伊藤明十のレビュー一覧

  • ヴァンパイア革命 闇の生徒会長

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    『王子はただいま出稼ぎ中』が結構好きだったので手にとってみた。

    いわゆるヴァンパイアとヴァンパイアハンターものなのだけれど、人間側もヴァンパイア側もいろいろ内部対立があるようで、どちらも大変そうだなというところ。

    まだ、一巻目ということなので、設定説明が多く、こなれていない部分も見受けられるが、これからおもしろくなることを期待したい。

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    2013年09月02日
  • ヴァンパイア革命 闇の生徒会長

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    思い立って、乙女向けのキラッキラしたものを読んでみたくなり、購入。

    なんとなく、乙女向けのものは本屋にあることは知っていたけど、特にその棚を吟味することもなかったので。

    最近は、本屋に行っても、どれを読んで良いのか分からなくて迷ってしまうことが増えまして。

    自分の趣味嗜好とかが変に固定化されてしまって、あまり面白い発想とかに飛びつけなくなってるのかな、食わず嫌いは良くないよな、でもあたりに出会うことはまれだよな、とかいろいろとグルグル一時間以上考えた末に、何も買わないこともある。

    というわけで、ラノベとかにもいくつか手を出したりしているわけですが、これ!というのになかなか出会えないのも

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    2013年07月06日
  • 東方妖遊記 終わらぬ旅路と希望の扉

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    本編後の「再会の奇跡」も味わえる、汪李メインな番外編。歴代の炎招戈の主や士烈との過去。いやぁ、西王母様も素直じゃない。おふろの残り湯を巡る戦いはコミカルでよかった。

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    2013年06月03日
  • 闇の皇太子1 宿命の兄弟

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    元は舞台化、ということで読んでみた本。
    意外と面白かったです。

    最初は関係性が掴めなかったのですが、というか瑞宮の変貌っぷりに一瞬思考が止まりましたが、それを補って余りある晴明のドSっぷりと言のブラコン体質。
    主人公が不幸体質なのはともかく、キャラが濃いです。

    今思えば、キャラで進める話、という気もしますが。

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    2013年04月25日
  • 闇の皇太子2 未完の後継者

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    1巻と続けて読んだのでざくざく読めました。
    というか、展開が早くて……
    この速度でいいの!?

    いきなり闇世界行っちゃってますが。
    相変わらず言のブラコンぶりが凄いです。

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    2013年04月25日
  • 東方妖遊記 明日への誓いと最後の挑戦

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    本編完結。みんなが幸せに笑って暮らせる国になったんだね。そこから先は封神演義へ続く、と。わかりあえたと思ったのに、そこに在るべき者がいない… 番外編に期待。

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    2013年03月28日
  • 東方妖遊記 宿命の対決と第九の挑戦

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    表紙、見事に9だ。完結直前。積んでてよかった、このまま最終巻と番外編へ。汪李と士烈の戦いの結果は… 不安になるなぁ。不安といえば、闇にとらわれたコウのシーン、割とあっさりすぎて、え?って感じ。取り込まれたケイまでイイコになっちゃってるし…

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    2013年03月28日
  • 闇の皇太子3 幻影の従者

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    ネタバレ

    第一の山場は越えた後、というか。
    言が本気で可愛くなってます。
    そして御門ことおとーさんとおかーさんが愛しすぎます。
    どうしてくれよう、このバカップル。
    本題のストーリーすっ飛ばしておとーさんの揺るぎ無くウザすぎる一方的愛とおかーさんのオトコマエっぷりが愛しいです。
    そして相変わらず晴明はドSです。
    1巻だけ読むつもりが続きを探してしまい、なんだかんだで面白いです。これ。

    難をいうなら京都弁(?)がっ
    ストーリー上、京都市内と憶測されるのに言葉遣いが山の向こうか関西圏のどっか、という気がして京都とされるのは微妙に気持ちが悪いのはまさにその辺に住んでいたからなのでしょうか……

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    2012年10月16日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

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    “——事の起こりは、昨夜の宴。
    蒼刻にやたらと構いたがる物好きな東宮・天祥から、「百鬼夜行の姫君」とやらのおどろおどろしい噂を聞かされたのだ。怖そうに、ではなく、興味深そうに。
    『西の川の近くにある邸に、その姫君はひっそりと住んでいるらしいよ。日が沈むと、その邸には鬼火が舞い、琴がひとりでに恨み辛みを奏で、天魔より生誕せし姫君の命に従う物の怪や付喪神が、夜明けまで踊り狂うとか』”[P.198_双界幻幽伝]

