巽孝之のレビュー一覧
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モルグ街は100分テキストで、盗まれた手紙はアンソロで既読。印象的だったのは「おまえが犯人だ」かな。ポーらしい不気味さありつつコミカルで吉。ホップフロッグはなんとも言えん気持ちになる。黄金虫は英語が母語ならさらに楽しそう
(黄金虫が暗号解読の話だと知らず、「いつ、誰が死ぬの?」とハラハラ読んでいたのはここだけの話。暗号文出てきた時、キョトンとした笑)
ポーはまさに「マガジニスト」なんだなーとしみじみと思う。この人ほんまになんでも書けるんだな(全部読んでないから知らんが)ミステリに関しては、今出ている基礎は全部ポーが作ったんじゃね?と乱暴なことも考える。私の大好きなクリスティーのアレ、たぶん -
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Posted by ブクログ
ネタバレモルグ街の殺人と黄金虫について記す。
パリのモルグ街でレスパネー母娘が殺害された。現場の部屋では、家具は壊され、タンスや金庫は開け放たれ、そこら中に金貨が散乱している状態であった。数人の証言者からは、フランス人男性の叫び声ともう一人の声が聞こえたということのみしか判明しなかった。しかし、比類なき分析力を有するデュパンは、殺害方法、現場の様子、証言者の内容の食い違いなどから、フランス人男性から脱走したオランウータンがレスパネー夫人宅に入り、母娘を殺害したと導くのであった。
サリバン島に住むルグランは、新種らしき黄金虫を捕獲する。羊皮紙に包んで持ち帰ったルグランは、その羊皮紙には熱すると文字が浮か -
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アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの短篇ミステリ作品集『モルグ街の殺人・黄金虫 ポー短編集II ミステリ編(原題:The Murders in the Rue Morgue/The Gold-Bug)』を読みました。
エドガー・アラン・ポーの作品を読むのは久しぶり……以前読んだのは30~40年前かな、記憶になりですね。
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2019年はポー生誕210年!
史上初の推理小説。世界初の名探偵。
文豪によるミステリの原点が、鮮やかな新訳でいま甦る。
史上初の推理小説「モルグ街の殺人」。
パリで起きた残虐な母娘殺人事件を、人並みはずれた分析力で見事に解 -
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大自然との戦いを描く「大渦巻への落下」やオチが楽しい「使い切った男」、怪しげな雰囲気の「タール博士とフェザー教授の療法」など7編収録。未完の遺作「灯台」が読めるのが嬉しい。→
SF欲を満たしたくて積読棚から引っ張り出したんだけど、私の求めるSFとは少し方向性が違ったのが残念。でもファンタジー寄りの作品は楽しめたので結果オーライ。
というか、モルグ街の殺人などを読んだ時にはそこまで感じなかったんだけど、ポーの文章は私にはちょいと難しい。「アルンハイムの地所」
あたりは難しくて流し読み。オチまで読むとわかるんだけど、そこまで行くのがなかなか難しい(笑)とりあえず解説を先に読んでどういう話か認識 -
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