マロン株式のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
謎は深まる…
リディアが見かけたミミルは、今度は別の国の王太子妃の座を狙っていた?リディアの時と同じように、王太子の婚約者が自分を虐げたように周囲を錯覚させているような…。
そしてリディア謁見を求められた国王は実はハビウス?鑑定眼を持つからバンリが隣国の王太子であることを見抜いていた?
色々謎が深まってく。
結局それぞれは何をしたいの? -
ネタバレ 購入済み
なにがあった⁈
日本の薬学研究者から乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのがリディア。ゲームのヒロインミミルに心を移した王太子との婚約破棄と断罪回避のためにバンリとの接触を避けていたのに結局恋に落ちて婚約者になってしまった。
お互いを大切に思っていたからと安心していたら、ゲームの強制力か結局は断罪されそうになったリディアは、自分に消滅魔法をかけてバンリ名前で消えてしまう。
というのが話のはじまり。
ところがリディアは消えたわけではなく、隣国で別の人物として魔法薬の研究院となっていた。
そんな中、身辺の世話兼助手的存在のために奴隷の購入を勧められて奴隷商の元に行くとなぜかそこにバンリがいて…
色々情報と謎がてんこ盛りなスタート。
バンリはミミルに心を移したわけではなさそうなうえがっつりリディアに執着しているし、リディアはバンリの幸せを願って手放そうとしてるし、ミミルは隣国に現れるし波乱しかなさそうな展開。
所長だけが謎を知っていそうだけれど、今後のリディアとバンリがどうなるのか?
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まじで二巻出してくれ
ずっと待ってた小説が昨日完結してすぐ読んだ。
この小説の醍醐味は、最初の物語じゃないです。最後です。
爽快でした。
この本を一巻で離脱した人は真面目に人生損してます。
全ての伏線が最後の怒涛の伏線回収決戦で綺麗に描かれており、主人公はチートなんだけど、チートすぎない凄く良い塩梅です。
ポッと出のキャラを、こんな好きにさせる作品ある?と思いました。
タイトルの「消滅した悪役令嬢」も回収され、ザマァも酷すぎるものではなく、最終決戦の舞台、展開、ザマァ、父との問題、サブヒーローの謎、そして何故主人公が避難するにしてもここの舞台でなければならなかったのか。
ぜんっっっっぶ、ぐうの音もつけないほど完璧に仕上がっており、ずっと完結を望んでたんですけど。
いやこれ、続編だせるよね?
世界観好きだしキャラ好きだから出してくれとなりました。
出る人いたら、その人は他の小説も大半ダメだとおもう。あえて比べるてしまうと、大半の作品はちゃっちぃ締めです。
ひたすら、初めからこの最終回に向けて書いてたんだなぁと。
これ読者が納得するハッピーエンドの大団円は無理だろうと思ってたら、やってくれました。
多分、詰め込みたい話もっとあったけど、完結を急いだ印象はうけます。それは、残念、作者が納得いくよう描いたものを見たかったです。
でも、それまでの動線も、最低限飽きさせない工夫を感じました。
何故更新しなかったんだろう。
してたら続編二巻より先も、もっとでたと思う。
本当におしい。
またかった。
もっとどうでも良い作品は続編出ているのに…。
これは、どうなのかな、時間あいてると出すの難しいのかなぁ…
本の挿絵が好みだったので、見たかった。
特に最終決戦見たかった。
こんな締めを完璧にしてるラノベ、女性のやつでは特に見たことないんですが、なまじアニメ化されてる物語より、ささりました。
ただ、当時読者の要望を聞いて微エロ描写もあるので、一巻が苦手な方はいると思います。
とりあえずこの作者の作品は雰囲気ほんとに好きなので、完結で終わらず、今後も作家活動続けてほしいですね。 -
匿名
購入済み2巻に入ってもバンリが裏切った理由があかされなかったり、室長や隣国の王様やらいろいろな人が登場するがどれも意味深で謎ばかり。
最終的には全部繋がりそうだけど...謎は多いけど話しは面白いです。
次巻が待ち遠しいです -
ネタバレ 購入済み
なかなかダーク
流行りの悪役令嬢転生ものです。婚約者で王子であるヒーローから正ヒロインへのイジメを指摘され消滅魔法でヒーローの目の前から消えたヒロイン。消滅せずに隣国で暮らしていました。そこで奴隷落ちしたヒーローと再会するのですが、なかなか登場人物各々に色々ありそうです。ヒーローがかなり闇落ちしていて好みでした。
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ネタバレ 購入済み
う〜ん…
よくある悪役令嬢のざまぁ、もしくは心機一転ものかと思いきや、思いの外壮大な話になりそうな予感
。
3国跨いでの物語かぁ。1巻で終わらなかった…
ただ…なんかリディが結構残念な気がする。
思慮深いと思わせて、大事なところで短絡的、無警戒…え?王妃教育受けてたんだよね?って思うことがちょいちょい。腹芸もなんかイマイチ?
しかも、前世の記憶持ちだよね?
祖国のことも調べたって言いつつ、情報屋の伝手があるのに事実確認してないし、バンのことも想定ばかり。
銀髪のアメジストの瞳が公爵家特有のものなら、色を変えるポーションとか研究すべきじゃない?と思ったり。
隣国に行ったからと情報収集もせず、世間に無頓着で隠れてる身としてはどうなのよ…と、腑に落ちない点がなぁ…
逆にバンのほうが王太子だった割に現実見てるし、冷静に判断してる…奴隷になったのに。
強い意志という点ではバンのほうが共感できるかなぁ。
リディが消滅魔法使うシーンはどちら目線でもウルッとした。
リディ視線、バン視線で書かれているのは分かりやすくて、読みやすいけど。
モヤモヤするところも多く、星3で。
今後に期待かな〜 -
ネタバレ 購入済み
う〜ん・・・
王太子と主人公はちょっと可哀想に思ったけれど、手紙が届いてると思い込み主人公を守れなかったどころか魅了に掛かってもいないのに酷い言葉を投げ掛けた王太子は自分なら許せない!主人公が死んでから(実際には死んでなかったけど)復讐心に燃えても意味ないし!主人公もせっかく新たにスタートしたのに、奴隷になった王太子を買い自分より王太子の事ばかり考え気遣うなんて・・いくらまだ思う気持ちがあって、すれ違いがあったのだとしてもプライドはないの?行動的にも世間知らずの元お嬢様としか思えなくて共感できなかった!読んでいて何か違うな〜と、イライラした感情を引きずったので、自分には向いていなかったようです・・
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購入済み
う〜ん…
私には合わなかったです。最初は面白いなぁ〜って思ったんですけど、途中から読むのに疲れてしまいました。
続編があるみたいな終わり方なのですが、続編は読まないですかね。