神崎紫電のレビュー一覧

  • マージナル5(イラスト簡略版)

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    京也が出てこなくて焦った。
    双子で百合っ娘とか最高すぎる。
    確かに完全犯罪ってできそうなのにできない。
    必ずどこかが破たんしてしまう。
    確かに、小夜歌の家庭環境や継母の虐待は十分な動機になると思う。
    行政や周りは頼りにならないことの方が多いし。

    ところで、彼女たちの書いていた冒険譚を読んでみたい。

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    2017年02月19日
  • マージナル2(イラスト簡略版)

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    ヴェルツェーニに犯罪に関して黙認を要求するクロウメモドキの要求も勇気がある。
    クロウメモドキの正体に関しては聖書の内容をちらっとでも知っていればすぐにわかる。
    殺害方法とかまんまでフェイントかと疑った。
    あの京也も日常の世界に属していたことがあるんだな、と、感慨深かった。
    京也の妹ちゃんも優秀でブラコンとか可愛い。
    そういえばクロウメモドキ科の多くは棘があるらしい。
    キリスト系のでなんかなかったけ、いばらの冠とか…。

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    2017年02月19日
  • マージナル(イラスト簡略版)

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    ブラッディ―ユートピアみたいなサイトがあったら、一回覗いてみたい。
    だからこその一見さんはお断りなんだろうけど。
    結局、マージナルっって言うのは自ら手を下した者であって、間接的であれば一線を越えたとは言わないのか、と疑問がわいた。
    京也はともかくとして御笠の交友関係がヤバイ人ばかり。
    大丈夫か…。
    個人的にはマージナルで描かれている事件って日本では起きていない気がする。
    外国ではあった気がするが…。
    日本では津山三十人殺しとかぐらいしか思いつかない。

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    2017年02月19日
  • ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅

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    ネタバレ

    初の続き物。4への流れなので巻数通り読むこと。モノリスの崩壊という一大イベントだが、本格的な戦闘や事態の収拾は4がメイン。

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    2014年06月04日
  • ブラック・ブレット2 VS神算鬼謀の狙撃兵

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    蓮太郎がカッコ良過ぎてやばい。変に深く考えながら読んだりしなくていいから、本当の意味での「ライト」ノベルとして読みやすい。

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    2014年04月25日
  • ブラック・ブレット7 世界変革の銃弾

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    ネタバレ

    聖天子様がメインの話。
    延珠が健気。。ただでさえ新しい学校で…なのにせっかくできた友達が…次巻でショックを受けそうで辛い。
    疫病王リブラをどうにかすることはできるのか?序列元77位ユーリャとはどうなるのか?楽しみです。

    ティナがほとんど出てこなかったのが少し悲しい。。
    8巻が出るのをアニメを見ながら首を長くして待ちます。

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    2014年04月14日
  • ブラック・ブレット6 煉獄の彷徨者

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    ネタバレ

    ソードテイル、ブラックストーカーを撃破してついに蓮太郎の潔白が証明されて、民警ライセンスも無事返却。ただし、火垂ちゃんは…。。。

    さらに暗躍する紫垣さんの姿が…いずれバレて戦うことになりそう。

    次の7巻は4月発売みたいだし、アニメも4月からなので楽しみ!

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    2014年03月15日
  • ブラック・ブレット5 逃亡犯、里見蓮太郎

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    今回もいろいろと予想を裏切ってくれて、食事はいもだけみたいな平和なシーンから始まったかと思うと、謎の集団に嵌められて冤罪で警察に捕まって、みんな大変なことに。
    そして逃亡して火垂ちゃんと新世界創造計画で作られた兵士と戦ったり、謎の人工的に作られた?かのようなガストレアのことを調べたり。
    挿絵がラストに来るというのは新しい気がする。(言うほどラノベ読んでないけど…)

    次巻も楽しみ。

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    2014年03月13日
  • ブラック・ブレット4 復讐するは我にあり

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    3巻の続き。
    まさかの2人が一応の仲間になって、プレヤデスを撃破!
    さらに団長になったり…。
    ドキドキさせられる展開に一気に読みました。
    アルデバランに勝ったとは言え、東京エリアの自衛隊や民警はボロボロ。

    最後の木更さんがやばかった。既にIP序列は10位以内なんじゃ…。

    次の巻も不穏なサブタイトルがついてるし、気になる!

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    2014年03月10日
  • ブラック・ブレット2 VS神算鬼謀の狙撃兵

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    バトルが熱い!
    新キャラの幼女のティナかわいい!たこ焼き食べさせてあげたい!

