伊藤明十のレビュー一覧

  • 侯爵様と女中

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    恋に破れたヒロインが身分を隠して女中になる、という設定にひかれて読みました。
    全体的な話の流れは面白かったです。しかし、細かいところで粗が目立つのが非常に惜しい話でした。
    口絵が三人+クマだったのは読む前と読んだあとで受ける印象が違って面白かったです。今となっては、なんで図々しくもそこにいる!と言いたくなります…

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    2016年08月01日
  • へっぽこ鬼日記4

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    Webでは南条の鬼に関する記述はほとんど出てこなかったから、大分差が出てきたなぁ。
    先代は亡くなっており、オネェ忍も出てきて大分緊迫感が出てきた。なんだか向こうのお家騒動に巻き込まれていきそうな気配の藤見家。
    今後が気になる。

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    2016年04月12日
  • 侯爵様と女中

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    婚約破棄をきっかけに女中(メイド)になるという設定が面白いと思い購入しました。序盤はなかなか良かったのですが、主人公の親、婚約者、幼なじみの主人公に対する態度に腹が立って仕方がなかった。一途に婚約者を想ってきてのに、ろくに詳細を調べもせずに幼なじみの嘘を信じきって主人公を非難。主人公の相手役は彼女のことをずっと信じて想い続けてきたので、最後は彼とくっつくだろうとは予想できましたが、いかんせん、主人公カップルの周りの人たち(ヒーローの屋敷で働く人たちは除く)が酷すぎて途中読むのが嫌になってしまった。けど気になるから最後まで読みましたけどね…。残念。

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    2016年03月18日
  • へっぽこ鬼日記5

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    WEB連載の先の部分に入りましたね。今回は今までの4巻より出版が遅かったみたいですが、完全オリジナル部分に突入したからだろうなぁと邪推。ということは、これからはこの出版速度になるのかしら。

    今回はあまり恭様無双が無かったので残念でした。無言に無表情でアワアワする恭を尻目に勝手に勘違いして納得していく周囲、という構図が好きなので(笑)
    次巻に期待しています(笑)

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    2015年07月23日
  • へっぽこ鬼日記4

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    ネタバレ

    南条昴襲来~藤見帰還まで。
    主人公は、相変わらず周りを上手く誤解させていく天然っぷり。切腹場のシーンが好きです。この辺りはほぼ文庫オリジナルの流れかな?所々、WEB版にあったシーンが挟まれている気が。WEB版のときって昴いたっけ…。覚えてないなぁ…。

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    2015年02月26日
  • へっぽこ鬼日記2

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    webの時より大幅に変わってるなぁ。ついつい頭にweb版が残ってるので違和感が出てしまう。
    門番さんとか小萩さんのシーンとか好きなだけにどこかで出てくればなぁとも思う(門番は無理か)

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    2014年04月15日
  • へっぽこ鬼日記2

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    ネタバレ

    この辺りはWEB連載時の内容をザックリ覚えているけれど、かなり改編されていた気がする。
    WEB版にあった、門番が先代当主のお爺ちゃんで、というくだりが好きだったので、変わってて残念。庭の忍び云々も、当主との話しの中で勘違いされるという内容だったと思うんだけど…。
    他にもちょいちょい覚えてるお気に入りシーンがあるのだけれど、この分だといくつも無くなってそうだなぁ。。。

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    2014年04月14日
  • へっぽこ鬼日記

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    ネタバレ

    WEBで連載中に読んでいた作品。
    ネット小説を読まなくなってから久しく、存在をすっかり忘れていたけれど、当時一番更新を楽しみにしてた作品でした。
    書籍化されてて驚いたけど、やっぱり面白かった。だいぶ改編されてるような気がするけど、うろ覚えすぎて定かじゃないなぁ。

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    2014年04月14日
  • 闇の皇太子1 宿命の兄弟

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    ネタバレ

    后がやけに言の肩を持つことに違和感があるけど
    そこに目を瞑るとおもしろい、かな。(超重要ポイントな気がしないではない)
    テンションで乗り切る感はあるけど、晴明とのやりとりは結構好きかなー。
    BLテイストありありなので最初はびっくりしたw

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    2013年11月25日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

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    結構おもしろかった。
    原作しってる方がきっと楽しいのだろう。
    私が知ってるのは「双界」だけだが、知らなくても、
    「死神姫」と「瑠璃龍」は面白かった。
    他は原作知らないと微妙かなあ。
    「双界」は原作の甘甘部分だけをピックアップした感じ、かな。
    なんとゆーか、文化祭ノリ?

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    2013年11月06日
  • ヴァンパイア革命 朱色の生徒会議事録

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    えっ?!まさかの最終巻?

