白根美保子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「金持ち父さんシリーズが2時間で読める」というのが売り。
実際、180ページくらいしかないので、スラっと読める。
金持ちになるためには代価が必要。
その代価とは?というのがこの本の主題。
Eクワドラントにいたままで、ケチになってお金を貯めてもしょうがねーだろ。
↓
Bクワドラントに移ればいいじゃん。
↓
でも、Bクワに行くには間違いがつきものだよね。
↓
間違いをすることによって、人は成長するんだよ。
いい借金と悪い借金があるよ。
変化するのは大変だ。でも、変化をすれば金持ちになれるよ。
でも、その変化をしたがらない人が多いから貧乏人が多いんだ。
てな、感じです。
う~ん。
他のシリーズで言っているようなことばかりで新しく学べるものが少なかった気がします。
なので3点にします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1.ケチになることの値段
2.間違いの値段
3.教育の値段
4.クレジットカードを切り刻むことの値段
5.あなたはどれくらいの借金をしているか?
6.変化の値段
1.ケチになることの値段
・安全の対価は個人としての自由である→お金のために自由を失って死ぬ
(けっして安全だとは思えないまま・・・)
・夢を実現せずにお金のために一生働いて死ぬのは安全に対して支払う対価として大きすぎる
・自由よりも安全を求める人は是金を多く払う。
・すべてのものに値段がある。多くの場合、見える値段の倍である。
・ニュートンの法則(作用・反作用)
・EX 刑事として優秀であるためには、悪党として考える能力も必要。
●安全でいるためには危険を犯さなければならない
お金持ちになるためには貧乏がどんなものかを知っていなければならない
良い投資がどんなものかを知るには、悪い投資がどんなものかを知っていなければならない
●フィナンシャルリテラシーを身につけることは、金持ちになるために支払わなければならない
2.間違いの値段
・成功する人間と平均的な人間との違いのひとつは、批判にどれだけ耐えられるかである。
(ホリエモン、修さん、林社長、保手濱さん・・・を思い出せ)
・間違いを避け、嘘を付いたり、他人を責めてばかりいる人間の群れについていく人は、
そうやって学ぶように人間が設計されている基本的なやり方、つまり間違いを犯してそこから
学ぶいうやり方を利用しそこなうことになる。
●金持ちになるために支払わなければならない代価は、喜んで間違いを犯そうとする気持ち、
他人を責めたり自分を正当化したりすることなく、自ら進んで間違いを認め、学ぼうとする気持ち
3.教育の値段
・ムーアの法則「情報テクノロジーは18ヶ月(1年半)ごとに二倍になる」
・情報時代には何を学ぶかよりも、どれほど速く学べるかの方が大切
・古い情報を持っている人からのアドバイスをもらうのは危険
・情報時代に最低限の安全を確保できるための教育は3つ
①学問的教育(読み書き、計算)
②職業的教育(医者、弁護士、配管工)
③フィナンシャル教育(お金を自分の為に働かせるための教育)
・一般の人は勤労所得を不労所得・ポートフォリオ所得に変えようとしない
・一ヶ月に2回は財務諸表のチェックをする
4.クレジットカードを切り刻むことの値段
・失敗⇒そこから学ぶ。学べなかったら全くの時間の無駄になるだけでは済まない
●良い借金・・・誰かが自分の代わりに払ってくれる借金
悪い借金・・・自分が汗水たらして返す借金
・銀行がお金を貸す相手は俺だが、返すのは別の人(不動産賃貸などの場合)
・資産からのキャッシュ・フローは自分のお金が自分のために働いていることを示している
・借金をしても決して返す側にならないように努力する
・キャッシュ・フローに注目する。決して不動産の価格上昇に期待してはならない(おまけと考える)
5.あなたはどれくらいの借金をしているか?
●キャッシュフロー・コントロールの3ステップ
①自分の財政状況の把握
②自己抑制をする
③目的地に連れていってくれる(ゲームプラン)を立てる
6.変化の値段
●人生で一番大切なのは変化である。
自分が変化していなければ、それは黄信号・赤信号である -
Posted by ブクログ
女性のための投資入門。内容は良いんだけど、本が分厚すぎる。幼少時からのエピソード、金銭面で確実に自立する事を目標として。金融の云々を始めようという人じゃなくても、思い切りとか自分を律するという意味では良い本だと思う。
っていうかロバートキヨサキの嫁さんやん、
あなた自身の理由を見つける方法
焦らず何度でもゆっくり考えて、以下の事をする
1,私が経済的に独立したいと思ってる本当の理由は何か?
もう二度と働かなくてもよいなら、何をするか・好きなだけ時間があったら、何をするか お金のことを心配しなくても済むとしたら貴方の人生はいまと何処が違ってくるだろう?頭に思い浮かんだことを全て紙に書こう。
2, もう一度、私が経済的に...と自分に聞き、前よりさらに深く考えよう。頭に思い浮かんだことを全て紙に書こう。
3, もう一度、私が経済的に...本当の理由、心の奥底にあって嘘偽りのない理由はなんだろうか?紙に書こう。 -
Posted by ブクログ
金持ち父さんの教えを、
子供向けに分かりやすく書いた本です。
金持ち父さんで細かく書いてあった内容を、
子供に合わせた内容に噛み砕いて書いてあるので、
金持ち父さんの本にとっつきにくい…とか、
もう一度読み返すにはちょっと…とか思ってる人にも
お勧めです。
この本の中で、
一緒に過ごす時間が長い人を6人選ぶのですが、
会社の人よりも会社外の人が増えてきてることに、
自分でもびっくりしました。
それでも、もっと上を目指せば目指すほど、
今洗い出した6人も総入れ替えとなる可能性あるらしい。
今はE, Sクワドラントの人だけでしたが、
いつかはB, Iクワドラントの人を選べるようにしたいです。 -
Posted by ブクログ
なぜお金について学んだほうがいいのか、どのようにしてお金を運用していけばいいのか、彼らの体験と共に成功した人、失敗した人の具体例も交えて書かれている本。
この本が書かれたとき、まだ金融危機は訪れていなかった。でもそのときすでに現在起きはじめているような、中流社会はなくなり、上流または下流に別れていく世界になるだろう、とすでに言っている。
まだ上流に向かう方向に行っていないのであれば、よき師をみつけること、そして自分の描く未来の方向へ行ける環境へ自分をおくことが大事だと学んだ。従業員でありつづければ、税金を高く払い続けなくてはいけないこと。
先行きが不安だからこそ、怠慢は大きな敵であり、フィナンシャルリテラシーを身につけるべき学び続けていくことが大事だと思った。