久保明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
同じ組み合わせに飽きたので購入。栄養学的な話は短く、レシピも多くなく、できるだけ簡潔に載っている本を探していた。
1つのレシピにつき、3種類くらいの材料でOKなところと、それらの写真が大きく載っていて覚えやすいところが気に入っている。野菜の旬の時期の一覧や甘くないスープタイプのレシピがあるのも良い。
これで春菊やモロヘイヤは生でいけるのかどうか、と悩まなくてよくなった。
以前は、グリーンスムージーなんて、と斜に構えていたが納豆ご飯の後味を消すのにめちゃ良いと気づいてからここ2ヶ月くらい大体朝に飲んでいる。
健康のために葉物は摂りたいけど生野菜は胃が痛くなるからと敬遠していたのも解決した。納豆のおかげなのか粉砕された野菜のおかげなのかは分からないけど、トイレにて脂汗をかくほどの異常な腹痛も治まったし飲んだ日の方が何となく具合が良い気がする。
朝ごはんのメニューを毎日考えなくてもいい事や鍋や油も使わないところも、買い物や片付けが楽になって助かっている。良い事づくめだ。長年しゃらくせぇと思っていてごめんなさい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレたくさん野菜やフルーツが紹介されていて、読みごたえ抜群。当分スムージーづくりには困らなさそうなほどの充実度。
■ポイント:
・基本レシピは、ほうれんそう1/4、オレンジ2、キウイ1、バナナ1、水1カップ
・グリーンには毒素が含まれている。1パックずつローテする。
・OKなグリーン:おかひじき・かぶの葉・クレソン・ケール・小松菜・青梗菜・菜の花・水菜・ルッコラ・グリーンリーフレタス・サニーレタス・春菊・ロメインレタス・大葉・ミント・バジル・モロヘイヤ・明日葉・セリ・セロリ・にんじん葉・パセリ・三つ葉・つるむらさき・にら・ねぎ・空芯菜
・アクセントなグリーン:バジル・ミント・レモングラス・ディル・ルッコラ・クレソン・パクチー・ねぎ・にら
・NG:カイワレ・マスタード・アルファルファ・白菜・キャベツ・ケール茎・ブロッコリ・豆・根菜
・甘くないフルーツ:トマト・きゅうり・アボガド・パプリカ・ピーマン・ゴーヤ
・甘いフルーツ:バナナ・柿・りんご・なし・洋なし・マンゴー・メロン・すいか・ドライフルーツ
・酸味フルーツ:レモン・ライム・夏みかん・グレープフルーツ・キウイ・パッションフルーツ・ラズベリー・すもも・パイナップル
・ほうれん草・・・葉酸
小松菜・・・カルシウム・鉄
ケール・・・カルシウム・ビタミンC
大葉・・・マグネシウム・ビタミンK
モロヘイヤ・・・ビタミンB・K
春菊・・・ビタミンA・食物繊維
パセリ・・・カルシウム・ビタミンK -
Posted by ブクログ
ネタバレ糖質オフは夜ぐらいで良い。
良かった。ご飯大好きだから・・・
食物繊維が取れなくても最初に豆乳を飲むだけでも糖化防止に。
それかお茶だけでも。
おやつにバナナかカカオ70%以上のチョコレートを。
食後1時間以内に運動を。運動できなくても家事、歩くだけでも。
タバコは体を酸化させる。
抗糖化はアルツハイマー予防になる。
よく噛んで食べる。
なるほど。
私は原因不明の湿疹が出て大変な思いをしたが、糖分や油の取りすぎかもとインターネットに書かれていた。
適度に痩せていれば若く見えるし、病気も防げる。
甘い誘惑に負けないように心掛けたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレずっと気になっていたグリーンスムージー。ようやく作る気になってこの本を購入しました。お医者さんが監修しているということで、簡単ではありますが、グリーンスムージーが体に与えるいい影響についても書かれています。
他の本を読んでいないので比べられませんが、「とってもわかりやすい」というのが感想です。たとえば、味を決めるフルーツ、酸味を出すフルーツ、などどのカテゴリーの果物や葉物野菜をどのくらいいれると味がどう変わるのかということが写真入りで説明してあって、初心者はまずコレかな・・・などと調節できるのがいいですね。避けたいお野菜や果物も書かれています。巻末には、各ビタミン・ミネラルを多く含む野菜・果物ランキングもあって、栄養面を確認したい人にもぴったりだと思います。グリーンスムージーを作り始めてまだ2回ですが、この本を参考にいろんなレパートリーにチャレンジしていければと思ってます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・昼寝1時間以上は糖尿病リスク有
・キウイ(アボカド)で睡眠障害改善。就寝1時間前に食べる
・サウナ週4~7回
・長時間労働は鬱のリスク
・塩分の取りすぎは高血圧だけでなく糖尿病のリスク有
・痩せたいならおやつはナッツ
・アボカドはコレストロール値を下げる
・納豆は夕食時に食べる→血栓予防
・カカオ含有率が高いチョコレート→血圧降下に期待
・緑茶&コーヒーを「両方」よく飲む女性ほど体脂肪率が低い
・風邪、肺炎やインフルエンザの予防→ビタミンD
・bカロテンの血中濃度が高い人はがんや心血管疾患の死亡リスクが減る
・朝空腹のままの運動は不整脈を招く→水と軽い食事(バナナとか)を取ってから
・運動前には動的ストレッチ。静的ストレッチは意味なし
・寝だめは×
・テレビ・照明つけっぱにしている女性は太りやすい
・睡眠時間が長すぎても脳に悪影響
・朝型生活は乳がんリスクを下げる
・入浴頻度が高い高齢者ほど要介護リスクが低くなる
・足湯10分は転倒予防
・テレビを見る時間が長いほど甘い物やカフェインの摂取量が増える
・美術鑑賞を楽しむ高齢者ほどうつ病になりにくい
・鰹節→眼精疲労によい
・花の画像を数秒見るだけでストレス軽減だけでなく血圧も安定する
・楽観的な人は体の痛みを感じにくい→心の痛みを軽くできるかも?
・自分の気持ちを文章にすることでストレス・トラウマの解消→日記
・ボランティア活動はストレス軽減になる→早期死亡リスク軽減
・食べる食材が多い方が認知症リスクを下げる