若木民喜のレビュー一覧
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購入済み
偽装結婚
はよくある設定だけど、ここまで他人行儀でドライなのは なかなか無い(笑)もう少し2人の距離が近づいて欲しかったかなぁ。友人レベルにもいかないから、初々しい2人をもっと見たいですね。次巻 大いに期待。
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購入済み
TVドラマを漫画化した作品
神のみから若木先生の作品に入り今では作者買いしており、単行本の発売を心待ちにしていました。
これまでは女の子がとても可愛く、ただそれだけでも読める漫画でしたが(もちろん全作品それだけではありません)、今回は学生ではなく社会人、大人の交際?がメインとなり今までの若木先生作品とは毛色が異なっていると感じました。
甘酸っぱい、きゃっきゃウフフの青春ではなく、酸いも甘いも打算も計算もある等身大の大人の恋愛模様が描かれています。流行りの恋愛ドラマを逆に漫画化したらこうなるのでしょうか、普段は全く見ませんがこの漫画を楽しめるのならもしかしたら流行りの恋愛ドラマも楽しめるのかもしれませんね… -
ネタバレ 購入済み
難航
今回はフラグになりそうな学校の成り立ちや一本岩での出来事など色々なことが起き、女神攻略が全然進まない。次巻は女神編最終巻らしいのでどんな展開になるか楽しみです
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ネタバレ 購入済み
女神探し
女神探し4人目が終わりあと2人まできたのでそろそろ終盤に入ってきそうですが。敵側が下っ端から全然出てこない上に正体が未だにわからない状態なのでまだ波乱がありそうなので楽しみです。
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シリーズ最終巻。
あかね丸に隠していた渡航機がリューネに発見され、ドクロウこと二階堂先生は命がけの戦いを挑みます。辛くも勝利を収めたものの、肝心の渡航機は破壊されてしまい、その結果女神を宿したヒロインたちは何もない空間へと飛ばされてしまうことになります。最後に彼女たちが桂馬を元の世界へと呼び戻して、物語は結末を迎えることになります。
エルシィの正体については、ちょっと唐突な印象を受けてしまいました。あらかじめ伏線を用意しておいてほしかったように感じます。最後の桂馬の選択は、報われないヒロインたちがすこし不憫に感じますが、個人的には納得のできるものでした。 -
Posted by ブクログ
前半は、前巻に引きつづいて結の攻略編となります。身体が入れ替わってしまった桂馬と結は、しだいに思考回路が身体に適合していき、攻略のハードルはますます厳しいものになっていきます。そこで桂馬がとった戦略は、女性になってしまったみずからが攻略対象のヒロインとなり、物語の主人公である結の迎えを待つというものでした。
後半は、春日楠の姉の春日檜(かすが・ひのき)です。駆け魂にとり憑かれたために、身体が大きくなってしまう彼女の心の隙間を埋めようとする桂馬ですが、さすがの彼も檜のスケールの大きさに翻弄されて、なかなか攻略のいとぐちをつかむことができません。
しだいにエルシィたちの手に負えないような強力な駆け魂が現われるようになり、しかも彼女たちの背後に謎の人物の動きが見え隠れするようになって、少しずつストーリーの全体像が明かされます。 -
Posted by ブクログ
人間界の少女たちの心のスキマに入り込んだ悪魔の霊魂「駆け魂」を地獄へと連れて帰るため、地獄からやってきた「エルシィ」ことエリュシア・デ・ルート・イーマは、数々の女性たちを攻略し「落とし神」と呼ばれる少年・桂木桂馬(かつらぎ・けいま)と契約を交わします。ところが桂馬は、美少女ゲームのマニアで、ネットの世界で「落とし神」として名を知られている一方、現実では「オタメガネ」と呼ばれる少年だったのです。こうして桂馬とエルシィは、美少女ゲームの知識だけを武器に、現実の少女たちの「攻略」することになります。
第1巻では、陸上部エースの高原歩美(たかはら・あゆみ)と、大財閥のご令嬢である青山美生(あおやま・みお)がヒロインです。とくに最初のヒロインである歩美の攻略法が秀逸でした。 -
購入済み
大笑い(≧∇≦)
何も考えず読んで笑える作品です( ´ ▽ ` )ノ
20年近く前、ギャルゲーと乙女ゲーが世に認知されず白い目で見られつつ、コッソリ攻略していた身としては、此処まで世の中にジャンル確立されて、感涙です。
15年前に卒オタしましたが、久しぶりに手を出したくなりました(^^)