蓮尾トウトのレビュー一覧

  • 伍と碁(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    碁

    碁の漫画です。地味な展開ではありますが、努力を積み重ねていく主人公の姿がじっくりと描かれているのが、この作品のいいところだとおもいます。努力をして、上へあがっていく様子が、たまらなくよかったです。

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    2026年10月06日
  • 伍と碁(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    碁

    運動も勉強も、なんでもできて、「神童」といわれた秋山恒星が主人公です。でも、挫折を味わうことになって…というストーリー。挫折を経て、少年はどう変わるのか? ということが気になり、読み進めました。少年漫画の王道の物語だと思います。

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    2026年10月06日
  • 伍と碁(1)

    匿名

    無料版購入済み

    途中まで読んでいましたが今は追いかけてません、同世代にすごいやつらがいて、主人公もそいつらと肩並べれる逸材ではあったんやで

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    2026年06月07日
  • 伍と碁(1)

    J

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    碁の天才達に再挑戦する物語です

    小学生の頃に一度も碁で勝てなかった同世代の5人の天才達に再び挑戦する物語です。

    碁のルールをあまり知らない自分も楽しめました。
    一度挫折しながらも、ふとしたきっかけから再び同世代の天才達に挑む姿は熱くさせられました。

    これからの展開に期待です!

    #アツい #アガる

    0
    2026年05月30日
  • 伍と碁(3)

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    光士郎君の恒星に対する思い。

    負けても負けてもあきらめず、
    学びに変えて、力に変えて、
    向かってくる姿勢。

    『碁』という物差しでは、
    圧倒的に自分よりも弱い相手に対して、
    『生き方』や『姿勢』に尊敬の念を抱く。
    そんな光士郎がかっこいい!!

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    2026年01月06日
  • 伍と碁(4)

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    ネタバレ

    光士郎の棋風が大技なのはキャラから連想しやすいのだが、それを打ち破るために恒星が選んだ策が光士郎の今後の人生の指標となるのが本命という2段の構えなところが素晴らしかった。
    そして、恒星が村雨にコーヒーを淹れさせられていたのがキャラの肉付けとしての布石だったとはよもやよもや。
    なお、「葉月ちゃんのワンポイント囲碁講座!」はルールを壊滅的に理解していないため、ふわっとしか理解できなかった……アタリってなに???眼はなんで1つじゃダメなの???

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    2025年12月06日
  • 伍と碁(1)

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    挫折から再び立ち上がるのんって、パワーがすごいいるよね。逃げるのは楽だけど、もしそこで立ち上がれたら素晴らしい景色がきっと見れるはずだよね♪

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    2025年08月07日
  • 伍と碁(6)

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    ネタバレ

    日本棋院の棋士養成組織である院生はAからD、多いときはEクラスあたりまで分かれているが、甥っ子が進んだCクラスでも化物みたいに強いというのが、身内としての実感である。その上にBクラスとAクラスがあり、Aクラス上位ともなればほぼプロで、外来試験を突破した選手はまず院生Bクラスとのリーグ戦に入る。勝ち残ればAクラスへ進み、最後に成績上位の二人だけが冬季採用棋士になれる。狭き門を抜けても、さらに狭い門がある。『ヒカルの碁』では院生のヒカルが外来と対局しながらプロ試験へ挑んだが、『伍と碁』はもっと速い。外来予選から合同予選まで一気に走り、恒星はBクラス1位・早川雪丸の宇宙流と激突する。天原慶宗七冠との棋譜を提出した大上瑠夏、元院生Dクラスの白山小金など、外来組も個性が出てきた。中でも気になるのは池田勇一郎。外来を全勝し、Bクラス10位にも圧勝する銀行員で、今のところ、恒星たちより一段上にいる。妙に面倒見もよく、単なる序盤の壁では終わりそうにない人だ。なぜそれほど強いのに銀行員なのか。安定した仕事があるのに、なぜまだプロを目指すのか。恒星との直接対局を早く見たい。が、その前にAクラスの壁がある。

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    2026年09月06日
  • 伍と碁(7)

