正垣泰彦のレビュー一覧

  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    読んだ。めちゃめちゃいい内容。noteにまとめたい。様々な金言。

    >店を視察するときは、商品、設備、作業、立地について100項目ずつ書き出していく

    >社員の仕事上の能力を左右するのは、知識が2割、経験が7割、経営哲学の理解が1割

    >仕事、評価、教育、報酬の4つが連動する仕組みが重要

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    2025年02月19日
  • サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?

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    「サイゼリアがサイゼリアたる所以」が分かりました。創業者の正垣さんの「科学的なものの見方」と「スピリチャルなものの見方」のバランスが素晴らしいなと思いました。サイゼリアで働いてみたくなりました。

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    2024年11月08日
  • サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?

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    育ちざかりの息子二人とお腹いっぱい食事をして、ビール、ワインを飲んで3人で4500円、、、いつもお世話になります。そして完敗です。戦う土俵が違います。
    参考になる部分は大いに参考にさせていただきますという一冊。
    エントロピー増大の法則に逆らうよう努力を怠らず日々精進します。

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    2024年09月26日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    サイゼリヤ創業者による経営哲学

    サイゼリヤに対する見方が変わった。
    通常マーケティングという言葉を使いそうなところでも、客目線で「用途」という言葉で分析していたり、
    様々な研究や挑戦の上で、安いイタリアンを提供している姿勢に驚いた。

    読書後に一緒にサイゼリヤデートができる方がいたら、本当に良いパートナーになれそう。

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    2024年07月21日
  • サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?

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    標準化とは、最良の行動をとるために決まりをつくって、どこの店舗もすべて同じにし、例外行動をなくしていくこと。

    誰でもできるくらいに仕事をシンプルにしていくと、より多くの店長を育てることができます。そのとき、初めて店舗数をらくに増やすこと(マスストアーズオペレーション)が可能になっていくのです。

    具体的な動作、所要時間、求める結果が可視化されると、仕事量を見積もることができるようになります。

    人員配置で1番良くないのは何かというと、人が多すぎることです。職場は無秩序状態に陥ります。必ずと言っていいほど余計なことをする人が出てるくのです。

    生産性をあげたいのなら、とにかくモノと作業を減らすこと。一度常識を疑ってみると、思わぬものを減らせたりするものです。

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    2024年06月25日
  • サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?

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    「人のため」。圧倒的に自分中心で行動している私もそのようになりたい、結果が出なかった時には。目の前にあるものが最高!

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    2024年06月03日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    逆境の創業期から大企業までの成長ストーリーには、お客様のこと、従業員のこと、会社の指針など一つ一つに深い考えがあり、それを体現してきていることがわかる。

    創業期の流行っていない時代に、どうすれば客数が増えるのかを考える、お客様が望んでいるものがあれば、自然と客数は増える。

    逆境の時に逃げ出させずに自分と見つめ合い、流行るお店を模索し続けた。

    従業員の教育には人一倍以上にリソースを割いていた。従業員の教育とは、知識与え、充分な経験を与えること。

    変化対応の企業を作ること。会社の業績が良い時は何も考えずに売上を伸ばせるが、伸びていない時に変化対応が出来ない。なぜそのような事が起きているのかと考えるだけでなく、なぜ自分はそう思うのか。ということまで考え抜ける習慣をつける事が大切。

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    2024年02月04日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    【星:4.5】
    サイゼリヤにおける経営学の本、という感じだろうか?
    簡単に言えば、サイゼリヤで取られている経営手法が具体的に書かれている。
    一見よくありそうな感じの本であるが、よくまとまっていると感じた。

    個人的見解であるが、まず「経営学」の本として実感が湧きやすいというのがあると思う。
    経営学と言えば、リーダー論、経営戦略立案、マーケティング、人材育成、ファイナンス、アカウント、品質管理などなどの総体だと思っているのだが、それぞれの項目について、「サイゼリヤでは具体的に、このような考え方で、このようにやってます」という形で具体的に書かれているので分かりやすい。
    経営学の総論、理論を書いた本はよくあるが、この本のように具体的中身を書いた本は希少だと思う。

