神崎紫電のレビュー一覧
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第6巻を読破。
第5巻を読み終えて、すぐに第6巻を読み始めました。
おかげでアクション映画を連続で観たような疾走感。
笑
でもだからこそ一気に読んでしまえたと思います。
冤罪を晴らすために、自ら敵を探る蓮太郎くん。
傍らには旧友のイニシエーターだった火垂ちゃんがいて。
最初はつっけんどんだった火垂ちゃん。
「ビジネスライクでいきましょう」って言っていたのに、蓮太郎くんの人となりを知っていくにつれ、少しずつ自分を出すようになって。
ちょいちょい出てくる水原くんとの思い出話は胸が苦しくなるけれど(´;ω;`)
おのれ…許すまじ、五翔会。
一歩一歩、真実に近づいていく蓮太郎くんたち。
そこでわかったのは「☆」マークのついたガストレアに、水原くんが命を狙われた原因がある、ということ。
いやー、高速道路であんなアクロバティックな戦闘をやらかすとは……。
そして案の定、民間人の犠牲者がごりごり増えていって。
事件が大事に……。
あー、でもここまで大事になったら、すべてが明るみに出たとき終息はさせやすいかな?
きっとひつまぶし、じゃなくて櫃間さんは消されると思うの。>ひどい
まあそれがお約束だよね。
笑
蓮太郎くんが真実に近づけば近づくほど、余裕ぶっていたエリートの仮面はどんどん剥がれ落ちていって。
いやー、その転落ぶりは憐憫を誘うほどでしたねwww>ひどい
意外だったのが木更さんかな。
まさか今までの策略っぷりをまったく発揮できないくらい憔悴しきっていて。
うーん、延珠ちゃん好きーな私も「ああ、彼女は蓮太郎くんをちゃんと好きなんだな……」って思ってしまうほどでした。
ラストでは……どうなるんだろう。
木更さんは「あの」木更さんとなってしまうのだろうか。
蓮太郎くんじゃ引き止められないのかな?
むむむ……。
意味深な表現だったので、これからもハラハラしまくる予感。
延珠ちゃんの出番は少なめ。
でも、延珠ちゃんの浸食率は50%まで7%しか余裕がない。
うわあっ、うわあっ!!
もうほんっとハラハラする作品ですね!
ドキドキもあるけどね!!
次はどんな事件が待ち受けているのか……。
楽しみです。 -
Posted by ブクログ
第5巻を読破。
前回、未曾有の危機から東京エリアを救った蓮太郎くん。
この戦いで多くの民警が失われて。
なので、他エリアの民警ペアが登場するのかなー、と思っていました。
序列一桁の民警ペアとかね。
しかし私のそんな予想は覆されてしまいます。
「新人類創造計画」の兵士が暗殺されて。
蓮太郎くんと同じ「新人類創造計画」の兵士さんが(引退しているとはいえ)、あっさり倒されていって。
あれ? もしかして蓮太郎くんも狙われる?
とか心配になりました。
というかですね、今回の被害者さんで私のかつてのH.Nと同姓同名の人がいてw
病院内だというのに思わず吹き出すとこでしたww
あ、漢字は違いましたけどね。
でも名前の方は夢主用によく使っていた漢字でした。
大好きな作品で自分のH.Nを見ることになるとは。
なんかちょっとうれしく思いました。
殺される役だったけどね!
笑
さてそんな中、天童民間警備会社では食糧難に陥っている模様です。
しかも生焼け。
木更さんどんだけww
なんて笑って読んでいたのだけど、事件はその直後に始まって。
木更さんのお見合い話、旧友との再会。
そして不可解な依頼。
待ち合わせ場所に向かった蓮太郎くんが見たものは、変わり果てた旧友の姿だった。
殺人犯として捕まってしまった蓮太郎くんの運命はどうなってしまうのか?
映画を観ているような、そんなドキドキハラハラ感が満載の第5巻でした。
木更さんの見合い相手がなかなか裏のある人物で。
でも木更さんのことだから見抜いてるよね?
ね?
だって木更さんだよ?
って思いながら読んでいました。
延珠ちゃんとも離れ離れになった蓮太郎くん。
延珠ちゃん無事でいて!!
と、ほんとにめちゃくちゃ心配しました(>_<)
そして次回に続く!
というわけで、すぐさま第6巻を読み始めたのは言うまでもありませんww
第5巻内に挟み込まれていた「電撃の缶詰」が延珠ちゃんで、ちょー私得でした(*´д`)
これは捨てるわけにはいきませんなww -
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ネタバレ第4巻を読破。
〈アルデバラン〉の能力で絶対防御壁であるモノリスが白化。
数日中にモノリスは倒壊し、大量のガストレアが東京エリアに攻め込んでくる。
人類が生き延びるには新しいモノリスが到着するまでの三日間、前線でガストレアたちを食い止めるしかなくて。
その作戦に蓮太郎くん&延珠ちゃんたち民警も参加するのでした。
第3巻ではあまりの緊迫感と緊張感がハンパなくて第1巻から読み直したりしていました。
そしてこの第4巻もまた緊迫感がハンパなかったです(>_<)
けれど先が気になって、一気に読んでしまいました。
「奪われた世代」に友だちを殺された延珠ちゃんが、蓮太郎くんに「戦いたくない」って言ったとき、ああ……って泣きそうになりました。
同じイニシエーターだった仲間を戦闘で失ったりもしたし、ずっと心の中にあった気持ちも爆発したって感じかな。
蓮太郎くんにとって延珠ちゃんは大切な存在だけれど、延珠ちゃんにとって蓮太郎は世界のすべてなんですね。
二人の絆に(*´ω`)ってなりました。
それにしても蓮太郎くん。
第1巻で死闘&激闘を繰り広げた民警ペアと共闘したり、あやうく死刑になりそうになったりと。
相変わらずの不運っぷり。
ガストレアの挟み撃ちをいち早く見抜いて行動したのだけれど、蓮太郎くんたち以外誰も気づいていなかったから敵前逃亡だと思われて。
たった一人でガストレアのキャンプ地に行くことになったりと。
ハラハラドキドキの展開でした。
巻が増すごとにストーリーが盛り上がってきて、はやくも続きが気になります。
次からはトップクラスの民警たちも登場するのかな?
