佐藤舞(サトマイ)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今に心を置くことを知りたくて読書。
現時点での自分の価値観の棚卸しと見直しをしよう。
自己客観視して今の価値観を整理して入れ替えをしてみたい。
自分の機嫌をとる方法を知る。
寝る前に書き出す感情日記をアップデートしよう。
毎日は常に良い気分で他人に接しられるようにする訓練。
自分との約束を最優先で守る。
以下、メモ。
3つの理(避けられない普遍的な真理)
①人は死ぬ
②人は孤独
③人には責任がある
3つの原則(人生が前進する物事の捉え方)
①変えられないものと変えられるものを区別せよ
②人生に対して主体的に参加せよ
③人生に苦は必要である
人生が充実した時間を使い方ができるよ -
Posted by ブクログ
ベリーさん推薦
タイトルを見た時、スマホの使い方に気をつけようとかそういう話かと思っていたけれど、違った。
もっと本質的な話だった。
ワークもあるので、自分を振り返りながら読める本。
・「有意義な時間の使い方」とは
本書では自分の人生の舵を自分で握ることとその覚悟、そして智慧を手に入れ、人生の3つの理(死・孤独・責任)を受け入れながら、自分の人生をコントロールしていくこと
・大人になると時間の進みが早くなる理由は
行動のパターン化が有力
(同じことの繰り返しで脳が慣れてしまうため、
新しいことを経験した時よりも刺激が少なく
「時間が短い」と脳が錯覚してしまう)
・どこへ -
Posted by ブクログ
認知行動療法の手法を、歎異抄、ハイデガー、鬼滅の刃、芦田愛菜など幅広い引用元から展開していて飽きずに読めました。
ワークの中に著者自身の事例が具体的に書かれてあってわかりやすかった。私も子供の頃は漫画家になりたかったが、周りのもっと絵が上手な友人を見たり、著者同様,何かのコピーをしているだけだと気づいて次第に夢から遠のいた経験を思い出して懐かしくなった。そこから,0から1ではなく、作品への批評的なものに面白みを感じ始めるところもなんだか、私と同じルートを辿っていて、オタク気質なところに親しみを感じた。
蛇の寓話の事例もよかった。助けたいから助けだだけの人と、助けてもらったものの、蛇として -
Posted by ブクログ
本書の主題はお金というよりも、むしろ幸福論である。そう捉える方が腑に落ちる。「あっという間にお金はなくなるから、それぞれの幸せの形を探そう」という提案が、本書の真髄であると感じた。
タイトル詐欺かと言えば、決してそうではない。著者自身のお金がなかった頃の壮絶な実体験が、説得力と価値を底上げしているからだ。
内容に関して。
恐怖への向き合い方がロジカルで分かりやすい。
恐怖を明確化し恐怖への向き合いを大枠で「Fight(闘争)」「Flight(闘争)」「Fleeze」に分類している。
年収と幸福度の相関関係(700万円以上の年収増は必ずしも幸福感に結びつかない)や、真の富裕層は贅沢な消費を