ファン・ボルムのレビュー一覧

  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    静かな読書時間を過ごしました。
    本を読む時は普通静かだと思われるかもしれませんが、頭の中は大冒険だったりして騒がしいものです。
    ひとつの書店に集う誰もがヒュ(休)を共有して相手の時間も心も尊重する。そんな時間の中に自分もいた気がします。

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    2026年04月20日
  • 毎日読みます

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    本好きとつながりたいけど、身近にいない。
    そんな人に読んで欲しい。
    読書に対する思いや疑問に必ず共感します。

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    2026年04月11日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    なんだか馴染みのある表紙だった。気持ちの良い本だなぁと、88ページまで読んだ時、気づいた。
    これ、読んだことある!
    慌てて、過去の読書メモを見たら、なんと2024年に「素晴らしい。今年いちばんの本に出会えた」などと気取った感想を書いていた。そんな気に入った本の存在をポカっと忘れてしまうなんて。
    でも、そんな私をも許してくれそうな、尖ったとこのない本です。こんな本屋さんなら私も常連さんになりたい。
    ちなみに読みながら韓国のドラマの「天気が良ければ会いに行きます」を彷彿させる本だなぁと、感じたけど、2年前もおんなじ感想を書いてました。笑

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    2026年04月06日
  • 毎日読みます

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    筆者の紡ぐ言葉が心に深く、じんわりと広がっていく本だった。
    なぜ本を読むのかもそうだけど、本を通して人生の光と闇を受け入れられることを知ったし、
    内容を忘れてしまっても自分自身が変化していることに意味があると言ってくれて、特に印象に残った。
    読みたい本もたくさん増えたし、これから自分がどう変化していくかがすごく楽しみになった。
    すごく大好きで大切な本!!

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    2026年04月02日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    韓国が舞台の物語だが、日本と共通する点も多く、共感できる場面が多かったため、とても読みやすかった。
    また、忘れたころに読み返したい一冊。

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    2026年03月23日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    群像劇の中に生きるためのヒントみたいなのが散りばめられていた。
    人生に走り疲れた人ややりたい事が分からない人にはオススメ。

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    2026年03月14日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    初めて読むジャンルの本だった。人の感情に寄り添っている感じがして、のんびり読むってこういうことだな〜と思えた。面白かった

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    2026年03月06日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    本屋を題材にした本を初めて読んだ

    文章が優しくゆっくりで、読んでいる時間が癒しになるくらい素敵な本だった。
    本屋に関わるいろんな人物が悩みを抱えていて、韓国の社会的背景とも関わりが深い。そんな中で独立系書店を始めた主人公は、周りの人にとって癒しとなり希望となる存在になったのではないか。

    自分も本屋を営みたいと思い本屋の構想を始める。開店は夢の中で…

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    2026年03月03日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    繊細な心を持つ優しい人たちが、お互いを思いやって前に進んでいく様子に、私の心もほぐされて、前向きになれる。独立系書店を開いて育てていくというのも、本好きとしてはたまらない。作中で言及される作品たちも気になって、読みたい本リストがまた増えていく。

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    2026年03月02日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    仕事で疲れ果て、毎日涙が止まらず社会生活を少しお休みしていた時に読みました。
    とにかく共感できるんです。好きなことが見つからない高校生から一度も正社員になったことのないおじさんまで、ヒュナム洞書店で巡り会う人達それぞれの悩みや感情の変化に、私自身も同じものを感じました。「これでいいんだ」と心の落ち着く場所を見つけたような感覚です。
    著者は勿論、訳者の筆力もあってこそ、言語の壁を超えて響くものがあるのだと思います。実際に読んでいて、今の自分を肯定してくれるような表現が沢山あり、この一冊で付箋を沢山消費しました。

    またいつか、どうしようもなく疲れてしまった夜に何度でも読み返せるよう、ベッドのすぐ

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    2026年03月01日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    国としてみる韓国やメディアに出る韓国の人たちは正直好きになれない部分が多いのに、本だとどうして素敵なものを作る人が多いのだろう。起承転結があるわけでもなく、淡々とでも温かな空気を纏って進む物語は疲れた自分にじんわりと沁みた。絶対的な正解があるわけではないけれど、自分で考えて、心が出した答えて進む素敵さ、読み終わるとよい余韻が響く。

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    2026年02月20日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    もし中学生になった子どもに推薦したい本をいくつか選ぶ機会があったら、そのうちの1冊に選ぶかな。
    人生に弱気になった時、そっと寄り添って読み終わったころには大丈夫と思える本。
    心地の良い居場所があるということが人生において本当に大事なんでしょう。

