さいとうちほのレビュー一覧

  • とりかえ・ばや 1

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    やっぱり題材的に「ざ・ちぇんじ!」と比べてしまう。男の子らしい姫君と女の子のような男君。とりかえてしまおうという発想がすごいよね、平安時代。言われてみれば、「男装女子」に「男の娘」「BL風」なわけか。沙羅双樹の君の出仕・四の姫との縁談持ち上がりまで。

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    2013年11月01日
  • とりかえ・ばや 2

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    二巻。四の君可愛い。
    日出処の天子の王子の最初の奥さんみたいだなあ~ さてどうなるどうする展開。夜だけ入れ変われば良いのにとかちょっと思ったり。

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    2013年08月27日
  • とりかえ・ばや 1

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    なんか面白そうと購入。さいとうちほさんは相変わらず耽美だ。この頃歌舞伎を見ているのですが日本の古典って何でもアリで面白い。今後も期待。

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    2013年08月27日
  • とりかえ・ばや 2

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    ネタバレ

    読んでいるとどうしても、「ざ・ちぇんじ」と比較してしまう自分がいるのに気付きました。あっちは、ずいぶん昔に読んだけど、何度も読み返していたから記憶に残っているんでしょうね。

    さて、さいとうちほ版の「とりかえ・ばや」はとしては、貴族として避けられない婚姻ってところですが、女である沙羅が本当に妻を娶ることはできないのはどうしようもない事実で、石蕗が四の姫に言い寄るところで終わりました。このあとの流れも知っているけど、こちらではどんな風になるのかは楽しみにしています。「ざ・ちぇんじ」のお姫様よりこっちのお姫様は大人っぽいですから。

    一方、男君の睡蓮の方も尚侍として出仕し、女東宮に仕えることになり

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    2013年08月10日
  • とりかえ・ばや 1

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    ネタバレ

    本屋さんに並んでいるときは、あまりに大きな帯で平安ものって感じがしなくてスルーしてましたけど、古本やさんにあったので、買ってみたら、ああ、こっち系だったのねって感じです。

    「とりかえばや」ものといえば、懐かしい氷室冴子さんと山内直実さんの「ざ・ちぇんじ!」のイメージが強くて、どうしても読み進むうちに、あっちの帝とかと比較しちゃってる自分がいました。

    「ざ・ちぇんじ!」の綺羅姫は結構お気楽な感じでしたけど、こっちはシリアス入ってます。ラストはたぶん沙羅姫と東宮、睡蓮と女一の宮がくっつくんだろうなって思いますけど、従姉の姉妹がなにかしてくれそうです。

    次巻もすでに出てるみたいで、新刊買おうか

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    2013年08月03日
  • アナスタシア倶楽部 4

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    終わってないと思ってたけど
    これはこれでひとつの終わり方だったのかーと今さら。

    完全に5巻に続く!
    だと思ってた。

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    2013年07月09日
  • 続・アナスタシア倶楽部 5

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    続編出てたの知らなかった。

    そういえば終わってないのになんでと思ってたんだった。
    読めてうれしい☆

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    2013年07月09日
  • 子爵ヴァルモン~危険な関係~ 2

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    ネタバレ

    前巻からかなり間が開いたので、あらすじをさっぱり覚えてなくて残念。真ん中くらいまで読んで、やっとあらすじを思い出した感じです。

    プレイボーイのヴァルモンとトゥールベル夫人の関係は、最後にはミイラ盗りがミイラになるっていう状態で、せっかく魂がつながったかに思えたのに、メルトイユ侯爵夫人の讒言に惑わされてしまって、メルトイユをこっぴどくふり、それに後悔しちゃってます。

    ラファエルもセシルを愛しているはずなのに、メルトイユとも関係をもっちゃうし、セシルはヴァルモンの子を身籠もるし、この二人はヴァルモンやメルトイユがいなければ幸せになったと思うと、かわいそうな感じがしました。

    最後はヴァルモンは

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    2012年09月01日
  • 子爵ヴァルモン~危険な関係~ 1

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    登場人物の色気がすごい!男も女も^^ただ登場人物が多いので、1巻はまだまだ駆け出し!って感じですね続刊に期待します。

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    2011年06月18日
  • 子爵ヴァルモン~危険な関係~ 1

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    超プレイボーイの話。恋多き男女の駆け引きですね。原作があるせいか、ちょっと原作に引っ張られてる感じの進め方かな。駆け引きがメインなので仕方が無いのですが、字が多くて読みにくいです。文字を読むのは好きですが…。

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    2010年09月29日
  • 少女革命ウテナ 1