    リカードとアルヴィンは、これから手を取り合って人間と吸血鬼が共存できる世界を作るためにがんばるのだと思っていたら、これで終わりとあとがきに書いてあって愕然とした。

    この巻で、アルヴィンの過去もわかって、よーし盛り上がっていくのねと期待したのに…。

    今更ながらだが、ラノベ界も厳しいな…。

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    2013年09月21日
  • ヴァンパイア革命 闇の生徒会長

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    『王子はただいま出稼ぎ中』が結構好きだったので手にとってみた。

    いわゆるヴァンパイアとヴァンパイアハンターものなのだけれど、人間側もヴァンパイア側もいろいろ内部対立があるようで、どちらも大変そうだなというところ。

    まだ、一巻目ということなので、設定説明が多く、こなれていない部分も見受けられるが、これからおもしろくなることを期待したい。

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    2013年09月02日
  • ヴァンパイア革命 闇の生徒会長

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    思い立って、乙女向けのキラッキラしたものを読んでみたくなり、購入。

    なんとなく、乙女向けのものは本屋にあることは知っていたけど、特にその棚を吟味することもなかったので。

    最近は、本屋に行っても、どれを読んで良いのか分からなくて迷ってしまうことが増えまして。

    自分の趣味嗜好とかが変に固定化されてしまって、あまり面白い発想とかに飛びつけなくなってるのかな、食わず嫌いは良くないよな、でもあたりに出会うことはまれだよな、とかいろいろとグルグル一時間以上考えた末に、何も買わないこともある。

    というわけで、ラノベとかにもいくつか手を出したりしているわけですが、これ!というのになかなか出会えないのも

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    2013年07月06日
  • 東方妖遊記 終わらぬ旅路と希望の扉

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    本編後の「再会の奇跡」も味わえる、汪李メインな番外編。歴代の炎招戈の主や士烈との過去。いやぁ、西王母様も素直じゃない。おふろの残り湯を巡る戦いはコミカルでよかった。

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    2013年06月03日
  • 闇の皇太子1 宿命の兄弟

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    元は舞台化、ということで読んでみた本。
    意外と面白かったです。

    最初は関係性が掴めなかったのですが、というか瑞宮の変貌っぷりに一瞬思考が止まりましたが、それを補って余りある晴明のドSっぷりと言のブラコン体質。
    主人公が不幸体質なのはともかく、キャラが濃いです。

    今思えば、キャラで進める話、という気もしますが。

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    2013年04月25日
  • 闇の皇太子2 未完の後継者

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    1巻と続けて読んだのでざくざく読めました。
    というか、展開が早くて……
    この速度でいいの!?

    いきなり闇世界行っちゃってますが。
    相変わらず言のブラコンぶりが凄いです。

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    2013年04月25日
  • 東方妖遊記 明日への誓いと最後の挑戦

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    本編完結。みんなが幸せに笑って暮らせる国になったんだね。そこから先は封神演義へ続く、と。わかりあえたと思ったのに、そこに在るべき者がいない… 番外編に期待。

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    2013年03月28日
  • 東方妖遊記 宿命の対決と第九の挑戦

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    表紙、見事に9だ。完結直前。積んでてよかった、このまま最終巻と番外編へ。汪李と士烈の戦いの結果は… 不安になるなぁ。不安といえば、闇にとらわれたコウのシーン、割とあっさりすぎて、え?って感じ。取り込まれたケイまでイイコになっちゃってるし…

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    2013年03月28日
  • 闇の皇太子3 幻影の従者

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    ネタバレ

    第一の山場は越えた後、というか。
    言が本気で可愛くなってます。
    そして御門ことおとーさんとおかーさんが愛しすぎます。
    どうしてくれよう、このバカップル。
    本題のストーリーすっ飛ばしておとーさんの揺るぎ無くウザすぎる一方的愛とおかーさんのオトコマエっぷりが愛しいです。
    そして相変わらず晴明はドSです。
    1巻だけ読むつもりが続きを探してしまい、なんだかんだで面白いです。これ。

    難をいうなら京都弁(?)がっ
    ストーリー上、京都市内と憶測されるのに言葉遣いが山の向こうか関西圏のどっか、という気がして京都とされるのは微妙に気持ちが悪いのはまさにその辺に住んでいたからなのでしょうか……

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    2012年10月16日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

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    “——事の起こりは、昨夜の宴。
    蒼刻にやたらと構いたがる物好きな東宮・天祥から、「百鬼夜行の姫君」とやらのおどろおどろしい噂を聞かされたのだ。怖そうに、ではなく、興味深そうに。
    『西の川の近くにある邸に、その姫君はひっそりと住んでいるらしいよ。日が沈むと、その邸には鬼火が舞い、琴がひとりでに恨み辛みを奏で、天魔より生誕せし姫君の命に従う物の怪や付喪神が、夜明けまで踊り狂うとか』”[P.198_双界幻幽伝]

    とりあえずは「双界幻幽伝」だけをば。

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    2012年10月07日