月岡ツキのレビュー一覧

  • 産む気もないのに生理かよ!

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    私も著者の方と同じような境遇の、子どもを持たない夫婦になりたいと思っているので、大共感の嵐でした。親になって子どもを持つことや、妊娠、出産、女の身体というものに少しでもモヤモヤを感じたことがある人はぜひ読んでみてほしい!と思います。

    私自身も、もちろん妊娠の恐怖や母というレッテルへの嫌さ、覚悟が持てないなど様々な理由を持っていますが、1番は社会への不安が強いと思っているので、「子供の存在や育児の過程には、コスパで測れない価値があることなんて分かっている。分かったうえで、そんなに価値がある存在が生きていくには、今の社会には不安が多すぎるのだ。」という文に首が取れるほど頷きました。
    母になること

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    2026年08月06日
  • 傷つきながら泳いでく

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    2026.44

    92年生まれの私
    共感で本が付箋だらけになった
    救われる〜〜〜〜
    買って良かった〜〜〜〜
    この本に共感できる人と友だちになりたいです

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    2026年07月12日
  • 傷つきながら泳いでく

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    結婚観、仕事観、
    他、全部仲良しの友だちとの女子トーク的な本で、作者さん自分よりずっと若いのだけど、
    分かる〜とか、でもさーとか、合いの手入れながら読んだ
    これは買って読み返したいので文庫出たら買いかな

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    2026年07月10日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    自分が書いたのかと思った こういう人が世に一人でもいるのことがわかっただけで嬉しい これに「考えすぎでは?」という人がいることに驚き 考えなしに産んでる方がどうかしてる

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    2026年07月02日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    ねえ、著者は私なの?!全部の文章にマーカー引きたいくらい、首が取れるくらいうなずくしか無かったんだけど!!!
    自分以外の誰かを自分の人生を多少犠牲にしてでも幸せに安全に育てる自信なんて、みんなどこから出てくるの?!
    「子供を持たない」と周りに言うと感じるあの世間から一歩引かれたような感覚、わかるわぁ…
    母親になってしまった友達との溝のようなもの、誰が悪いとかそんなハッキリ言われてないけど、わかるわぁ…
    「ママじゃなかった頃のあなたを知ってる。ママ友じゃない女友達でいたい」ねえ、泣いていいですか…

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    2026年05月26日
  • 傷つきながら泳いでく

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    もう一人の自分が書いてるのかと思うほど共感の嵐。特に、「私は集団の中で『自分は優れている』と思える位置にいないと、いつも不安だった」「私は欲しい物もやりたいことも人より多い人間だ」と書いてあるのを読んで「私もそれだ…!」ってなった。いつも何かしら不安で、お金が貯まらなくて生きづらい。生きづらいのにそんな自分がときどき好きだったりもする、そんな日々を生きている。

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    2026年05月06日
  • 産む気もないのに生理かよ!

    匿名

    購入済み

    誰もハッキリと言わない事を言ってくれている。
    こんなに共感出来る本は人生で初めてかもしれない。
    ありがとうございます。出会えてよかった。

    子あり、子なし
    女で生まれてしまったばかりに生涯付きまとうのであろう面倒くさいあれこれ、もやもや
    もっと生きやすい世の中になればいいと心の底から思う。

    全人類に読んでほしい!

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    2026年05月03日
  • 傷つきながら泳いでく

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    私は著者よりも上の世代だけれども、書かれている内容はとても刺さるものが多かった。
    極端な主張もあったけれど、「そうなんだよね」と納得する部分も多く、逆にその極端なストレートさがとてもいいと思った。
    他の著書も機会があれば読んでみたいなぁと思った。

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    2026年05月02日
  • 傷つきながら泳いでく

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    私の話かな?と何度と思った。冒頭の祖母の話しで泣けて、私も祖母と祖父の喧嘩を思い出したり、田舎育ちの平成の女に共通のストーリーがたくさんある。
    仕事への熱意は自分だけじゃなくて安心した。

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    2026年04月26日
  • 傷つきながら泳いでく

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    新卒で入社した仕事にも慣れてきて、仕事結婚色々悩みが出てきた今出会えて本当によかった、この悩みモヤモヤ自分だけじゃないって思えたし、それでも前向きに生きようと思えました。

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    2026年04月22日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    「自分の子どもを積極的に欲しいと思わない」と言うと、表立って批判をする人はいないにしても、「理解できない」って思ってるんだろうなというような反応をされることはある。
    そういう反応をされると、自分が悪いことをしているような気持ちになってしまうことはよくある。
    そんな感情を含めてこの本は私の気持ち(私たちの気持ち)を代弁してくれた。
    この後ろめたさが消えることはないかもしれないが、同じような気持ちを持っている人がいるとわかっただけで、心が解放されたような気がする。

    これから結婚して本当に子なしの人生をずっと進んでいくと、何かしら心が揺らいでしまう瞬間はでてくると思うけれど、同じような気持ちのひと

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    2026年03月29日
  • 傷つきながら泳いでく

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    著書の思いが素直な言葉で入ってきやすく、すぐに読み終えられる。共感するところもあり、そうでないところもあり、色々考えたくなる、語りたくなる本。

