椎名高志のレビュー一覧

  • 絶対可憐チルドレン 60

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    紫穂と賢木センセのペアリングが始まったというか、完了しつつあるというか。
    紫穂は皆本への想いは溢れているのだけど、争うことはしないのだろうなぁ。

    皆本がチルドレンの中で誰を選ぶのか、ということは昔からわかっていたであろう紫穂からすると、今の感情は報われない気持ちを隠していられる、自分を演じることができている時間なのかも知れないなぁ。大人と子供のはざまの。
    葵も同じかぁ。

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    2021年03月06日
  • 絶対可憐チルドレン 58

    ネタバレ 購入済み

    1巻あたりの内容が

    だんだん1巻あたりの進みが遅くなってきて、完結かなという気にさせられる
    前半の戦いはよかった、後半は心理描写の戦闘になってきて皆本があまり活かされない展開に

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    2021年02月17日
  • 絶対可憐チルドレン 59

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    ネタバレ

    やっぱり君は敵側だったか。
    寧ろ引っ張りすぎて、彼の裏切りがあり得ること自体を忘れていた。
    という訳で予測可能回避不可能な裏切り勃発。
    まあ皆本さん戻ってきたしね。
    タイミング的には致し方なしか。
    そして、紫穂ちゃんにボコボコにされる先生……哀れ。
    でも仕留め損ねたのね、ある意味愛かなあ。
    この二人の天敵関係も好き。

    後半は物騒な作戦と葵ちゃんの掘り下げ話。
    大人になるためのステップかなあという思いで読んだ。
    皆本さんへの想いとか、薫ちゃんへの想いとか、前回(だったか)皆本さんがやった心の整理を今度はチルドレンがやっているイメージ。
    そうして大人になるのではないかなと思っている。
    最終決戦も

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    2020年09月21日
  • 絶対可憐チルドレン 59

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    すごい長くて、もう終わるつもりないのかなと思ってましたが、終わるつもりあるみたいですね。
    後、単行本で3冊ってところでしょうか。
    気が変わらないで、盛り上げて終わってくれるといいなと思います。

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    2020年09月19日
  • 絶対可憐チルドレン 58

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    皆本+ドロシーとのいざこざも着地して、新たなチルドレンの一員へ。
    いざこざというには、大きな事件だったと思うけど、その表現がしっくりくるかなぁ。だって、恋愛面で言えば、かませ犬なんだもん。

    松風くんに闇堕ちの兆し。

    老眼じゃないよ、気づいて主任。

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    2020年08月09日
  • 絶対可憐チルドレン 57

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    ──あの目は知ってる。
    あの頃のあたしたちはきっとあんな気持ちだった。
    「君たちはなんにでもなれるし、どこにだって行ける」
    皆本がそれをくれたんだ…。
    でもさあ…。
    それ、今のあたしたちだって、同じだよ!


    絶対可憐チルドレン、57冊目。
    面白いし好きだしずっと読んでるし作者のこと応援してるけど、ちょっと長くなりすぎた感。薫が悟空みたいな登場の仕方してます。

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    2020年04月05日
  • 絶対可憐チルドレン 57

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    ドロシーとの対決の中、暴走寸前に陥る薫。
    その裏で、皆本の洗脳を解こうと奮闘する松風くんたち。

    「破壊の女王」となってしまった薫の世界。あのBADENDのヴィジョンに何かあるんだろうね。皆本しか見ていないものが。それが、今現在の状況を作り出すきっかけになっているというわけなんでしょう。

    過去にそのヴィジョン描かれていたっけ?長く続いてきている漫画なので、読み返すもの一苦労です。

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    2020年03月21日
  • 絶対可憐チルドレン 57

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    表紙がまさかの二人で驚く。
    理由は本編読めば分かります。
    生き生きしてるなあ。
    一方で再会直後に紫穂ちゃんに足蹴にされる先生……安定である。

    皆本奪還はなかなか手強そう。
    皆本が恐れていることは何となく想像できるけど……ずっと引っ張ってきた(後回しにしていた)ことに対する答えを出す日が来たということかな。
    どう転ぶか楽しみ。

    おまけが相変わらずのぶっ飛び内容なのもよかった。
    作画カロリー……分かりみがひどい。

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    2020年03月20日
  • 絶対可憐チルドレン 56

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    ついに始まったドロシーとチルドレンの対決。
    緒戦にすぎないのだろうけど、圧倒的に劣勢。手の内知られてるとはいえ、指揮官の差もあるのだろうね。がんばれ松風くん。

    スパイのはずなのに、与えられた仕事がぐいぐい進んでゆくことに喜びが我慢できない柏木さんが愛しい。
    局長や管理官の下では、ストレス抱え込んでいたのだなぁ。

    なんか、日本の労働者が抱え込んでいる闇を見た気持ちです。ワーカーホリックには、中毒になるだけの理由があるのですよ。責任感?いえいえ達成感です。
    責任感だけが先走って、達成感を与えてくれない世知辛い社会です。

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    2020年02月17日
  • 絶対可憐チルドレン 56

