ファン・ボルムのレビュー一覧

  • 毎日読みます

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    本を愛する著者の気持ちが伝わってきて、幸せな気持ちになれる本。

    寝る前、その日摂取した色んな情報や他人の感情が頭の中でグルグルしているときに読んでみたところ、グルグルが止まりました。
    とても穏やかになれる本です。

    タイトルも好きだし、カバーの色や絵も可愛くて、良い本買ったなあと思える一冊です。


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    2025年10月22日
  • 毎日読みます

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    ネタバレ

    毎日も読む時間はないし、そんなに沢山読んでるわけではないけど刺さりました。付箋だらけ。私にとっては、小さいけど何かのきっかけをくれるような本です。読んでて気持ちいい綺麗な文章…には不思議な魅力があります。
    「最近気分が晴れないな....」「ちょっとした息抜きが欲しいな....」そんな時にまた再読したい…

    ✏︎✏︎✏︎
    退屈で、物語が恋しくて虚しくて友達に共感したくて、世の中に希望を持ちたくて、そして究極的にはただただ何かが読みたくて、私は毎日本を読んできた。これからも読み続けるだろう

    ✏︎✏︎✏︎
    本を読んで強くなりたい。より揺らがない、よりどっしりした人間になりたい。傲慢でもなく、無邪気

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    2025年10月17日
  • 毎日読みます

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    Voicyで真夜中の読書会のバタやんさんが紹介していたので読んでみた。なぜ本を読むのか、いろんな角度から書かれていて、どれも「そうそう」とうなずきながら読んだ。そして、ますますこれからもたくさん本を読みたい!という気持ちになった。たくさんの本からの引用された文章も載っていて、読みたい本が一気に増えた!

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    2025年10月11日
  • 毎日読みます

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    とてもよかった。
    何々の本を読んだ、その感想、ではなくて読書にまつわる色んな体験談の本。

    最近、同じファン・ホルムさんの「ヒュナム洞書店へようこそ」を読んだときに書いてあったり、またとある読書家さん(主に小説やエッセイを読まれている方)のVlogを延々と見て、気づかされたことがある。
    私はずっとこの年まで読書を
    ・知識の吸収
    ・現実逃避
    ・娯楽、エンタメ
    と捉えて読んでいた。
    だが自己啓発本でもない小説やエッセイや教養文庫を読み、
    「そこに書いてあることを実践する」
    という読み方をする人がいるんだ…!と言う事に目からウロコだった。
    自己啓発本ならわかるんです。でも小説の登場人物や何気ないエ

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    2025年10月09日
  • 毎日読みます

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    この本を読んでから、読書のすばらしさを痛感しただけでなく
    いろんなジャンルの本を読んでみようかなという気持ちになった。
    著者は非常に多くの種類の本を読んでいると感じた。
    もちろん著者が、子供のころから本好きで読書の量が圧倒的に
    多いので新しいジャンルの本でも読むのに苦労しないのかもと思ったが
    そんな著者にとっても読みづらい本や理解するのに時間のかかる本が
    紹介されていたので、読書歴の短いわたしでも自分が読んだことのないジャンルの本でも
    読もうと思えば読めるのでは?という気持ちにさせてくれた。

    読書嫌いの私が25歳の時に読書を開始した時と同様に、
    新しい世界にも足を踏み入れてみようかなという

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    2025年10月07日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    ずっと気になっていて読みたかった作品。
    本屋大賞翻訳小説部門を受賞したのをきっかけに。
    ヒュナム洞書店の店主ヨンジュ、バリスタのミンジュン、個性的な常連客、焙煎士、作家など書店に関わる人たちの物語。
    章が細かく区切られているので(40章ほどある)隙間時間に読みやすい本だった。
    店主をはじめ、登場人物みんな家族、仕事など、いろんな悩みを持っていて共感しながら読んだ。そして、書店を通じて出会った人との関わりの中で励まされたり、前を向いて進めたりする。
    自分の人生もこれでいいんだって肯定してもらえるような作品だった。
    文章がとても素敵で好きなフレーズをたくさん見つけた。作中で引用されている小説の一節

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    2026年04月25日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    読み進めるたびに肩の力が抜けていく。
    今の生き方でもいいんだなと思える。
    優しくて穏やかな気持ちになる、そんな内容でした。

    読み終わるのがもったいなくて、
    一文一文ゆっくり味わいながら読んだ一冊。
    また時間をおいて読み返したい。

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    2026年07月07日
  • 毎日読みます

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    本好きな著者のエピソードに共感しながら楽しく読めました。

    読書の楽しみを広げてくれるアイデアがたくさん紹介されていて、ぜひ実践して、本との関わりを深めていきたい。

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    2026年07月06日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    ネタバレ

    著者は韓国の方だが、日本と共通する社会問題があるので、読むほどに色々と考えさせられる。中でも本を何のために読むのか、本が自分に影響を与えてくれることについて、今まで言語化できなかったことが作品の中に次々と出てくるので、なるほどなぁと思いながら読み進めた。出てくる登場人物も多彩で、けれど、みんな暖かく、付かず離れずの距離をとりつつ、かといって、お互い傷つけ合わないように優しく支え合う姿に繊細さを感じた。働くということや仕事をするということ、働く中で自分がしたことで周りの人に良い効果をもたらせたいと願う気持ちなど、静かなやりとりの中に感動するシーンがいくつもちりばめられている。読み返したい箇所がい

