若木民喜のレビュー一覧

  • 結婚するって、本当ですか 1

    購入済み

    TVドラマを漫画化した作品

    神のみから若木先生の作品に入り今では作者買いしており、単行本の発売を心待ちにしていました。
    これまでは女の子がとても可愛く、ただそれだけでも読める漫画でしたが(もちろん全作品それだけではありません)、今回は学生ではなく社会人、大人の交際?がメインとなり今までの若木先生作品とは毛色が異なっていると感じました。
    甘酸っぱい、きゃっきゃウフフの青春ではなく、酸いも甘いも打算も計算もある等身大の大人の恋愛模様が描かれています。流行りの恋愛ドラマを逆に漫画化したらこうなるのでしょうか、普段は全く見ませんがこの漫画を楽しめるのならもしかしたら流行りの恋愛ドラマも楽しめるのかもしれませんね…

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    2020年08月07日
  • なのは洋菓子店のいい仕事 1

    購入済み

    かわいい

    若木民喜さんの漫画はとにかく女の子が可愛いです。

    ケーキが食べたくなる漫画

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    2020年04月28日
  • 神のみぞ知るセカイ 18

    ネタバレ 購入済み

    難航

    今回はフラグになりそうな学校の成り立ちや一本岩での出来事など色々なことが起き、女神攻略が全然進まない。次巻は女神編最終巻らしいのでどんな展開になるか楽しみです

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    2020年04月20日
  • 神のみぞ知るセカイ 15

    ネタバレ 購入済み

    女神探し

    女神探し4人目が終わりあと2人まできたのでそろそろ終盤に入ってきそうですが。敵側が下っ端から全然出てこない上に正体が未だにわからない状態なのでまだ波乱がありそうなので楽しみです。

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    2020年04月19日
  • なのは洋菓子店のいい仕事 3

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    キャラクターが増えてつながりが拡がり、
    これまでいたキャラクターそれぞれの背景も加わって、
    お話に拡がりと厚みが出てきた感じです。
    これからどうなるのかな〜。巻末のクレープは作ってみたい!

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    2019年05月31日
  • なのは洋菓子店のいい仕事 1

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    洋菓子屋さんの話としては、タバコだとか接客態度だとか
    いろいろ問題あると思います(笑)。無理な人にはダメだろうなぁ。
    でもキャラクターが魅力的。物語の背景にも惹かれます。
    1巻でエピソードのゲスト的に出てきた女の子たちは、
    この後の展開でまた絡んできたりするのかな?
    何にせよ、これからが楽しみな作品ですw。

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    2019年05月31日
  • 神のみぞ知るセカイ 26

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    シリーズ最終巻。

    あかね丸に隠していた渡航機がリューネに発見され、ドクロウこと二階堂先生は命がけの戦いを挑みます。辛くも勝利を収めたものの、肝心の渡航機は破壊されてしまい、その結果女神を宿したヒロインたちは何もない空間へと飛ばされてしまうことになります。最後に彼女たちが桂馬を元の世界へと呼び戻して、物語は結末を迎えることになります。

    エルシィの正体については、ちょっと唐突な印象を受けてしまいました。あらかじめ伏線を用意しておいてほしかったように感じます。最後の桂馬の選択は、報われないヒロインたちがすこし不憫に感じますが、個人的には納得のできるものでした。

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    2018年06月06日
  • 神のみぞ知るセカイ 10

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    前半は、前巻に引きつづいて結の攻略編となります。身体が入れ替わってしまった桂馬と結は、しだいに思考回路が身体に適合していき、攻略のハードルはますます厳しいものになっていきます。そこで桂馬がとった戦略は、女性になってしまったみずからが攻略対象のヒロインとなり、物語の主人公である結の迎えを待つというものでした。

    後半は、春日楠の姉の春日檜(かすが・ひのき)です。駆け魂にとり憑かれたために、身体が大きくなってしまう彼女の心の隙間を埋めようとする桂馬ですが、さすがの彼も檜のスケールの大きさに翻弄されて、なかなか攻略のいとぐちをつかむことができません。

    しだいにエルシィたちの手に負えないような強力な

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    2018年03月17日
  • 神のみぞ知るセカイ 6

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    まずはハクアと、彼女の協力者になった丸井雪江(まるい・ゆきえ)の関係に焦点をあてた物語です。ヤクルトならぬゴクルト・レディをしている彼女は、マイ・ペースながらも街の人びとの心の隙間を少しずつ癒し、駆け魂狩りに協力します。

    次は、水泳に打ち込んでいる中等部の生駒(いこま)みなみという少女がヒロインを務める話です。偶然出会った桂馬に恋をしてしまいます。そんな彼女の物語を、主に彼女の視点から描き出しています。

    その後、駆け魂狩りははちょっと一休みとな、ちひろたちがバンド活動に打ち込む姿が描かれています。

    みなみの健気さがけっこうツボでした。

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    2018年03月10日
  • 神のみぞ知るセカイ 4

