佐藤舞(サトマイ)のレビュー一覧

  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    認知行動療法の手法を、歎異抄、ハイデガー、鬼滅の刃、芦田愛菜など幅広い引用元から展開していて飽きずに読めました。

    ワークの中に著者自身の事例が具体的に書かれてあってわかりやすかった。私も子供の頃は漫画家になりたかったが、周りのもっと絵が上手な友人を見たり、著者同様,何かのコピーをしているだけだと気づいて次第に夢から遠のいた経験を思い出して懐かしくなった。そこから,0から1ではなく、作品への批評的なものに面白みを感じ始めるところもなんだか、私と同じルートを辿っていて、オタク気質なところに親しみを感じた。


    蛇の寓話の事例もよかった。助けたいから助けだだけの人と、助けてもらったものの、蛇として

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    2026年02月19日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    読みやすい。
    本当の意味での自立は、助けて言える人を複数持つこと。お金以外にもたくさん資本はある事。自分を会社に見立てて、成長のため、どの様にマネジメントするかが書かれている。

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    2026年02月18日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    本書の主題はお金というよりも、むしろ幸福論である。そう捉える方が腑に落ちる。「あっという間にお金はなくなるから、それぞれの幸せの形を探そう」という提案が、本書の真髄であると感じた。

    タイトル詐欺かと言えば、決してそうではない。著者自身のお金がなかった頃の壮絶な実体験が、説得力と価値を底上げしているからだ。

    内容に関して。
    恐怖への向き合い方がロジカルで分かりやすい。
    恐怖を明確化し恐怖への向き合いを大枠で「Fight(闘争)」「Flight(闘争)」「Fleeze」に分類している。

    年収と幸福度の相関関係(700万円以上の年収増は必ずしも幸福感に結びつかない)や、真の富裕層は贅沢な消費を

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    2026年02月13日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    10種類の資本(8つの再生可能資本+時間資本+顕示資本)への分散投資で人生攻略しようという一冊。
    インデックス投資の普及で資産形成の手法だけでは差別化しにくくなったからか、お金を切り口にした類書が増えた印象。いくつかの資本は単独で一冊書けるテーマなので深掘りは必要かもしれないが、全体像を俯瞰するという意味で十分に価値がある。

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    2026年06月20日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    オーディブルにて耳読。
    資本というとなんとなく金融資本のことばかり思い浮かべてしまうけど、ここでは健康だったり心理的なことだったり多岐に渡る。すべては循環している。
    なるほどと思う内容で頷くばかり。耳で聴くだけではもったいないな。テキストで読み直したい。

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    2026年06月17日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ネタバレ

    人生は短いのではなく浪費している。人間は生きている意味を見出せなくなると他人からの承認が欲しくなる。①死、②孤独、③責任。①変えられないものと変えられるものを区別せよ、②人生に対して主体的に参加せよ(幸福度を高める「意図的な行動」とは、人に親切にする、家族や友人との人間関係を育てる、体を動かす、感謝の気持ちを表す。)、③人生に苦は必要である(努力のパラドクス。ホルメシス。)。人はついつい心理的な制約や過去の経験によって自分の能力や可能性を制限してしまう。人を動かす唯一の方法は相手の自己重要感(自分は他者から大切な存在として扱われているという感情)満たすことである。人は自分を重要な存在であるとし

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    2026年06月15日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    8+1+1のMCMマルチキャピタルマネジメント、一つの資本に頼らず複数の資本を育てていくという考えが新しく感じた。健康は資本というが、精神的な安定や学ぶ力等も資本になるのだな。

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    2026年06月14日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    なぜ時間を浪費するかを考察する本
    【内容メモ】
    ・大概の無駄な時間は、3つの理の逃避行動である。(死、孤独、責任)
    ・「死と太陽は直視できない」=死(3つの理)、太陽(価値観)は目をそらしたくなる
    ・ネガティブな事象の後に無理やり笑顔やポジティブに考えるのは効果なし。
    ・不安などの思考回路は、原始時代からの備え付きなので、コントロールできるものではなく、うまく共存して生きていくしかない。
    ・エビデンス、科学的根拠は、必ずしもそうではなく、一定の条件下でしか発動しない。観察研究<ランダム化実験<メタ分析、システマティックレビュー(複数の実験結果を複合的に調査する)

    【所感メモ】
    ・自分の価値観

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    2026年05月31日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ほんと、あっという間に死ぬかも!と、還暦前のわたしはビビりながら読み始めたけど、若い人向けかな?

    人に左右されない価値観や、人生の目的、目標、それを実現するために手段を考え、時間を有効に使おうという感じ。

    まあ、若くないけど参考になった。

    最後の方のワークに答えると、これまでボヤーっとしていた人生の目的、これからの目標、それを実現する手段がわかったかも?

