椎名高志のレビュー一覧
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ネタバレ今回はコスプレ多いサービス回だった気がする。
まんまとヒュプノに引っ掛かった先生たちの世界が凄い(特に紫穂ちゃん……らしいといえばらしいが)
松風くんお帰りなさい回にして失恋回かな(ドロシーも)
皆本は肝心なときに踏ん切りがつかないヘタレだ。
ばれていると言えばばれているが。
そもそも、皆本の気持ちがさっさと定まって開示されていれば、あの未来は避けれていたかもしれないという解釈はずっと以前に出ていたと思うが、今もなお引っ張るとは。
薫ちゃんは自信をもって、その気持ちを貫いてええんやでと言ってあげたい。
ギリアム戦も目前。
いよいよ最終戦って感じなのだろうか。
それにしても、一瞬でやられたペストマスク組が哀れ…… -
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ネタバレ紫穂ちゃんと先生の組み合わせが非常に好きなので、ここで文句言い合いながらの共闘は非常に胸躍りました。
先生がちゃんと先生している!
紫穂ちゃんが珍しく焦っているところをちゃんと見抜いてたしなめて導いてあげている……大人だ。
確かにレベルでは紫穂ちゃんには劣るけど、やはり年の功には勝てないものもある。
彼女でもね。
でかくなったドロシーと対峙したのがお久し振りのまさかのキャラでびっくり。
相変わらず薫ちゃん好きすぎだろう……
使えるキャラは投入できるだけ投入しての最終決戦、そんな感じだ。
そんな中で敵になっても股間の危機に遭遇する彼……哀れである。
少佐の体調も本当に心配である。
……無理はしないでくれ、頼む。 -
Posted by ブクログ
松風くん闇落ちで、いつものギリアムの嫌がらせ展開か。と思いきや、まさかの真打登場っぽい。これまで、多くのエスパーが洗脳されてきた展開も、ここでの伏線なんだろうね。
作られた松風という人格が本来のもので、それを取り戻そうとするチルドレン達。なんとかして、日常を共にした彼を、ギリアムの呪縛から解放してあげたい、という気持ちのさせるための。
取り戻すことができるという希望を匂わせつつ、きっと使い捨てみたいなことされて絶望に落としてしまおう、という目論見なんでしょうか。
悠里で失敗したことを改良してもう一回、という感じかな。
松風くんとドロシー奪還を目標にブラック・ファントムに殴り込みかけるチルドレンたち。
突入の先陣を切るのは、葵。彼女自身が過去を振り返りながら、活躍を描いていきます。
おお、いよいよクライマックスか。ラストダンジョンへ初めて侵入知る時のワクワク感です59巻。
シークレットドラえもんを探せ企画というものがあったようで。いつぞやの両さんを探せみたいなものか。全然隠れてないんですけどね。
ストーリー漫画では、その時の展開もあって難しい、と両さん自身もネタにしてたので、開き直ってこういうのもいいんじゃないかな。二回は使えないけどね。
あの時のブリーチが見つけるのしんどかったなぁ。見つけられなかったもんなぁ。 -
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ネタバレ皆本おかえり!
洗脳を解く鍵になったのが薫ちゃん、しかも「今の」薫ちゃんだったというのがいい。
過去にも未来にも縛られずに向かい合った結果。
なのに、結局夢落ちみたいな形になってしまったから(要は二人とも覚えていない)二人の関係性は表的にはあまり変わらなかったのが、勿体ないしもどかしい。
でも、皆本戻ってきて(ついでに先生も帰ってきて)久々の学校のシーンもあって束の間だけど安堵できる日常が見られて本当に良かった。
本気で束の間だったけど。
今度は彼にフラグが立ってしまった。
延々引っ張ってきたから、そろそろ花開く時期なのか。
また重い展開が続きそうで、今から胸が痛いぞ。 -
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この先生は、「SF/オカルト/超能力」をコミカルに読ませるのが、うまい印象です。
しかし、本人は藤子不二雄のファンらしいし、純SFが一番やりたいんだろうな…と思うのですが、なぜか、この3者の混合が一番しっくりくる印象があります。。。
それと、けっこう無茶な設定でも、キャラクターのアクの強さ&コメディー風な流れで乗り切っているし、そのめちゃくちゃさにカタルシスがある印象があります。
あとは、代表作はいずれも、自己主張の強い女性(陣)に気弱な男性が尻に敷かれがちという「うる星やつら」みたいなパターンがハマってるな、と思ったり。
そして、キャラクターに対して非常に愛情深い人だな、って思います。
サプリメントという4コマ漫画がちょこちょこついているのですが、本編に出てこないサブキャラでも、本編の裏でこういう事してるんだよー、と描いたりとか。「美神」のときはなかったけど、「絶チル」ではかなり頻繁に見かけました。
それから、お色気度は「絶チル」の方が上です(笑)
「美神」に比べて、のびやかさは「絶チル」の方がある気がします。
ただ、一番笑ったのは、いつだったかのマンガの帯で、「僕(椎名自身)は超能力やオカルトなんて、全然信じていません!」と断言していたのがおかしかったです。 「本人の好きなSFだけじゃ、全然だめで、信じていない超能力設定モノが一番当たっているじゃん(゚∀゚;)!」と。
38まで完了。 -
購入済み
笑いあり感動あり(?)の短編集
本館と別館で構成されていて、本館は短編(連作ものもあり)、別館は4コマ集になってます。
アンドロイドを買いにいく話「電化製品に乾杯」が気に入ってます。