佐藤舞(サトマイ)のレビュー一覧

  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    うーん、なんだろう?
    赤ん坊のようなポストヒューマン?が、宇宙空間で船外作業にでも、向かう感じか。宇宙という羊水の中で成長するために。

    アムロじゃないが、帰るところがあることの方が、嬉しい気がするな。

    セカスト的というか、知識を単にジャンクとしてしまってはいないけども温故知新でもない。厨二病と切り捨てずに考えると、この世代はやはり、離散的なのか、ユニバーサル的ではないし。AI時代対応でもあるか。

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    2026年03月18日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    自立とは、誰にも依存しないことではなく、依存先を一つにしないことである」

    不安とは未来の不確実な出来事に対する恐れであり、特にその事象が予測できない場合に強く現れる」
    つまり、未来に関する不確実性ー特に「重要な対象を失うかもしれない」「サポートを得られないかもしれない」という“予測不能”なリスクーが、不安の源だと位置づけているのです。

    バフェットの教えにならえば、「何をすれば儲かるか」を考えるのは後です。
    まず、「何をすると損をするのか」を抑えておく必要があります。
    投資においては「間違ったことをしない選択」が資産形成への最短経路なのかもしれません。

    経済的にしっかりした基盤を持とうと考

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    2026年02月23日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    自立とは誰にも頼らず生きるのでなく、依存先が複数あること。

    健康資本や文化教養資本は比較的あると思うが、心理的資本や社会関係資本は弱いなぁ。

    老後に向けて結構ここがネックやけど、無理に頑張るより今ある資本を豊かにして弱細ったり、一つにしたりしないことだと思った。

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    2026年02月23日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ・佐藤さんのYouTubeを観て興味を持ち、読んでみました。
    ・自己啓発本を読む上で自分にとってのまずは、のハードルは「著者を信用できるか?」って所なのだけど、その点はクリア。(その判断基準は?まぁ語り口、かな〜。何か信用できない語り口ってあるよな、って思っている。←ある意味チョロいかも)
    ・ので、ふんふんと読む事が出来ました。

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    2026年02月22日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    年金暮らしの70代の母がまさに「足りない病」で、定期的に「だって私お金ないから」と卑屈に言い始める。いやいや、それならなぜこの部屋はこんなにモノに溢れてるのか?と言いたくなるけど、私が言っても聞くはずもなく。

    どんぴしゃなタイトルだったので、あわよくば母にも読ませようかと思って手に取りましたが、うーん、母にはちょっと難しいかな…「最低限必要な金融資本が無いのよ!」で終わりになりそうでした。その気がない人に本を薦めるのは難しいですね。


    一方で、現役世代のわたしは、そもそも足りない病ではないのですが、なるほどこの本に書かれていることを無意識のうちに実行しているところがたくさんあり、なるほど、

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    2026年02月14日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    ◆ お金の三大不安
    ① 結局、老後資金はいくら必要なのか
    ② どんなときに金融トラブルに巻き込まれるのか
    ③ 投資にはどんなリスクがあるのか

    ◆あなたを支える10の資本(8+1+1資本)
    ■基本の8資本
    1. 金融資本(Financial Capital)
預貯金・株式・不動産など。経済的な安定と選択肢を生む力。
    2. 物的資本(Physical Capital)
衣食住、道具、テクノロジー。暮らしを支える物理的な基盤。
    3. 健康資本(Health Capital)
体力・睡眠・栄養。すべての活動を支える生命の土台。
    4. 心理的資本(Psychological Capital

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    2026年01月19日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    ネタバレ

    お金というよりは生き方の本。


    ・自立とは誰にも依存しないことではなく、依存先を一つにしないこと

    ・人生という数十年の超長期ゲームで、金融資本(お金)だけを増やすことに一極集中するのは極めて危険。
     知識やスキル(人的資本)、健康な心身(健康資本)、自由に使える時間(時間資本)、良好な人間関係(社会関係資本)

    ・成功はアートだが、失敗は科学である

    ・人間のあらゆる行動の動機は「安心を得たい」という欲求であると、DIOが言っている。

    ・不安は、将来起こるかもしれないはっきりしない脅威に対する恐れである。

    ・人間がお金やキャリアにまつわる不安やストレスには①Fight/Flight(戦

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    2026年01月17日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    私が最も強く感じたのは、「いくつかの資産運用のテクニックを学んだ」ということではなく、普段は見過ごしがちで、あるいは意識的に避けている事実に直面せざるを得なかったことです──つまり、金欠は帳簿上の数字の問題ではなく、構造的な生活状態や心理的パターンの問題である、ということです。

    この本の力強さは、「お金が足りない」ということを単純に「努力不足」「浪費癖」「知識不足」として片付けていないところにあります。むしろ、一層一層に分解して「なぜお金は突然消えるのか」を考察しています──収入構造の不安定さ、時間の過度な分割、未来のリスクの過小評価、さらには自己認識や価値観のズレまで。読むうちに、多くの人

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    2026年01月17日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    『あっという間にお金はなくなる』は、一見するとお金の本のようですが、実際には
    人生を構成するさまざまな“資本”への分散投資を勧める一冊だと感じました。

    著者は、金銭的資本だけに依存することのリスクを指摘し、
    株式投資の分散の考え方を人生全体に広げ、
    金融・健康・人間関係・時間・文化など、多様な資本をバランスよく育てることの重要性を説いています。

    つまり、
    「お金を増やす方法」ではなく、
    「人生全体のポートフォリオを最適化する視点」を与えてくれる本でした。
    どれか一つが欠けても他が支える構造をつくるという考え方が印象的です。

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    2026年01月12日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

    購入済み

    読みやすい

    タイトルに惹かれて購入しました。前半は興味深くスラスラ読めました。後半はワークがあり、こういうのが好きな方にはよい本かと思います。時間を大切に生きていこうと思います。

    #タメになる

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    2025年09月02日