橘賢一のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
オニヤンマの凄さ。複眼のすごさ。
そりゃあ、絶火さんも複眼おすすめするわけだ。
昔は、真夏に玄関開けていると、部屋に迷い込んできたものです。オニヤンマ。緑と黄色の大きな蜻蛉。
人類全体の目的。各国の思惑。個人の感情。
いろんな想念が渦を巻き続けて、混沌に混沌を呼ぶ火星探索。
混沌に更なる加速を求めるのなら、絶対的な敵であるGとの連携。敵の敵は味方という金言ありますが、それを実行する国出てくるんでしょうか。
禁じ手なんて言葉では足りないぐらいの、反則技ですが。
少女が細菌兵器なのは、テンプレな造形ですが、効果抜群。テンプレの恐ろしさ。
Gに対して、決定的な戦略・戦術ない中での内輪もめ。
G -
Posted by ブクログ
SF設定を背景に、ひたすらバトルする漫画。
珍しい虫や、動物の能力を人間が使えたら?!という能力ものの面白さと、
主要人物もあっさり死んでしまう、ハッタリの効いた展開が面白い。
1巻は過去話なんだけど、
連載前の特別集中連載ぽく、艦長の小町ちゃんの第一回遠征時の悲劇のみで構成されており、どちらかと言うと最新刊まで読んでから読みなおしたほうが面白かった。
対話の余地もなく、ひたすらぶっ殺す敵としてのゴキブリはわかりやすくて良いです。
非常にきもい。
顔もだけど、やけにマッチョなのもきもい。
小町ちゃんが明るく可愛いので、サクサク読めます。
って、この書き方だとヒロインみたいだな。
特にヒロ -
Posted by ブクログ
ああー、好きだなー、こういうマンガ。CGとかの巨大予算が要らず、ここまで荒唐無稽なストーリーを展開できるんだから、これぞマンガ。
お話は、2600年ぐらいの人間。人口増加の対応策として500年かけて火星の温暖化を進めた結果、わけのわからないゴキブリ星人が出現してしまい、これに対応するため人類事態も、生物の多様性を吸収するようなバイオテクノロジーに力を。。みたいな感じ。2012年の「すごいマンガ大賞」を獲得したもの。
進撃の巨人、テラフォーマーズ、暗殺教室とこの種のお話が続くね。遅れてきた世紀末という感じだ。
この作品の魅力は、地球上のぶっ飛んだ生物のおそるべきその性能と多様性を知れること