    また、著者である元社長は理系出身ということもあろうが、その経営手法がとても科学的で、科学的経営手法の具体もよく理解することができた。

    オススメです。

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    2023年09月22日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    “外部条件は現時点で自分にとって最高の状態であると考え、「どうすればもっとお客が来てくれるのか」だけを集中して考える”
    みたいな考え方よかった 確かになあ
    そしてさすがに食べたくなったので早速翌日に食べました 美味しかった〜

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    2023年06月11日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    マーケティングを学ぶ際の参考書になるような良書です。試行錯誤をする部分とブレない部分の切り分けかたが参考になるなと思いました。
    サイゼリヤで言えば客数の追求とイタリア料理へのこだわりという部分はぶらさずに、他方でそれを実現するための手段はトライアンドエラーでやって来たことが伺えます。本書では実験を繰り返しそれに基づき改善を繰り返すことの大切さが主張されていましたが、その姿勢を持ちつつ前者まで変えてしまわなかった胆力がサイゼリヤをここまで大きくさせたのかもしれないなと思いました。

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    2023年04月23日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    なぜかどこにでもあってすごく安くすごく美味しいサイゼリヤの創業者が書いた本。日経レストランの連載をまとめたもの。

    飲食業に携わる人は必見かも。かなり簡潔に書かれているものの、食べ物を売るという点でかなりよく分析されている。

    大切にすべき点とその数式化、コストカットの手法がかなり極められている。ここまで分析されて数値と数式に落とし込まれていれば失敗しないだろう。
    いろいろな指標と観点が登場するが、食べ物の評価は見た目、食前の香り、味、食後の香り、価格の4点らしい。これは口コミにも使えると感じた。

    この本を読むとなぜあの安さであのうまさが提供されるかわかる。ここまで分析と改善を繰り返してりゃそりゃそうだ。

    ちなみに1番驚いたのは『1年間に店長の5%が降格』するらしい、マジかよ。

    ※この前久しぶりに行った感想
    今は食材の値上がりに四苦八苦しているよう。少し前に、価格の末尾99を辞めて00としたことで勘定計算を楽にしていた。紙に記載する注文方式も新しかった。ただ、辛味キチンは5個だったのが4個になり、ハンバーグはおもちゃみたいな見た目と味だった。価格据え置きに舵を切っているように見えるが、高い価格帯を設ける、値段を転嫁させることも判断の一つではないだろうか。あと、混みすぎてて店員が常に忙しそうに見えてしまうのも気になる点ではある。

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    2023年02月04日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    最も印象的だったのは「成功からは何も学べない。成功は、その状態をやめる理由がないだけということ。」です。

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    2022年06月15日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    サイゼリヤのビジネスの根本的な考え方から様々なビジネス(特にフードビジネス)についての指南書。
    フードビジネスの経営だけでなく、
    組織やリーダーシップについての正垣会長の考えすこ。

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    2021年11月24日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    成功事業の創業者の凄みがわかる本。自身が経営する立場になることになれば、もう一度読み返すことになるだろう。特に、経営者の仕事は「考えること」だという言葉は心に刻んでおきたい。
    強く感じたのは、時期を同じくして読んだWORKMANの本に書いてあったことと共通項が多かったということ。ダントツ製品を作ること(品質へのこだわり)、それに裏付けられる値札を見なくてもいい状態を作ること、売上をノルマにせず効率化を目標に設定すること、そして社会貢献を社是とすること……。これらを真似るのも大事だけど、自発的にそういう行動をとれるようになるからこそ、成功するのだろう。

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    2021年07月11日
  • サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?

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    マーケティングと人生哲学が分かりやすい。

    サイゼリヤの安価な価格設定には、意外な発想と数々の努力があった。

    マックも過剰な広告やハッピーセットを見直して、少しでも価格を下げてくれたらいいのになと思った。
    (それでも美味しいから行くんだけど)

    著者曰く、一つのことを徹底的に突き詰める者が生き残れるらしい。

    たしかに、サイゼもマックも、それぞれの強みを貫いているから生き残っている。

    デザインとかものづくりの業界おいても、これからのAI時代では、その人にしかない魅力が必要なんだろうな。自分も強みを見つけて極めたい。よし、サイゼ行こ。フォカッチャ食べながら考えよ。

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    2026年06月24日
  • サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?