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    今回のヒロインは、桂馬と同じクラスの小阪(こさか)ちひろです。まんま美少女ヒロインといった設定のこれまでのヒロインたちと異なり、今回は現実の少女のわかりにくさに桂馬が苦戦させられます。

    後半は、桂馬がエルシィや母親との関係が描かれるほか、次のヒロインである教育実習生の長瀬純(ながせ・じゅん)が登場します。

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    2018年01月21日
  • 神のみぞ知るセカイ 1

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    人間界の少女たちの心のスキマに入り込んだ悪魔の霊魂「駆け魂」を地獄へと連れて帰るため、地獄からやってきた「エルシィ」ことエリュシア・デ・ルート・イーマは、数々の女性たちを攻略し「落とし神」と呼ばれる少年・桂木桂馬(かつらぎ・けいま)と契約を交わします。ところが桂馬は、美少女ゲームのマニアで、ネットの世界で「落とし神」として名を知られている一方、現実では「オタメガネ」と呼ばれる少年だったのです。こうして桂馬とエルシィは、美少女ゲームの知識だけを武器に、現実の少女たちの「攻略」することになります。

    第1巻では、陸上部エースの高原歩美(たかはら・あゆみ)と、大財閥のご令嬢である青山美生(あおやま・

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    2018年01月21日
  • ねじの人々 3

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    【考えるということ】
    不安→答え→自由→不安。
    考えることと変わりつづけることは同義なのかな、と感じました。

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    2017年05月11日
  • ねじの人々 1

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    欲望を捨て、有限の世界に生きるか
    不安と共に、無限の世界を生きるか。
    後者を選びそうなものだけど、
    そこには勇気が必要。

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    2017年04月18日
  • なのは洋菓子店のいい仕事 2

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    今回は死んでるらしきタイムくんのことは控えめ、
    脇を固めるキャラクターたちにスポットを当てた巻ですね〜。
    言葉ちゃんもユキチカくんもいい感じにクセのあるキャラクター…。
    みんながどんな風に関わって、変わっていくのかが楽しみです。

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    2019年05月31日
  • ねじの人々 1

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    哲学というか、思索する漫画。哲学史観に基づくいくつかの思想を噛み砕いたりしながらも後半からはどんどん(おそらく作者の)個人的な内省的思索に寄っていき漫画の雰囲気も少しマンガちっくに。まだまだ不安定な行く先どうなるかわからない作品ではあるけれど、もう少しこの先のセカイを見てみたい。

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    2015年10月16日
  • 神のみぞ知るセカイ 1

    購入済み

    大笑い(≧∇≦)

    何も考えず読んで笑える作品です( ´ ▽ ` )ノ
    20年近く前、ギャルゲーと乙女ゲーが世に認知されず白い目で見られつつ、コッソリ攻略していた身としては、此処まで世の中にジャンル確立されて、感涙です。

    15年前に卒オタしましたが、久しぶりに手を出したくなりました(^^)

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    2015年02月20日
  • 神のみぞ知るセカイ 4

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    4巻はちひろ攻略編になります。

    ちひろは、桂馬がモブキャラなどとこき下ろしていますが、その通りで最初の1巻から名も名乗ることなき脇役。そんな彼女は、桂馬の攻略対象として、今までのキャラと違い、作者が意図的に美少女でも目立った特徴を持つことのない人物として登場します。

    しかしながら、この「リアル女中のリアル女」である彼女は桂馬にとって、とても重要なキャラになります。その意味では、この4巻は作品中とても重要な巻かと思います。

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    2014年07月12日
  • 神のみぞ知るセカイ 2

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    2巻は中川かのんと汐宮栞が登場します。個人的には栞攻略編が好きです。アニメも一緒に見ると栞のモノローグの畳み掛けがとても愉しい。

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    2014年07月12日
  • 神のみぞ知るセカイ 26

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    神のみ完結。女神編はダレたが締めは良し。桂木が最後まで自身をゲームキャラとして演じつづけるも、最後は予想通りにいかない(?)
    一応1巻からの伏線がすべて回収。

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    2014年06月23日
  • 神のみぞ知るセカイ 26

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    ついに完結しちゃいました。
    最初から世界観というか目の付け所がすごく好きだったんですが、途中の女神編になってからは、なんだかなーと思ってしまう節もありました。
    でも、翌々思うと、あのまま毎回違うキャラで攻略されても飽きが来るんじゃないかなーということもあり、終わってみればいい感じだったのかもしれません。ちょっと長引いた気もしますが。

    閉め方もそうですが、一旦波乱を含め、エルシィをラストに持ってくるあたりもいいですね。
    綺麗にまとまったんじゃないかなーと思います。

    最後はなにげにエルシィとくっつくのか?と思いきや、ブレずに家族(妹)だったのもいいですね。
    あー、歩美か最後の悪魔がよかった笑

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    2014年06月21日