真船るのあのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
自立心の強い 晴 と、大人だけど子供のような 鷲一。
そして子供なのに子供っぽくない玲央。
そんな三人が、晴 を中心に仲良くなり家族になっていくお話… -
購入済み
よくあるストーリー
なんですけどね。
父親ポジの攻が子供と接するのが下手で~ってのは、子育てBLのお約束ですよね。
まあ、安心して読めましたけど。
受も攻もノンケなので、そこも好みに合っていました。
子育てBLで子供が可愛いのは必須ですよね!
もうメロメロにされました(笑)。
ただ、子供たちの最後のやりとりは個人的にいらなかったな~と。
喜ぶ読者もいるでしょうけど、同じ作品内でホモ増やされるの苦手で。 -
購入済み
青春ですなぁ…
コバルト連載時にリアルタイムで読んでいたので、もの凄く懐かしかったです。
規制の所為か、今ではめっきり無くなってしまった学生モノ。
二人の不器用な関係性に久し振りに萌えました。
思えば、私にとってこれが初めての真船作品だったのか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
それが、小劇団で女装して舞台に立つ折原真陽にもちかけられた奇妙な依頼だった。
やむを得ぬ事情からそれを引き受け、真陽はターゲットである大手製薬会社の御曹司・三ノ宮遙尚の屋敷にメイドとして住み込むことに。
イケメンだが無愛想で仕事人間の遙尚に、彼を欺す罪悪感からまずはまともな食事を摂ってもらおうと奮闘する真陽。
一筋縄ではいかない遙尚とのバトルを繰り返すうちに、二人の心は徐々に通い始めるけれど……。
ちょっと辛口&スイートな恋のスペシャリテはいかが?
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★4.5
テクノサマタ先生の素敵な表紙に惹かれて購入。
王道だし、さらっとしてるけど期待通り楽しく読めた一冊でした。
特に物語前半の、絶対に手料理を食べない攻めvs絶対に手料理を食べさせたい受けの攻防戦が見ていて楽しかったです(笑)
何と言っても二人の掛け合いが漫才みたいで面白い!
攻めは最初こそ素っ気なくて感じ悪いんですが、受けも受けで怖いもの知らずというか、攻めに気に入られるつもりがないからって遠慮なく言いたいことズバズバ言うので全く負けていません。
それどころか、結果的に攻めがちょっと押され気味になるのが笑えます(笑)
また、受けの作るご飯がそれはもう美味しそうで美味しそうで…。
夜中に読んでいた事もあってお腹が空きました(笑)
そんな受けの作るご飯を固くなに拒否し続けていた攻めですが、めげずに手を替え品を替え責めていく受けに最終的には根負けし、ご飯を食べてくれるようになります。
攻めが受けのご飯を初めて食べてくれたシーンは私も嬉しく、思わずにんまりしてしまいました。
そしてこの攻めがまた見事なまでのツンデレで、読み進める内に段々可愛く思えてくるんですよね(笑)
最後の方は最初の素っ気なさが嘘のように受けにベタ惚れで、プライドを捨てて必死に猛アタックする様子に胸がキュンキュンしてしまいました。
このお話の要になっていた遺言の内容は予想出来るもので、ラストにかけての展開は少々ご都合感があったものの全体的に見ればそれなりに上手く纏まっていると思いますし、何より会話のテンポが良くて楽しめたのと、テクノサマタ先生のイラストがとても良かったので個人的には満足のいくレベルの作品でした。
因みにエロの方はあっさりめなので、エロよりもあまあま癒し系のお話が好きという方にお勧めしたい作品の一つです。 -
ネタバレ 購入済み
可愛いすぎ
レビューなんて普段書かないけど、双子をはじめお話全てが可愛く読後ほっこりしたので。
受け視点なんだけど、攻めの告白通り攻めが惹かれてくのがとてもよく分かって自然な流れでした。双子エピも沢山なのに全くしつこく感じない。むしろ萌え萌えw
攻めの告白シーンも流れがすごくよかった。3人からのプレが靴ってのも良い。
ただその後のエチシーン…省きすぎじゃね!?