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    値上げをしない、安いうまいで有名なサイゼリヤですが、「利他(人のため)」を経営理念としていること、値上げをしないを含む人のためを実現できる経営努力を徹底していることを改めて知れる1冊

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    2026年05月26日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    ネタバレ

    サイゼリヤに行きたくなる本。最初は小さなお店だったことに驚くものの、そのお店が燃えた!ことには更に驚きました。要は薄利多売。なのですが、儲からないから相場の7割値引きをしてみたというやり方に相当な勇気を感じます。やってみること、人の意見に耳を傾けること、著者はすごいです。ちょうど、サイゼリヤから客足が遠のいているという記事が出ましたが、この本を読むと、この危機も乗り切るのではと期待。結果はいかに。機会があったらサイゼリヤでパスタを食べてみたいです。

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    2026年03月17日
  • サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?

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    先日、久しぶりにサイゼリヤに行きました。近年の物価高にも関わらず、あの安さを維持していることに驚愕いたしました。そこには、著者のお客様のために、採算度外視で少しでも安く商品を提供するという信念があることを知りました。また、目の前の環境が最高であるという考えにも共感いたしました。

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    2026年03月01日
  • サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?

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    テクニック的な話はわかりやすく、面白かった。思想的な部分は、理解出来なくはないものの、やはりこればかりは体験した人じゃないとわからないのかも。

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    2026年02月19日
  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ

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    サイゼリヤは薄利多売を地で行っているため、投資家から敬遠されるが、ユーザーとしてはこのインフレ時代にあそこまで低価格で絶品の食事を提供してくれるサイゼリヤには頭が上がらない。訪問するたびに驚愕する。

    このサイゼリヤについて、創業者の正垣氏が語った本作。おそらく日経での連載を編集したものであるため、やや独特の読みにくさというか、くどさがあるが、学びが多い一作。彼らが同一はビジョンで会社を運営し、どういう失敗をしてきたのか、こういうことは自伝でしか学べない。

    彼のブレイクスルーは、顧客のことを思い、価格を思い切って7割下げたこと。これにより悪立地でも顧客をつかんだ。またメニューを絞り込むことでロスを減らし効率化。

    徹底した数値での管理を行なっており、客足が良くない、などは実際の客数、同業他社の客数などに落とし込んで考える。

    顧客のストレスの原因はいくらかかるかわからないこと。これを解消するために、最高と最安の商品の価格差を2倍以内に収めると良い。

    ほっといても売れる商品、店が売りたい商品、売れないけど、ないと困る商品→6:3:1。定番商品は下の方に記載し、売りたい商品をアピール。なお、おいしい料理とは売れる料理。

    メニューは、ルック見た目、アロマ食前の香り、テイスト味、フレーバー食後の香り、プライス価格の5要素で判断。20点満点。アロマとフレーバーは重要。

    他のチェーン店を視察する際は自分よりも10倍大きい規模のチェーンを観察。その際、商品、設備、作業、立地の観点で、誰かと一緒に仮説出しと検証を行う。

    人時生産性: 粗利額÷従業員の1日の総労働時間
    サイゼリヤでは4000円から6000円。

    出店基準はROI30%、実際に店舗が回っても20%。この目標達成のために、投下資本を最小化する努力が必要。なお、この場合、売上は投下資本の2倍以上、営業利益率は10%以上。

    目標は達成できないことが当たり前にならないよう、最低限達成できるものにすべき。そのための行動なども明示することで、未達成の際の責任が明確に。

    仕事の内容と評価、報酬、教育がリンクしていること。降格人事もあるが、再度上がってきた人物ほど強い。

    失敗は次の成功のためにあるため、本当の失敗は存在しない。

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    2025年05月12日