月岡ツキのレビュー一覧

  • 産む気もないのに生理かよ!

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    自分が思っていることを代弁して一冊の本にまとめてくれたと言っても過言ではない本だった。夫と私が、子どもを持つか持たないか話をすると必ず出てくる内容がまさしく月岡さんが書いてくれたことだった。そして、このモヤモヤを共有できるのは、同じ考えの夫だけで周りとは一切共有できない内容だった。なぜなら、子どもがいる家庭の友達しかいないからだ。「仲良く」はしているが、見えない膜が一枚垂れ下がっている感じは遊ぶ時にいつも感じる。
    また、子どもに関わる仕事に就いているため、子どもを可愛いとは思いながらも、この子達の未来について思いを馳せることが多く、私はこの世に命を産み落とし責任を持って育てていく覚悟はないなと

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    2026年09月20日
  • 今世は母になりません 子どもを持たない私たちの本音と幸せ

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    妊娠9ヶ月目で拝読。著者の前作「産む気もないのに生理かよ!」も拝読済み。

    子供がお腹にいることに幸せを感じつつ、自分のキャリアや生活リズムが変わることを懸念していて自己嫌悪に陥ることが多かった。本書の女性達も「自分の時間が必要なタイプ」という言葉が多く出てくるが、私もそのタイプであると自負しているため、子育て中は自分が保てるのか不安に感じる時がある。

    最近は少し、「子供との時間を喜ぶ自分」と、「自分の時間が持てないことに辛くなる自分」が同居しててもいいと思えるようになった。

    後、彼女達が子供を持つ理由に「親ならば完璧ではならなければいけない」という社会からの圧力が本当に強くなったと感じる

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    2026年09月16日
  • 傷つきながら泳いでく

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    共感できることがたくさんあって本が付箋だらけになった。電車で隣に座った人のエッセイかなと思うほど、生活や感情が近くに感じた。自己啓発本でもメンタルケアの本でもないけれど、心が軽くなって自信がつくような本だった。

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    2026年09月14日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    産まない理由は「理屈」で、産む理由は「感情」。
    なるほど、確かにそうかもな。
    それでも、理屈も感情もコロコロ変わるのが人生だし、変わってもいいと思う。難しい。

    私はこの本を読んで、少し救われた気持ちになった。
    共感を超えて、自分の気持ちを代弁してもらえた感じ。
    モヤモヤが晴れた面もあるし、いろいろ考えさせられた面もある。

    出産云々に関わらず、それぞれ自分の人生に自信をもって、他と比べず干渉せず尊重して生きられたらいいのにね。それがそう簡単じゃないのはわかっているけど。

    皆それぞれ価値観は違う。白か黒かではなく、複雑なグラデーションで。
    今の社会は「多様性」と言う言葉が一人歩きしているけれ

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    2026年09月06日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    私も著者の方と同じような境遇の、子どもを持たない夫婦になりたいと思っているので、大共感の嵐でした。親になって子どもを持つことや、妊娠、出産、女の身体というものに少しでもモヤモヤを感じたことがある人はぜひ読んでみてほしい!と思います。

    私自身も、もちろん妊娠の恐怖や母というレッテルへの嫌さ、覚悟が持てないなど様々な理由を持っていますが、1番は社会への不安が強いと思っているので、「子供の存在や育児の過程には、コスパで測れない価値があることなんて分かっている。分かったうえで、そんなに価値がある存在が生きていくには、今の社会には不安が多すぎるのだ。」という文に首が取れるほど頷きました。
    母になること

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    2026年08月06日
  • 傷つきながら泳いでく

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    2026.44

    92年生まれの私
    共感で本が付箋だらけになった
    救われる〜〜〜〜
    買って良かった〜〜〜〜
    この本に共感できる人と友だちになりたいです

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    2026年07月12日
  • 傷つきながら泳いでく

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    結婚観、仕事観、
    他、全部仲良しの友だちとの女子トーク的な本で、作者さん自分よりずっと若いのだけど、
    分かる〜とか、でもさーとか、合いの手入れながら読んだ
    これは買って読み返したいので文庫出たら買いかな

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    2026年07月10日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    自分が書いたのかと思った こういう人が世に一人でもいるのことがわかっただけで嬉しい これに「考えすぎでは?」という人がいることに驚き 考えなしに産んでる方がどうかしてる

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    2026年07月02日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    ねえ、著者は私なの?!全部の文章にマーカー引きたいくらい、首が取れるくらいうなずくしか無かったんだけど!!!
    自分以外の誰かを自分の人生を多少犠牲にしてでも幸せに安全に育てる自信なんて、みんなどこから出てくるの?!
    「子供を持たない」と周りに言うと感じるあの世間から一歩引かれたような感覚、わかるわぁ…
    母親になってしまった友達との溝のようなもの、誰が悪いとかそんなハッキリ言われてないけど、わかるわぁ…
    「ママじゃなかった頃のあなたを知ってる。ママ友じゃない女友達でいたい」ねえ、泣いていいですか…

