池田貴将のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやりたい事はある。
やらねばならぬ事もある。
継続は力なり。
わかってる。
でも一歩が踏み出せない。
そんな私に一歩目の踏み出し方を教えてくれる一冊でした。
何もせずにゴロゴロする5分間とストレッチをする5分間、同じ5分の時間ではあるが、その5分間だけだとゴロゴロするのもストレッチをするのも結果は大して変わらない。
じゃあ、100倍の時間で考えてみれば?
たった5分の第一歩が踏み出せない私にはこれだけでも本書を読んだ意味があった。
感想を書き残しながら、ストレッチを始めてみよう。
説明
内容紹介
雑念を振り払い、竜だけを倒せ。
決めたことを絶対やりきる“鋼の意思"作成ガイド
思考の贅肉を落とし、本当の実力を出そう。
行動の大半は周囲の刺激や、無益な習慣に流されている。
どうすれば自分が計画したとおりに自分を行動させることができるのか。
どうすればたった今“やるべきこと"に、自分の行動を集中させることができるのか。
その方法を教えます。
行動を仕組み化すれば、
-意志の力に頼らず、最高のパフォーマンスを維持できる。
−得たい「結果」を思い通りに手に入れられる。
CONTENTS
■ 理性の脳とトカゲの脳
■トリガー行動を仕掛ける
■人生を動かす7層のピラミッド
■ToDoをカタログに集める
■爆弾をパスするな
■ 臆病のメガネに気づく
■ゲーム化する4つの要素
■行動計画は「今日のあらすじ」
■保留事項は〝祭り〟で片付ける
など。
出版社からのコメント
編集者から
著者の池田貴将さんは「ビジネスアスリート」とでもいいましょうか。
最高の結果を出すために、アップルウオッチ、ワイヤレスイヤホン、タスク管理アプリ、最新の健康器具などを駆使して、原稿の作成、ストレッチ、休憩、移動、筋トレ、勉強といった「タスク」の数々を、分刻みで詰め込んでいる印象のある人です。
その姿をつねづね見ていて、ストイックで、マッチョだ。
とてもマネできない、いやマネしたくない、と遠巻きにしていました。
ところがお話をくわしく聞いてみると、どうもそういうことでもない。
池田さんは、本来ものすごい甘えん坊。朝寝坊だし、すぐさぼるし、締め切りも守れない。
だからこそ、どうしたら「自動的に自分を動かせるか」を研究し、自分なりにまとめた方法がある。
その方法を使い始めた結果、勝手に動いているだけだ、というのです。
たしかに実際、その方法を試してみたら、たしかに努力感なく、自分が動いていく!
そして、仕事はどんどん片付いていく。
これはいい! と感動し、今回の本を作りました。
装画はルーベンスです。
モデルになっている聖ゲオルギウスさんは竜退治で有名な人だそうです。
みなさんもぜひ『QUEST』を使って、自分にとっての巨大竜を退治してください。
内容(「BOOK」データベースより)
雑念を振り払い、竜だけを倒せ。決めたことを絶対にやり切る“鋼の意思”作成ガイド。
著者について
池田貴将
Takamasa Ikeda
株式会社オープンプラットフォーム代表取締役。リーダーシップ・行動心理の研究者。早稲田大学卒。
在学中に渡米し、世界No.1コーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ本人から直接指導を受け、そのノウハウを日本のビジネスシーンで活用しやすいものにアレンジ。
感情と行動を生み出す心理学と、人間力を高める東洋哲学を統合した独自のメソッドを生み出した。
そのセミナーは「プロ仕様」だと話題になり、各種コンサルタントやビジネス書作家も受講することで注目を集める
著書に『図解 モチベーション大百科』『覚悟の磨き方 超訳吉田松陰』『動きたくて眠れなくなる。』(サンクチュアリ出版)『未来記憶』『心配するな。』(サンマーク出版)『がんばらないほうが成功できる』(PHP出版)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田/貴将
株式会社オープンプラットフォーム代表取締役。リーダーシップ・行動心理学の研究者。早稲田大学卒。在学中に渡米し、世界No.1コーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ本人から直接指導を受け、そのノウハウを日本のビジネスシーンで活用しやすいものにアレンジ。感情と行動を生み出す心理学と、人間力を高める東洋哲学を統合した独自のメソッドを生み出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
Posted by ブクログ
人は頭の中に3つの記憶を持っている。