あの人の今後とか、蓮太郎くんと延珠ちゃんの今後とか、木更さんの今後とか。
いろいろ気になること満載ですね!
イラストも、ナースキャップつけてる延珠ちゃんとか、蓮太郎くんにおでここつんってされている延珠ちゃんとか――
本当にかわいい(*´Д`)ハアハア
ツイッターで思わず「天使がおる」とかつぶやいたり。
それにしても木更さんが……((゚Д゚ll))
あとちょっとラストの文で気になる箇所があるんですが……。
うーん、どういう意味なんだろうなあ。
続刊も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第3巻を読破。
名付きのガストレア「アルデバラン」の仕業により、絶対防御壁であるモノリスが白化。
東京エリアはゆっくりと、けれど確実に滅亡というカウントダウンを刻んでいて。
外周区で『呪われた子供たち』の青空教室で教鞭をとっていた蓮太郎たちのもとにも、聖天子みずから事態を説明しにきたり。
絶対に避けられない破滅という、極度の緊張感に耐え切れなかった私は、第1巻から読み直したりしました(実話)
前半は蓮太郎とティナちゃんのデート――じゃなくて、ともに戦う仲間探し。
途中、物乞いをしている女の子と出会ったり、菫先生にめちゃくちゃ呪詛をかけられてる蓮太郎くんに噴きましたw
菫先生、どんだけ蓮太郎くんを陥れたいのかww
社会的に抹殺する気満々としか見えません。
それでも本気のほんとに蓮太郎くんや延珠ちゃんのことを心配してくれてたりするんですよね。
なので私は菫先生好きだなあ……死体愛好家だけれども。
苦笑
ガストレア大戦中の歴史が真っ黒に塗り潰されていたりして、謎はまだまだ深まるばかり。
七星村という、第1巻に出てきた〈七星の遺産〉に関係してそうな名前も出てきました。
っていうか、もしかして名前付きのガストレア――ゾディアックって、その村の子どもとか、住民がガストレア化したから、とかだろうか?
なんの変哲のない三輪車に引き寄せられてスコーピオンが現れたりしていたし。
なんてことを考えながら読んでいました。
蓮太郎くんの兄弟子が登場したのもなにかの伏線なのか、たんなる偶然なのか。
一組でも民警ペアが必要なときに、単なる喧嘩で相手を殺した姿なき民警ペア。
死体の描写を見るかぎり、もしや彼らがとうとうやってきたのかなあ……と。
なにしろ、あの人が望んでいる展開ですものねー。
さて、青空教室で教鞭をとることに楽しさを見いだしていた蓮太郎くん。
間近に迫る滅亡という恐怖に人々の倫理もモラルもあっさり崩壊して、暴力の矛先は『呪われた子供たち』にまで及んで。
ラスト方面はもう……ね。
思わず「もう、逃げてもいいんだよ?」って言いたくなりました。
延珠ちゃん……°・(ノД`)・°・
とうとう倒壊したモノリス。
蓮太郎くんたちは東京エリアを死守することができるのか。
第4巻の発売が今から楽しみです。 -
Posted by ブクログ
冒頭いきなり幼女祭です本当に(ry
いや、実際あんだけロリっ娘に囲まれたら女性の方も普段熟女好きな方も絶対ロリに目覚めるはずと思ってます、ええ。
東京が崩壊する危機に晒され、荒れていく東京が人々の恐怖をよく描いている。
人間追い詰められたら何やるかわからないよね。
今回はチームを組んで遂に男同士の友情というかそういうのが出てきて興奮した。
だって蓮太郎の前に現れる男ってことごとく敵ばっかだった気が・・・少なくとも気の合うやつなんて出てこなかったよね。
最後はショックが大きすぎる。蓮太郎と一緒に上げて落とされた気分。
そしてそんな騒動の中でモノリスが崩壊して・・・これからが本当の地獄だ! -
Posted by ブクログ
第1巻を読破。
これは表紙とカラー絵、そしてあらすじを読んで、
「これはおもしろそうだ」
と直感的に思って買ってみた。
そしてやっぱりおもしろかったです。
近未来、未知のウィルス、奪われた世代と無垢の世代。
そ し て !!
高校生男子×小学生少女のコンビが(*´Д`)ハアハア
イラストではかっこいい系男子なのに、中身はどっちかというとヘタレ系な蓮太郎くん。
そんな彼のことをまっすぐに一途に想い慕っている延珠ちゃん。
延珠ちゃんがとってもかわいいんです。
そして蓮太郎くんの、思いのほか延珠ちゃん中心なとこに胸をつかれた。
第2巻の感想にも書いたけれど、彼は彼女がいなくなったらどうなるんだろう…なんて心配になるくらいです。
ラスト方面の延珠ちゃんとのやりとりが好き。
警察のおっちゃんに追いかけ回されているシーンも好きです。
多田島さんもおもしろいおいちゃんだったしな。
それにしても――
テンプレな設定をここまでスタイリッシュ、かつ、おもしろおかしく作れるとは…。
一気にこの作品を好きになってしまいました。
延珠ちゃん(と蓮太郎くん)の未来がどうか明るくありますように。
そう願わずにはいられません。