    それを週一でチェックするといいし、途中で、目的、目標が変わってもいいと。

    これといった目標がない人へのアドバイスもある。

    自分だけの価値観の見つけ方で参考になったのが、あなたのお葬式で、家族や友人からどんな人だったと言われたら嬉し

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    2026年05月18日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    YouTuberサトマイさんの本
    動画が気に入っていたので、本も読むことにした。
    内容はよくある自己啓発本になっており、サトマイさんのオリジナル要素が少なく感じた。
    あったとしたも、動画で話していた内容を文書に落とし込んだケースが散見された。
    速読はできたものの、読書として得る要素は少なく感じた。

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    2026年05月05日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    タイトルの主語が大きすぎて内容がとっ散らかっていた印象。
    ついつい逃げ出したり考えないようにしていることに向き合いましょうといった中身。科学的なエビデンスをウリにしているのかもしれないが精神論なところが多いし、この手の本はそっちのが合っている気がする。

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    2026年05月04日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    あまり印象に残った点が無かった。「ストレスがかかること=自分が本当にやりたいことではない」という考えが認知の歪み、という話は納得感があったが、それくらい。

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    2026年05月01日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    自分の本心を掘り下げ、価値観にあった目標設定。
    不安、ストレスから逃げるために時間を浪費しないために、、。正論だけど、そこまで強くいられないから、上手に自分の機嫌を取りながら、あっという間の人生、私は私という軸を持ち充実したいなあ!

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    2026年04月30日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    大人になると何故時間に追われるようになるのだろう。小学生の頃は20分の休み時間を楽しみにして目一杯遊んで戻ってくる。一方大人になるとたった20分では何もできないと思い込み、手元のスマホで時間を潰している。この積み重ねが時間を蝕んでいるのだと思った。
    隙間時間の感覚をより大きく持つため、時間ができたら即行動に移せる準備が重要だと思った

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    2026年04月20日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ネタバレ

    今年は時間の使い方について考えてみようと2026年に入って1冊目に読んだ本です。ギクっとさせられる話や、なるほど!と思う考え方がある一方で、結局どうしたらいいんだろうと自分の中で理解するのに難しく、2回読みました。
    テーマは"時間"、流されるままの人生から、自分で方向を決める人生にするためにはどうしたらいいのかについて書かれています。
    生きる意味や目的があればと思うが、明確なものが見えない。自分にとっての重要なことややるべき優先順位が分からない。そんな方に向けた自己啓発本です。
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    私的なまとめ
    ・人間は意味があって存在しているのではなく、存在がまず先にあって、

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    2026年04月12日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ネタバレ

    「自分の価値観を明確にし、それに沿った行動をしていく事が大事。向き合わなければいけない本質から目を逸らし、それでいいんだと言い訳をすることに時間を使う事が、人生の浪費。」

    なるほどなぁと思うものの、自分の価値観を明確にするのが難しい。第3章を読んでもちょっとピンと来なかった。「本当の自分はどんな人間なのか、という問いは良くありません。今ここに存在する自分が、自分の子どもだとしたら、どのように接するか、と考えることです。あるいは自分のお葬式で、あなたはどんな人だと紹介されたら嬉しいですか?」とあったので、そういう切り口から考えてみるのはありかも。私には少し時間がかかりそうだ。

    そして、「自分

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    2026年04月11日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    ・著者は、人が「お金が足りない」と感じ続ける状態を「足りない病」と定義し、それは収入の多寡ではなく認知や習慣の問題だと指摘する

    ・人は収入が増えても生活水準を無意識に引き上げる「ラットレース」に陥りやすく、結果として常に不足感が残る構造になっている

    ・SNSや広告による他者比較が欲望を刺激し、「本来不要な支出」を正当化してしまう点が問題の核心とされる

    ・「足りない病」の本質は、絶対額ではなく主観的満足度の低さにあり、いくら資産があっても満たされない状態が続く

    ・著者はまず「自分にとっての十分」を言語化することを重視し、生活コストの最適ラインを明確にする必要性を説く

    ・支出は「浪費・消

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    2026年04月10日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    タイトルから、私が勝手に想像していた内容と少し違いました。よく見たら筆者さんは30代。同世代もしくは20代の方々向けなのでしょうか。もちろん、その他の年代の方たちにも響くところはあると思います。冒頭の「たった20分じゃ何もできない」の思い込み。小学校の20分休みって意外と長かったなー、と思い出しました。また明日にしよう、また今度きちんと予定に組み込んで、、と思って先延ばしにしていた事を今、はじめてみようと思ってるところです。そして本書は、哲学者たちの名言や他の本の引用・紹介されているので、いくつもの知的好奇心がぽんぽん膨らむ感じであります。また読みたい本がどんどん増えてしまいました。


    「人

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    2026年04月09日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    自分の大事にしている価値観から、目標設定手段を確立していく。自分のコントロールできる部分とできない部分を知り、歪んだ見方にならないように注意すること

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    2026年04月08日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    自身の今持ってる資本について考える機会になりました。
    金融資本だけではなく、健康・人的・文化資本の成長にも意識をしていきたい。

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    2026年03月30日