『過去記憶』
過去にこんなことがあった、こんなことを言われた、これくらいの期間でこれくらいの結果を出したことがある、といった過去の経験に基づく記憶。
『現在記憶』
今これをしないといけない、これが終わったらあれをしよう、動くのが面倒くさいといった、今しないといけないことや、今の感情に基づく記憶。
『未来記憶』
いつかこれをしたい、こういう風になったらいいな、これを続けているとこうなるだろうといった、良くも悪くも未来を予想しながら想像する記憶。
目標をたてるとき、多くの人は『過去記憶』を使って、目標を設定する。過去に3ヶ月で5㎏痩せたことがあるから、今回もそれくらいの期間でゴールを設定しよう!といった感じ。
常にそういった目標のたてかたをしていると、過去にできたこと、できる見込みがあることしか達成することがなく、大きな目標を掲げたとしても、過去にできたことがないからと、挫折したり、途中で諦めてしまうことが多くなってしまう。
そういう目標のたてかたをする人が多い理由のひとつには、頭の中を占める割合が過去の記憶が一番多いという点にある。
そこで行動を起こすとき、目標をたてるときには、『未来記憶』を使い、行動している最中も未来を見ながら行動を継続すると、今は苦しいけど、これを続けると幸せな未来が待っているとか、今のままでは同じような毎日が続くだけだと、過去の経験にとらわれない未来に向かうことができる。
目標とは、未来を変えるためとか、成し遂げたい何かに到達するために掲げると思われがちだけど、実際は目標をたてることで、自分の進むべき道をはっきりさせるということで、今の生活を変えることにつながる。
目標までの計画(ルート)を決めていれば、途中でそこからズレていても、軌道修正しながら最終的に目標であるゴールにたどり着ける。
また途中で、ゴールの先にもっと魅力的な目標が見えてくることもよくあるが、そうなったらしめたもの!ゴールの先のゴールをどんどん作って、より自分の理想とする未来を作っていこう。 -
Posted by ブクログ
まぁまぁおもしろい。結構脳科学者とかが言ってることや、アドラー心理学、臨床心理学がいってることときょううするぶぶんがおおい。
ようは目標をしっかり立てること。そして、その目標を立てる前に、自分の人生のゴールは何かをしっかりと考えること。
後いいなぁと思ったのは、人生の中で他人に依存したルールを作ると、例えば、課長がほめてくれたから嬉しい、恋人がいつも自分のことを考えてくれることが幸せ、ということは、他人にルールを依存していて、自分で幸せになることが出来ない。他人に幸せをコントロールさせてしまう。
大切なのは、ルールは設定を低くして、今の現状で幸せを感じて、目標は高くし、より高みを目指していこうという話。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「はじめに」と目次を見ただけで言いたいことがわかり、
よくありがちな内容なんだろうと思って、しばらく放置していました。。
「問題をなくすことではなく、乗り越えることを考え行動する。」
の部分が考えさせられました。
途中のワークで自分の夢を考えた時に
貧困をなくすとか、戦争をなくすとか、夢がまさに「問題をなくす」ことだったんです。
これらの夢を叶えるためには「乗り越えることを考え行動する。」とのことですが、
乗り越える…??まったくイメージがわきませんでした。
少しでも改善するための行動なら分かりますが、達成感はありませんよね。
なぜその夢を叶えたいのかを考えると、安心感とか心の平安とかですよね。
ということは、アンソニーのいう
「この世での問題をなくしたかったら、人はお墓に入るしかない。」
がもしかしたら究極の望み!?
いやいや、マイナスの心配事をゼロの状態にすることは「夢」じゃないですから
その先の、みんなで仲良く新しい国際交流をするとか、かな?
やっぱり曖昧なまま読書終了・・・(^^; -
本当に全部吉田松陰の言葉なの?
本の著者は吉田松陰を大変尊敬しているのは凄いわかる!
でもこの本に書いてある名言の全てが吉田松陰の言葉であるとは一言も書かれてない気が…
そして吉田松陰って幕末の人なので、まだ現代日本の言葉ではない為、元々の残した言葉を掲載→それの解説でないと信ぴょう性に欠けるというか…本書の中で一部の名言をその時代の言葉で載せ解説しているので、余計ほかの名言に信ぴょう性が無くなってしまっているなと感じました。
私の見逃しであれば申し訳ありませんが、吉田松陰の名前を借りてあることない事話している様に思える本だったかと…
よって私の心には上手く刺さらない内容でした。
言葉自体はとてもいいので、その名言の裏付けまでこだわらない人には良い書籍化と思います!