あらすじ
単独で双王国との魔道具買い付け交渉に挑むフレア姫。
ルクレツィアから、まずはブロイ侯爵家と交渉するように勧められる。
交渉は順調に進むかと思いきや、ブロイ侯爵から出された魔道具は「遺産」と呼ばれるとんでもない代物で!?
一方、善治郎はマルガリータからとあるお願いをされ――。
裏の意図がある交渉にフレア姫はどう動くのか!?
【魔道具と騒乱の影篇】堂々完結!
感情タグBEST3
ゼンジロウの過労
シャロワジルベール双王国編も終わりと思いきやラスト(笑)
全く理想のヒモ生活は送れないブラックサラリーマンの鑑ゼンジロウ
王配としての仕事好き過ぎるし、瞬間移動は便利スキル
波乱の幕開けか?
双王国編がいったんは終わった感じだけど、いくつかの波乱の種は仕込まれた。側室入りを狙う元王族の女性や、定住の貴族の代表者である女性が二人。そして内陸の王国の思惑と言った案件が残された。これからますますヒモ生活とは縁遠くなっちゃうんだろうな。