ファン・ボルムのレビュー一覧

  • 毎日読みます

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    「速く読む」をやりすぎると、自分の揺らぎを考えずに通り過ぎてしまうという気づきがあった。
    本との向き合い方について、最近考えたことや以前考えたことがあることを思い出しながら読んだ。

    読書ノートを作って文章を書き留めておくことをやったことがあるけど、うまく活用できなかった。だけど、文章に救われることもあるのかなと思うと、もう一度やってみたいと思った。

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    2026年05月31日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    膝をかかえて蹲ってもいいよと言われているような
    誰かにそっと抱きしられているような
    誰かと背中合わせで身体をあずけているような
    意味や結論をいつももとめなくていいよ
    そんな気持ちにさせてくれる作品でした
    韓国小説も面白いですね
    ハマりそう…♡


    作中の
    『ボタンはあるのに穴がない』の章がグッときたことをどうしても言いたい!!
    そして
    Netflixで映像化されそうな気がするのはワタシだけかなぁ

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    2026年05月30日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    ───── 何か考えるところがあるなら、とりあえずその考えを抱いて生きてみたらいいって。そのうち、それが正しいかどうかわかるようになる。正しいのか間違っているのか、先に決めてしまわないでって。

    この作品が日本で発売されてからずっと気になっていた作品でしたがやっとやっと読むことができました
    かなりの長編作品でしたが、あっという間に読んでしまいました…
    やはり書店が舞台となった小説は本当にいいです。
    また、この作品では登場人物それぞれが何かしらの悩みを抱えています。ですが、このヒュナム洞書店を通じて様々な出会いがあり、それぞれが自身の人生を悩みながらも前に進んでいくそんかストーリーでした。
    そし

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    2026年05月27日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    本当にこんな本屋さんがあるなら行ってみたい!
    私も筆者さんと同じで映画「かもめ食堂」の様なゆったりとした日常を切り取った作品が好きで、この話もとても好みだった。

    登場人物みんなが今の人生について真剣に考えてて、なんだか私もこれからの自分の人生について考えさせられた。
    私も好きなことがよく分からないまま30歳になってしまった、、働くのもまだ後30年以上あるしよく考えてみようかな。

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    2026年05月26日
  • 毎日読みます

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    とにかく文章が読みやすい!読書好きのお姉さんと優しく寄り添って「本のこういうところが好きなの」「わかるー!」と女子会してる気分になります!

    ヒュナム洞書店の作家ファンボルムさんと翻訳の牧野さんコンビだったのかと、途中で気づきました(笑)
    序文を読んで"一目ぼれ"ならぬ"一読ぼれ"した私の感性を褒め称えたい。そして、おのれの読書愛をこれでもかと書いたファンボルムさんと、韓国語の読めない私のために日本語に訳してくれた牧野美加さんに盛大な拍手を贈りたい。
    本棚に大切にしまって、何度も読み返します。

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    2026年05月23日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    韓国の書店を舞台にしたお話。本からのつながりやそこに集う人のお話がとても人間らしくまた心温まる話ばかりで寝る前に読む本としても最高でした。
    心に響くフレーズも多く、付箋も貼りました。

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    2026年04月26日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    静かな読書時間を過ごしました。
    本を読む時は普通静かだと思われるかもしれませんが、頭の中は大冒険だったりして騒がしいものです。
    ひとつの書店に集う誰もがヒュ(休)を共有して相手の時間も心も尊重する。そんな時間の中に自分もいた気がします。

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    2026年04月20日
  • 毎日読みます

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    本好きとつながりたいけど、身近にいない。
    そんな人に読んで欲しい。
    読書に対する思いや疑問に必ず共感します。

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    2026年04月11日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    なんだか馴染みのある表紙だった。気持ちの良い本だなぁと、88ページまで読んだ時、気づいた。
    これ、読んだことある!
    慌てて、過去の読書メモを見たら、なんと2024年に「素晴らしい。今年いちばんの本に出会えた」などと気取った感想を書いていた。そんな気に入った本の存在をポカっと忘れてしまうなんて。
    でも、そんな私をも許してくれそうな、尖ったとこのない本です。こんな本屋さんなら私も常連さんになりたい。
    ちなみに読みながら韓国のドラマの「天気が良ければ会いに行きます」を彷彿させる本だなぁと、感じたけど、2年前もおんなじ感想を書いてました。笑

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    2026年04月06日
  • 毎日読みます

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    筆者の紡ぐ言葉が心に深く、じんわりと広がっていく本だった。
    なぜ本を読むのかもそうだけど、本を通して人生の光と闇を受け入れられることを知ったし、
    内容を忘れてしまっても自分自身が変化していることに意味があると言ってくれて、特に印象に残った。
    読みたい本もたくさん増えたし、これから自分がどう変化していくかがすごく楽しみになった。
    すごく大好きで大切な本!!