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    ネタバレ

    妖刀定石は、確かに難しい。アマチュアには大変な大型定石だが、院生レベルなら、そこまで怖い定石でもない気がする。右下隅のかなりの部分が一連の手順で決まり、工夫の余地も少なくなる。それも、トッププロの間で以前ほど選ばれなくなった理由なのだと思う。

    冬季棋士採用試験本戦の初戦、吉川和成が秋山恒星に妖刀定石を持ち出す。祖父が好きだった定石で、和成自身もずっと使ってきたという。

    「自分が好きなやり方で勝つ。オレはそれが一番気持ちいい」。

    和成らしい理由である。

    妖刀の変化を知らない恒星は、研究量の差で劣勢になる。しかし無難な手は選ばず、逃げる白石を丸ごと狙う。和成も上辺の白につなげず、単独で生きる「面白い方」を選んだ。石の生き死にが、そのまま勝敗を決める。定石の説明だけで終わらず、その後の死活まで対局内容が深く描かれている。

    途中で、恒星が桐生光士郎に勉強法を尋ねた場面を回想する。手筋と死活を頭にたたき込む。

    やり方は単純だが、続けるのが大変だ。睡眠以外の娯楽を捨て、毎日大量の詰碁を解く。恒星はそれを一年間続けてきた。

    その成果で白を仕留め、初戦を勝ち切る。一方、白山小金は二連敗。

    本戦は始まったばかりである。

    0
    2026年09月06日
  • ヤングマガジン 2026年34号 [2026年7月21日発売]

    MJS

    購入済み

    ヤニねこコスプレ良き

    ヤニねこコスプレ目当てで購入しました
    大家さんドハマり!
    これなら実写化もできそう(んな理由あるかい)
    ヤニねこさん、かわいいですね
    ヤニねこさんの方は、あまりリアルさを追求するとレイヤーも見ている人も命の危険を伴いそうなので、これくらいがちょうどいいかもね

    #笑える

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    2026年07月24日
  • 伍と碁(6)

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    めちゃくちゃ展開早くてびっくりした。次巻冒頭からもう本戦が始まるとは……。
    誰が突破するのかもだけど、池田さんが何者なのか(院生の時どうだったのか、どんな曰くで院生を辞めたのか)とかこの巻では結果のみで対局風景のなかった天原七冠お墨付きの大上さんは本戦で何を見せてくれるのか……その辺りに対する読者の興味を培養するための本選に向けた助走の巻であるとも言える。

    ところで御厨は雪丸になぜ声をかけたのか。雪丸はセンスはあると言いつつ、もっとセンスのある人間を知っていると言う。これは後に自分たちを追って再び現れると予測している秋山恒星を成長させるための適度な壁、はっきり言うとかませ犬として目をつけ育てたという見方もでき、それが正しいなら御厨一夜という人間はかなり歪んだ残酷な人物ということになるがどうなのか……

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    2026年06月07日
  • 伍と碁(1)

    U11

    無料版購入済み

    碁の普及目的?

    碁のルールはわからない。けどもなんかおもしろい。この作品をきっかけに碁に興味を持つ人が増えたら、と思って描いているんでしょうか。5人の天才のうちの1人、市原なんかはそういうキャラぽいし。

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    2026年03月14日
  • 伍と碁(2)

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    かつて負けた5人。
    それぞれにキャラが立ってる。
    そんな人たちが、
    ライバルであったり
    仲間になったり遠い目標であったり。

    ドラゴンボール的だなー。

    生徒会長があと数年しか囲碁ができない、
    部活の中でしかできない、
    という『条件』が気になる・・・

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    2026年01月06日
  • 伍と碁(1)

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    日本トップクラスの
    野球の才能を持つ少年が入った
    近所の野球教室に
    大谷翔平が5人いたら、
    その少年は
    自分に野球の才能がないって思うんじゃない?
    そしてこの囲碁教室は
    まさしくそんな場所だった。

    『ダイヤモンドの功罪』の主人公のように、
    何をやっても周囲を凌駕する秋山恒星。
    だけど、たまたま興味を持って訪れた囲碁教室で、
    5人の子どもに勝てなかった。
    しかも5回ではなく、
    3ヶ月間の間に1000回

