橘賢一のレビュー一覧

  • テラフォーマーズ 7

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    ややマンネリを感じていたので、今回の大きく動いた展開は歓迎でした!個人的に小吉の活躍が見られた点も好評価。(`・ω・´)
    今後、色んな国がどうなっていくのか、何人無事に帰れるかが気になりますね。次巻も楽しみ。

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    2013年12月09日
  • テラフォーマーズ 7

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    もはや、対せせらぎというより国と国の死闘になって参りました…。裏切ったのはやっぱりあの国ですか、そうですか。チョウセンアサガオの属性に憧れます。

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    2013年12月04日
  • テラフォーマーズ 6

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    しばらく読めてなかったから、5-6巻をまとめ読み。と思ったら次の7巻がもう出てたけど(苦笑)早々に登場人物が訳分からんくなってしまったけど、ストーリー自体は相変わらず。敵はゴキと思ってたら人間でした、的展開だろうけど、どうやってアッと言わせるか、期待が持てそうです。

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    2013年11月25日
  • テラフォーマーズ 7

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    「敵」は案の定あそこだったが、公然と敵が判明したお陰で図式が判然として少し読み易くなった。
    火星側と地球側が同時進行過ぎて読み辛かったが、地球側が区切りついたっぽいのでかなり読み易くなると思う。
    戦闘中の薀蓄は相変わらずうざくてテンポ悪くしてる気もするけど、それが作品の肝でもある。

    画力の高さと力強さ、勢いは本当に凄い。

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    2014年04月07日
  • テラフォーマーズ 1

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    理不尽で絶望で不可解な多くの状況にハラハラ。
    巻が進むにつれ生物の薀蓄解説が多すぎてうざい。それ混じりの戦闘シーンを読むのが疲れる。

    過度なグロさキモさと、それを支える画力の勢いだけで押し切る感じが強い。
    ストーリー面ももう少しバランスよく進むと良いのだけど。

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    2013年11月05日
  • テラフォーマーズ 1

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    ゴキブリ人間⁈
    怖いものみたさでページをめくったわけですが、少しがっかり。
    昆虫っぽくない。原人に触角が生えてるだけ。
    でも見れば見る程、ムカムカして叩き潰したくなるこのフォルム…。
    これで正解なのか⁇
    昆虫豆知識付のSFサバイバルアクションです。
    読んで損はありません。面白いです。

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    2013年10月11日
  • テラフォーマーズ 6

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    テラフォーマーズ、東京喰種トーキョーグールを並べ読みしました。

    両者を読みながらすごく感じられたのが、描き手の目線と読者へのブリッジ提供の仕方の妙でした。

    目線というのは描き手側にすでに刷り込まれている、3G的な視野の広さと視座の転換の早さと奥行。例えば30年前の漫画と並べると、この目線が驚くほどカメラ的、しかも三脚でなくロボティックカメラやミニヘリコプターといった、メカニックな早さと高さ、複雑さを伴っていることに驚くと思います。技術の発展は機械そのものと共に、その見たものを復元し、擬似体験させる描き手の育成にも繋がっているんだなと今更ですが実感しました。もちろんこの作品だけの特徴ではない

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    2013年08月28日
  • テラフォーマーズ 5

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    ゴキブリがあの形態になった謎を解く予定がありそうで安心。そこのところをほっといて、いきなり話が始まったので(それはしょうがないんだけど) 、ずーっと納得できてなかったしー。

    あと、会社の子に「あの世界にはメスはいないんだろうかって思うよね」と言ったところ、 「全部オッサンですよね」と返ってきました。

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    2013年08月26日
  • テラフォーマーズ 6

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    Gの技術が酷いことに。
    ミサイルぅ???

    単なる異文化交流じゃないことは、最初からこそこそ小出しにされてましたが。ここへきて、技術供与がどうやって行われたのか、が真剣に語られなければいけませんね。

    ということで、各国のお偉いさん集合で、待て次巻。

    蛭間復活が、よい。弟がバーでしゃべってるから、てっきり死んだのかと思ってました。そういえば、ユスリカでしたね。

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    2013年08月25日
  • テラフォーマーズ 5

    購入済み

    今までよりは

    今まで瞬殺で殺されてきた人類だったけど今回の巻からは殺されるシーンも少なくなり、いい戦いになってきている気がします。
    強そうなキャラが瞬殺では悲しいので・・

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    2013年08月23日
  • テラフォーマーズ 6

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     未知の生物はいったいどっちなのか、両者の陣営がきな臭くなる第6巻。

