佐藤舞(サトマイ)のレビュー一覧

  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ネタバレ

    「自分の価値観を明確にし、それに沿った行動をしていく事が大事。向き合わなければいけない本質から目を逸らし、それでいいんだと言い訳をすることに時間を使う事が、人生の浪費。」

    なるほどなぁと思うものの、自分の価値観を明確にするのが難しい。第3章を読んでもちょっとピンと来なかった。「本当の自分はどんな人間なのか、という問いは良くありません。今ここに存在する自分が、自分の子どもだとしたら、どのように接するか、と考えることです。あるいは自分のお葬式で、あなたはどんな人だと紹介されたら嬉しいですか?」とあったので、そういう切り口から考えてみるのはありかも。私には少し時間がかかりそうだ。

    そして、「自分

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    2026年04月11日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    ・著者は、人が「お金が足りない」と感じ続ける状態を「足りない病」と定義し、それは収入の多寡ではなく認知や習慣の問題だと指摘する

    ・人は収入が増えても生活水準を無意識に引き上げる「ラットレース」に陥りやすく、結果として常に不足感が残る構造になっている

    ・SNSや広告による他者比較が欲望を刺激し、「本来不要な支出」を正当化してしまう点が問題の核心とされる

    ・「足りない病」の本質は、絶対額ではなく主観的満足度の低さにあり、いくら資産があっても満たされない状態が続く

    ・著者はまず「自分にとっての十分」を言語化することを重視し、生活コストの最適ラインを明確にする必要性を説く

    ・支出は「浪費・消

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    2026年04月10日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    タイトルから、私が勝手に想像していた内容と少し違いました。よく見たら筆者さんは30代。同世代もしくは20代の方々向けなのでしょうか。もちろん、その他の年代の方たちにも響くところはあると思います。冒頭の「たった20分じゃ何もできない」の思い込み。小学校の20分休みって意外と長かったなー、と思い出しました。また明日にしよう、また今度きちんと予定に組み込んで、、と思って先延ばしにしていた事を今、はじめてみようと思ってるところです。そして本書は、哲学者たちの名言や他の本の引用・紹介されているので、いくつもの知的好奇心がぽんぽん膨らむ感じであります。また読みたい本がどんどん増えてしまいました。


    「人

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    2026年04月09日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    自分の大事にしている価値観から、目標設定手段を確立していく。自分のコントロールできる部分とできない部分を知り、歪んだ見方にならないように注意すること

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    2026年04月08日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    自身の今持ってる資本について考える機会になりました。
    金融資本だけではなく、健康・人的・文化資本の成長にも意識をしていきたい。

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    2026年03月30日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    うーん、なんだろう?
    赤ん坊のようなポストヒューマン?が、宇宙空間で船外作業にでも、向かう感じか。宇宙という羊水の中で成長するために。

    アムロじゃないが、帰るところがあることの方が、嬉しい気がするな。

    セカスト的というか、知識を単にジャンクとしてしまってはいないけども温故知新でもない。厨二病と切り捨てずに考えると、この世代はやはり、離散的なのか、ユニバーサル的ではないし。AI時代対応でもあるか。

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    2026年03月18日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    自立とは、誰にも依存しないことではなく、依存先を一つにしないことである」

    不安とは未来の不確実な出来事に対する恐れであり、特にその事象が予測できない場合に強く現れる」
    つまり、未来に関する不確実性ー特に「重要な対象を失うかもしれない」「サポートを得られないかもしれない」という“予測不能”なリスクーが、不安の源だと位置づけているのです。

    バフェットの教えにならえば、「何をすれば儲かるか」を考えるのは後です。
    まず、「何をすると損をするのか」を抑えておく必要があります。
    投資においては「間違ったことをしない選択」が資産形成への最短経路なのかもしれません。

    経済的にしっかりした基盤を持とうと考

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    2026年02月23日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    自立とは誰にも頼らず生きるのでなく、依存先が複数あること。

