伊賀泰代のレビュー一覧

  • 採用基準

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    リーダーがやるべき4つの点。ここは徹底的に意識する。
    目標を掲げる
    先頭を走る
    決める
    伝える
    √人数で

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    2025年07月11日
  • 採用基準

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    10年前の著書だが、果たして今現在の日本は変わったのか。自分が見えている範疇では少しばかり変化しているものの、抜本的な改善につながっているとは思えない。ゆえに貴重な意見が述べられていると考えられる一冊。

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    2025年07月09日
  • 生産性

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    生産性とは何かを定義して
    対症療法的な改善ではなくて、根本的な改革や改善をしていく思考法を学べた

    さらにビジネスパーソンとして
    トップランナーとハイパフォーマーのそれぞれの仕事量や目標設定などアプローチを知れた。
    再読必須

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    2025年07月07日
  • 生産性

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    価値向上とコスト削減に、イノベーションとインプルーブメントを掛け合わせて推進する。
    会議運営も資料作成も人材育成も、ぜんぶ生産性向上を意識する、これが働き方改革。

    10年ぶりくらいに再読して、より納得度が深まった。

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    2025年05月30日
  • 生産性

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    人材を諦めない(全員戦力化)
    業務の属人化を防ぐ
    効果的なトレーニング(座学ではなくロールプレイ)
    ブランク資料をつくる
    そして会議術

    大半の会議の達成目標は次の5つのどれか

    ①決断すること
    ②洗い出しすること(リストを作ること)
    ③情報共有すること
    ④合意すること=説得すること=納得してもらうこと
    ⑤段取りや役割分担など、ネクストステップを決めること

    という訳で毎日くだらない会議で人生を浪費しない、また人の時間を奪わないという意味でも、もうちょっと日々考えて準備しよう。

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    2025年03月20日
  • 生産性

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    残業をしてでも成果を出す事が正解と日本企業は捉えるが、全体を見ると効率が悪く「生産性」の低いとこをしていると学んだ。

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    2024年09月02日
  • 生産性

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    何年も前に買って読んだ本の再読
    最近になってメディアでも取り沙汰されている生産性について、8年前に強烈なタイトルで課題提起されている著者の課題認識に感服するとともに、この10年近く、またそれ以上の時間何も変わっていないのだなと悔やまれる。

    この本を読んだとき、資料作りなどのハウツーは覚えて確かに仕事は早くやった。管理職になりつつある立場としての再読は、チームプレーや評価について改めてハッとさせられた。

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    2024年07月06日
  • 生産性

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    生産性という定義を具体的かつシーンに添えて解説されており若年層にもわかりやすい内容である。
    若いウチから生産性の高い人を目指すためには良い内容だった。うちの新人にも読ませてみようと思う。

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    2023年02月28日
  • 生産性

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    残業を削減しよう→ノー残業デーを設ける、会議の時間を削減しよう→会議の制限時間を決める
    という「コインの裏返し」になりがちなのは、どこの組織にもありがち。

    そうではなく、そもそもの課題を見直すことが大切。

    アウトプットの成果だけでなく、そこにかけたリソースも照らし合わせて、果たして生産性はどうだったのか?低い生産性では競争力は得られない、と認識しなければならない。

    良書でした。

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    2023年02月23日
  • 生産性

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    コスト削減以前の視点を得られた。

    2024/4/11再読
    ホワイトカラーのための生産性向上に関する本。
    元マッキンゼーの著者が書いており、プロジェクト的な働き方にも有効。
    ブランク資料という仮説思考が特にいいと思った。

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    2024年04月11日
  • 生産性

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    仕事の業務成績の開示について、いい評価を得ることで満足してしまっていた。
    いい評価は出世につながり、これまでの業務に対する姿勢や成果が間違っていないことを確認するための場であると位置づけていたからだ。
    しかし、この認識は誤ってた。
    評価開示の場とは、成長を促進し、生産性を高めるためのフィードバックの場であった。
    例えば、出世レースにこぼれた人の場合、いい評価をもらうということに対してインセンティブがなくなってしまい、高い評価を得るために仕事を頑張るというモチベーションがなくなってしまう。仕事とはあくまでも評価を得るためにするものではなく、自分を成長させ生産性を上げるといったモチベーションで行うべきであるし、評価者は被評価者にそう感じてもらえるよう工夫する必要がある。
    評価の場は、今後の成長を促す機会であるべき。これは出世レースに破れ、将来のキャリアパスが固まった人たちの生産性を上げるために必要な考え方である。

    ・大半の会議の達成目標は5つ
    ①決断すること
    ②洗い出しすること(リストを作ること)
    ③情報共有すること
    ④合意すること=説得すること=納得してもらうこと
    ⑤段取りや役割分担など、ネクストステップを決めること

    ・生産性=得られた成果/投入した資源=アウトプット/インプット
    分子の成果の価値とは、分母である投入原材料の価値の合計値ではなく、顧客が評価する価値である。

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    2026年10月25日
  • 採用基準

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    どこかで読んだことがある内容だと思ったら、子供の頃読んだ、世紀末リーダー伝たけしに重なる部分を多く感じた。
    両書を絞って出てくるエッセンスは同じ、心の中のたけしに問いかければ、本書に沿ったかたちで答えは出てくる。ただし、リーダーの役割として、たけしは誰も見捨てずがむしゃらに成果を求めるのに対して、本書では犠牲者が出たとしてもがむしゃらに成果を求めることをリーダーと位置づけている点において、大人になったたけしと言える。

    ・変化に対応する力のある人ではなく、変化を起こす力のある人が求められる。
    対応という言葉には、変化は外部からやってくるものという前提がある。しかし、リーダーにとって変化は自分が起こすものであって、外からやってきて対処すべき対象ではない。

