橘賢一のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ火星の大気を暖めて人間が住める環境にするため、500年前に放ったゴキブリと苔。
500年で繁殖したゴキブリを駆除するためにバグズ2号が火星に送り込まれた。
そこで乗組員たちを待っていたのは、ゴキブリが人型に進化した生物「テラフォーマー」だった。
バグズ2号の乗組員たちも、ゴキブリ対策として昆虫の遺伝子を組み込まれるバグズ手術を受けた特殊な人間だった。
圧倒的な力を見せるゴキブリたちに、バグズ2号の乗組員たちは次々と殺されていく。
人間を圧倒する力を発揮する存在に人々が蹂躙されていくのは、『GANTZ』や『進撃の巨人』に近いテーマ。『GANTZ』では超強力兵器と人海戦術、『進撃の巨人』では立体機 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっと落ち着いて、再びGとも闘い始めるので面白さが戻ってきました。人間同士の戦いもありますが、やっぱり王道でいって欲しいところはありますよね。
ハッピーエンドとは言いませんが、Gとの戦いを倍プッシュでお願いしたいところです。
量産型爆はきもいです。
1位がやっと登場ですね!
ミッシェルさんが!ずるい!
それはともかく、バトルは面白く、動物というか生物はまだまだ地球にたくさんいるのでネタは尽きないでしょうが、話の流れがよくわからないままですね笑
理解力が足りないとの読み返しがしてないのもありますが。
あー。そのうち実写映画化しそー。ハリウッドで。 -
Posted by ブクログ
オニヤンマの凄さ。複眼のすごさ。
そりゃあ、絶火さんも複眼おすすめするわけだ。
昔は、真夏に玄関開けていると、部屋に迷い込んできたものです。オニヤンマ。緑と黄色の大きな蜻蛉。
人類全体の目的。各国の思惑。個人の感情。
いろんな想念が渦を巻き続けて、混沌に混沌を呼ぶ火星探索。
混沌に更なる加速を求めるのなら、絶対的な敵であるGとの連携。敵の敵は味方という金言ありますが、それを実行する国出てくるんでしょうか。
禁じ手なんて言葉では足りないぐらいの、反則技ですが。
少女が細菌兵器なのは、テンプレな造形ですが、効果抜群。テンプレの恐ろしさ。
Gに対して、決定的な戦略・戦術ない中での内輪もめ。
G