    健康資本や文化教養資本は比較的あると思うが、心理的資本や社会関係資本は弱いなぁ。

    老後に向けて結構ここがネックやけど、無理に頑張るより今ある資本を豊かにして弱細ったり、一つにしたりしないことだと思った。

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    2026年02月23日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    年金暮らしの70代の母がまさに「足りない病」で、定期的に「だって私お金ないから」と卑屈に言い始める。いやいや、それならなぜこの部屋はこんなにモノに溢れてるのか?と言いたくなるけど、私が言っても聞くはずもなく。

    どんぴしゃなタイトルだったので、あわよくば母にも読ませようかと思って手に取りましたが、うーん、母にはちょっと難しいかな…「最低限必要な金融資本が無いのよ!」で終わりになりそうでした。その気がない人に本を薦めるのは難しいですね。


    一方で、現役世代のわたしは、そもそも足りない病ではないのですが、なるほどこの本に書かれていることを無意識のうちに実行しているところがたくさんあり、なるほど、

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    2026年02月14日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    ◆ お金の三大不安
    ① 結局、老後資金はいくら必要なのか
    ② どんなときに金融トラブルに巻き込まれるのか
    ③ 投資にはどんなリスクがあるのか

    ◆あなたを支える10の資本(8+1+1資本)
    ■基本の8資本
    1. 金融資本(Financial Capital)
預貯金・株式・不動産など。経済的な安定と選択肢を生む力。
    2. 物的資本(Physical Capital)
衣食住、道具、テクノロジー。暮らしを支える物理的な基盤。
    3. 健康資本(Health Capital)
体力・睡眠・栄養。すべての活動を支える生命の土台。
    4. 心理的資本(Psychological Capital

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    2026年01月19日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    お金というよりは生き方の本。


    ・自立とは誰にも依存しないことではなく、依存先を一つにしないこと

    ・人生という数十年の超長期ゲームで、金融資本(お金)だけを増やすことに一極集中するのは極めて危険。
     知識やスキル(人的資本)、健康な心身(健康資本)、自由に使える時間(時間資本)、良好な人間関係(社会関係資本)

    ・成功はアートだが、失敗は科学である

    ・人間のあらゆる行動の動機は「安心を得たい」という欲求であると、DIOが言っている。

    ・不安は、将来起こるかもしれないはっきりしない脅威に対する恐れである。

    ・人間がお金やキャリアにまつわる不安やストレスには①Fight/Flight(戦

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    2026年01月17日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    私が最も強く感じたのは、「いくつかの資産運用のテクニックを学んだ」ということではなく、普段は見過ごしがちで、あるいは意識的に避けている事実に直面せざるを得なかったことです──つまり、金欠は帳簿上の数字の問題ではなく、構造的な生活状態や心理的パターンの問題である、ということです。

    この本の力強さは、「お金が足りない」ということを単純に「努力不足」「浪費癖」「知識不足」として片付けていないところにあります。むしろ、一層一層に分解して「なぜお金は突然消えるのか」を考察しています──収入構造の不安定さ、時間の過度な分割、未来のリスクの過小評価、さらには自己認識や価値観のズレまで。読むうちに、多くの人

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    2026年01月17日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    『あっという間にお金はなくなる』は、一見するとお金の本のようですが、実際には
    人生を構成するさまざまな“資本”への分散投資を勧める一冊だと感じました。

    著者は、金銭的資本だけに依存することのリスクを指摘し、
    株式投資の分散の考え方を人生全体に広げ、
    金融・健康・人間関係・時間・文化など、多様な資本をバランスよく育てることの重要性を説いています。

    つまり、
    「お金を増やす方法」ではなく、
    「人生全体のポートフォリオを最適化する視点」を与えてくれる本でした。
    どれか一つが欠けても他が支える構造をつくるという考え方が印象的です。

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    2026年01月12日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

    購入済み

    読みやすい

    タイトルに惹かれて購入しました。前半は興味深くスラスラ読めました。後半はワークがあり、こういうのが好きな方にはよい本かと思います。時間を大切に生きていこうと思います。

    #タメになる

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    2025年09月02日