    登場人物がみんな誠実で、メモしておきたい言葉がいくつかあり、親子の距離感もある程度は大事だと再確認。

    日本の本なのかな?と思うほど韓国と日本の状況や感性に違和感がなかった。

    あえて言うなら登場人物の名前になかなか馴染みが持てず、しばらく時間があくと、この人だれだっけ?と前に戻ることがあったのでもう少し登場人物の説明文が充実しているとよかったかな。

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    2026年02月09日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    一度しかない人生を、どうやって過ごすか
    今の自分をどのように見るか、評価するか

    怒涛のエネルギーと時間が渦巻く日々の中で、
    少しだけでも自分のために穏やかな時間を使う時があっても良いのではないか

    スタート地点から少し前へ進めれば、その位置が他の人と比べてかなり進んでいるのか、少し進んでいるのかなんて、どうでもいい。
    スタート地点から離れていることが大事。

    この本は、自分の人生への価値観や、これからやってくる人生の様々な壁への向き合い方を教えてくれた気がする

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    2026年02月07日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    暖かくて優しい作品。今の自分と重なってる部分が多すぎて、何回もびっくりしました。まるで自分に話してるみたい。
    忙しすぎて休むことを忘れた人に、「休んでいいよ」を言う。好きを見つからない人に、「焦らなくてもいい」を言う。過去に囚われ、前に進むのを怯えてる人に、「一歩進んでみない」を言う。
    今でもいいんじゃない?
    今日は眠れなかった夜、だからずっと積んでいるこの本をもう一度読み始めた。読んでよかったです。

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    2026年02月04日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    物語の前半はヒュナム洞書店を始めたヨンジュの日常が淡々と語られ、特に大きな出来事は起こらない。登場人物は店主のヨンジュ、バリスタのアルバイトのミンジュン、常連客のジョンソ、高校生のミンチョル、ミンチョルの母、コーヒー焙煎士のジミなど。次第にそれぞれの過去が少しずつわかってくると、会話の言葉が意味を持ってくる。
    後半、作家のスンウが登場すると物語は展開し始め、それぞれの関係も深まっていく。
    この小説には、人が自分の人生を生きるとはどういうことか、幸せって何なんだろうとか、幸せに生きるには何が必要かとか、何かとても大事なことが書かれているような気がする。
    韓ドラもよく見るのだけれど、時々見ていて涙

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    2026年01月20日
  • 毎日読みます

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    同じく読書を愛する人間として、うんうんと思える部分がたくさん。本との親しみ方には、いろんな形がある。

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    2025年12月18日
  • 毎日読みます

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    大切にしたい言葉がたくさんありすぎて、自分にとって生涯のブックガイドとなりそう

    最近本が読めていなくて自己嫌悪に悩まされていたけれど、こちらの本は一編が読みやすい長さでタイトル通り毎日読んでいた。
    この本のおかげで読書熱が再熱してうれしい。
    普段本を読まない子にもおすすめしようと思う。

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    2025年12月07日
  • 毎日読みます

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    本を読み終えても内容を忘れてしまう、途中で挫折してしまう本がある、読むのに時間がかかりもどかしい時がある等々。私の何百倍も冊数をこなしているであろう著者の様な読書家でも私と同じ様に感じることがあるという事実に安心した。更にはそれらを納得いく文章で肯定してもらった感じ。これからも忘れながら、自分でも知らないうちに変化して、堂々と読書を楽しんでいける。

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    2025年11月30日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

    Posted by ブクログ

    読んでいると、心の中でゆったりと穏やかな時間が流れるようで、とても好きな本になりました。
    休んで、ゆっくり時間をかけて人生を歩んでいいんだよって思わせてくれる。
    今の自分にぴったりの優しい本だった。
    また読みたい。ちょっと疲れてしまった時、また絶対に読みたい。

    ・たとえ愚直に見えても慎重に一歩一歩歩んでいけば良いのだ

    ・本を読むと、誰かのそばに立てるようにしてくれる

    ・自分は未熟な人間だという思いにばかりとらわれないようにしよう。
    未熟な自分もまだ、善い行動をとったり、善い言葉を口にしたりできるんじゃないか。
    情けない自分も、ごく、ごくたまには良い人になれるんじゃないかって。

    ・各自の

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    2026年03月29日
  • 毎日読みます

    Posted by ブクログ

    本を愛する著者の気持ちが伝わってきて、幸せな気持ちになれる本。

    寝る前、その日摂取した色んな情報や他人の感情が頭の中でグルグルしているときに読んでみたところ、グルグルが止まりました。
    とても穏やかになれる本です。

    タイトルも好きだし、カバーの色や絵も可愛くて、良い本買ったなあと思える一冊です。


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    2025年10月22日