     知らないこと。ゴキブリ共が人間の底力をまだ知らないように、人間は思った以上にまだゴキブリ達の思惑を知らないことが今回明かされました。イワン隊長が言うラハブの意志とテラフォーマーズの意志の乖離、ラハブを旧約聖書通りの意志とすれば、人間側に確実な裏切り者がいる可能性があるわけでより一層人間サイドの思惑がこれから重要視されていきます。知ることによってわかることはたくさんありますが、それを受け入れられるかはその人次第でありまして、ゴキブリ側の思いももうそろそろ見てみたいです。

     日米合同班の安定感とマンガとしての正統パーティー

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    2013年08月21日
  • テラフォーマーズ 6

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    表紙のマルコス、カッコ良過ぎ。
    元ボクサーの身体能力も半端ないです。なにより艦長が、どストライクすぎてうっとり。

    日米班が合流し、久々に清々しいまでの活躍ぶり。裏切者はどの国?

    「メシ作るよ、何がいい」
    「黒毛和牛タンとシチリア産紫芋のシェフの気まぐれタリオリーニそして」
    「なめんな」

    「あたしゃ噛まれただけで思わず排卵しそ…」

    「蛾だってカワイイじゃん、アップで見るとシーズーみたいだし」
    このセリフ、なんかツボってしまいました。

    モンハナシャコ、シャチ、オウギワシ、ハリオアマツバメ、オオミノガ、爆弾アリ、螻蛄、ニジイロクワガタ、クロカタゾウムシ。

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    2013年08月20日
  • テラフォーマーズ 6

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    味方の活躍が目白押しという、テラフォーマーズでは貴重な展開。

    たまには、味方が死なないのもいいね。

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    2013年08月19日
  • テラフォーマーズ 4

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    人類側もだいぶ強くなってきたが、ゴキブリも順調に進化しているっていうか、もうゴキブリじゃないよこれ。いや最初からゴキブリじゃなかったけど。
    どうしても敵側のビジュアルに変化がないのが、なんとなく驚きに欠ける原因かもなあ。超カッコいい敵とか出しようがないもんな。

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    2013年07月11日
  • テラフォーマーズ 5

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    情け容赦なく人間側が殺されていくけど、殺されすぎて今何人残っているのか、ゴキブリの数を想像すると絶望の二文字しか浮かんでこない。そして、ゴキブリにも虫の能力を追加して、ますます絶望。でも、地球の話が少しずつ進んで希望が見えるのかなぁ。キャラの使い捨てっぷりの素晴らしさでは最前線の漫画ですね。

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    2013年06月11日
  • テラフォーマーズ 5

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    マーズランキング2位 ”デンキウナギ” アドルフ・ラインハルト

    彼の人生がどんなに辛く哀しくても
    国に、妻に、利用されようとも
    彼を頼りにする仲間のため 

    その能力を、その身体を、その感情を、その生命を捧げる姿は
    まさしく ”雷神”

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    2013年05月23日
  • テラフォーマーズ 5

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    ハイテンション未来型SFバトル漫画の新境地。五巻目。
    連載時にも言われていたが、ある意味ここでクライマックスを迎える。
    主人公では無い者が場を盛り上げ、ヒーローとなり、そして殉死する。
    その盛り上げ方が背景も含めて尋常でないくらいドラマティックに仕込んであり、その死にあたって思わずうるっと来てしまう事必至。
    その後の引っ張り方もお見事。
    ただ、やっぱり大盛り上がりの波状攻撃に多少マンネリ感を感じなくもない。
    そういう意味で、謎解きサイドの話もちゃんと深くなっていって欲しい。

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    2013年05月22日
  • テラフォーマーズ 5

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     自分がもつものに自信が持てず、信じきれなかった男の最後が描かれた5巻。

     アドルフが得たもの。彼は4巻の襲撃直後のシーンで人間の弱さを説いています。弱い者は自分の大事な物を失うことを恐れる。だが弱いからこそ持てるものもある。弱さゆえの後悔も、家族を護りたいと思う心も、全ては弱さゆえに得たもの。他の班長とは違った、人間らしい悩みを彼は持っていました。人間が人間たらしめるものを描く上で今回の話は重要だったと思います。

     ただ、そこまでやって人間の誇りをみせても蹂躙していくゴキブリ達。次に対するは、火星に後悔を残した男小町小吉率いる日米合同第一班。スズメバチ、アシダカグモ、ツバメとなかなか少年

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    2013年05月20日
  • テラフォーマーズ 5

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    ついにレリックも出てきたぜ。アシタカグモにスズメバチ、いや~見事なまでにアラクニドに出てくる昆虫が出てきて嬉しいぜw。ま~今後は昆虫以外も出そうだけど楽しみだ♪

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    2013年05月19日
  • テラフォーマーズ 5

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    ネタバレ

    アドルフ好きだ。ただ彼のエピソード、読解力がないからか嫁に浮気されてた話だって気付くの時間かかった。

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    2013年05月18日