    初めての負け続ける体験、
    努力が報われない体験をして以来、
    あらゆることがうまくいかなくなる。

    でも、ある日なり行きでやった囲碁で、
    実は自分には力があったことに気づく。
    そして…

    そんな、非常に興味深い出だしの本巻。

    かつて『ヒカルの碁』が
    めちゃくちゃ面白かったのですが、
    実際にやってみたら、
    全くわからなかった囲碁のルール。
    そんな私でも、なんか楽しめる囲碁マンガ。

    他の方の感想を読むと、
    2巻以降面白さが失速していくようだけど、
    どうなのかな。
    自分の目で判断していこう。

    こりあえず、囲碁入門の本でも買ってみます。

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    2025年10月25日
  • 伍と碁(1)

    無料版購入済み

    5人の大谷翔平

    「もしプロ野球選手になれるレベルの才能があったとしても、自分のチームに5人大谷翔平がいたら、自分は野球が下手だと思い込んでしまうんじゃないか?」

    発想力の勝利というか、とても面白い着眼点の囲碁漫画。『ヒカルの碁』という金字塔と見事に差別化ができていると思います。

    ただこの試し読み増量版では1話の最後までさえも読めず、作者の意図した演出まで辿り着けておらず販促に繋がっていないので、星4にしました。(自分はわざわざヤンマガWebに続きを読みにいきました)
    第1話さえ最後まで読めない状態では、続きである1巻を買って良いか否かの判断さえできません。
    作者様の為にも、せめて第1話は最後まで載せてあげて欲しいです。

    #アツい

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    2025年06月28日
  • 伍と碁(7)

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    ネタバレ

    ・須藤奈々→Aクラス2位の実力者 
          小金の院生時代の同期
    ・吉川和成→Aクラス3位 恒星と対戦
          (恒星が勝つ 
           吉川がハイリスクハイリターン
           な妖刀定石((村正の妖刀))を
           仕掛けてきて それを
           恒星が撃破 序列8位の
           村尾誠にも勝利 2勝する
         その頃 小金が2敗していると聞き
           気掛かりになる)

    冬期棋士採用試験は
    合同予選から6名 院生Aクラスから10名
    16名の総当たりリーグ戦
    毎週土曜 1日で1局 2ヶ月弱掛かり
    上位2名がプロとして採用される

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    2026年09月05日
  • 伍と碁(6)

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    ネタバレ

    プロになる為
    外来予選に挑む
    秋山恒星と白山小金
    6名のうち4名通過
    その後10名加わり
    (日本棋院院生在籍者)
    次の予選
    (14名のうち6名通過)
    恒星は院生Bクラス1位の
    早川雪丸
    (御厨一夜を
    目標にしている)と
    対戦して勝利
    小金も予選通過
    この予選で無敗は
    池田勇一郎(外来 元院生)だけ
    最後に残るのは2名

    プロになるのって
    本当に大変なんだなぁ
    と思った

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    2026年06月07日
  • 伍と碁(5)

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    友達と会った帰りに別の友達に会って、その人と碁を打っていたら遅くなって雨に降られたところ、偶然また別の友達に泊めてもらえることになって、その友達が男だけど黒髪長髪キューティクル…やっぱりアホが考えた作り話にしか思えない。

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    2026年05月13日
  • 伍と碁(5)

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    ネタバレ

    御厨一夜と再会し
    囲碁を打ってもらうよう
    お願いしたら快く受けてくれる
    光士郎に勝てたので
    一夜にも..と思っていたけれど
    何回やっても負ける
    その日の帰り道
    白山小金とあい
    話をするうち
    外来予選で
    プロ棋士試験を
    受けることを決意する

    今回の表紙は紫系
    (青→ピンク→青→黄→紫)
    表紙の下に四コマあって
    天原慶宗と
    鼠の四元村雨が
    同期入段(35歳)てこと
    書いてあった

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    2026年03月08日
  • 伍と碁(4)

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    光士郎との対局を楽しみに読みました。

    「恥を忍んでお伺いする。
     最後まで打って良いか?」
    に至る勝負の流れと、
    上の言葉から最後までの間に交わされるやり取りは、
    静かに熱かった。

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    2026年01月12日