橘賢一のレビュー一覧

  • テラフォーマーズ 1

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    ゴキブリ人間⁈
    怖いものみたさでページをめくったわけですが、少しがっかり。
    昆虫っぽくない。原人に触角が生えてるだけ。
    でも見れば見る程、ムカムカして叩き潰したくなるこのフォルム…。
    これで正解なのか⁇
    昆虫豆知識付のSFサバイバルアクションです。
    読んで損はありません。面白いです。

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    2013年10月11日
  • テラフォーマーズ 6

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    テラフォーマーズ、東京喰種トーキョーグールを並べ読みしました。

    両者を読みながらすごく感じられたのが、描き手の目線と読者へのブリッジ提供の仕方の妙でした。

    目線というのは描き手側にすでに刷り込まれている、3G的な視野の広さと視座の転換の早さと奥行。例えば30年前の漫画と並べると、この目線が驚くほどカメラ的、しかも三脚でなくロボティックカメラやミニヘリコプターといった、メカニックな早さと高さ、複雑さを伴っていることに驚くと思います。技術の発展は機械そのものと共に、その見たものを復元し、擬似体験させる描き手の育成にも繋がっているんだなと今更ですが実感しました。もちろんこの作品だけの特徴ではない

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    2013年08月28日
  • テラフォーマーズ 5

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    ゴキブリがあの形態になった謎を解く予定がありそうで安心。そこのところをほっといて、いきなり話が始まったので(それはしょうがないんだけど) 、ずーっと納得できてなかったしー。

    あと、会社の子に「あの世界にはメスはいないんだろうかって思うよね」と言ったところ、 「全部オッサンですよね」と返ってきました。

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    2013年08月26日
  • テラフォーマーズ 6

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    Gの技術が酷いことに。
    ミサイルぅ???

    単なる異文化交流じゃないことは、最初からこそこそ小出しにされてましたが。ここへきて、技術供与がどうやって行われたのか、が真剣に語られなければいけませんね。

    ということで、各国のお偉いさん集合で、待て次巻。

    蛭間復活が、よい。弟がバーでしゃべってるから、てっきり死んだのかと思ってました。そういえば、ユスリカでしたね。

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    2013年08月25日
  • テラフォーマーズ 5

    購入済み

    今までよりは

    今まで瞬殺で殺されてきた人類だったけど今回の巻からは殺されるシーンも少なくなり、いい戦いになってきている気がします。
    強そうなキャラが瞬殺では悲しいので・・

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    2013年08月23日
  • テラフォーマーズ 6

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     未知の生物はいったいどっちなのか、両者の陣営がきな臭くなる第6巻。

     知らないこと。ゴキブリ共が人間の底力をまだ知らないように、人間は思った以上にまだゴキブリ達の思惑を知らないことが今回明かされました。イワン隊長が言うラハブの意志とテラフォーマーズの意志の乖離、ラハブを旧約聖書通りの意志とすれば、人間側に確実な裏切り者がいる可能性があるわけでより一層人間サイドの思惑がこれから重要視されていきます。知ることによってわかることはたくさんありますが、それを受け入れられるかはその人次第でありまして、ゴキブリ側の思いももうそろそろ見てみたいです。

     日米合同班の安定感とマンガとしての正統パーティー

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    2013年08月21日
  • テラフォーマーズ 6

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    表紙のマルコス、カッコ良過ぎ。
    元ボクサーの身体能力も半端ないです。なにより艦長が、どストライクすぎてうっとり。

    日米班が合流し、久々に清々しいまでの活躍ぶり。裏切者はどの国?

    「メシ作るよ、何がいい」
    「黒毛和牛タンとシチリア産紫芋のシェフの気まぐれタリオリーニそして」
    「なめんな」

    「あたしゃ噛まれただけで思わず排卵しそ…」

    「蛾だってカワイイじゃん、アップで見るとシーズーみたいだし」
    このセリフ、なんかツボってしまいました。

    モンハナシャコ、シャチ、オウギワシ、ハリオアマツバメ、オオミノガ、爆弾アリ、螻蛄、ニジイロクワガタ、クロカタゾウムシ。

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    2013年08月20日
  • テラフォーマーズ 6

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    味方の活躍が目白押しという、テラフォーマーズでは貴重な展開。

    たまには、味方が死なないのもいいね。

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    2013年08月19日
  • テラフォーマーズ 4

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    人類側もだいぶ強くなってきたが、ゴキブリも順調に進化しているっていうか、もうゴキブリじゃないよこれ。いや最初からゴキブリじゃなかったけど。
    どうしても敵側のビジュアルに変化がないのが、なんとなく驚きに欠ける原因かもなあ。超カッコいい敵とか出しようがないもんな。

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    2013年07月11日
  • テラフォーマーズ 5

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    情け容赦なく人間側が殺されていくけど、殺されすぎて今何人残っているのか、ゴキブリの数を想像すると絶望の二文字しか浮かんでこない。そして、ゴキブリにも虫の能力を追加して、ますます絶望。でも、地球の話が少しずつ進んで希望が見えるのかなぁ。キャラの使い捨てっぷりの素晴らしさでは最前線の漫画ですね。

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    2013年06月11日
  • テラフォーマーズ 5

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    マーズランキング2位 ”デンキウナギ” アドルフ・ラインハルト

    彼の人生がどんなに辛く哀しくても
    国に、妻に、利用されようとも
    彼を頼りにする仲間のため 

    その能力を、その身体を、その感情を、その生命を捧げる姿は
    まさしく ”雷神”

