佐藤舞(サトマイ)のレビュー一覧

  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    数多ある時短テクの本ではなく、生き方の本質を問う本。大きく心に残ったことが2つあった。
    ①時間の使い方ではなく、集中力にフォーカスする。「早めにやっておけばよかった」ではなく、「もっと集中すべきだった」。創造的な仕事に集中力は欠かせないが、それは時間的な制約がなければ上げにくい。それに寄与する締め切りのおかげで集中力が出る。
    ② 自分の人生の舵は自分で取る。そのためには、価値観に合った目標を設定する。そのための目標設定は、「目的」「目標」「手段」の3段階で行う。
    目的:自分自身の価値観(進む方向)であり、本当はどうありたいか、何を大切に生きるのかの軸になる。
    目標:目に見える到達点であり、価値

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    2025年10月05日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ネタバレ

    1章 人生の浪費の招待を暴く
    ・生産性up:フィルタードの時間術10
    タイムボクシング: 1日のタスクだけではなく、時間割を作る
    時間術本、自己啓発を読んでも解決しない3つの不安がある
    ・直視出来ないもの=人生の3つの理
    -死
    -孤独
    -責任
    エーリック・フロム:人間は生きている意味を見い出せなくなると他人からの承認が欲しくなる
    ←向き合わないと自己欺瞞を産む
    ・人生の浪費の正体:向き合わなければいけない本質から目を逸らし、自己欺瞞で言い訳をして時間を使う
    ・幸福感: 健康→人間関係→自己決定
    ⚠️有意義な時間の使い方: 自分の人生の舵を自分で握ることと、その覚悟、知恵を手に入れ、3つの理を受

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    2025年11月23日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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     YouTubeで人気のサトマイさんが書いた本で、人生の時間浪費をテーマとして、時間を浪費するものの正体を定義し、どのように向き合うかについて書かれている。万人が悩む時間浪費をテーマにしており、興味を引きつけられる内容であるが、古くから書き尽くされた哲学色を感じる難しいテーマである。本書の問題提起や解決策等が全体として本題からずれているように思え、よくある自己啓発本の一つとして独自の個性を見いだせなかった。しかしサトマイさんらしく統計や科学的なエビデンスを使って論理的に書かれており、部分部分で切り取ったエピソードなどは、興味深い内容がいくつかあった。

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    2025年11月24日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    タイムボクシングで 自分の時間の見積もりの甘さに気づく

    「仕事のための仕事」
    本命の仕事は何なのか。どう見つければよいのか。

    緊急ではないけれど重要なことを意識的に大切に

    「データの見えざる手 ウェアラブルセンサーが明かす人間.組織.社会の法則」
    今日何に時間を使うのかは、無意識のうちに科学的に制約されていて 自由にはならない
    ① 人間は同じ作業を一日中することはできない
    ②人間は1日のうちで、身体の動きが活発な活動と静かな活動を複数レベルに分けて自動配分しており、活発な活動は静かな活動より多く時間を使うことはできない

    TODOリストの時間配分を自由にコントロールできるというのは幻想

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    2025年11月09日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    サブタイトルから時間管理をメインにした本かと思いきや、人の生き方について語る本。
    どちらかというとメインタイトルの方に比重が置かれている(当たり前か)

    単純にどう生きるべきかを語るのではなく、心理学的な知見をもとにかたっているので気合ではなくエビデンスベースで語って欲しいむきには良い本かと思う。

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    2025年11月06日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    人生の3つの理を避けようとすると、人生を『あっ』と言う間に浪費してしまうので、受け入れてコントロールすることが大事。
    自分の価値観を大切にして、やることをやらないことを見極めて行動する必要がある。

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    2025年10月25日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ネタバレ

    うーん、なんだろうな。
    書かれていることはいいことばかりだし、
    きっと為になることなのだと思うのだけれど、
    なぜだろうか、すんなり入ってこない。
    とても読みやすい文章なのに、ハッと思う瞬間がなくて
    さらさらと砂時計みたいに流れて行っちゃう。
    引用の文章が多いからなのだろうか。
    この人自身のもつ吸引力があまり強くは感じられなかった。

    もしかしたら、ただ単に私が今こういう本を求めていないだけかもしれない。
    もう少し時間が出来たときに再読したら違うのかも。
    ただこの手の自己啓発本は毎年すごい量出ているので、
    一度読んだ本を再度手に取るかと言われると非常に難しい。
    ごめんなさいたぶんもう読まないと思

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    2025年10月22日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ネタバレ

    なぜかいつも時間がたりない。きがついたら、もう寝る時間。そんなことが多い.
    この本は時間の使い方が問題ではなく物事のとらえ方が時間の浪費に大きく影響していると書かれている。
    例として、子供のころにはあと20分しかなくても、校庭へ遊びに飛び出していたことを挙げている。大人は20分しかないと考えるのに対し、子供は気兼ねなく飛び出していく。この差は大人になって身につく経験や偏った見方によって生まれる、とされていた。2章ではこの見方をどう改善していくか、認知行動療法を用いた改善方法を紹介していた。


    ◆時間術の本かなと思っていたが、認知のゆがみに焦点を当てている点が意外だった、タイトルから、残り時間

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    2025年10月18日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ワーク形式で考えながら読めるのは良かった。
    この本を読んで良かったのは体験回避かなりしてるなぁって自覚できたのと、自己欺瞞もかなりしてるから少しでも自分の気持ちに正直になろうと意識できたことと、自分の価値観をもう一度考えてみようと思ったこと。
    あと芦田愛菜の信じるについての話が文字で見るとかなり深いこと言ってるとわかったこと。
    小説ばっかり読んでるけどたまにはこういう本を読むのもいいなぁとおもった,

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    2025年10月05日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    すごいタイトル。いいタイトル。
    どんな本なんだろ、哲学書かな、とワクワクしながら読み始める。
    サトマイというYOUTUBERは知らんけど。

    しかし何だか様子が違う。
    自己啓発書らしい。
    そういうものはナポレオン・ヒル、コヴィーを筆頭に何十冊も見てきたが。

    人生の浪費、、これはわからんでもない。時間を有効に使うのは難しい。
    2章で人生の3つのことわり 死、孤独、責任 ときたところで違和感。
    これが不安につながるという。
    が、なんでこの3つなのか、説得力がない。
    MICIでもなし、全然次元の違う3つの言葉。
    ま、死と孤独はちょっと近いかな。

    違和感を持ったまま読み進める。
    先日読んだ本同様、

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    2025年09月29日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

    購入済み

    読みやすい

    タイトルに惹かれて購入しました。前半は興味深くスラスラ読めました。後半はワークがあり、こういうのが好きな方にはよい本かと思います。時間を大切に生きていこうと思います。

    #タメになる

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    2025年09月02日