そこまでが丁寧だっただけにそこからの駆け足感がとても残念で☆4。いや丁寧は丁寧なんだけど…BLでなくBL風味な大団円でした。多分花嫁シリーズはこんな感じなんだろうけど。
攻めがスペック高いのにそれなりに誠実だし紳士だしで、受けも女々しくなくて乙女でもないけど初めてで…そりゃ期待するでしょ、もっと見たいっしょ!全体通して攻めの礼儀正しさ?紳士ぶり?余裕?が基本崩れ無かったので余計にそう思った。
後半駆け足なので全体構成に難ありと思うが、どこも削らずむしろ後半もっと増やしてってくらい良かったです。
love盛り沢山の続編が見たいw甘くいじめてるとこが見たいw(終盤エチ内のセリフだけぢゃ足りないw)
あといろんなとこにさりげなく、キャラの生い立ちや心情を読者が自然に想いをはせるような文章がサラッとあって流石ベテラン作家さんだなぁと思いました。
個人的には京都の甘味処シーンが可愛すぎて悶えました! -
購入済み
展開が読めてしまったり、ちょっと気になる部分はありましたが(最初からわかっていた部分でもあり…)思ってたより楽しめました。受けが男らしい方が好きなのですが、その辺りはそんなに気にせず読めました。というか受けイイコです。男らしかったです(笑)
くっいた後の攻め視点のお話も最後の方にあるのですが、変わりようも楽しめて良かったです。えろは控えめ、むしろそれで正解と言いたくなるような、そのあとの二人の感じとか、私は良かったです。
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Posted by ブクログ
オープン・セサミ 完結編
残った人格佳樹を抱えたまま沖縄から戻り、新たに舞台の主役に抜擢された由貴。
ほとんど姿を現さなくなった佳樹はだが、拓磨への愛を自分だけの物にするためにプライドすら捨ててある計画を実行する…。
同じ顔、同じ身体なのに異なる人格2人の間で揺れ動く拓磨。どちらの人格も同じように愛しい…。
そして由貴と佳樹もやはり同じように拓磨の愛が欲しくて…。
難しいテーマに真船先生はよく挑んだと思う。あとがきで書かれているようにこんなに簡単に統合したり症状が収まったりはしないのだと思うけれど、よく調べてあって落としどころを見つけた感じでした。
私的には納得いく終わり方でした。
エチシーンが朝チュンなのはこの先生の特徴なのかな?
兄・寿磨×朱門カプのスピンオフ、あればいいのに。 -
Posted by ブクログ
表紙絵良し、タイトル良しでこれぞまさに表紙買いしてしまった作品。期待通りの面白さで満足です。
大型血統書付きわんこのクロ(受の命名)×美人のガサツ系おらおら受の颯真。パティシエの颯真は店の前で倒れていた大型わんこのクロを拾うのですが、なついてしまってしっぽをふりまくり。もちろん、お店を手伝わせるとソツの無い仕事振りで、飯を作るのもすぐに上達。なので、なんとなく流れで同居させます。
とはいえ、この二人デキるのが即行で安易じゃないかと気になったりもしたのですが、まあ犬?だし、片想いに苦しむご主人様を慰めるのであれば良しとしました。ものすごく一途なわんこだし、多少計算が働くのも攻としていい傾向。
だんだんほだされていく颯真も、口はめちゃ悪いけど心根はやさしくて片恋に涙したりする弱さもあって読むうちにどんどん好感が高まっていきます。
記憶喪失ものの展開として、いつ元に戻ってしまうかという切迫感があって、ドキドキさせられました。戻ってしまって颯真とのことを忘れても、犬としては本能的に覚えてるんじゃないかと勝手なこともうっかり考えてしまった…
記憶が戻ってからの話はかなりうるっとしてしまいました。とっても用意周到なクロに大絶賛です。
お菓子とか、記憶を失った王子様とか、女子好みのうっとりするネタがあちこちにばら撒かれていて、こっちもあっさり餌付けされました。
Hは大型わんこ攻なので、愛情まっしぐらなベッドシーンはいっぱいありましたが、エロくはなかった。エロすぎたら別物のハナシになってしまってダメかと思いますが。