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    2026年03月29日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    「私の言語化できなかったモヤモヤはこれかも」「これ分かる、これも分かる」とひたすらに思い続ける読書だった。おもしろかった。ちなみに、タイトルからPMSだとか生理に悩まされる的な話がメインかと思って読むと、違います。子なし選択の葛藤について書いてあります。生理云々の話じゃないくらいに、出産というテーマは重いというか、考えることがあるなと思った。

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    2026年03月26日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    結婚したいけど、子供はいらない派の私に刺さりまくりました。
    特に、「私の、私による、私のための時間とお金」の部分が響いた。

    p.96
    「身勝手な女」にならなければずっと時間もお金も搾取され続ける、ということを学ぶには、この社会は教科書として優秀すぎた。

    出産、子育てには子供が可愛いからでは乗り越えられない不公平さがあると私は思う。
    なんて不利な性に生まれてしまったんだ、と思うことがよくある。そう思う機会を少しでも減らしたくて私は子なしを選択する。
    子供を持たないという選択をした人が色眼鏡で見られないような社会になってほしい。

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    2026年03月22日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    わたしが不安なことが全部書かれてあった
    女性として生きることの不満,不安とか、勝手に子どもを産み落とすということとか、すごく共感できた
    夫は産んでも産まなくてもスタンス、私が決めなきゃ行けないという負担、でもわたしの体に負担がかかることだから私が決めたいというこの矛盾がすごくうなづけた。

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    2026年03月13日
  • 傷つきながら泳いでく

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    エッセイは食わず嫌いであまり手にとってこなかったけれど、クスッてなったり、泣きそうになったり、この本はすごく面白かった。

    「似てるなー」「そうそう、わかる!」っていう価値観もあれば、「そこまで考えたことなかったな」っていう部分もあって、自分の考え方とか感じ方を改めて認識してみる機会になった。月岡さんの言い回し(特にKAT-TUNのところ)とか、ちょっとだけ皮肉が込められた感じとか、すごく好きなタイプだなって感じた。

    あたりまえにしたくないこととか、なぜか良しとされているおかしなことがまだまだ蔓延るこの社会で、「わかる!」ってなる同世代女性の意見に触れられて、明日からちょっとだけ楽に生きられ

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    2026年03月05日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    audible
    『傷つきながら泳いでく』のレビューを読んで、月岡さんの本を読んでみたいと思った。
    Audibleにはなく、『産む気もないのに生理かよ』を聴くことにした。

    女性にとって生理はとても厄介だ。私も「生理なんていらない」と何度も思った。子宮筋腫を患ってからは生理が重くなり、ピルも効かず、子宮全摘手術をしてからは人生が変わるくらい楽になった。

    なぜもっと早く手術をしなかったのだろうと思う。今なら腹腔鏡下手術で5か所くらい小さな穴を開けるだけで、開腹することもなく、痛みも少なく済む。それでも手術にはとても抵抗があった。生理が重いときは自転車にも乗れず、仕事もままならなかった。

    なぜ女

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    2026年02月19日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    実際に産む側の人間(性)ではないので、すべてを理解することはできないけれど、男女の違いを越えて共感する部分が多かった。
    自分も子供を持たずに生きてきたので、職場が子供をいる人を優先する空気があったり、特にクリスマスなどの大きなイベントが近付いてくると、家族揃って◯◯のようなキャッチフレーズが並び、それ以外の属性の人は排除、のような雰囲気になるのが心底腹が立つ。
    だからと言って無責任に子供を世に産み出すのが正しいかと言うと、きっとそうでもない。
    きっとこれから先も交わることのない問いなのだろうが、同じ思いを持った人がいてくれるというだけで救われる。
    女性だけでなく、男性にも読んでほしい作品。

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    2026年01月31日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    すごく共感する点が多かった。
    ・この世は生きるに値するのか?
    いじめられたり、病気や障がいを持って生まれてきたら?自分(親)や、子にコントロールできない要素を乗り越えて、幸せに生きていけるのか?自分はきっと先に死ぬから、子をひとりでも生きていけるように育てないといけないし。
    ・母親という「家庭の総監督」になりたくない
    名もなき家事をやるのはだいたい女性で、それを夫と分担するには女性が細かく指示を出さないといけない。大人2人なら気にならなかった床のほこりが、赤ちゃんがいるならすぐ掃除しないといけない。
    ・それでも「産んだほうがいいのかな」の波が押し寄せる
    ものすごくよくわかる。産むのを躊躇う理由

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    2026年08月30日
  • 傷つきながら泳いでく

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    共感できる部分が多くてなんだかスッキリした。
    思っていことを文章として読めることでもやっとしていた部分を表面化できた気がする。家庭内のこと、祖父母との関係、友人、人それぞれだけどフォーカスされる部分が近いと感じた。
    お金に関しての価値観や「年齢や属性が記号として欲される」など読むたびに私はこんなことがあったなと記憶を呼び起こさせられた。
    安定する人生なんて一生来ないかもしれないと不安に思う時もあれば、何とかなるでしょと気楽に思う時もある。これを交互に繰り返しながら、自分を探る旅を続けていこうとちょっと前向きに思えた。

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    2026年08月30日