パーシヴァル・エヴェレットのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マーク・トゥエインのハックルベリー・フィンの冒険は、アメリカ文学の代表作のひとつに数えられるが、ハックルベリー・フィンの物語には重要な登場人物として、逃亡奴隷のジムが描かれている。
本書は、そのジム(ジェイムス)の視点から、書き直したハックルベリー・フィンの冒険。
貧しい南部の少年ハックルベリー・フィンは、貧しいと言っても白人。貧しいと言っても、人間として生きている。
しかし、当時の黒人はモノ。
白人の所有物であり、時には売買取引の対象となる。
ひとりで道を歩いていても、お前は誰のモノだ?ということになる。
無知で傲慢な貧しい白人や奴隷監督の目をすり抜けながら、生き延び、自由を模索するジムの -
Posted by ブクログ
トム・ソーヤもハックルベリー・フィンも
アニメでチラッと見たことある程度で
話はほぼ知らない
どっかで話題になってると聞いたので
読んでみた
原作?元ネタ?を知らないので
こんな見方したことなかった…とか
全くわかんなかった
ただジムが主役のハックルベリー・フィンはこうなのね
ってとても素直に読んだだけ
海外作品だけど
とっても読みやすかった
あんまり「わかんないなぁ」って
文化の違いで首をかしげることもなかったし
なんだ、このよくわからん詩的な表現は?
なんてこともなかったし
とてもよかった
ただ今の自分には
あまり響かなかった
サラーっと読んでしまって
何も考えたりしなかった
星は