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    ばらの花嫁とかピンクの学ランとかデュエル(決闘)とか、不思議な単語がいっぱい出てくる。アニメだと違和感がないのかもしれないですね。天上ウテナという男装の少女が、世界を革命する力を餌に学園の生徒会役員たちに決闘をさせる「世界の果て」に戦いを挑む物語。ウテナは憧れの王子さまの言葉に従って、気高く王子さまのようになろうとしている。”光のディオス”の力を持つ剣を胸から出現させる”ばらの花嫁”こと姫宮アンシーは、愛する「世界の果て」のために与えられた役割を盲目的にこなすだけだ。それはウテナが友人として自分を持つことを勧めても変わらない。ウテナは「世界の果て」への恋を利用され、新たな”ばらの花嫁”にされた

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    2011年09月09日
  • 少女革命ウテナ 1

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    全巻読破。アニメも全部見ましたが、アニメと違った面白さがあります、内容もちがうので両方みてもまたよし!!真剣なシーンなのに変に笑えるのが不思議。

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    2010年05月28日
  • ブロンズの天使 外伝

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    「天才詩人プーシキンに愛された若く麗しき少女ナターリア。没落貴族となった家族を背負い、社交界にデビューした彼女は、詩人の情熱的な求愛を拒絶するが…。帝政ロシアを舞台に描くロマンチック・ラブストーリー!
    結婚してもナターリアのことをあきらめきれないダンテス。一方、プーシキンは、舞踏会でナターリアのそばを離れようとしないダンテスに激怒し、再び彼との決闘を考えはじめる。ふたりの男の情熱的な愛は、悲劇へと突き進んでいくことになり…。ロシアの大地を揺るがす究極のラブロマンス、」

    の外伝。

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    2010年04月16日
  • ファースト・ガール 2

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    不幸な境遇の女子高生とトルナディアの影の支配者ロサス家の五男レオンの波乱万丈な恋愛モノ。最初ごく普通の女子高生だったはずの主人公はいつの間にかサロメのようになっていた。なんて小悪魔。

    主人公にあまり思い入れが無いのはフアン・オルティスを選ばなかったから。フアン>アイザック>レオンの人って多いと思うのは私だけなのでしょうか。

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    2010年02月18日
  • マスケティア・ルージュ 1巻

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    原作を持っていたので買った。
    漫画は全2巻で、原作の2巻部分で終わり。
    漫画だと小説以上に、乙女チックというのがわかる。

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    2010年01月17日
  • 少女革命ウテナ 1

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    幹くん可愛すぎる。髪の毛水色でも可愛いといえる。確かにちょっと奇抜だなとは思ったけれども。全五巻。衣装可愛い。アンシーかわゆ。ビアンでいいよ。

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    2009年10月04日
  • 続・アナスタシア倶楽部 5

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    ネタバレ

    お…終わった!!!一体どんだけ待たされたか…(^^; それにしても服ひんむいておきながらネクタイだけ残すってどんだけマニアック…と思った。(笑)

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    2014年12月18日
  • 星を摘むドンナ 2

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    水越バレエの新進バレリーナである姉に引きずられて何となくバレエを続けてきた桂美は、いまいちバレエに対してヤル気が起こりません。代役で立った「ジゼル」の舞台で失敗した桂美は、バレエをやめようと決意するのですが、メイクアーティストの黒木や教師の藤村に才能を見出され、世界的振り付け師・戒田の特別公演オーディション、そしてマーラーの音楽をきっかけに、自分の本当の気持ちに気付いていきます・・・

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    2009年10月04日
  • 白木蘭円舞曲 3

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    湖都(こと)は、日本海軍士官の妻でありながら、インド独立運動の闘士・サジットと生きる道を選んで・・・。昭和を彩る歴史ロマンス。

    我が子・真(シン)と再会した湖都(こと)の必死の説得により、湖都の夫・サジットは独立運動から手を引くことを決心した。しかし幸せもつかの間、執拗にサジット逮捕をもくろむイギリス情報機関員・シモンズの手にかかり、サジットは最後の演説の前に射殺されてしまう。傷心のまま思い出の地・上海(シャンハイ)に帰り、ドレス製作の店を再開しようとする湖都。複雑な思いを抱きながら、共に上海へ戻る湖都の前夫・将臣(まさおみ)。乱暴に見えるが愛情あふれる将臣の行動に、いつしか湖都は惹かれてい

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    2009年10月04日
  • 白木蘭円舞曲 2

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    日本軍進攻の戦火うずまく上海(シャンハイ)で、湖都(こと)は生後間もないサジットとの子・真(シン)をサジットの父に連れ去られてしまう。絶望の中再会する湖都とサジット、そして湖都の前夫・将臣(まさおみ)。真を取り戻すためインドへ向かう3人。しかしインド独立のために闘うサジットはイギリス情報部員・シモンズの執拗な追跡を受けていて、常に逮捕の危険のある身であった。日本軍情報部としての思惑からか、湖都とサジットに協力する将臣。困難を乗り越え入国したインドで、サジットの周りに逮捕の手が伸びる中、サジットはインド総督の父親と再会するが…。湖都は我が子をその手に抱きしめられるのか!? ●収録作品 白木蘭円舞

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    2009年10月04日