佐藤舞(サトマイ)のレビュー一覧

  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    お金だけではなく、心の拠り所をたくさん探して生き抜いていくと言うことを知れた。
    特に印象的なのは、人生を生き抜いていくのは強いやつではなく、変化に対応できるやつだと言う言葉です。
    変化の世の中だけどそれに順応していきたい

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    2026年06月29日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    自分ももちろん、我が子たちに向けて伝えたい内容だった。日々の忙しさに流されず、毎日、もしくは週に一度自分とじっくり向き合う時間を設ける。

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    2026年06月29日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    やりたいことをこなせずいつも時間がないので(涙)、時間術の本は定期的に読みたくなります。
    本書はインスタでアップされていたレビューを読んで興味が湧き手に取りました。

    時間術の本、ともいえるけどそれ以上に人生を充実させる本でした。私は若くはないけど、今の年齢でも読んでよかった!

    生産性アップのための時間術の代表はタイムボクシング(タスクを時間割に落とし込む)。
    実際効果はあるけれど、実務的な効果にしかなりません。
    それ以外の自己啓発系のテクニックも結局、浪費するな、重要なことに時間を割け、に尽きます。が、実際には時間は自分の意志ではコントロールしきれません。だから私なんかはすこーしづつ改善されつつも何十年も時間が足りない、と思っているわけです。。
    本書は時間コントロールの方法論がメインはなく、認知的アプローチで自分を自分で気づき、受け入れ、重量なことに取り組むというサイクルを重視しています。
    また、方法論でも集中力のコントロールが大事、締め切りがあるおかげで集中力が出るなどと言われ、そうだよね、と深く納得。

    更に、価値観を明確にして目標に集中することがどんな方法論より効率的で継続的だと説明があり、
    そしてその価値観とは、人生のコンパスのようなもので、価値観に沿って行動することが人生を充実させる重要なポイントになるから、言語化しながら自分の価値観を見つけてゆく作業工程も丁寧に解説されていました。
    価値観とは例えば「西を目指して旅をするようなもの。西という場所に到着することではなく、西に向かってすすむこと」ですって。
    その価値観に沿った目標を立てて進んでいくのですね。。

    私自身は大それた目標はないけれど、自分の価値観、理想的な状態はわかるから、言語化してそれを忘れず、それを基準にすれば非効率な行動はしない、はず(笑)
    がんばろー

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    2026年05月31日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    様々な資本を駆使して人生というゲームを攻略する

    「幸せに生きる」という人生ゲームで必要となる資本はお金だけではない。むしろお金以外の資本をどう増やしていくかが重要になってくる。自分の幸せに必要な資本を育てていく。その資本を伸ばすことは「必要」か「趣味」か。時間資本の割り振り方を考える良いきっかけになった。

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    2026年05月30日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    さくさく読める自己啓発書かと思ったら、参考文献の引用含めて結構しっかりしていた。
    大筋同じ考えだけど手段レベルでは多少自分の考えとは合わない感じがした。

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    2026年05月21日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    考えないと思うとより考えてしまう
    元気を出しては逆効果
    笑うと前向きになる、は真偽不明
    人は誰でも1万時間努力すれば達人になれる、
    1万時間の法則は再現できなかった
    成功している人は、人真似ではなく、自分に合ったことをしている
    完璧を目指すよりまずは終わらせろ

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    2026年05月10日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    読みやすい。
    本当の意味での自立は、助けて言える人を複数持つこと。お金以外にもたくさん資本はある事。自分を会社に見立てて、成長のため、どの様にマネジメントするかが書かれている。

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    2026年02月18日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    本書の主題はお金というよりも、むしろ幸福論である。そう捉える方が腑に落ちる。「あっという間にお金はなくなるから、それぞれの幸せの形を探そう」という提案が、本書の真髄であると感じた。

    タイトル詐欺かと言えば、決してそうではない。著者自身のお金がなかった頃の壮絶な実体験が、説得力と価値を底上げしているからだ。

    内容に関して。
    恐怖への向き合い方がロジカルで分かりやすい。
    恐怖を明確化し恐怖への向き合いを大枠で「Fight(闘争)」「Flight(闘争)」「Fleeze」に分類している。

