無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
主人公はどんな女の子も必ず落とせると噂されるような「落とし神」という風に呼ばれています。
いったいどんなプレイボーイが出てくるのかと思ったら、裏切られました。
「ギャルゲー」で落とせなかった女の子がいない……なるほど、リアルではなかった。
たくさんの個性的なヒロインたちが登場しますが、その個性を利用して落とそうとするスタイル、作者の頭の中をのぞいてみたくなるほど傑作です。
ギャグのテンポも良く、何も考えず楽しめます。
ギャルゲー好きな方や恋愛ADVゲームが好きな方はやみつきになると思います。是非読んでみてください。
この作品の看板アイドルカノンちゃんが出てきました。ヤンデレアイドルカノンちゃん。承認欲求が高めなんです。その分ヤンデレするかのちゃんかわいいと思います。
文字が多い!
文字がたくさんで読むのが大変です!色んな設定があるから、その説明を読んでるうちにいつの間にか流し読みになってしまってます笑 短編みたいな感じなので流し読みでも今のところは大丈夫そうですが、、、 気になるところは後で読み返したいと思います。
Posted by ブクログ
なんという表紙だろう。ローテンションなコメディであり桂馬のキャラクターが話の支柱であることを正しく示している……のか?
ヤンデレから超能力までやたら広い属性をカバーしているアイドル編が、そんなこんなの後に最終的にはああいう結末を選ぶあたり、なんだかんだで昔かたぎな作者だ。
アイドルという職業も「偶像(idol)」とはよく言ったもので、虚構と現実(リアル)の狭間にある存在だ。「よくできた虚構」をこそ望む桂馬にとっては、かのんは二人三脚でしか歩いていけない存在ではなく一人で万民の期待に応える完全な偶像(アイドル)でなければならない。
そう考えるとあの結末は桂馬の必然でもあるわけだ。深い──かどうかはわからんが、あとがきの作者の思いと桂馬の考え方がシンクロしているのは確か。あんな主人公と己が重なるとは業の深い作者だが、気持ちはわかる! アイドルがタバコ吸ったりしたらダメだよ!
図書委員編はキャラクター設定上栞の「心の声」が中心になって主客が逆転している。いつもは桂馬が何を考えているか分からない攻略対象を追う構造だが、今回は内気な少女が不思議な少年によって自己を取り戻すという少女漫画(古めのやつ)構造になっている。
それだけに桂馬のヒロイン化いちじるしいものもあり、人との関わりを絶とうとする栞に「それは、ウソだね」と言う寂しそうな顔には思わずきゅんとくる(「桂馬きゅん」とのかけことば。少し文学的にしてみました)。
桂馬は本気で現実をどうとも思っていない「ネ申」だ。その点が栞とは違う。あの寂しげな表情は仲間を求めても得られないネ申ゆえのものか──と思えばがぜん桂馬は永遠のヒロインのごとし。
まあその桂馬もエルシィに攻略されかけているわけですが。ゆるす!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