伊藤明十のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
婚約破棄をきっかけに女中(メイド)になるという設定が面白いと思い購入しました。序盤はなかなか良かったのですが、主人公の親、婚約者、幼なじみの主人公に対する態度に腹が立って仕方がなかった。一途に婚約者を想ってきてのに、ろくに詳細を調べもせずに幼なじみの嘘を信じきって主人公を非難。主人公の相手役は彼女のことをずっと信じて想い続けてきたので、最後は彼とくっつくだろうとは予想できましたが、いかんせん、主人公カップルの周りの人たち(ヒーローの屋敷で働く人たちは除く)が酷すぎて途中読むのが嫌になってしまった。けど気になるから最後まで読みましたけどね…。残念。
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Posted by ブクログ
思い立って、乙女向けのキラッキラしたものを読んでみたくなり、購入。
なんとなく、乙女向けのものは本屋にあることは知っていたけど、特にその棚を吟味することもなかったので。
最近は、本屋に行っても、どれを読んで良いのか分からなくて迷ってしまうことが増えまして。
自分の趣味嗜好とかが変に固定化されてしまって、あまり面白い発想とかに飛びつけなくなってるのかな、食わず嫌いは良くないよな、でもあたりに出会うことはまれだよな、とかいろいろとグルグル一時間以上考えた末に、何も買わないこともある。
というわけで、ラノベとかにもいくつか手を出したりしているわけですが、これ!というのになかなか出会えないのも -
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Posted by ブクログ
ネタバレ第一の山場は越えた後、というか。
言が本気で可愛くなってます。
そして御門ことおとーさんとおかーさんが愛しすぎます。
どうしてくれよう、このバカップル。
本題のストーリーすっ飛ばしておとーさんの揺るぎ無くウザすぎる一方的愛とおかーさんのオトコマエっぷりが愛しいです。
そして相変わらず晴明はドSです。
1巻だけ読むつもりが続きを探してしまい、なんだかんだで面白いです。これ。
難をいうなら京都弁(?)がっ
ストーリー上、京都市内と憶測されるのに言葉遣いが山の向こうか関西圏のどっか、という気がして京都とされるのは微妙に気持ちが悪いのはまさにその辺に住んでいたからなのでしょうか…… -