小原晩のレビュー一覧

  • これが生活なのかしらん

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    すきー。ほんわかした空気感が、とても気に入った。出てくることばとか、ひらがなの使い方とか。三人暮らしのパートが特にすき。バランスのいい三人だ。こんな暮らし、とってもすてき。

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    2026年01月29日
  • これが生活なのかしらん

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    影響を受けて今日は日記を書いた。

    わたしは過去を思い出す力が弱いので、小原さんは小学生時代を覚えていてすごいな〜と思ったり。
    苦しかった時期もあっただろうけど、いまは穏やかに暮らしていそうでいいね。

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    2025年11月18日
  • これが生活なのかしらん

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    小原晩さんの移り変わる生活とその中で起きた出来事を記したエッセイ。 ヤンチャな兄の存在、労基アウトな職場、生活用品全捨てリセットとかなり波乱万丈なことも、淡々とさりげなく描かれているためかえって引き込まれた。





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    2025年10月18日
  • これが生活なのかしらん

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    最近暮らすことや生活することに対してうっすらと興味があったので、こちらを。言葉の選び方やリズムが心地よくてすきです。おろおろとしたものを出す、という表現を気に入りました。

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    2025年09月29日
  • これが生活なのかしらん

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    『ここで唐揚げ弁当を…』も読んだけど、
    日記なのか、エッセイなのか、文学なのか、カテゴライズなんてどうでもよくなるような、あけっぴろげな書きっぷりが気持ちいいよね。

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    2025年09月25日
  • これが生活なのかしらん

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    ところどころ言葉遣いが好き
    からっぽではなく、心に無が満ちている
    憂うつのみずうみ、衝撃のしんじつ、などひらがなの使い方上手い

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    2025年09月06日
  • これが生活なのかしらん

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    一人暮らし、実家暮らし、寮、3人暮らし、と過去を振り返り話が進んでいくのだが、時系列はバラバラなのに読み終わった後、1人の女性が学生から成長して最期誰かと一緒になるまでを見届けたような気持ちになる

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    2025年07月21日
  • これが生活なのかしらん

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    ひとり暮らし、友人たちとの三人暮らし、実家暮らしなど、著者が実際に体験した日々の小さな(たまに大きな?)出来事を綴ったエッセイ。

    自分を飾らずにありのままを書いていて、脱力感があって、するすると読み切ってしまいました。

    平和な日々や楽しいとはいえない日々が混ざりつつ、けどなんだかんだ人生を楽しんで自由に生きている著者の言葉に、私自身も元気づけられました。

    「それより私とサボりませんか」の話が特に好きで、誰もが考えてしまうような人間の弱いところを表現していて、面白かったです。

    著者の別のエッセイである「からおげ弁当をここで食べないでください」にも登場した方たちも垣間見れて、よかったです。

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    2025年07月05日
  • これが生活なのかしらん

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    私も一人暮らしをしたり、実家に戻って今生活をしてる中で、生活って、こんなにも愛おしいんだ、ひとつひとつの何気ない生活なのに、こんなにも思い出や愛おしさが詰まってるんだ、わたしがしたいのはこんなせきかつだー!!!みたいなものが詰まっててよかった

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    2025年06月16日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    ネタバレ

    自費出版したエッセイがベストセラーだなんて、それはそれでエッセイのネタになりそうです。

    小原晩の自然体の生き方が感じられるようなエッセイでした。時に詩的な表現もあり、若者らしさを感じ、爽やかさも感じました。
    「ここで唐揚げ弁当を食べないでください」
    やっぱりこのエピソードが印象的です。

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    2026年04月19日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    すらすらと読み進められるエッセイ。
    元々エッセイがあまり得意ではないが、この本は読みやすかった。

    人生につまずいた時、また読みたい。そんな本。

    タイトルのここで唐揚げ弁当を食べないでくださいのくだり、もう少し深堀りが欲しかった。

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    2026年04月14日
  • 風を飼う方法

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    4本の短編が収録されてる。エッセイがおもしろかったので小説も楽しみだったのですがわたしにはすこし理解しづらかったかも。
    「けだるいわあ」のあけぼののお弁当食べてみたいな。「カリフラワー」みたいに雨宿りしながらお酒飲んでみたい。

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    2026年04月12日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    読書が好きな人の中でMBTIがN型の人はエッセイを読む人が多く、S型の人はほとんど読まない傾向にあるとかいう投稿をみた。
    まぁーそうだろうなというか、エッセイを読む事で別に何か学びとか得られる訳では無いし、かと言って秀逸なストーリーがある訳でもないので、読まない人の気持ちは何となく分かる気がする。

    私は、エッセイとはごくごく個人的な、普遍性も再現性もない、N=1の話だと思っています。

    エッセイを読むと、その人が普段考えているようなとりとめのない、でもその人の芯から生まれた思考たちが形に見えると思う。自分もそういう思考が生まれては形にならずにその辺を漂っているような人間なので、文章として形に

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    2026年04月08日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    ネタバレ

    何気ない日々にスポットを当てれば、後々振り返った時に何気ないことも大事な思い出になる……そんな思いを感じることができた!
    10代後半から20代に感じたこと、経験したことが綴られていて、是非10代や20代の人に読んでもらえたら面白いと思うし、30代以上の人は「あの頃の懐かしい気持ち」に戻れるような気がする。
    小原さんの書く文章が可愛らしく、擬音の使い方が素敵だなぁーと感じた。時折、詩や短歌のような表現も混ざっていて、個人的には
    「女の子夜道は危ない送ります君が好きですでも無職です」
    という文章がじわじわきてすごく好きだなぁと思った。
    昨年頃から私も日々の日記をつけ始めたけど、改めて読み返すと何気

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    2026年04月07日
  • これが生活なのかしらん

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    日常の切り取りが描写が言葉選びが自然ですらすら読めます。何も残らなかったような残ったようなら気はしますがなんとなく心地よさは残りました。

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    2026年04月05日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    久々のエッセイ。人気だと聞いて手に取る。
    私がいざこの貼り紙を目にしたら全身から汗が吹き出て顔が真っ赤になって、鬼に見つかった時みたいに脱兎の如くどこかへ逃げるんだろうな。
    日常エッセイ、力まずスラスラ読めたし、言葉のリズム?みたいなものが感じられて良かった。

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    2026年04月02日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    日常に潜む小さな発見や喜び、悩みを軽やかに描いたエッセイ集。

    文章が本当に素敵で、もはや詩のようでもあり、歌のようでもあるように感じます。

    何気ない日常やありふれた風景を、こんなにも鮮やかに、愛おしく描ける感性にただただ圧倒されました。

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    2026年03月31日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    日々見過ごしていそうなあれこれも幸せかあ、と思った。どうしても辛いことばかり記憶してしまうけど、小さな幸せも忘れずに残しておきたい。イヤホンで音楽を聴くばかりではなく、たまにはイヤホンを外して散歩しようと思った!

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    2026年03月28日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    たまたま入った本屋さんに一冊だけ置いてあった。ずっと読みたかったから即買い。

    そして一日で読み終えた。

    私は50代だけど、20代の頃に読んでたらもっと共感できてたと思う。

    若い頃は、こんなふうに毎日いろんなことが起こって気持ちも上がったり下がったり、平坦な道をただただ歩いてたりしてたなぁ、と懐かしい気持ちになった。

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    2026年03月28日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    美容師を辞めて書き溜めたエッセイを自費出版したとの経緯に興味を持って読んでみた。本をあまり読まない人でも読める文章だと感じた。エッセイ風に書かれた日記を読んでいるような印象だった。

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    2026年03月24日