    とりあえずは「双界幻幽伝」だけをば。

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    2012年10月07日
  • 人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ

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    帯には海賊×姫君とあって海賊が出てくるのかと思いきや最後の方にしか出てこないのですが、展開のテンポがよくて、ちょっと続きが気になります。

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    2012年08月29日
  • 闇の皇太子13 贖罪の花嫁

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    相変わらずいろんな愛があふれていますね。ただ、どの愛もろくでもない表現法ですが。また、次巻を楽しみにします。
    后のファン(?)がどんどん増えていくのがすごい・・・。

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    2012年08月11日
  • 不敗の海賊と不死の帝王 ダイヤモンド・スカイ2

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    ディアの天然っぷりが楽しい。でも、純粋培養お嬢様だった彼女も世間にもまれてだんだん強くなってきて・・・。
    やっぱり、無自覚な人が最強なのか?
    《失われた皇帝の秘宝》が何なのか気になる。

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    2012年07月24日
  • 闇の皇太子1 宿命の兄弟

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    ブラコンと、主人公(男)にしか興味がなさげな野郎共がいっぱい出てきます。女の子もいるんだよ。
    でもBL臭がすげぇぞ!
    直接的な描写は皆無なのでエロはちょっと…という方や主人公ハーレム状態がお好きな方にはお勧め。

    ふらっと本屋で軽い本でも読みたいなぁと思って手に取ってみただけなんですが、文章としては読みやすいので、かるーく何かを読みたい時に続きを買ってます。

    登場人物が多すぎるので、初めて読んだ時は誰が誰やら全くわからない状態が続きましたが、大体5、6巻くらい読み続けると理解できるようになってきますw

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    2013年02月11日
  • 闇の皇太子12 独善の殉教者

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    みんなに愛されて成長ていく后ですが、みんながもっとわかり易くて受け取りやすい愛を投げてくれるといいのにね。

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    2012年11月15日
  • 闇の皇太子12.5 エリート候補生は修行中!

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    スピンオフということですが、結局はいつものメンバーが出張ってます。
    梛と白樫はこれからも出てきそうな感じですよね。

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    2012年05月14日
  • 闇の皇太子8.5 最強戦士たちの多忙な日常

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    相変わらず癖のある文章というか、少々読みづらく感じる点がある。
    后を取り巻く式神たちもわざとらしい会話(貴樹とか萌)に手を止めてしまう。
    けれど、それらを軽く凌駕するほどに華が好き。
    男にモテる世話焼きでツンデレな美人さん。誰もが認める美貌。そこらの女性よりも美しい華!今回もばっちりハートを鷲掴みされた……。特に破が華のことを構っているシーンとか好き!

    読みにくいと言いつつ、新刊出る度に華目当てに買ってしまう。そんなシリーズ。

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    2012年04月25日
  • 闇の皇太子 1巻

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    コミカライズと知らずに手に取り、あらすじを見て設定が好みだったので3巻まとめて購入しちゃいました!
    後悔はしてません。
    少し話の流れがバタバタとしていたので、おや?と思いようやく小説があることを知りました;

    現在小説版を購入中です。

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    2012年03月14日
  • 東方妖遊記 王への決意と第八の挑戦

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    ついに最終章突入。コウの共行の気も祓えたし‼
    ケド…

    一難去ってまた一難…
    楓牙がピンチ‼この先どうなるん⁉

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    2012年02月01日
  • 闇の皇太子8.5 最強戦士たちの多忙な日常

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    安倍晴明と十二式神が、主に知られることなくどのように邪魔者を排除しているのか?

    …がメインの話のハズなのですが、晴明にしてみればそんな事よりも
    主のコスプレ大会のほうがメインだという話?(笑)

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    2011年12月11日
  • 鋼鉄の都市と十三月の旅人 ダイヤモンド・スカイ4

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    ネタバレ

    当初の発売予定から遅れて発売されていたのに、気付かず。
    いざ買おうとしたら、CD付きの1500円もするものしかなかったのは残念。他シリーズでは、CD付きでも1000円前後なのに、ぼったくりな感じがしました。仕方ないので、購入しましたけど・・。

    さて、本編は、なんかほんとにSFちっくな感じになってて、なんだか「銀河鉄道999」っぽいです。いろんな人種が銀河の向こうにいるのねって。

    さて、ディアはカルの裏切りによって、皇帝カイエンの元に連れていかれました。フォースの記憶を持つというカイエン。見た目か中見かってところで、最初はフォースの外見そっくりなカイエンに喜ぶディアでしたけど、やっぱりどこか

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    2011年12月10日