みくのしんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ変わらず面白い。
みくのしんさんの想像力、描写力には毎回感服してしまう。
本作で紹介された物語は「授業で読んだなー」程度で、正直内容は覚えていなかった。
改めて共に読み返してみると読めない漢字は適当に流し、文章なんて字面通り読んでいたので、解説(みくのしん)が入ることで、「そういう見方があったのか!」とか、「作者はそれを言いたかったのか!」と気付かされるものが多かった。
山月記を読んでいた時に
やけに李徴が難しい言葉を使っていることに、みくのしんが「読めない」と頭を悩ませていた。
私も頭が痛くなるほどだったが、
読んでいくにつれて李徴が難しい言葉を使うのは
「まだプライドがある故に同じ内容 -
Posted by ブクログ
Audibleで視聴したが、オモコロを知っている人は本で読んだ方がいいかもしれないと思った。私はオモコロ読者(視聴者)なので、かまどやみくのしんの実際の顔や声を分かった上で聞いたが、違和感がぬぐえない部分があった。みくのしんは割とそのまんまみくのしんだったが、かまどがさわやかすぎて、なんか日常系アニメで主人公の奇行にボソッとツッコミを入れるキャラクターを見た時のむず痒さがあった(ナレーターの方は何も悪くありません。念のため)。終盤、雨穴が出てきたときに、ちゃんと(?)ボイスチェンジャーで高い声になってて素晴らしいと思った。雨穴こそ、この声じゃなかったら違和感が半端ないか。ナレーターの方、かまど
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Posted by ブクログ
新鮮。本ってこんな風に読むのもいいなあ。この本ではみくのしんさんが、少し読むごとに(なんなら1行)驚いたりツッコんだり、ニコニコ共感したり、とても濃い読書をされている。
最近読みたい本が多く、ババッと読みがちだが、こういう読み方も豊かでいいなあ。
読書感想文が載っているのだが、これがまた味わい深くて。こんな方が、大人になるまで本を読んだことがなかったなんて驚きだ。
かまどさんとのやりとりも微笑ましい。
載っている話が国語の教科書に載っているものなので、懐かしい。懐かしさと、そういう話だったのかという再発見もあり、2度おいしい感じだった。 -
Posted by ブクログ
パラパラしてたらおもしろくて全部読んでしまいました。
みくのしんさん初めての読書をかまどさんがサポート。
音読しながら思った事もすべて口に出すタイプの読書、これはありそうでなかったかも。みくのしんさんのコメント(というかツッコミ)のおかげで、敷居の高そうな文学作品もグッと身近になります。
オモコロ好きならお2人のやり取りもさらに自然に脳内再生されることでしょう。
黙読中に頭の中でツッコんでいる人は多そうですが、それをテンション5倍増くらいでやってみたら…それって読書を楽しむ最高のテクニックなのかも。
ヘトヘトになりそうだけど、それを素でやっているみくのしんさんが素晴らしい。