    護衛官のゲスっぷりにイライラしていたので、最後はスッキリ。

    3巻以降も楽しみ。

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    2014年03月04日
  • ブラック・ブレット6 煉獄の彷徨者

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    第6巻を読破。

    第5巻を読み終えて、すぐに第6巻を読み始めました。

    おかげでアクション映画を連続で観たような疾走感。

    笑

    でもだからこそ一気に読んでしまえたと思います。

    冤罪を晴らすために、自ら敵を探る蓮太郎くん。

    傍らには旧友のイニシエーターだった火垂ちゃんがいて。

    最初はつっけんどんだった火垂ちゃん。

    「ビジネスライクでいきましょう」って言っていたのに、蓮太郎くんの人となりを知っていくにつれ、少しずつ自分を出すようになって。

    ちょいちょい出てくる水原くんとの思い出話は胸が苦しくなるけれど(´;ω;`)

    おのれ…許すまじ、五翔会。

    一歩一歩、真実に近づいていく蓮太郎くんたち。

    そこでわかったのは「☆」マークのついたガストレアに、水原くんが命を狙われた原因がある、ということ。

    いやー、高速道路であんなアクロバティックな戦闘をやらかすとは……。

    そして案の定、民間人の犠牲者がごりごり増えていって。

    事件が大事に……。

    あー、でもここまで大事になったら、すべてが明るみに出たとき終息はさせやすいかな?

    きっとひつまぶし、じゃなくて櫃間さんは消されると思うの。>ひどい

    まあそれがお約束だよね。

    笑

    蓮太郎くんが真実に近づけば近づくほど、余裕ぶっていたエリートの仮面はどんどん剥がれ落ちていって。

    いやー、その転落ぶりは憐憫を誘うほどでしたねwww>ひどい

    意外だったのが木更さんかな。

    まさか今までの策略っぷりをまったく発揮できないくらい憔悴しきっていて。

    うーん、延珠ちゃん好きーな私も「ああ、彼女は蓮太郎くんをちゃんと好きなんだな……」って思ってしまうほどでした。

    ラストでは……どうなるんだろう。

    木更さんは「あの」木更さんとなってしまうのだろうか。

    蓮太郎くんじゃ引き止められないのかな?

    むむむ……。

    意味深な表現だったので、これからもハラハラしまくる予感。

    延珠ちゃんの出番は少なめ。

    でも、延珠ちゃんの浸食率は50%まで7%しか余裕がない。

    うわあっ、うわあっ!!

    もうほんっとハラハラする作品ですね!

    ドキドキもあるけどね!!

    次はどんな事件が待ち受けているのか……。

    楽しみです。

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    2013年11月09日
  • ブラック・ブレット5 逃亡犯、里見蓮太郎

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    第5巻を読破。

    前回、未曾有の危機から東京エリアを救った蓮太郎くん。

    この戦いで多くの民警が失われて。

    なので、他エリアの民警ペアが登場するのかなー、と思っていました。

    序列一桁の民警ペアとかね。

    しかし私のそんな予想は覆されてしまいます。

    「新人類創造計画」の兵士が暗殺されて。

    蓮太郎くんと同じ「新人類創造計画」の兵士さんが(引退しているとはいえ)、あっさり倒されていって。

    あれ? もしかして蓮太郎くんも狙われる?

    とか心配になりました。

    というかですね、今回の被害者さんで私のかつてのH.Nと同姓同名の人がいてw

    病院内だというのに思わず吹き出すとこでしたww

    あ、漢字は違いましたけどね。

    でも名前の方は夢主用によく使っていた漢字でした。

    大好きな作品で自分のH.Nを見ることになるとは。

    なんかちょっとうれしく思いました。

    殺される役だったけどね!

    笑

    さてそんな中、天童民間警備会社では食糧難に陥っている模様です。

    しかも生焼け。

    木更さんどんだけww

    なんて笑って読んでいたのだけど、事件はその直後に始まって。

    木更さんのお見合い話、旧友との再会。

    そして不可解な依頼。

    待ち合わせ場所に向かった蓮太郎くんが見たものは、変わり果てた旧友の姿だった。

    殺人犯として捕まってしまった蓮太郎くんの運命はどうなってしまうのか?

    映画を観ているような、そんなドキドキハラハラ感が満載の第5巻でした。

    木更さんの見合い相手がなかなか裏のある人物で。

    でも木更さんのことだから見抜いてるよね?

    ね?

    だって木更さんだよ?

    って思いながら読んでいました。

    延珠ちゃんとも離れ離れになった蓮太郎くん。

    延珠ちゃん無事でいて!!

    と、ほんとにめちゃくちゃ心配しました(>_<)

    そして次回に続く!