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    2013年05月23日
  • テラフォーマーズ 5

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    ハイテンション未来型SFバトル漫画の新境地。五巻目。
    連載時にも言われていたが、ある意味ここでクライマックスを迎える。
    主人公では無い者が場を盛り上げ、ヒーローとなり、そして殉死する。
    その盛り上げ方が背景も含めて尋常でないくらいドラマティックに仕込んであり、その死にあたって思わずうるっと来てしまう事必至。
    その後の引っ張り方もお見事。
    ただ、やっぱり大盛り上がりの波状攻撃に多少マンネリ感を感じなくもない。
    そういう意味で、謎解きサイドの話もちゃんと深くなっていって欲しい。

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    2013年05月22日
  • テラフォーマーズ 5

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     自分がもつものに自信が持てず、信じきれなかった男の最後が描かれた5巻。

     アドルフが得たもの。彼は4巻の襲撃直後のシーンで人間の弱さを説いています。弱い者は自分の大事な物を失うことを恐れる。だが弱いからこそ持てるものもある。弱さゆえの後悔も、家族を護りたいと思う心も、全ては弱さゆえに得たもの。他の班長とは違った、人間らしい悩みを彼は持っていました。人間が人間たらしめるものを描く上で今回の話は重要だったと思います。

     ただ、そこまでやって人間の誇りをみせても蹂躙していくゴキブリ達。次に対するは、火星に後悔を残した男小町小吉率いる日米合同第一班。スズメバチ、アシダカグモ、ツバメとなかなか少年

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    2013年05月20日
  • テラフォーマーズ 5

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    ついにレリックも出てきたぜ。アシタカグモにスズメバチ、いや~見事なまでにアラクニドに出てくる昆虫が出てきて嬉しいぜw。ま~今後は昆虫以外も出そうだけど楽しみだ♪

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    2013年05月19日
  • テラフォーマーズ 5

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    ネタバレ

    アドルフ好きだ。ただ彼のエピソード、読解力がないからか嫁に浮気されてた話だって気付くの時間かかった。

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    2013年05月18日
  • テラフォーマーズ 4

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    ネタバレ

    4巻の表紙はロシアの幹部乗組員「シルヴェスター・アシモフ」。高強度のトレーニングが趣味な元軍人さん。見た目に反して(?)娘思いの良きパパだったりします。

    さて、 3巻の最後で現れたテラフォーマーとの戦いから 4巻は始まりますが、辛くも戦いに勝ち、バグズ型テラフォーマーの捕獲に成功。

    その次は 3班の戦いが描かれますが、シルヴェスターの M.O.手術 が 甲殻型で、タスマニアン・キング・クラブっていうのが燃えます。
    3巻で腕を切られた時に、腕が生えるような生物を M.O.手術で取り込んだと予想してましたが、やはり蟹でしたね。

    ガンガンと 3班の隊員がテラフォーマーを倒していくシーンを見て

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    2013年04月30日
  • テラフォーマーズ 3

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    ネタバレ

    冒頭から劣勢的な状況のまま、大宇宙艦「アネックス 1号」が不時着する前に、 6つに分かれて脱出する隊員たち。
    6名の幹部の強さはテラフォーマーを凌駕してるとは言え、薬の絶対数が足りない上に、敵であるテラフォーマーの一部は「バグズ 2号」のバグズ手術が施されてる。
    勝ち目があるのか?!…と思いきや、人類側も新たな技術を開発。
    それが「M.O.手術」(モザイク・オーガン・オペレーション)!

    …といった感じで、今回もドキドキしながら読みましたが、また続きが気になる終わり方をしたので、 4巻も楽しみでなりません。

    巻末の発売予告「多少イケメンでも無理!!!」も気になりますね。 (;´∀`)

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    2013年04月29日
  • テラフォーマーズ 2

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    ネタバレ

    物語は第 1巻から20年後から開始。登場するキャラクターのほとんどは新しい顔ぶればかり。
    今後のストーリーで活躍するキャラなんでしょうね。中盤までは各キャラクターの生い立ち等が語られますが、新種のウィルスのことや火星に行く理由も語られます。

    そして、艦長の小町と幹部搭乗員 5名と 94名の隊員で火星を目指しますが、着陸直前に思わぬハプニングが…。

    ぃゃぁ、順調に着陸できるとは思ってなかったのですが、あの展開にはドキドキしました。
    あと、小町の副官であるミッシェルがなかなか良いキャラクターですね。

    3巻が楽しみです。

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    2013年04月29日
  • テラフォーマーズ 3

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    いよいよ火星到着。1巻では圧倒的な敗北を喫した人類がかなりの善戦を見せながらも、しっかり進化しているゴキブリ。やっぱりあっさりやられるヒロイン級のキャラ達。イケメン主人公やエラそうな年長者がブイブイ活躍する期待をしっかり裏切ってくれるのがこの漫画の存在意義なのだ。

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    2013年04月22日
  • テラフォーマーズ 2

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    前巻では火星でぼろ負けした人類だが、それから少年が大人になるくらいの年月が経過している。2巻は新たな火星探査(駆除?)へ向けての前段階的な位置づけだ。

    前巻で生き残った人物が偉いポジションになってさらに戦闘に特化した部隊を火星に送り込む。あれだけ短時間で進化したゴキブリがこの年月でどれほどの進化を遂げているか楽しみである。

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    2013年04月22日