    ・いつかはリーダーシップを発揮する必要があると理解している。しかし、リーダーシップは入社1年目から求められる能力である。仕事をするには、
    人を巻き込んで組織や人を動かしていく必要がある。岸田元総理が、所信表明で使ったアフリカのことわざ、「早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければみんなで進め」にリーダーシップの考えが詰まっている。

    ・リーダーシップというものは全ての人が日常的に使えるスキルであり、訓練を積めば誰でも学べるスキルである。

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    2026年10月21日
  • 生産性

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    生産性の考え方を意識すること、確かに会社にも自分にも足りてない部分だなと痛感した。自分の生産性がどのくらいなのかも、それが同じ業務内容の他メンバーと比べて高いのか低いのかも理解できていなかった。みんなにタイマーセットしていろんな業務にかかる時間を計らせたらものすごくみんなの生産性が上がりそう。

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    2026年09月10日
  • 採用基準

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    大人気ビジネス系インフルエンサーちきりんさんの中の人と言われている伊賀康代さんの書籍です。(本当かどうかは定かではありません)

    僕はちきりんさんが大好きで、Voicyとかもよく聴いていたりしていましたが、この本はまだ読んでいなかったので、結構前の本ですが、今更ですが読みました。

    内容的には、マッキンゼー方式をゴリ押ししたような感じでちょっとイマイチかな〜。全く同じ内容をマッキンゼーというキーワードを一つも使わないで言語化するのが”ちきりん”だとしたら、それをマッキンゼーを全面に押し出して書かれたのが伊賀康代さんなのかな〜と感じました。

    どちらが良いというわけではないけれど、やっぱりマッキンゼーはパワーワードだと思うので、エビデンスはマッキンゼーの人がこんな人だからです!みたいな感じで書かれると一定説得力があると思うんですよね。

    でも、知りたいのってそこじゃないじゃん?読み手が全員マッキンゼーの真似をしたいわけではなく、そこからエッセンスを引き出して自分の中に落とし込みたいんです。内容としては、最終的にビジネスで最も重要なスキルはリーダーシップであるということでした。

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    2026年03月21日
  • 採用基準

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    本書は、単なる「マッキンゼーの選考基準」を解説する本ではない。真のメッセージは、「これからのビジネスパーソンには、例外なくリーダーシップが求められる」という啓蒙である。

    1. リーダーが果たすべき4つの責務
    特に以下の4つのタスクについては、日々の業務における指針として強く意識したい。
    ・目標を掲げる
    ・先頭を走る
    ・決める
    ・伝える

    2. 「他者依存」からの脱却
    「総理大臣が代われば国が良くなる」という期待は、裏を返せば「誰かが現状を変えてくれる」という他者依存の裏返しである、という指摘には深く共感した。 社会や組織の課題を「自分事」として捉え、自らがリーダーとして動く自覚を持つこと。この当事者意識(オーナーシップ)こそが、今の自分に最も必要なマインドセットだと痛感させられた。

    3. 残念っだった点
    本書ではリーダーシップの「あり方(Mindset)」については深く理解できた。一方で、その能力を磨くための具体的なトレーニング手法や、マッキンゼー流のOJT(実地教育)の詳細についても、より掘り下げて知りたいと感じた。マインドをスキルに昇華させるプロセスを学ぶことが、次のステップとなる。

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    2026年02月10日
  • 生産性

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    日本人が仕事においてあまり意識できていない生産性の重要性を説いた本。確かに日本では長時間労働と、時間をかけても良い資料、成果を出すことが評価される組織風土があると感じた。

    生産性を上げるために、個人として具体的に何をすれば良いのか、ということを私は理解しきれなかったが、会議の達成目標は次のどれかに該当するということは今後会議の目的を明確にする上で意識したいと思った。
    ・決断すること
    ・洗い出しすること(リストを作ること)
    ・情報共有すること
    ・合意すること(納得してもらうこと)
    ・段取りや役割分担など、ネクストステップを決めること

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    2026年02月01日
  • 採用基準

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    総合的にどのような人材を選べば良いかわかったが、実際の面接時のハウトゥーかと、勘違いしてました。
    内容は、とてもよく一気読みしました

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    2026年01月05日
  • 生産性

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    人材育成の部分については方法論としては理解できるが、個人の努力ではどうにもならないかな。

    マッキンゼーのように仕組みが完成されていればいいんだけれど、、、

    ただ、言っていることは正しいし、話としては面白かったです。

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    2025年02月19日
  • 生産性

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    日系企業が外資に劣っているのは、生産性(アウトプット/インプット)
    工場の現場では高いレベルで生産性の追求がされているが、ホワイトカラーの生産性はブラックボックスになりがち。
    生産性向上の重要性についての考え方や資料作成の方法(ブランク資料を事前に作成)や会議の進め方(事前に達成目標を明確化)など具体的な手法の記載もあり参考になった。

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    2023年10月07日
  • 生産性

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    現代のビジネスマンに最も必要なのはロジカルシンキングでもなく課題解決能力ではなく生産性そのものであり、生産性が良くなることで日本社会が直面する労働人口低下や地方創生などにも効果があるとこの本は伝えている。前著の採用基準に比べると内容が人事よりになっていることがあり、また営業のロールプレイングや会議時における机や椅子の配置などよくある内容が効果的であると割と狭い範囲での生産性向上策を論じているため、個人的には前著の方が汎用的な内容で良かったと思える。伊賀さんの本は前々から読みたかったので今回有名な2作品とも読み終えることができて良かった。

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    2023年08月13日