    というわけで、すぐさま第6巻を読み始めたのは言うまでもありませんww

    第5巻内に挟み込まれていた「電撃の缶詰」が延珠ちゃんで、ちょー私得でした(*´д`)

    これは捨てるわけにはいきませんなww

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    2013年11月06日
  • ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅

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    東京エリアを賭けた壮絶な戦いが幕を開ける! 様々な謎のヒントも姿を見せ始め、ますます目が離せない。最後はつらかった……。

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    2012年10月14日
  • ブラック・ブレット4 復讐するは我にあり

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    ネタバレ

    第4巻を読破。

    〈アルデバラン〉の能力で絶対防御壁であるモノリスが白化。

    数日中にモノリスは倒壊し、大量のガストレアが東京エリアに攻め込んでくる。

    人類が生き延びるには新しいモノリスが到着するまでの三日間、前線でガストレアたちを食い止めるしかなくて。

    その作戦に蓮太郎くん&延珠ちゃんたち民警も参加するのでした。

    第3巻ではあまりの緊迫感と緊張感がハンパなくて第1巻から読み直したりしていました。

    そしてこの第4巻もまた緊迫感がハンパなかったです(>_<)

    けれど先が気になって、一気に読んでしまいました。

    「奪われた世代」に友だちを殺された延珠ちゃんが、蓮太郎くんに「戦いたくない」って言ったとき、ああ……って泣きそうになりました。

    同じイニシエーターだった仲間を戦闘で失ったりもしたし、ずっと心の中にあった気持ちも爆発したって感じかな。

    蓮太郎くんにとって延珠ちゃんは大切な存在だけれど、延珠ちゃんにとって蓮太郎は世界のすべてなんですね。

    二人の絆に(*´ω`)ってなりました。

    それにしても蓮太郎くん。

    第1巻で死闘&激闘を繰り広げた民警ペアと共闘したり、あやうく死刑になりそうになったりと。

    相変わらずの不運っぷり。

    ガストレアの挟み撃ちをいち早く見抜いて行動したのだけれど、蓮太郎くんたち以外誰も気づいていなかったから敵前逃亡だと思われて。

    たった一人でガストレアのキャンプ地に行くことになったりと。

    ハラハラドキドキの展開でした。

    巻が増すごとにストーリーが盛り上がってきて、はやくも続きが気になります。

    次からはトップクラスの民警たちも登場するのかな?

    あの人の今後とか、蓮太郎くんと延珠ちゃんの今後とか、木更さんの今後とか。

    いろいろ気になること満載ですね!

    イラストも、ナースキャップつけてる延珠ちゃんとか、蓮太郎くんにおでここつんってされている延珠ちゃんとか――

    本当にかわいい(*´Д`)ハアハア

    ツイッターで思わず「天使がおる」とかつぶやいたり。

    それにしても木更さんが……((゚Д゚ll))

    あとちょっとラストの文で気になる箇所があるんですが……。

    うーん、どういう意味なんだろうなあ。

    続刊も楽しみです。

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    2012年08月25日
  • ブラック・ブレット4 復讐するは我にあり

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    彰磨兄ぃぃぃ!

    なんか懐かしい二人組が出てきたり木更さんが本性現したりで色々あるけど、やっぱ延珠がメインヒロインだな!
    サブタイトルの意味は最後まで読めばわかる。

    それにしても彰磨兄かっこよすぎだろ・・・男の俺でも惚れるわ。

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    2012年08月25日
  • ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅

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    ネタバレ

    第3巻を読破。

    名付きのガストレア「アルデバラン」の仕業により、絶対防御壁であるモノリスが白化。

    東京エリアはゆっくりと、けれど確実に滅亡というカウントダウンを刻んでいて。

    外周区で『呪われた子供たち』の青空教室で教鞭をとっていた蓮太郎たちのもとにも、聖天子みずから事態を説明しにきたり。

    絶対に避けられない破滅という、極度の緊張感に耐え切れなかった私は、第1巻から読み直したりしました(実話)

    前半は蓮太郎とティナちゃんのデート――じゃなくて、ともに戦う仲間探し。

    途中、物乞いをしている女の子と出会ったり、菫先生にめちゃくちゃ呪詛をかけられてる蓮太郎くんに噴きましたw

    菫先生、どんだけ蓮太郎くんを陥れたいのかww

    社会的に抹殺する気満々としか見えません。

    それでも本気のほんとに蓮太郎くんや延珠ちゃんのことを心配してくれてたりするんですよね。

    なので私は菫先生好きだなあ……死体愛好家だけれども。

    苦笑

    ガストレア大戦中の歴史が真っ黒に塗り潰されていたりして、謎はまだまだ深まるばかり。

    七星村という、第1巻に出てきた〈七星の遺産〉に関係してそうな名前も出てきました。

    っていうか、もしかして名前付きのガストレア――ゾディアックって、その村の子どもとか、住民がガストレア化したから、とかだろうか?

