あらすじ
乙女ゲームの悪役令嬢キャラに転生したリディア。セレイア王国の王太子バンリの婚約者だった彼女は、断罪を回避するために奔走したものの、ゲームの強制力に抗えず、消滅を装って国を脱出した。ところが四年後、転移先の隣国トラビアで、なぜか奴隷になったバンリとの再会を果たす。以前の彼とは異なる雰囲気に、何があったのか気になるリディア。彼の奴隷契約の解除を誓う中、リディア宛にトラビア王からの招待状が届いて……!?
感情タグBEST3
謎は深まる…
リディアが見かけたミミルは、今度は別の国の王太子妃の座を狙っていた?リディアの時と同じように、王太子の婚約者が自分を虐げたように周囲を錯覚させているような…。
そしてリディア謁見を求められた国王は実はハビウス?鑑定眼を持つからバンリが隣国の王太子であることを見抜いていた?
色々謎が深まってく。
結局それぞれは何をしたいの?
とにかく絵がきれいです。いわゆる転生物、断罪物とは少しテイストが異なります。バンリの謎行動、奴隷の経緯が知りたいです。きっとリディアを思っての何があったはず。
匿名
2巻に入ってもバンリが裏切った理由があかされなかったり、室長や隣国の王様やらいろいろな人が登場するがどれも意味深で謎ばかり。
最終的には全部繋がりそうだけど...謎は多いけど話しは面白いです。
次巻が待ち遠しいです