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    ネタバレ

    皆本vsチルドレンという図式の最中、賢木先生や柏木さんまで(作戦とは言え)皆本さん側に行ってしまうとは。
    折角先生と紫穂ちゃんが合流できたと思っていたのに。
    (道具発言はツンデレ行為と考えている)
    ドロシーの強さより彼女の薫を倒した先の目的の方が気になっていたり。
    操られるたび毎回思うけど、皆本は敵に回ると面倒だなあ、本当に。
    今回は自覚ある分たちが悪い。
    でも、それすら女王なら乗り越えてくれると信じているぞ。
    話は長引きそうだけど……もう56巻か……
    さり気にアンディも活躍中。
    アニメキャラもちゃんと本編で拾い上げてくれるところ、本当に嬉しく思います。

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    2019年12月21日
  • 絶対可憐チルドレン 55

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    〉数多のブラック企業の中でも、
    〉我が組織はトップクラスのブラックさを誇る。
    〉まず名前からもうブラックファントムなのである。

    敵のボス(元?)ですら成長する、長寿漫画の醍醐味。

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    2019年11月28日
  • GS美神 極楽大作戦!! 39

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    「私がいつかそこへ行くときは──ちゃんと思えるよね。
     本当に楽しかった。みんなありがとう──って、
     みんなにもらった命…その日まで精一杯生きたよって。」

    サンデーうぇぶりでGS試験編をちょっと読みだしたら最後まで読んじゃったよ!?
    なんでかコインが数千もあったから・・・。時間制限のある十二国記の再読とシンケンジャーを差し置いて・・・。
    いや、それだけの力がある漫画ですよほんとに。実質のラストが↑のセリフなあたり、真のヒロインはおキヌちゃんだったんだなー。
    少なくとも私の中ではそのようになっています。
    当時、ラストバトルやった後は蛇足だと思っていたんだけど、今読むとそのエピローグこそが大切

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    2019年12月10日
  • 絶対可憐チルドレン 55

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    真木救出作戦完了。そして新展開へ。

    親離れはしつつあるけど、子離れが難しそうだったチルドレンと源の関係。ここで変化が後押しされるのか。親離れ子離れを超えて、父親超えになってゆくのかな。
    それは行き着いてしまった結果が、あの予知になっていくのだと思うのだけど。

    さて、どーなる?

    新キャラの名前は「オズの魔法使い」からだけど、元ネタ要素はあるのかな。絵本でしか読んだ覚えがないから、ふわっとしてるんだなぁ。

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    2019年09月03日
  • 絶対可憐チルドレン 55

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    ネタバレ

    少佐が隊長のことを昇華できていたことに安心しました。
    真木さんを始め、仲間たちも多数戻ってきて安堵していたところでの皆本の離反。
    いや、あなた戻ってきてから出て行くの早過ぎやん。
    ラブコメの波動を感じることすら許されないとか。
    先生が帰ってきてくれただけでもよしとしなければならないか。
    松風くんにも(すっかり忘れていたけど)またフラグ立ち始めたし、相変わらず安心しては読めない作品である。
    皆本は残念だけど、帰ってきてくれた面々には、取り敢えず心からの「お帰りなさい」を贈りたいです。

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    2019年08月23日
  • 絶対可憐チルドレン 54

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    パラレルチルドレン編終了、真木救出作戦へ。

    なんかもうパラレルの面々が盛りだくさん過ぎて、わけわからん。誰が誰のパラレルで、誰と誰の関係性が?あいつがそいつでこいつがあいつで?

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    2019年04月30日
  • 絶対可憐チルドレン 53

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    パラレルワールドのチルドレン達が集合どじゃーんの53巻。
    やりたい放題妄想し放題。

    パラレルって、選択肢の分岐で生まれ得る可能性の世界、だと思うんだけど、妄想あってこそだったりするのかな?妄想が足りないから、パラレルを証明できないのかな?

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    2019年02月21日
  • 絶対可憐チルドレン 51

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    仲間の奪還は続く。ここで九具津の能力まさかの大活躍。そりゃあ表紙になるわ。

    リア獣たちは、よろしくやってくれればいいと思います。

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    2018年06月18日
  • 絶対可憐チルドレン 50

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    ネタバレ

    ついに最終章突入。敵だらけでこどもたちだけで戦わなければならないという状況。一組ずつ取り戻していくのかな。ナオミに対する「犯人」の正体!次はザ・ハウンド。ブラック・ファットメンを見て笑ってしまった。だって、本編ずっとシリアスなんだもん。

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    2018年02月12日
  • 絶対可憐チルドレン 50

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    高校生編後編で、最終章解禁だそうです。

    ブラック・ファントムに支配された世界を取り戻すため、薫率いるパンドラの戦いが始まります。洗脳ネットワーク拠点の破壊・確保と、かつての仲間の解放。

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    2018年01月05日
  • 絶対可憐チルドレン 48

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    ブラック・ファントムの汚染から真木を取り戻すことはできなかった兵部。このままじわじわとギリアムの愉悦のまま、バベル・パンドラと侵食されていくわけにはいかない。
    今回の汚染が最大効果を出しているのは、バベルの女帝・不二子さん。彼女を叩きに、取り戻しに、チルドレンはじめとする面々が潜入。
    作戦の成否が如何に、といったところで続きます。

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    2018年01月05日