月岡ツキのレビュー一覧

  • 産む気もないのに生理かよ!

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    私も産む気もない、何なら結婚願望も無いのだけれども、世の中の真相を知りすぎた結果なのかなとも思うと、世の中何も考えず、何も知らずに生きた方が生きやすい側面もあるよなぁと感じる。月岡さんがこうも考えすぎてしまうのも凄く共感した。
    1番印象に残ったのは「少子化を課題にしない社会を作るためには」だったな。将来を今の子どもに担うのでは無い方法を模索する方が、子どもを産む側も産まない側も不安は減るんじゃ無いかな。これまで社会が存続できたのは先人の女性たちの人生が少なからず蔑ろにされたからであって、女性の社会進出に伴い少子化が進むのは当たり前よね。それなのに子育てを両立させようとするから、そりゃあ余計少子化は進むわ。何を思うとも、この問題を根本的に解決する方法が無いに等しいのかもしれないけれど、社会の価値観に呑み込まれず、既婚・独身、子持ち・子無しのどんな選択をしても自分の意志を持つことが1番大切!!

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    2026年04月19日
  • 傷つきながら泳いでく

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    ドライな女子の仮面をかぶりつつも、自意識過剰で面倒くさい自分に落ち込む。自分にも他人にも厳しく、結果、自分が孤独になる。ちょっと心が痛くなるエッセイだけど、すごく読みやすくて文才を感じる。

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    2026年04月18日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    まだ途中ですが、この本は特に男性に読んでもらいたいと思った。自分と異なる性について、抱えているものや思いを知ってほしい。考えてほしい。

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    2026年04月06日
  • 傷つきながら泳いでく

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    文章が、キッパリハッキリクッキリ!という感じで強い。
    社会構造が問題で個人では解決できないこと、仕事や生活や結婚についてのモヤモヤと答えの出ないこと、それらを考えて考えて言葉にしてくれている若い女性が出てきてくれて、こうして本になってくれていることのありがたさ。希望だ。
    (私が若い時はこうした内容の本はなかったし、そんな声は封殺されていた)

    『産む気もないのに生理かよ!』を次に読むので非常に楽しみ。

    いち女性としてずっと思っていて、でも言葉に出せなかったことの数々。
    無かったことにされてきたことが、悔しい。
    私はそれでもまだ人生が続くのが絶望だし、その絶望の期間が長過ぎてもうマヒしてしまい、疲れてしまった。
    でもこうして若い女性が出てきてくれたことが救いだ。希望だ。後に続く人たちのために邪魔だけはすまい。なにか応援できることをしたい。

    「いつか着たい素敵な服」にも、ブランドのジュエリーにも、「ご自愛」にももう興味はないけれど、それにすがるような気持ちもわかるから、自分を作るための選択肢を多く見つけるために進んで動くのはすごいことだと思う。
    取り込む(インプット)ことは自分を豊かにする・自分を形作ることの一つだと思うから、エネルギーがある時にやっておくのがいいと思う。

    私にはわからないことや違いすぎること、それは世代の差なのかただ個人の価値観のことなのかわからないけれど、
    その違いを面白いと思えるのは嬉しいことだ。
    月岡さんありがとう!

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    2026年04月04日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    私には3人の子がいて孫も2人いる。子育て中の記憶はあまりないほどバタバタしていたし、夫婦2人の生活になった今は食べたい物を食べ行きたいところにもすぐ行けるけど、子供がいた生活は本当に楽しかった。5年前に結婚した次男夫婦にこの夏赤ちゃんが生まれる予定。こどもはいらないのかなあと思っていたけど、パパママになるんだよって報告してきた次男夫婦の嬉しそうな顔は忘れられません。いろいろな考えがあるなあと思って読みました。

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    2026年03月31日
  • 傷つきながら泳いでく

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    エッセイ本とは知らずに読み始めた。
    兼業子無し女性作家の家族であったり仕事であったりへの考えが述べられていた。
    文体は作家だけあって読みやすかった。

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    2026年03月28日
  • 傷つきながら泳いでく

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    あらすじの時点で共通項が多いなと感じ手に取った。
    予想通り共感できる点が多く、なんだか生きにくい世の中ですね、などと思ったり。
    いや、生きにくくしているのは、この自分の性分か。

    タイトルから、江國香織『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』をふわっと思い出した。(注.なんの関係もない)

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    2026年03月20日