深かったり、考えさせられたりするセリフが多く、タイトルとは違う印象だけど興味深かった。

    0
    2026年01月12日
  • 裁判官の人情お言葉集

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    ネタバレ

    うーん。大体の裁判官って男の人であることで悩まないんだろうなあ。って思いながら読んだ。法廷通訳の話がちょろっと出てきて、大変そうだなあと思った。

    0
    2023年07月05日
  • 裁判官の人情お言葉集

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    前作の「裁判官の爆笑お言葉集」が面白かったので読んでみた。今回は前作と違ってタイトルの通りいい話が多く載っていた。読んでいると法律についての雑学が知ることができて良かった。読んでいると色々なことを考えさせられた。

    0
    2012年12月21日
  • 裁判官の人情お言葉集

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    「困ったときには私に会いに来てもいい。
    そのときは裁判官としてできるだけのことをします」―公判中、氏名を黙秘し続けた窃盗犯に罰金刑を言いわたして。
    情を交えず、客観的な証拠だけに基づいて判決を下すのが裁判官の仕事。
    しかし彼らも人の子。
    重い刑を言いわたす前には大いに迷うし、法律と世間の常識のギャップに悩むこともある。
    葛藤を乗り越えて、自らの信条を賭して語りかけるとき、被告人の頑なな心が氷解しはじめる―。
    ベストセラー『爆笑お言葉集』に続く涙のお言葉集。

    [ 目次 ]
    第1章 裁判所は悲しくなります
    第2章 裁きっぱなしでは終わらせない
    第3章 名古屋地裁やじうま傍聴記
    第4章 社会の巨悪に物申す
    第5章 世界の爆笑お言葉集
    第6章 反省の見分け方、教えます
    第7章 法律の壁に挑む
    第8章 危険運転致死傷罪は宝の持ち腐れ?
    第9章 一緒に幸せを探しましょう

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年06月05日
  • 裁判官の人情お言葉集

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    実際の裁判での裁判官の発言集。心に響く言葉から笑ってしまうものまであります。
    お堅い・つまらないという裁判に対するイメージが変わりました。

    0
    2010年09月04日
  • 裁判官の人情お言葉集

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    一筋縄ではいかない裁判の中で生まれた裁判官の言葉から、彼らが何を考え、何を迷い、何を恐れたのか、どこを目指していたのかをうかがい知ることができる良著。

    0
    2010年03月03日
  • 裁判官の人情お言葉集

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    危険運転に関する話題は大変興味深かった。

    クスリと笑ってしまう一言から大変重い言葉まで。
    裁判官という職業に対する考え方が変わった。

    裁判員制度運用前に読みたい一冊。

    0
    2009年10月04日
  • 裁判官の人情お言葉集

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    著者の前作『裁判官の爆笑お言葉集』も読んだのですが、このシリーズは面白いです。思わず読みいってしまいます。裁判という衆人が注目し、厳粛な雰囲気漂う空間で語られる裁判官の味のある言葉が、どれだけ被告に届いたのかは分かりませんが、私はいろいろと考えさせられました。とくに印象に残ったのが福岡の飲酒運転による3児死亡事故についての裁判官の言葉は、法律の限界とそれに葛藤する司直の方々の苦しみが伝わってきます。「人治」ではなく「法治」であるわが国における法の番人に敬意の念を抱かずにはおれません。

    0
    2009年10月04日
  • 泣かせますね、裁判長

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    事件に向き合い、判決に向き合い、被告人の行く末に向き合ったからこそ出てくる「お言葉」は、
    人間味に溢れて、おもしろみがある。

    痛烈な批判が込められていたり、でも時には人情味あふれる温かな激励だったり。
    ウィットに富んだ言葉もあれば、思わずなのかドストレートなメッセージもある。
    裁判官という仕事に就けるほど優秀な、言語能力もきわめて高いだろうと思われる人たちの人間性がチラリと見えて、
    そこにはまっちゃう人が出てくるのもなんか頷ける。
    酷な人間ドラマが多くて「爆笑」どころじゃなかったけれど。

    裁判所は、人生のたくさんの悲劇が集まってくる場所。そんな場所で
    人が人を裁くという重みと向き合う裁判官の壮絶な仕事が垣間見られるのも興味深かった。

    0
    2026年09月23日