    年収と幸福度の相関関係(700万円以上の年収増は必ずしも幸福感に結びつかない)や、真の富裕層は贅沢な消費をしないといった定説、さらには幸福の分類についても触れられている。
    年収と幸福度の相関で700万を超えても幸福度が上がる人もいるという研究もある。
    本書では相関がある人もいるがない人もいる。個人の問題といっている。
    個人的には年収との相関ではなく自己決定や自己肯定との相関関係と考えている。
    年収が上がるに従って、自分で決められることが多くなったり、自己肯定感を得やすくなったりということが結果に反映しているのだろう。(エビデンスはないので個人の問題とするのはそれで正とも考えられる。)

    基礎的資本を集中的に投下し、様々な分野に再分配しながら、資本を大きくしていく動きは示唆的である。

    橘玲氏の著作に親しんでいる読者にはお馴染みの内容かもしれない。橘氏が提唱する「3つの資本」を、より細分化したような構成である。
    この分野の書籍に初めて触れる20代であれば、新鮮な感覚で読み進められるだろう。

    AIによる定型文が増える昨今において、著者の文体の癖が滲み出るような一冊は貴重である。読ませる技術や文体という点は評価できる。

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    2026年02月13日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    サトマイさんは、YouTubeで動画をたまたま目にして、すごく理路整然として話が入ってきやすかったので書籍も読んでみたくなり購入。

    時間浪費の原因を根本まで掘り下げ、その上でどうしたらいいかのヒントをくれる本。
    現実逃避しがちな自分にとっては戒めとなる御守り本になりそう。

    時間を効率的に使う方法や、時間を捻出する方法などの時間術に焦点を当てた本は多いが、この本はそうではなく、そもそもなぜ時間を浪費してしまうのか?という問いから、その根本原因と解決方法に焦点を当てているところが他とは違い、そこが興味深かった。

    「向き合わなければいけない本質から目をそらし、それでいいんだといいわけをすることに時間を使っている。これが人生の浪費の正体なのです。」

    身に覚えがありすぎて、とても耳が痛い。
    サトマイさんは、有意義な時間の使い方をするためには、人生の三つの理(死・孤独・責任)を回避せずに向き合い、自分の人生の舵を自分で握ることと、その覚悟を受け入れることが重要だという。

    単に成功者の時間術をマネするだけでは根本的な解決にならないというか、自分はどうありたくて、そのためには何をしたらいいのか、ということが定まってないとなかなか浪費癖はなくせないのかなと思った。

    まずは「どこに向かって人生というバスを走らせるのか?」方角を決め、そこに向かって走らせるという覚悟をもたなければ。
    ただ、この方角も「正解」を一発で導き出そうとすると決めるまでに時間をかけすぎて動けなくなってしまいそうなので、結局は「仮にでも決めて、とにかく動く。違ったらまた決め直す」というトライ&エラーをやるしかないということなんだと思う。

    ⭐︎は3.5くらいかな
    本よりもYouTube動画の説明の方が分かりやすかったから。

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    2026年10月21日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    久しぶりにマネー関連の本を読みたくて手に取ったけど、お金がメインというよりは、いろんな観点から見た資本の使い方、考え方みたいな話だった、どこかで聞いたことがあるような抽象度高めな印象で割と流し読みしてしまった、、

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    2026年10月11日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    自分株式会社のマルチキャピタルマネジメントとして、8つの基本資本を育てることが望ましい。
    相乗効果が生まれて、同時に複数資本が循環的に育っていくことも。

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    2026年10月05日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    生物学寄りの話かと思って読み始めたけれど、実際には時間術や生き方の本だった。人生の3つの真理(死、孤独、責任)から目を背けようとすることで、結果的に無駄な時間を使ってしまうという指摘や、人生の3つの原則(変えられるものと変えられないものを区別する、人生に主体的に参加する、人生に苦は必要)について、なるほどと頷ける内容だった。科学的エビデンスも必ずしも絶対ではないという話(1万時間の法則の例など)はたしかにと思う。

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    2026年09月29日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    オーディブルにて。
    投資って金だけじゃなくて人的資本、自己効力感が大事なんですね。代替体験はYouTubeとかにも活きそう。登山だったり本を読んでたりすると会社の人にすごいねーとか言われるけど、文化的、教養資本がある俺は誇っていいんだな。
    自然資本も大事ということで観葉植物もおくのと、人に出逢いに行くのが大事かも。

