渡辺恒彦(ヒーロー文庫/イマジカインフォス)のレビュー一覧
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購入済み
面白い!
『理想のヒモ生活』第20巻は、シリーズのファンにとって待望の一冊であり、期待を裏切らない内容が詰まっています。主人公である善治郎の成長が顕著であり、彼の決断や行動が物語全体に大きな影響を及ぼします。彼が新たに直面する困難や、過去の選択がどのように結びついてくるのかが見どころです。
また、善治郎を取り巻くキャラクターたちの関係性もますます深まっていきます。特に、ヒロインたちとの絆が強まる描写が魅力的で、読者は彼らの人間関係に一層感情移入できることでしょう。新たに登場するキャラクターも物語に新風を吹き込み、彼らがどのようにストーリーに絡んでいくのかが非常に興味深いです。
世界観の広がりも本巻の -
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無料版購入済み
新鮮ではある
異世界に召喚され、美人の女王の婿となってヒモ生活…といううらやましい物語。
今後は恐らく現実社会の知識を使い、ヒモではなく女王を陰から支えるブレーンとなっていくんだろう。
少女マンガではありうるパターンだが、男性用マンガではありそうでなかった設定、この時点で新鮮。
一方、気になる点としてはこの手の作品にありがちだが、何でもない知恵・経験をさもすごい知識のように扱ってしまうところかな。
「サラリーマンとしてやってきた経験」とか、そういうもの。
あとは絵。
キャラ絵も悪くは無いんだけど、肝心の女王が「美しい」というより「かわいい」系。
その方がストーリー展開的には都合もいいんだろうけど、もう -
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ネタバレ 無料版購入済み
「理想のヒモ生活」ってなっているけれども、いうほどヒモ生活ではなくてちゃんと大変そうです。お別れの期間がちゃんと設けられているのが新鮮でした。
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購入済み
待ってました
前巻の「兵士問題」の解決編でした。どうなるのか発売を待ちきれなくて、原作のラノベを購入してしまいました。原作で予習済みでもおもしろく読めましたが、予習のせいで「これでおしまいか!続きが読みたい!」と思いました。どのような作画になるか、期待しています。
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ネタバレ 購入済み
口を滑らすお家芸
また足元すくわれるゼンジロウ。しかも迂闊にも口を滑らせて、また第三者に要らぬ邪推の種を蒔いてしまった。
なんというか、21巻まで読んできて話は進んでるけど渉外先というか仮想敵国というか、懸念要素が増えるばかりで解決されないのがモヤモヤする。
毎回「収穫はあったが迂闊だったな。それは追々考えよう」みたいな展開が続いてる感じ。
側室も「要らない!」っていうのから1人、また1人と増えて(暫定)、さらにまたこの一件がとりあえず片付いたらもう1人増えそうな予感がする。
アウラがゼンジロウを政略の出汁に使うのは慣れたけど、流石のゼンジロウも穴があれば誰でもOKなタイプじゃないでしょうに。側室作れば子作り