橘賢一のレビュー一覧
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3巻をスルーしていきなり4巻へ。
幹部たちはさすがに強い!!
しかし、せせらぎたちはさらに知能レベルを上げ、そのマッチョボディをより強靭なものへと進化させていた…
あのせせらぎの素早さ、瞬発力、筋力、頑丈な甲皮…それがそのまま、いやそれ以上の威力でシュワちゃんのような肉体(二足歩行)を持ったなら…
しかも奴らにゃ痛覚がない。これはもうマイクタイソンでも勝ち目がない。せせらぎ、烏、黒いものは怖いよう。
くまモン以外愛せないかも。
もはや昆虫のみならず異種格闘になっています…ロシアのアシモフさんの特性がようやく分かります。
ていうかアドルフまだ27歳って嘘やろ…
オオミノガ、タスマニアン -
Posted by ブクログ
アネックス1号って、フリーザの宇宙船に似てない?
物語のヒロインと思ってた女性があっさり死ぬ。1巻もそうだったし、3巻でもそう。
単純にキライだから殺す。その掟の中では、ヒロインなんて属性は、死亡フラグでしかないのでしょうか。
徐々に、ゴキブリ対策が明らかにされていきます。アシダカグモの件は納得。いつの間にか、あのクモは益虫として我が家にもいます。や、自分がそう思ってるだけかもしれない。
たまに予想外に成長してるやつがいて、びっくりするけど。ナランチャになった気分ですよ。
ゴキブリの腕に巻いてあるネジリハチマキ。あれって、何?階級章みたいなもの?
火星不時着で、なしくずしに始まった駆除 -
Posted by ブクログ
ついに能力ゴキブリとの闘いを描く4巻。バグズ手術を受けた人間対能力を移植されたテラフォーマーの激闘の連続でした。
第二班の王道少年誌的な闘いとホッと息抜き感。ミッシェルと燈のスラッとした肉体にそぐわない力強さの活躍。メガネクールビューティが意志を貫き自分の誇り高き力をもって敵を一蹴していく…まさにこれこそ王道バトル漫画ですよ。そしてこんな殺伐としたマンガの一時の安らぎになりそうな八重子ちゃん。高速船からもスカイダイビングできないほどの彼女がゴキブリと戦いになったらどうなるのかハラハラです。
そしてロシア勢の暴虐とも言える力。まさかの蟹さんだとは思いもしませんでした。ゴキブリ共に恐怖を