清正恐紫のレビュー一覧
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良かったです
表紙の絵よりも本編の方がかわいい絵柄かと思います。話がすごく作り込まれてるいて、面白かったです。主人公のリオノーラを一途に思って探していたディナンド様。公爵家なのに優しくそれを支持してくれた両親も優しくて良かったです。マーサルティ様のことはとても残念でしたが、ご主人様とすごく心が繋がっていて素敵な両親だと思いました。
ただ親友なのにすごく嫉妬して事件を画策したゴッドゥーの夫人は、根本から人として駄目だなと思います。そんなことしたって好かれる訳ないのに。怖すぎる。
アンジェニアも新規一転新しい人生を送ってくれたら良いなと思いました。ハッピーエンドで良かったです。 -
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ようやく
品評会でブロジェリーヌ女王が履きたいと選んだのはリルジェシカが作った靴でした。いろいろ抗弁するドルリーでしたが、悉く女王に論破されてしまいまいした。そして女王は彼女を御用職人として指名しました。彼女が締切2日前に靴を提出していたのが幸いしました。品評会終了後、フェリクスに別れを告げようとした彼女に、フェリクスが求婚しました。そのことを告げられた彼女はようやく自分の気持ちを口に出しました。まだまだ2人には乗り越えなければならないことがたくさんあるでしょうが、幸せになって欲しいと思います。
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絵も綺麗で読み易いです。
謎が多すぎる!
替え玉嫁だと分かっている様ないない様な…。
真相を知る必要がある⁉︎
…知ってる方が家族を守る事が出来そう…。
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ブロジェリーヌ女王
フェリクスのおかげでリルジェシカは無事でしたが、王城で開催された靴の品評会に遅れてしまいました。品評会場に着くと、そこにはブロジェリーヌ女王がいて、靴の審査はもう済んでいると言いました。フェリクスがふと見ると靴は既に到着していました。女王は果たしてドルリー商会の職人が作った靴とリルジェシカの作った靴のどちらがふさわしいと判定するのでしょうか?そして靴が既に到着していた理由も気になります。
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トリスティン侯爵令嬢
フェリクスは父からトリスティン侯爵令嬢との縁談を告げられて、リルジェシカへの想いを父に話しました。それから1週間、品評会当日がやって来ました。品評会が開かれる王城に向かう彼女に大変なことが起こってしまいました。今日に限ってフェリクスがいないのが、あだとなってしまいました。彼女は大丈夫なのでしょうか?
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すれ違い
フェリクスがトリスティン侯爵家に婿入りするという話を聞いて、リルジェシカは自分がフェリクスに恋していることに気付きました。傷心の彼女の前に元婚約者のダプラスが現れて、ヨリを戻さないかと言ってきました。彼女が断るとダプラスがつかみかかってきましたが、フェリクスが駆けつけて助けてくれました。そこにドルリーまで現れました。3人の男性が彼女のことでモメている隙に、彼女はその場から立ち去りました。工房に戻った彼女は品評会用の靴作りに集中することにしました。フェリクスと彼女のすれ違いはいつになったら解消されるのでしょうか?
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リボン
品評会に向けたリルジェシカの靴作りは順調のようでしたが、靴の装飾に悩んでいました。そのことをフェリクスに話すと、王家御用達の装飾店に連れて行ってくれました。店主ミトルスは彼女の話を聞くと、靴の装飾に使うリボンを提供してくれました。この店のリボンを必ず使うことを条件に彼女の才能に賭けたのでした。それとは別にフェリクスは彼女にリボンをプレゼントしてくれました。気分上々で帰路についた彼女に、街でフェリクスが結婚するという噂を聞きつけました。それは本当のことなのでしょうか?
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品評会
リルジェシカが工房で女王陛下の靴を作っていると、ドルリー商会の商会長が現れ、ドルリー商会の職人が作る靴と彼女の作る靴の優劣を競う品評会をしようと提案してきました。しかも、とんでもないことをを賭けるという条件です。それでも彼女は品評会を受けることにしました。そのことをフェリクスに伝えると、全力で守ると言いました。感謝する彼女にフェリクスは思わず本音を言ってしまいました。このことが彼女にはどう響いたのでしょうか?
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徐々に
リルジェシカに絡んできたのは、これまで女王陛下の靴を作っていた職人で、彼女に仕事を奪われた逆恨みが理由でした。フェリクスに力不足が原因で仕事がもらえなくなったのだと言われると、職人は捨て台詞を残して立ち去りました。革を仕入れに来た村では、葡萄酒の仕込みが始まるため、催しがあるようで、フェリクスは彼女をそれに誘いました。その催しは女性が裸足になって葡萄を踏むというものでした。フェリクスに勧められて彼女も葡萄を踏みました。楽しいひとときを過ごした彼女でしたが、彼女は徐々にフェリクスに惹かれ始めたようですね。