月岡ツキのレビュー一覧

  • 産む気もないのに生理かよ!

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    子供を産まない選択をする女性のお話
    自分はポッドキャスト「隣の芝生はソーブルー」から、この本に辿り着いた、しっかりした女性と、月岡さんの自由奔放な感じのラジオで、すごく聞きやすい

    あとがきの部分まで、
    子供を産まない選択に後ろめたさを感じている、そんな雰囲気だったのだが、
    個人的にはもっと自信を持って欲しい、
    おそらく、その雰囲気っていうのは、社会がそう感じさせてしまっているのでは
    子供を持たない選択をすることで、敵を作るかもしれない葛藤は逐一話題に上がっている
    もっと子供は持たない!と主張しないのだろうかと思っていたけど、社会の視線を考えたら、さらに友人や両親などの気持ちを考えると、強く主

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    2026年05月01日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    子供を持つことに対して深く考えてこなかったが、この本を通して改めて考えると大変だなと感じたし、ちょっと怖くなった。
    それでも私が子供を持とうと思う理由の一つには、親に見せたい、孫を見て元気になってほしいという気持ちがあるかもなとは思った。
    生理とか女性の大変さについては、ぜひ男性に読んでほしい。

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    2026年05月01日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    どんな選択も自由で相互に容認されて欲しいが、自分の思いこみや拘りで受け入れられていない、と感じているだけの場合もあるのかな、と思った。
    確かに選択的子なしです、DINKsですとかいちいち名称を付けて分けられるのも変だなと。
    どちらも普通でいいのにね。

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    2026年04月29日
  • 傷つきながら泳いでく

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    飾らず、ありのままの言葉で綴られているので、共感が高い部分もあれば、共感できない部分もある。そういうもん。

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    2026年04月20日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    私も産む気もない、何なら結婚願望も無いのだけれども、世の中の真相を知りすぎた結果なのかなとも思うと、世の中何も考えず、何も知らずに生きた方が生きやすい側面もあるよなぁと感じる。月岡さんがこうも考えすぎてしまうのも凄く共感した。
    1番印象に残ったのは「少子化を課題にしない社会を作るためには」だったな。将来を今の子どもに担うのでは無い方法を模索する方が、子どもを産む側も産まない側も不安は減るんじゃ無いかな。これまで社会が存続できたのは先人の女性たちの人生が少なからず蔑ろにされたからであって、女性の社会進出に伴い少子化が進むのは当たり前よね。それなのに子育てを両立させようとするから、そりゃあ余計少子

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    2026年04月19日
  • 傷つきながら泳いでく

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    ドライな女子の仮面をかぶりつつも、自意識過剰で面倒くさい自分に落ち込む。自分にも他人にも厳しく、結果、自分が孤独になる。ちょっと心が痛くなるエッセイだけど、すごく読みやすくて文才を感じる。

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    2026年04月18日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    まだ途中ですが、この本は特に男性に読んでもらいたいと思った。自分と異なる性について、抱えているものや思いを知ってほしい。考えてほしい。

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    2026年04月06日
  • 傷つきながら泳いでく

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    文章が、キッパリハッキリクッキリ!という感じで強い。
    社会構造が問題で個人では解決できないこと、仕事や生活や結婚についてのモヤモヤと答えの出ないこと、それらを考えて考えて言葉にしてくれている若い女性が出てきてくれて、こうして本になってくれていることのありがたさ。希望だ。
    (私が若い時はこうした内容の本はなかったし、そんな声は封殺されていた)

    『産む気もないのに生理かよ!』を次に読むので非常に楽しみ。

    いち女性としてずっと思っていて、でも言葉に出せなかったことの数々。
    無かったことにされてきたことが、悔しい。
    私はそれでもまだ人生が続くのが絶望だし、その絶望の期間が長過ぎてもうマヒしてしまい

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    2026年04月04日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    私には3人の子がいて孫も2人いる。子育て中の記憶はあまりないほどバタバタしていたし、夫婦2人の生活になった今は食べたい物を食べ行きたいところにもすぐ行けるけど、子供がいた生活は本当に楽しかった。5年前に結婚した次男夫婦にこの夏赤ちゃんが生まれる予定。こどもはいらないのかなあと思っていたけど、パパママになるんだよって報告してきた次男夫婦の嬉しそうな顔は忘れられません。いろいろな考えがあるなあと思って読みました。

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    2026年03月31日
  • 傷つきながら泳いでく

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    エッセイ本とは知らずに読み始めた。
    兼業子無し女性作家の家族であったり仕事であったりへの考えが述べられていた。
    文体は作家だけあって読みやすかった。

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    2026年03月28日
  • 傷つきながら泳いでく

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    あらすじの時点で共通項が多いなと感じ手に取った。
    予想通り共感できる点が多く、なんだか生きにくい世の中ですね、などと思ったり。
    いや、生きにくくしているのは、この自分の性分か。

    タイトルから、江國香織『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』をふわっと思い出した。(注.なんの関係もない)

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    2026年03月20日
  • 傷つきながら泳いでく

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    「光の方へのぼってゆくには、傷つかなければならない」
    →著者は中島みゆきさんの「ファイト!」という
    曲からこのタイトルをつけたようで
    水中にいる魚たちが傷つきながらも流れに
    逆らって泳いでいるさまは実は私たちも
    同様なのではということを書いていて

    傷つき、傷つけ合いながらも
    少しずつ強くなっていくと

    とても素敵な考え方だなと思いました。

    働きながら文章を書く仕事している著者の
    葛藤やプライベートでの悩みやモヤモヤなど

    共感できることもあれば、自分とは考え方や
    価値観が違うなと思いつつも

    ストレートに自分の思いを文章で書いている
    著者には憧れます。

    人生は思い通りにいかないことばっか

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    2026年03月07日
  • 産む気もないのに生理かよ!

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    キャッチーなタイトルと表紙に惹かれて手に取りました。

    生理やPMS、女性ホルモンの話を期待していましたがそんな内容はほんの少しだけ。ほぼ9割5分子供を産みたくない理由がひたすら書き綴られており、最初はなるほど、そんな考えもあるのか〜と楽しめましたが、読み進めるにつれ途中で飽きてきて、はいはいもう産みたくないのは十分分かったよ〜という気持ちになり、読み終えた時にはなんだかものすごく疲れていました…

    スポーツが好きか嫌いかくらいのテンションで、子どもを産むか産まないかを語れるようになったらいいのになーと個人的には思いますが、作者も書いていましたがスポーツは途中でやめられるけど「一度母になったら

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    2026年02月23日
  • 傷つきながら泳いでく

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    となしばも聴いているけど、改めて自分の意見を言葉にするのが上手だな、と同世代ながら尊敬。
    言葉選びが面白くって笑えるところもあり、休職のことろは本当に突然限界ってくるんだなと知った。

    「寂しさを抱えていても、私は案外生きていける」

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    2026年02月19日