    なんの変哲のない三輪車に引き寄せられてスコーピオンが現れたりしていたし。

    なんてことを考えながら読んでいました。

    蓮太郎くんの兄弟子が登場したのもなにかの伏線なのか、たんなる偶然なのか。

    一組でも民警ペアが必要なときに、単なる喧嘩で相手を殺した姿なき民警ペア。

    死体の描写を見るかぎり、もしや彼らがとうとうやってきたのかなあ……と。

    なにしろ、あの人が望んでいる展開ですものねー。

    さて、青空教室で教鞭をとることに楽しさを見いだしていた蓮太郎くん。

    間近に迫る滅亡という恐怖に人々の倫理もモラルもあっさり崩壊して、暴力の矛先は『呪われた子供たち』にまで及んで。

    ラスト方面はもう……ね。

    思わず「もう、逃げてもいいんだよ?」って言いたくなりました。

    延珠ちゃん……°・(ノД`)・°・

    とうとう倒壊したモノリス。

    蓮太郎くんたちは東京エリアを死守することができるのか。

    第4巻の発売が今から楽しみです。

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    2012年06月09日
  • ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅

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    冒頭いきなり幼女祭です本当に(ry
    いや、実際あんだけロリっ娘に囲まれたら女性の方も普段熟女好きな方も絶対ロリに目覚めるはずと思ってます、ええ。

    東京が崩壊する危機に晒され、荒れていく東京が人々の恐怖をよく描いている。
    人間追い詰められたら何やるかわからないよね。

    今回はチームを組んで遂に男同士の友情というかそういうのが出てきて興奮した。
    だって蓮太郎の前に現れる男ってことごとく敵ばっかだった気が・・・少なくとも気の合うやつなんて出てこなかったよね。

    最後はショックが大きすぎる。蓮太郎と一緒に上げて落とされた気分。
    そしてそんな騒動の中でモノリスが崩壊して・・・これからが本当の地獄だ!

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    2012年05月13日
  • ブラック・ブレット 神を目指した者たち

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    ネタバレ

    人類は敗けた.
    ウィルス性の寄生生物「ガストレア」との戦いに.

    まあアレだ.
    感染者がバケモノに変異して,そのバケモノに襲われたヒトもまたバケモノに
    っていう「鬼増え」的なアレですよ.
    ↑
    まぁ,こう書いちゃうと身も蓋もない気がしないでもないけども.

    熱いバトルを繰り広げたりなんだりで面白かったよ.
    なんだか続くフラグを建立してるけど続いてるの?

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    2012年05月02日
  • ブラック・ブレット2 VS神算鬼謀の狙撃兵

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    今回も新たに素敵なロリっ子・ティナが出てきますハァハァ
    ティナかわいすぎて生きるのが辛い・・・
    木更さんの天敵も登場し主人公の周りが一気に華やかになってきた。

    今回は聖天子を狙う最強のスナイパーが登場し延珠、木更が次々とやられてしまう。
    そこでやはり蓮太郎の出番というわけですな。
    相変わらず蓮太郎の戦闘シーンがいい。やっぱ主人公はかっこよくて強くなきゃ。なんか最近その手の主人公が少ない気がするんでね・・・

    バトルもヒロイン達もハイクオリティで今回もとても楽しめた。

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    2011年10月28日
  • ブラック・ブレット 神を目指した者たち

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    第1巻を読破。

    これは表紙とカラー絵、そしてあらすじを読んで、

    「これはおもしろそうだ」

    と直感的に思って買ってみた。

    そしてやっぱりおもしろかったです。

    近未来、未知のウィルス、奪われた世代と無垢の世代。

    そ し て !!

    高校生男子×小学生少女のコンビが(*´Д`)ハアハア

    イラストではかっこいい系男子なのに、中身はどっちかというとヘタレ系な蓮太郎くん。

    そんな彼のことをまっすぐに一途に想い慕っている延珠ちゃん。

    延珠ちゃんがとってもかわいいんです。

    そして蓮太郎くんの、思いのほか延珠ちゃん中心なとこに胸をつかれた。

    第2巻の感想にも書いたけれど、彼は彼女がいなくなったらどうなるんだろう…なんて心配になるくらいです。

    ラスト方面の延珠ちゃんとのやりとりが好き。

    警察のおっちゃんに追いかけ回されているシーンも好きです。

    多田島さんもおもしろいおいちゃんだったしな。

    それにしても――

    テンプレな設定をここまでスタイリッシュ、かつ、おもしろおかしく作れるとは…。

    一気にこの作品を好きになってしまいました。

    延珠ちゃん(と蓮太郎くん)の未来がどうか明るくありますように。

    そう願わずにはいられません。

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    2011年10月23日