佐藤舞(サトマイ)のレビュー一覧
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数多ある時短テクの本ではなく、生き方の本質を問う本。大きく心に残ったことが2つあった。
①時間の使い方ではなく、集中力にフォーカスする。「早めにやっておけばよかった」ではなく、「もっと集中すべきだった」。創造的な仕事に集中力は欠かせないが、それは時間的な制約がなければ上げにくい。それに寄与する締め切りのおかげで集中力が出る。
② 自分の人生の舵は自分で取る。そのためには、価値観に合った目標を設定する。そのための目標設定は、「目的」「目標」「手段」の3段階で行う。
目的:自分自身の価値観(進む方向)であり、本当はどうありたいか、何を大切に生きるのかの軸になる。
目標:目に見える到達点であり、価値 -
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ネタバレ1章 人生の浪費の招待を暴く
・生産性up:フィルタードの時間術10
タイムボクシング: 1日のタスクだけではなく、時間割を作る
時間術本、自己啓発を読んでも解決しない3つの不安がある
・直視出来ないもの=人生の3つの理
-死
-孤独
-責任
エーリック・フロム:人間は生きている意味を見い出せなくなると他人からの承認が欲しくなる
←向き合わないと自己欺瞞を産む
・人生の浪費の正体:向き合わなければいけない本質から目を逸らし、自己欺瞞で言い訳をして時間を使う
・幸福感: 健康→人間関係→自己決定
⚠️有意義な時間の使い方: 自分の人生の舵を自分で握ることと、その覚悟、知恵を手に入れ、3つの理を受 -
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YouTubeで人気のサトマイさんが書いた本で、人生の時間浪費をテーマとして、時間を浪費するものの正体を定義し、どのように向き合うかについて書かれている。万人が悩む時間浪費をテーマにしており、興味を引きつけられる内容であるが、古くから書き尽くされた哲学色を感じる難しいテーマである。本書の問題提起や解決策等が全体として本題からずれているように思え、よくある自己啓発本の一つとして独自の個性を見いだせなかった。しかしサトマイさんらしく統計や科学的なエビデンスを使って論理的に書かれており、部分部分で切り取ったエピソードなどは、興味深い内容がいくつかあった。
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タイムボクシングで 自分の時間の見積もりの甘さに気づく
「仕事のための仕事」
本命の仕事は何なのか。どう見つければよいのか。
緊急ではないけれど重要なことを意識的に大切に
「データの見えざる手 ウェアラブルセンサーが明かす人間.組織.社会の法則」
今日何に時間を使うのかは、無意識のうちに科学的に制約されていて 自由にはならない
① 人間は同じ作業を一日中することはできない
②人間は1日のうちで、身体の動きが活発な活動と静かな活動を複数レベルに分けて自動配分しており、活発な活動は静かな活動より多く時間を使うことはできない
TODOリストの時間配分を自由にコントロールできるというのは幻想 -
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ネタバレうーん、なんだろうな。
書かれていることはいいことばかりだし、
きっと為になることなのだと思うのだけれど、
なぜだろうか、すんなり入ってこない。
とても読みやすい文章なのに、ハッと思う瞬間がなくて
さらさらと砂時計みたいに流れて行っちゃう。
引用の文章が多いからなのだろうか。
この人自身のもつ吸引力があまり強くは感じられなかった。
もしかしたら、ただ単に私が今こういう本を求めていないだけかもしれない。
もう少し時間が出来たときに再読したら違うのかも。
ただこの手の自己啓発本は毎年すごい量出ているので、
一度読んだ本を再度手に取るかと言われると非常に難しい。
ごめんなさいたぶんもう読まないと思 -
Posted by ブクログ
ネタバレなぜかいつも時間がたりない。きがついたら、もう寝る時間。そんなことが多い.
この本は時間の使い方が問題ではなく物事のとらえ方が時間の浪費に大きく影響していると書かれている。
例として、子供のころにはあと20分しかなくても、校庭へ遊びに飛び出していたことを挙げている。大人は20分しかないと考えるのに対し、子供は気兼ねなく飛び出していく。この差は大人になって身につく経験や偏った見方によって生まれる、とされていた。2章ではこの見方をどう改善していくか、認知行動療法を用いた改善方法を紹介していた。
◆時間術の本かなと思っていたが、認知のゆがみに焦点を当てている点が意外だった、タイトルから、残り時間 -
Posted by ブクログ
すごいタイトル。いいタイトル。
どんな本なんだろ、哲学書かな、とワクワクしながら読み始める。
サトマイというYOUTUBERは知らんけど。
しかし何だか様子が違う。
自己啓発書らしい。
そういうものはナポレオン・ヒル、コヴィーを筆頭に何十冊も見てきたが。
人生の浪費、、これはわからんでもない。時間を有効に使うのは難しい。
2章で人生の3つのことわり 死、孤独、責任 ときたところで違和感。
これが不安につながるという。
が、なんでこの3つなのか、説得力がない。
MICIでもなし、全然次元の違う3つの言葉。
ま、死と孤独はちょっと近いかな。
違和感を持ったまま読み進める。
先日読んだ本同様、