伊藤明十のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
思い立って、乙女向けのキラッキラしたものを読んでみたくなり、購入。
なんとなく、乙女向けのものは本屋にあることは知っていたけど、特にその棚を吟味することもなかったので。
最近は、本屋に行っても、どれを読んで良いのか分からなくて迷ってしまうことが増えまして。
自分の趣味嗜好とかが変に固定化されてしまって、あまり面白い発想とかに飛びつけなくなってるのかな、食わず嫌いは良くないよな、でもあたりに出会うことはまれだよな、とかいろいろとグルグル一時間以上考えた末に、何も買わないこともある。
というわけで、ラノベとかにもいくつか手を出したりしているわけですが、これ!というのになかなか出会えないのも -
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Posted by ブクログ
ネタバレ第一の山場は越えた後、というか。
言が本気で可愛くなってます。
そして御門ことおとーさんとおかーさんが愛しすぎます。
どうしてくれよう、このバカップル。
本題のストーリーすっ飛ばしておとーさんの揺るぎ無くウザすぎる一方的愛とおかーさんのオトコマエっぷりが愛しいです。
そして相変わらず晴明はドSです。
1巻だけ読むつもりが続きを探してしまい、なんだかんだで面白いです。これ。
難をいうなら京都弁(?)がっ
ストーリー上、京都市内と憶測されるのに言葉遣いが山の向こうか関西圏のどっか、という気がして京都とされるのは微妙に気持ちが悪いのはまさにその辺に住んでいたからなのでしょうか…… -
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Posted by ブクログ
ネタバレ当初の発売予定から遅れて発売されていたのに、気付かず。
いざ買おうとしたら、CD付きの1500円もするものしかなかったのは残念。他シリーズでは、CD付きでも1000円前後なのに、ぼったくりな感じがしました。仕方ないので、購入しましたけど・・。
さて、本編は、なんかほんとにSFちっくな感じになってて、なんだか「銀河鉄道999」っぽいです。いろんな人種が銀河の向こうにいるのねって。
さて、ディアはカルの裏切りによって、皇帝カイエンの元に連れていかれました。フォースの記憶を持つというカイエン。見た目か中見かってところで、最初はフォースの外見そっくりなカイエンに喜ぶディアでしたけど、やっぱりどこか