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    2026年04月02日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    韓国が舞台の物語だが、日本と共通する点も多く、共感できる場面が多かったため、とても読みやすかった。
    また、忘れたころに読み返したい一冊。

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    2026年03月23日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    群像劇の中に生きるためのヒントみたいなのが散りばめられていた。
    人生に走り疲れた人ややりたい事が分からない人にはオススメ。

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    2026年03月14日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    初めて読むジャンルの本だった。人の感情に寄り添っている感じがして、のんびり読むってこういうことだな〜と思えた。面白かった

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    2026年03月06日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    本屋を題材にした本を初めて読んだ

    文章が優しくゆっくりで、読んでいる時間が癒しになるくらい素敵な本だった。
    本屋に関わるいろんな人物が悩みを抱えていて、韓国の社会的背景とも関わりが深い。そんな中で独立系書店を始めた主人公は、周りの人にとって癒しとなり希望となる存在になったのではないか。

    自分も本屋を営みたいと思い本屋の構想を始める。開店は夢の中で…

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    2026年03月03日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    繊細な心を持つ優しい人たちが、お互いを思いやって前に進んでいく様子に、私の心もほぐされて、前向きになれる。独立系書店を開いて育てていくというのも、本好きとしてはたまらない。作中で言及される作品たちも気になって、読みたい本リストがまた増えていく。

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    2026年03月02日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    仕事で疲れ果て、毎日涙が止まらず社会生活を少しお休みしていた時に読みました。
    とにかく共感できるんです。好きなことが見つからない高校生から一度も正社員になったことのないおじさんまで、ヒュナム洞書店で巡り会う人達それぞれの悩みや感情の変化に、私自身も同じものを感じました。「これでいいんだ」と心の落ち着く場所を見つけたような感覚です。
    著者は勿論、訳者の筆力もあってこそ、言語の壁を超えて響くものがあるのだと思います。実際に読んでいて、今の自分を肯定してくれるような表現が沢山あり、この一冊で付箋を沢山消費しました。

    またいつか、どうしようもなく疲れてしまった夜に何度でも読み返せるよう、ベッドのすぐ

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    2026年03月01日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    国としてみる韓国やメディアに出る韓国の人たちは正直好きになれない部分が多いのに、本だとどうして素敵なものを作る人が多いのだろう。起承転結があるわけでもなく、淡々とでも温かな空気を纏って進む物語は疲れた自分にじんわりと沁みた。絶対的な正解があるわけではないけれど、自分で考えて、心が出した答えて進む素敵さ、読み終わるとよい余韻が響く。

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    2026年02月20日
  • 毎日読みます

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    同じく読書を愛する人間として、うんうんと思える部分がたくさん。本との親しみ方には、いろんな形がある。

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    2025年12月18日
  • 毎日読みます

    Posted by ブクログ

    大切にしたい言葉がたくさんありすぎて、自分にとって生涯のブックガイドとなりそう

    最近本が読めていなくて自己嫌悪に悩まされていたけれど、こちらの本は一編が読みやすい長さでタイトル通り毎日読んでいた。
    この本のおかげで読書熱が再熱してうれしい。
    普段本を読まない子にもおすすめしようと思う。

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    2025年12月07日
  • 毎日読みます

    Posted by ブクログ

    本を読み終えても内容を忘れてしまう、途中で挫折してしまう本がある、読むのに時間がかかりもどかしい時がある等々。私の何百倍も冊数をこなしているであろう著者の様な読書家でも私と同じ様に感じることがあるという事実に安心した。更にはそれらを納得いく文章で肯定してもらった感じ。これからも忘れながら、自分でも知らないうちに変化して、堂々と読書を楽しんでいける。

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    2025年11月30日