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    2026年08月20日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    反省すべきは、
    早めにやっておけば良かった。
    ではなく、
    もっと集中すべきだった。
    幸福度は所得の高さに比例するが、1100万が上限。
    幸福度を決定する要因は、健康、人間関係につぎ、所得や学歴より自己決定(周囲との比較)が強いから。
    (人間関係は確かに重要で、「嫌われる勇気」などでアドラーも悩みのほぼ全て人間関係で説明できると書かれていた。アドラーの思想も熟読されてるだろうと思って読んでいたら後にアドラーが出てきた。)

    死を覚悟した患者に共通する後悔で、正直な人生や、友人と連絡続ければ、はあるが、もっと稼げば良かった。はない。

    コーヒー飲む人は肺がんになりやすいというデータがあるが、無関係。コーヒー飲む人にタバコ吸う人が多いだけ。
    成功者は朝型のイメージだが、実際はバラバラ。 
    向いてるかは、人による。
    アドラーの、全ての悩みは人間関係。というのは、本当は自分は誰かに必要とされたいという本心。(アドラーは他人は関係ないという思想)
    心配事の80%は起こらず、更に16%は準備で対応可能。よって96%は起こらない

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    2026年08月16日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    流行っている本と紹介されていたので読んでみた。
    いろいろと心理学や哲学の話など詰め込まれていたが、こういう本はすべて真面目に取り込もうとせず、中からひとつふたつ参考になるテクニックが見つかればいいかなくらいの心づもりで読むのがいいと思った。自分が使えるなと思ったのは、白か黒かではっきりさせようとしないこと、自分を自分の人生の運転手と考えて心の声に対処すること。

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    2026年08月14日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    幸福感を高めるのはこれまで払ってきた時間、労力、お金のコストの総量であり、コスパやダイパの真逆。努力のパラドックス、というのは分かる気がする。Die with zero読んだほうが良いかも。

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    2026年07月21日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    有意義な時間の使い方について。
    課題発見から解決法に至るまで、4つのステップで構成されている。
    ①人生の浪費の正体
    ②人生の3つの理
    ③自分の本心
    ④本心に従った行動

    自分の時間を無駄にしたくない人、
    自分の目標がはっきりしている人や、若い人には参考になると思う。

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    2026年07月08日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    10種類の資本(8つの再生可能資本+時間資本+顕示資本)への分散投資で人生攻略しようという一冊。
    インデックス投資の普及で資産形成の手法だけでは差別化しにくくなったからか、お金を切り口にした類書が増えた印象。いくつかの資本は単独で一冊書けるテーマなので深掘りは必要かもしれないが、全体像を俯瞰するという意味で十分に価値がある。

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    2026年06月20日
  • あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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    オーディブルにて耳読。
    資本というとなんとなく金融資本のことばかり思い浮かべてしまうけど、ここでは健康だったり心理的なことだったり多岐に渡る。すべては循環している。
    なるほどと思う内容で頷くばかり。耳で聴くだけではもったいないな。テキストで読み直したい。

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    2026年06月17日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    ネタバレ

    人生は短いのではなく浪費している。人間は生きている意味を見出せなくなると他人からの承認が欲しくなる。①死、②孤独、③責任。①変えられないものと変えられるものを区別せよ、②人生に対して主体的に参加せよ(幸福度を高める「意図的な行動」とは、人に親切にする、家族や友人との人間関係を育てる、体を動かす、感謝の気持ちを表す。)、③人生に苦は必要である(努力のパラドクス。ホルメシス。)。人はついつい心理的な制約や過去の経験によって自分の能力や可能性を制限してしまう。人を動かす唯一の方法は相手の自己重要感(自分は他者から大切な存在として扱われているという感情)満たすことである。人は自分を重要な存在であるとして敬意を払ってくれる人に対しては、好意や信頼を感じる。心配事の96%は実際には起こらない。確固たる自分というものは存在しない。自分の価値観とは、今ここに存在する自分が自分の子供だとしたらどのように接するか、ということ。価値観とは自分がどのように世界と関わっていきたいかという意図。つまずいたのは誰かのせいかもしれない。けど、立ち上がらないのは誰のせいでもない。描こうとするものを知るには描き始めなければならない。(まとめ)①避けられない闇(死・孤独・責任)と向き合う、②闇を照らす月(かりそめの平穏)に惑わされない、③太陽(価値観)を見つけ、自分の人生に主体的に関わる。

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    2026年06月15日