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    2026年05月26日
  • 傷つきながら泳いでく

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    もう一人の自分が書いてるのかと思うほど共感の嵐。特に、「私は集団の中で『自分は優れている』と思える位置にいないと、いつも不安だった」「私は欲しい物もやりたいことも人より多い人間だ」と書いてあるのを読んで「私もそれだ…!」ってなった。いつも何かしら不安で、お金が貯まらなくて生きづらい。生きづらいのにそんな自分がときどき好きだったりもする、そんな日々を生きている。

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    2026年05月06日
  • 産む気もないのに生理かよ!

    匿名

    購入済み

    誰もハッキリと言わない事を言ってくれている。
    こんなに共感出来る本は人生で初めてかもしれない。
    ありがとうございます。出会えてよかった。

    子あり、子なし
    女で生まれてしまったばかりに生涯付きまとうのであろう面倒くさいあれこれ、もやもや
    もっと生きやすい世の中になればいいと心の底から思う。

    全人類に読んでほしい!

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    2026年05月03日
  • 傷つきながら泳いでく

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    私は著者よりも上の世代だけれども、書かれている内容はとても刺さるものが多かった。
    極端な主張もあったけれど、「そうなんだよね」と納得する部分も多く、逆にその極端なストレートさがとてもいいと思った。
    他の著書も機会があれば読んでみたいなぁと思った。

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    2026年05月02日
  • 傷つきながら泳いでく

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    私の話かな?と何度と思った。冒頭の祖母の話しで泣けて、私も祖母と祖父の喧嘩を思い出したり、田舎育ちの平成の女に共通のストーリーがたくさんある。
    仕事への熱意は自分だけじゃなくて安心した。

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    2026年04月26日
  • 傷つきながら泳いでく

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    新卒で入社した仕事にも慣れてきて、仕事結婚色々悩みが出てきた今出会えて本当によかった、この悩みモヤモヤ自分だけじゃないって思えたし、それでも前向きに生きようと思えました。

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    2026年04月22日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    「自分の子どもを積極的に欲しいと思わない」と言うと、表立って批判をする人はいないにしても、「理解できない」って思ってるんだろうなというような反応をされることはある。
    そういう反応をされると、自分が悪いことをしているような気持ちになってしまうことはよくある。
    そんな感情を含めてこの本は私の気持ち(私たちの気持ち)を代弁してくれた。
    この後ろめたさが消えることはないかもしれないが、同じような気持ちを持っている人がいるとわかっただけで、心が解放されたような気がする。

    これから結婚して本当に子なしの人生をずっと進んでいくと、何かしら心が揺らいでしまう瞬間はでてくると思うけれど、同じような気持ちのひと

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    2026年03月29日
  • 傷つきながら泳いでく

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    著書の思いが素直な言葉で入ってきやすく、すぐに読み終えられる。共感するところもあり、そうでないところもあり、色々考えたくなる、語りたくなる本。

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    2026年03月29日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    「私の言語化できなかったモヤモヤはこれかも」「これ分かる、これも分かる」とひたすらに思い続ける読書だった。おもしろかった。ちなみに、タイトルからPMSだとか生理に悩まされる的な話がメインかと思って読むと、違います。子なし選択の葛藤について書いてあります。生理云々の話じゃないくらいに、出産というテーマは重いというか、考えることがあるなと思った。

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    2026年03月26日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    結婚したいけど、子供はいらない派の私に刺さりまくりました。
    特に、「私の、私による、私のための時間とお金」の部分が響いた。

    p.96
    「身勝手な女」にならなければずっと時間もお金も搾取され続ける、ということを学ぶには、この社会は教科書として優秀すぎた。

    出産、子育てには子供が可愛いからでは乗り越えられない不公平さがあると私は思う。
    なんて不利な性に生まれてしまったんだ、と思うことがよくある。そう思う機会を少しでも減らしたくて私は子なしを選択する。
    子供を持たないという選択をした人が色眼鏡で見られないような社会になってほしい。

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    2026年03月22日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    わたしが不安なことが全部書かれてあった
    女性として生きることの不満,不安とか、勝手に子どもを産み落とすということとか、すごく共感できた
    夫は産んでも産まなくてもスタンス、私が決めなきゃ行けないという負担、でもわたしの体に負担がかかることだから私が決めたいというこの矛盾がすごくうなづけた。

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    2026年03月13日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    タイトルにぐんと引き込まれて購入。自分の考えが分からない時期で、内容が突き刺さった。また読み返したい。

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    2026年09月21日