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    2026年07月02日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    大きな出来事が起こるわけでもないのに、終盤に向かうほど心に響くものがあり、不思議な感動を味わえる。
    主人公から脇役まで、一人一人の個性がよく表現されていて、それぞれの苦難や葛藤に感情移入して応援したくなる。
    書店自体も、ぽつぽつと協力者が現れはじめて軌道に乗ってくるなど、ちょっとしたサクセスストーリーのような楽しさがある。
    登場人物の背景に見え隠れする現代韓国のリアルライフに興味をそそられる。

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    2026年06月27日
  • 毎日読みます

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    フランスの哲学者シャルル・ド・モンテスキューのこの言葉が好きだ。「わたしは、一時間の読書でも和らぐことのない悲しみを知らない」
    P176より引用

    私もこの言葉を好きになった。
    過去や現在のいろいろなひとたちの言葉で、読書のよさを教えてくれる本。

    著者は何十年ものあいだ本の沼にどっぷりと浸かっているような生粋の読書家なので、読書の効果や独自の読み方などについてたくさん教えてくれる。

    ただ、著者の本好きのレベルが高すぎてとても共感できないなという点も多かった。
    あと、終始本の引用が多かったので、好き嫌いはわかれそうな印象。

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    2026年06月14日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    ほんわかしている。
    登場人物が少なくて人物名が複雑じゃないから読みやすい。読み進みはゆっくりめだから一冊読みきるのに時間がかかるかも。

    幸せって…?

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    2026年06月12日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    友達に勧められて読んだ。いまメンタルがあれになってしまい休職しているので、登場人物のみんなに共感した。まさにヨンジュのように、一生懸命働いてきたんだけど、価値観と労働環境が矛盾し始めて、無視していたら心が折れてしまった感じ。でも将来のことをあれこれ考えて、辞めれないよな……、とか思っていた。ミンジュンが最後のほうで、ずっと先の未来も過去もコントロールできないから、自分で充実させられる狭い範囲の短い時間を充実させて、それを繰り返して成長していく、幸福になっていくという話をしていて、本当にそうだよなあと思った。仏教の教えを体現して自分で掴み取ってしまうの、ヨガをやってるからなのか!?ミンジュンの人

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    2026年06月08日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    素敵な書店と、店主、そして、お客さんたちが紡ぐ温かい物語です。
    コーヒーのいい香りが本から漂ってきそうです。
    こんな素敵な書店に行ってみたくなりました。

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    2026年06月03日
  • 毎日読みます

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    本を読むことについて色んな角度でお話してくださってて私の読書生活に影響を与えられました!
    共感だらけで楽しかった

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    2026年06月03日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    ゆるやかに心がほぐれていくような作品でした。登場人物の全員が主人公のようで、自分の現状や悩みと重なる部分もあって。頭と心の中の言葉にできないモヤモヤが、気持ちよく、丁寧に言語化されていて、読んでいてあぁこの表現がぴったりだと思う文章が多かったです。
    そのようなモヤモヤには、自分で思う以上に贅沢にたっぷりと時間をかけて考えることが大切だと、登場人物達から教えてもらいました。そして自分自身にたくさん問いかけて、わからないことは周りの人にも聞いて、本や映画の世界にも答えを求めて...。
    大変で、考えないことに流されてしまいそうでも、考えて考えて、考えることでどこか少し先の場所に辿り着けるのだと感じま

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    2026年05月23日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    久しぶりの韓国小説。
    韓国の人の名前を覚えるのが苦手で、
    人物紹介に指を挟んで読む状態だったけど、
    章が短めで読みやすかったし、好きな話。

    高校生の息子を心配し過ぎてしまうオンマの気持ちも分かるし、高校生の方の気持ちも分かる。
    就活に失敗した息子に電話してしまう母親の気持ちに感情移入するけど、息子の方の気持ちも理解できる。
    ボタンはあるのに穴がない理不尽、
    ジョンソの怒りもよーく分かる。
    感情が忙しかったけど、嫌な感じはなかった。

    一休み。いいなと思うけど、
    休まなきゃいけないほど追い込まれる社会の方がおかしいのかもしれない。
    読書会に出てきた「働かない権利」
    すごく読みたいけど未邦訳です

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    2026年04月28日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    読書初心者からすれば、表紙や帯から本を手にすることが多く、、この本もその一つでした。よく見るとうちの店にそっくり!私の両親が自営する店は、もう閉店している状態だから、いずれ自分も主人公みたいにその店をヒュナム洞書店みたいにしたいなーと想像しながら読んでいました。なんか、精神的に忙しい毎日だから、ちょっと休むことが必要だなと感じさせてくれる話もあり、人生とは何か?考えさせていただきました。

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    2026年04月26日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    コーヒーに本
    そして居場所

    最高だ。
    韓国にこんな本屋があるのなら、羨ましすぎる。

    日本にもほしい。

    文中に出てくる音楽もカッコよかった。

    なかなか韓国の方の名前に馴染みがなく、名前を覚えられなくて最初の人物紹介を何回も見直した。
    いや、みんな好きなんだけどね。

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    2026年04月11日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    読むうちに心が優しく洗われる感じ。

    本は記憶に残るものではなくて身体に残るもの、そして和音と不協和音のくだりが気に入った。

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    2026年03月29日