小原晩のレビュー一覧

  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    まったく気取ることなく日常を綴ったエッセイ。癖がなく読みやすいがその分、強く引き付ける点も少ない。一方で実在の地名や店名が出てくることからリアリティが高く、茶亭羽當は一度訪れてみたいと感じた。

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    2026年01月21日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    作者はどう生きたいのか、どうしていきたいのかわからないけれど、なんとなく東京でもがきながら進む感じが自分の若い時を思い出させて心動かされる感じがする。若い時やったこと、やらなかったこと、やらなかったけどやってみたかったこと色んなことが頭の中を駆け巡った。

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    2026年01月03日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    小説と思って読んだため思った内容ではなかったが、とても心が暖かくなった。小さな幸せを見つめ直そうと思った。。わたしも本を読むのが好きだから、今後好きな場所で本を開こうと思った。また、紹介されていたお店、行ってみたいなあ

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    2026年01月03日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    なぜか、目のつけどころ、と、表現の仕方、と、あるある(人には言えないけど)、が混じって笑。冒頭〜美容師時代、特に面白かった。なんにせよ、一生懸命、生きてる、ってところが素敵。

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    2025年12月12日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    名前から男の人だと思っていたら女の人で、しかも最初の唐揚げ弁当の話から想像がつかないほど繊細な感覚を持っていて、一気に読んだ。江國香織が一般人として生まれ、育ち、生活していたらこんな文章を書くんじゃないかと思った。特に「急につめたくなるもの」とか。

    20歳の誕生日の夜、めちゃくちゃ頑張って仕事を早く切り上げたのに職場に家の鍵を忘れたとき「私の人生ずっとこんな感じなんだろうな」と思った話に、あーわかる、とうなずきながら、似たような感覚の人がいて安心した。小原さんの生き急がない感じは心地いいけど、もちろんダメダメな失敗をして盛大に落ち込む日もあるわけで、そういうのをまるっと受け止めて前に進めるよ

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    2025年12月07日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    こんななんでもない部分を切り取って文に仕上げるってある種、才能。瞬間忘れていそうなことを形にする才能。
    またゆっくり読もう。

    でもね、小説が読みたいのよ、あなたの。

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    2025年11月29日
  • これが生活なのかしらん

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    影響を受けて今日は日記を書いた。

    わたしは過去を思い出す力が弱いので、小原さんは小学生時代を覚えていてすごいな〜と思ったり。
    苦しかった時期もあっただろうけど、いまは穏やかに暮らしていそうでいいね。

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    2025年11月18日
  • これが生活なのかしらん

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    小原晩さんの移り変わる生活とその中で起きた出来事を記したエッセイ。 ヤンチャな兄の存在、労基アウトな職場、生活用品全捨てリセットとかなり波乱万丈なことも、淡々とさりげなく描かれているためかえって引き込まれた。





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    2025年10月18日
  • これが生活なのかしらん

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    最近暮らすことや生活することに対してうっすらと興味があったので、こちらを。言葉の選び方やリズムが心地よくてすきです。おろおろとしたものを出す、という表現を気に入りました。

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    2025年09月29日
  • これが生活なのかしらん

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    『ここで唐揚げ弁当を…』も読んだけど、
    日記なのか、エッセイなのか、文学なのか、カテゴライズなんてどうでもよくなるような、あけっぴろげな書きっぷりが気持ちいいよね。

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    2025年09月25日
  • これが生活なのかしらん

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    ところどころ言葉遣いが好き
    からっぽではなく、心に無が満ちている
    憂うつのみずうみ、衝撃のしんじつ、などひらがなの使い方上手い

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    2025年09月06日
  • これが生活なのかしらん

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    一人暮らし、実家暮らし、寮、3人暮らし、と過去を振り返り話が進んでいくのだが、時系列はバラバラなのに読み終わった後、1人の女性が学生から成長して最期誰かと一緒になるまでを見届けたような気持ちになる

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    2025年07月21日
  • これが生活なのかしらん

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    ひとり暮らし、友人たちとの三人暮らし、実家暮らしなど、著者が実際に体験した日々の小さな(たまに大きな?)出来事を綴ったエッセイ。

    自分を飾らずにありのままを書いていて、脱力感があって、するすると読み切ってしまいました。

    平和な日々や楽しいとはいえない日々が混ざりつつ、けどなんだかんだ人生を楽しんで自由に生きている著者の言葉に、私自身も元気づけられました。

    「それより私とサボりませんか」の話が特に好きで、誰もが考えてしまうような人間の弱いところを表現していて、面白かったです。

    著者の別のエッセイである「からおげ弁当をここで食べないでください」にも登場した方たちも垣間見れて、よかったです。

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    2025年07月05日
  • これが生活なのかしらん

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    私も一人暮らしをしたり、実家に戻って今生活をしてる中で、生活って、こんなにも愛おしいんだ、ひとつひとつの何気ない生活なのに、こんなにも思い出や愛おしさが詰まってるんだ、わたしがしたいのはこんなせきかつだー!!!みたいなものが詰まっててよかった

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    2025年06月16日
  • これが生活なのかしらん

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    素直な飾らない文章のエッセイ。
    他人の生活を切り取ったら小説みたいだな、って読みながら感じた。
    それは作者の持ち味のせいかも。
    また彼女の生活を文章を通して知りたくなった。

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    2025年05月24日
  • これが生活なのかしらん

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    なんてことない日常がこんなに愛おしい。過ぎてった日々もこんな着眼点をもって巻き戻して見てみたくなります。

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    2025年05月10日
  • これが生活なのかしらん

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    ユーモアのある素敵な先輩に教えてもらった本。

    春の日に、窓を開けて読むのにとてもよかった。

    全体的にひらがなが多く、ふわふわした印象。また、私の語彙が少ないのかもしれないけど、あまり聞いたことのない独特な表現を多用していた。ひとつひとつの話が長くなく、かつリズムのいい引き込まれるような文章なので読みやすかった。

    読んでいて、結構ハードモードな人生なんだなと思った。でも、それをそこまで苦に思っていないし、なんなら、楽しそうで、どこか客観的に捉えている気がした。なんとなくずっと恋人のような存在がいるのに(知らんけど)、めっちゃハッピーとはなってなくて、つかみどころがないなと感じた。

    この本

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    2025年04月07日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    このエッセイにあるような日々の自分Ver.を、今からでもいいから忘れないように書き留めておきたくなった。

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    2026年01月29日
  • これが生活なのかしらん

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    スーパーマーケットをふらふらしていると、ペヤングの超大盛りが目についた。私はそれを三つ買って帰り、黒のマジックペンで『すべてかどうでもよくなったときのためのペヤング』と書いてみる。P65

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    2026年01月29日
  • ここで唐揚げ弁当を食べないでください

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    詩を読んでいるようなエッセイだった
    嫌なことがあった時こそ、スマホや本を手放して散歩をしたりボーッとする時間が大切
    日常の些細なことに幸せを見出せるような感性を持ちたい

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    2026年01月26日