出久根達郎のレビュー一覧 御書物同心日記 出久根達郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸時代の本の虫たちの、日常の中の些細な出来事を集めた連作集。 殺人事件を解決していくような話を求めている方にはお薦めしませんが、読みやすく、面白い話です。 0 2013年03月04日 土龍 出久根達郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 前半の御台場普請の井戸掘りのシーンがとてもつよく印象に残っただけに、後半のなぞとき部分(?)がなかなかすとんと腑に落ちてくれなかったのが、残念。単に私の理解力が及ばなかったのだろうけど、最後の最後でテンポがくずれてアンバランスな印象だった。う〜ん 0 2009年10月04日 佃島ふたり書房 出久根達郎 小説 / 国内小説 3.7 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 同年同日生まれの、郡司と六司。ことによると六司は、一生童貞のままだったのではないか?憑かれたように古本のセドリを続ける郡司の背中を想いつづけた六司と千加子。だれもが孤独だった、とは思いたくないけれど。 昭和初期の東京の古本文化や風俗について詳しく、まるで同時代を生きたような楽しさが味わえた一冊だっただけに、ラストはほんのりもの寂しかった。 0 2009年10月04日 いつのまにやら本の虫 出久根達郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 小説家であり古書店店主でもある著者のエッセイ。 古本屋から見た本の見方が興味深かった。 本の町神田をぶらっと旅したくなった。。。 0 2009年10月04日 <<<12345・・・・・>>>